特許第5851497号(P5851497)IP Force 特許公報掲載プロジェクト 2022.1.31 β版

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特許5851497積重ねを形成する係止手段を含むペトリ皿
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(19)【発行国】日本国特許庁(JP)
(12)【公報種別】特許公報(B2)
(11)【特許番号】5851497
(24)【登録日】2015年12月11日
(45)【発行日】2016年2月3日
(54)【発明の名称】積重ねを形成する係止手段を含むペトリ皿
(51)【国際特許分類】
   C12M 1/22 20060101AFI20160114BHJP
【FI】
   C12M1/22
【請求項の数】4
【全頁数】10
(21)【出願番号】特願2013-515793(P2013-515793)
(86)(22)【出願日】2011年5月24日
(65)【公表番号】特表2013-529460(P2013-529460A)
(43)【公表日】2013年7月22日
(86)【国際出願番号】EP2011058452
(87)【国際公開番号】WO2011160911
(87)【国際公開日】20111229
【審査請求日】2014年4月8日
(31)【優先権主張番号】1054959
(32)【優先日】2010年6月22日
(33)【優先権主張国】FR
(73)【特許権者】
【識別番号】510316659
【氏名又は名称】アエエス シェムニュー
(74)【代理人】
【識別番号】100107766
【弁理士】
【氏名又は名称】伊東 忠重
(74)【代理人】
【識別番号】100070150
【弁理士】
【氏名又は名称】伊東 忠彦
(74)【代理人】
【識別番号】100091214
【弁理士】
【氏名又は名称】大貫 進介
(74)【代理人】
【識別番号】100133983
【弁理士】
【氏名又は名称】永坂 均
(72)【発明者】
【氏名】ユエット,ステファン
(72)【発明者】
【氏名】テポー,ジェローム
(72)【発明者】
【氏名】ジンシェロー,クリストフ
(72)【発明者】
【氏名】サイモン フレデリック
(72)【発明者】
【氏名】ルベルディ,フランク
【審査官】 吉門 沙央里
(56)【参考文献】
【文献】 米国特許出願公開第2006/0240549(US,A1)
【文献】 米国特許第03369691(US,A)
【文献】 米国特許第02077219(US,A)
【文献】 米国特許第03630849(US,A)
【文献】 実開昭56−062100(JP,U)
【文献】 実開昭52−041392(JP,U)
【文献】 特開2003−102463(JP,A)
【文献】 特開2003−047459(JP,A)
(58)【調査した分野】(Int.Cl.,DB名)
C12M 1/00−3/00
(57)【特許請求の範囲】
【請求項1】
2つの部材、即ち、受皿と追加的な蓋とで構成される、ペトリ皿であって、
前記2つの部材の両方は、回転形状を有し、底壁と少なくとも1つの周壁とによって境界付けられ、
前記受皿及び前記蓋は、追加的な係止手段を支持し、該追加的な係止手段は、少なくとも2つのペトリ皿の重なりで形成される積重ねの形成後、第一のペトリ皿の第一の部材によって支持される係止手段が、第二のペトリ皿の第二の部材の前記係止手段と協働し、それによって、第一のペトリ皿及び第二のペトリ皿を互いに対して相互依存させ得るように配置され、
前記2つの部材の一方の部材は、底壁の上下に延びる周壁を含むのに対し、他方の部材は、前記積重ねの形成後、第一のペトリ皿の前記部材が、前記底壁と前記周壁の一部とによって境界付けられるハウジング内で、第二のペトリ皿の前記他の部材内に部分的に直接的に係入されるよう寸法取られ、
前記追加的な係止手段は、一方のペトリ皿に対する他方のペトリ皿の相対的な回転動作によって協働し得ること、前記係止手段は、前記周壁によって支持されること、並びに、前記係止手段は、突起を含むことを特徴とする、
ペトリ皿。
【請求項2】
前記突起は、少なくとも2個あり、角度的に等距離であり、且つ、前記周壁の角度的な部分に亘って延在することを特徴とする、請求項1に記載のペトリ皿。
【請求項3】
前記突起は、一致する螺旋形リブの部分である形状を有することを特徴とする、請求項1又は2に記載のペトリ皿。
【請求項4】
前記2つの部材の一方の部材の前記底壁は、実質的に平面的な位置を占めるよう、外向きに膨らみ且つ弾性的に変形可能であることを特徴とする、請求項1乃至3のうちのいずれか1項に記載のペトリ皿。
【発明の詳細な説明】
【技術分野】
【0001】
本発明は、微生物を培養するためのペトリ皿に関し、ペトリ皿は、2つの部材、即ち、受皿と、追加的な蓋とで構成され、それらの両方は、回転形状を有する。
【背景技術】
【0002】
そのようなペトリ皿は、顕著には研究所において、広く使用されており、これらのペトリ皿は、積重ねを形成するよう重ねられるために提供される。
【0003】
これは、顕著には、例えば、ペトリ皿内で行われる培養の性質に従ってペトリ皿を選別するために、操作者が異なる一群のペトリ皿を形成することを可能にする。
【0004】
文献JP2003−047459、文献JP2003−102463、文献US2002/045245、及び、文献US4,160,700は、この事項における最新技術を例示している。
【0005】
しかしながら、この皿積重ね機能が可能であるとしても、今日に至るまで、互いに取り付けられる皿の保持を可能にする如何なる手段も存在しない。
【0006】
また、今に至るまで、培養皿の取扱いは、輸送容器(container)の使用や、皿を一体的に取り付けるための外部システムの使用を必要とする。
【0007】
よって、皿を一体的に固定するために、使用者は弾性テープ又は接着テープを使用するのが一般的である。外部的な手段の使用は、それらの衛生品質の制御を含み、従って、それらの殺菌の制御を含む。
【0008】
特定の場合には、このようなペトリ皿の取扱い及び輸送に関する制約は、追加的な使い捨て輸送工具を使用し、それによって、1つの場所から他の場所への一群のペトリ皿の移動を可能にすることによって解決されるが、全ての筋書き(シナリオ)は、追加的なコストを含む。
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0009】
本発明はこれらの困難を解決するという目的を有する。
【課題を解決するための手段】
【0010】
この目的のために、本発明は、2つの部材、即ち、受皿と追加的な蓋とで構成されるペトリ皿を提案し、2つの部材の両方は軸対称的形状(回転形状)を有し、底壁と少なくとも1つの周壁とによってそれぞれ境界付けられ、受皿及び蓋は、追加的な係止手段を支持し、追加的な係止手段は、少なくとも2つのペトリ皿の重なりで形成される積重ねの形成後、第一のペトリ皿の第一の部材によって支持される係止手段が第二のペトリ皿の第二の部材の係止手段と協働し、それによって、第一及び第二のペトリ皿を互いに対して相互依存させ得るよう配置され、2つの部材の一方の部材は、底壁の上下に延びる周壁を含むのに対し、他方の部材は、積重ねの形成後、第一のペトリ皿の部材が、底壁と周壁の一部とによって境界付けられるハウジング内で、第二のペトリ皿の他の部材内に部分的に係入されるように寸法取られ、追加的な係止手段は、一方のペトリ皿に対する他方のペトリ皿の相対的な回転動作によって協働し得ること、係止手段は、周壁によって支持されること、及び、係止手段は、突起を含むことによって特徴付けられる。
【0011】
よって、本発明によれば、ペトリ皿の各々を作り上げる部材は、それらの自体の内側に、他のペトリ皿に係止するための手段を一体化する。
【0012】
従って、それらの存在の故に、ペトリ皿の積重ねを形成することが可能であり、各ペトリ皿は、如何なる他の外部接続手段をも必要とせずに取り扱い得る組立体を形成するよう、その隣接物に対して相互依存的にさせられる。
【0013】
このペトリ皿の有利で非限定的な特性によれば、
− 突起は少なくとも2個あり、角度的に等距離であり、且つ、壁の角度的な部分に亘って延在し、
− 突起は、一致する(相補的な)螺旋形リブの部分の形状を有し、
− 2つの部材の一方の部材の底壁は外向きに膨らみ、実質的に平面的な位置を占めるよう弾性的に変形可能である。
【0014】
本発明の他の特徴及び利点は、好適実施態様に関する後続の詳細な記載を判読した後に明らかになるであろう。
【0015】
添付の図面を参照して記載する。
【図面の簡単な説明】
【0016】
図1】本発明に従ったペトリ皿構造を極めて概略的に示す断面図である。
図2】ペトリ皿のような蓋を示す側面図である。
図3図2中に円によって印される領域を示す拡大図である。
図4図2の蓋を示す頂面図である。
図5図4中に円で印される領域を示す拡大図である。
図6】本発明に従ったペトリ皿の受皿を示す底面図である。
図7図6中に円によって印される領域を示す拡大図である。
図8図6の受皿を示す斜視図である。
図9図8中に円によって印される領域を示す拡大図である。
図10】最終的には相互に依存し合うようになる異なる位置における皿Bの受皿と皿Bの蓋とを示す断面図である。
図11図10中に円によって印される領域を示す詳細図である。
図12】最終的には相互に依存し合うようになる異なる位置における皿Bの受皿と皿Bの蓋とを示す断面図である。
図13図12中に円によって印される領域を示す詳細図である。
図14図12中に円によって印される領域を示す詳細図である。
図15】最終的には相互に依存し合うようになる異なる位置における皿Bの受皿と皿Bの蓋とを示す断面図である。
図16図16中に円によって印される領域を示す詳細図である。
図17図16中に円によって印される領域を示す詳細図である。
図18】最終的には相互に依存し合うようになる異なる位置における皿Bの受皿と皿Bの蓋とを示す断面図である。
図19図18中に円によって印される領域を示す詳細図である。
【発明を実施するための形態】
【0017】
本発明は、図1に極めて概略的に示すようなペトリ皿(Petri
dish)に最も特に適用される。
【0018】
全てのペトリ皿と同様に、ペトリ皿は、2つの部材、即ち、受皿(receptacle)2と、追加的な蓋(lid)3とで構成され、両方とも回転形状(revolution
shape)を有する。
【0019】
それらは、例えば、結晶性ポリスチレンのような透明プラスチック材料で作製される。
【0020】
受皿2は、概ね平面的な底壁20を含み、底壁20は、周壁21によって取り囲まれる。
【0021】
図1に示すように、周壁21は、上方壁部分210と、下方壁部分211とを形成するために、底壁20を含む平面の上下の両方に延びる。
【0022】
図示する実施態様では、前述の同軸状の壁の間に環状空間が存在するように、底壁20は、他の壁22、所謂「内壁」も含む。
【0023】
底壁20は、内壁22と共に、培地(culture
medium)が配置される空間を境界付ける。
【0024】
蓋3は、底壁30と、周壁31とで構成される。
【0025】
周壁31は、壁21と壁22との間で受皿2の底壁20に対して位置付けられ得るように寸法取られる。
【0026】
これらの受皿2及び蓋3は、それらが互いに相対的に固定されるのを可能にする図示しない手段を含み得る。
【0027】
図1において、文字Lの下には、受皿の底壁20と壁の下方部分211とによって境界付けられる開放ハウジングが参照されている。
【0028】
この開放ハウジングは、直径Dを有する。
【0029】
既述のように、しかしながら、他の同一のペトリ皿の蓋を前述の開放ハウジングL内に挿入し得るような方法において、蓋3を壁21と壁22との間に配置される環状空間内に挿入し得るよう、蓋3は、蓋に関しては、直径dを有するような寸法とされる。
【0030】
これは図1に示されるような状況であり、そこでは、第二ペトリ皿の蓋は、破線プロファイルとして例示されている。
【0031】
このペトリ皿構造は、従来的な構造である。
【0032】
しかしながら、図示しない特定の実施態様において、受皿2及び蓋3の構成を反転し得る。換言すれば、図1を180°だけ回転させることによって、符号3として参照される蓋は受皿2によって形成され、符号2として参照される受皿は蓋として形成される。
【0033】
図2及び後続の図面の実施態様において、蓋3は、その周壁31の上に、符号4として参照される突起又はニップルを有する。
【0034】
図4中に良く見えるので、3つの同一の角度的に等距離の突起4を含む蓋を取り扱う。
【0035】
これらの突起4は、周壁31の外面の上で方向付けられながら、径方向外向きに延びる。
【0036】
それらの突起4は、平行であり且つ水平に対して鋭角αだけ傾斜される2つの上方及び下方の面41を有する。それらの垂直な横面の両方は符号40として参照され、それらの端面は、符号42として参照される。
【0037】
図6乃至9を今や参照すると、受皿2は、同数の追加的な径方向の突起5を有し、それらは壁21の下方部分211によって支持され、ペトリ皿の内側に向かって回転されている。
【0038】
前方から見ると、これらの突起5は、ベース部51と垂直な枝部52とを備えるL形状を取り、ベース部51の上面510は上向きに延び、枝部52の面520は当接部を形成する。
【0039】
受皿2及び蓋3が重ねられるならば、追加的な突起4及び5が互いにより近接するよう導かれるときに、追加的な突起4及び5が衝突するように、これらの突起5の横方向延長部が設けられる。何らかの方法で、図示したばかりの突起4及び5は、相補的な螺旋形リブの一部の形状を有する。
【0040】
図10及び12は、第一ペトリ皿Bの受皿2と第二ペトリ皿Bの蓋3とを例示している。
【0041】
これらの図面は、これらの部材を互いに相互依存させることが望ましいときの、これらの部材の両方の相対的な位置を示している。
【0042】
もちろん、実際には、ペトリ皿Bの受皿2は、その蓋3で覆われるのに対し、ペトリ皿Bの蓋3は、その受皿2に組み付けられる。しかしながら、図面を不要に煩わせないよう、第二ペトリ皿Bの受皿2を図示していない。
【0043】
図10を参照すると、蓋3の底壁30は、前記蓋の外側に向けられた凸面で僅かに膨らまされているのが分かるであろう。底壁31に対して圧力が加えられるとき、この底壁31は弾性的に変形可能であるという能力を有する。
【0044】
換言すれば、底壁31は、そのような圧力に晒されるならば、底壁が実質的に平面的である位置に戻されるという能力を有する。
【0045】
図10及び後続の図面において、蓋3に備わる突起4は透明性において見られ、それは突起4が図2及び図3の向きに対して反転された向きを有することを説明し、図2及び図3では、突起4は蓋3の外側から見られている。
【0046】
図10及び図11を参照すると、ペトリ皿の積重ねを形成することを目的として、下方ペトリ皿Bの蓋3が上方ペトリ皿Bの受皿2のハウジングLに入り、突起4及び5が垂直に一致しないよう(換言すれば、突起4及び5は互いに垂直方向に下に見出されないよう)、2つのペトリ皿B及びBは共により近接させられている。
【0047】
これは図10に例示されている。
【0048】
この接近動作は、蓋3の底壁31が受皿2の底壁20に当接するまで続く。
【0049】
この位置において、蓋3は、定格高さeを有し、定格高さeは、蓋の僅かに湾曲した形状の故に、底壁31の高さと底壁30の高さの累積高さに対応する。
【0050】
図13及び14を参照すると、たとえ回転動作が、互いに対して、ペトリ皿の一方に付与されるとしても、突起は協働し得ず、逆に互いに当接し合うよう、突起5の面510は、突起4の下方面41の面よりも僅かに上方のレベル(水準)にあることが分かる。
【0051】
他方、図15に例示するように、上方ペトリ皿B1の上に圧力を加えることによって、蓋の底壁30が今後は高さe未満の定格高さeを占めるよう、蓋3の底壁30の変形が行われる。これを行うことによって、前記面510及び41は同じレベルにないので、他方のペトリ皿に対するペトリ皿の回転動作によって、突起4を突起5内に係入させることが可能である。
【0052】
螺旋状リブの部分の様式における面41及び510の傾斜した向きは、この係合を容易化する。
【0053】
もちろん、当業者は、突起が緊密に協働するよう、突起4及び5の寸法及び相対的な位置を適合し得る。
【0054】
次に、最終的に、図18の状況が得られ、そこでは、両方の突起4及び5は互いに係入し合う。突起5の垂直な枝部は、一方のペトリ皿に対する他方のペトリ皿の回転動作の如何なる継続をも防止する当接部を形成するので、突起はこの状態において係止(ロック)されることが付記される。
【0055】
ペトリ皿の底壁に対して概ね垂直な方向において、一方のペトリ皿に対して他方のペトリ皿に牽引力を加えることによって、それらを互いから分離させることは絶対的に不可能である。
【0056】
前に行った方向とは反対の方向において回転動作を行うことによって、そのような分離を随意的にのみ適用し得る。
【0057】
従って、上述の手段を活用することによって、2つずつ互いに相互依存させられるペトリ皿の積重ねを形成することが可能であるので、積重ねの上方ペトリ皿を把持することによって、そのような積重ねの持上げを想起することが可能である。
【0058】
もちろん、本発明は、受皿及び蓋によって形成される部材によって支持される追加的な係止手段を含む全てのペトリ皿の構成に適用される。
【0059】
上述の実施例において、受皿2の壁21の下方部分211は、連続的であることが意図される。
【0060】
しかしながら、ペトリ皿を最大限に軽量化するために、特定の領域が不連続部を有することを妨げるものはない。
図1
図2
図3
図4
図5
図6
図7
図8
図9
図10
図11
図12
図13
図14
図15
図16
図17
図18
図19