特許第5871418号(P5871418)IP Force 特許公報掲載プロジェクト 2022.1.31 β版

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特許5871418マガジンアタッチメント及び固定システム
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(19)【発行国】日本国特許庁(JP)
(12)【公報種別】特許公報(B2)
(11)【特許番号】5871418
(24)【登録日】2016年1月22日
(45)【発行日】2016年3月1日
(54)【発明の名称】マガジンアタッチメント及び固定システム
(51)【国際特許分類】
   B25C 1/00 20060101AFI20160216BHJP
   B25C 7/00 20060101ALI20160216BHJP
【FI】
   B25C1/00 A
   B25C7/00 Z
【請求項の数】16
【全頁数】8
(21)【出願番号】特願2015-514421(P2015-514421)
(86)(22)【出願日】2013年5月22日
(65)【公表番号】特表2015-517924(P2015-517924A)
(43)【公表日】2015年6月25日
(86)【国際出願番号】EP2013060476
(87)【国際公開番号】WO2013182421
(87)【国際公開日】20131212
【審査請求日】2014年12月1日
(31)【優先権主張番号】102012209416.4
(32)【優先日】2012年6月4日
(33)【優先権主張国】DE
(73)【特許権者】
【識別番号】591010170
【氏名又は名称】ヒルティ アクチエンゲゼルシャフト
(74)【代理人】
【識別番号】100090022
【弁理士】
【氏名又は名称】長門 侃二
(72)【発明者】
【氏名】フォゼル, トーマス
(72)【発明者】
【氏名】ブルーヒン, ウルス
【審査官】 小川 真
(56)【参考文献】
【文献】 独国実用新案第202011002771(DE,U1)
【文献】 特開昭55−054186(JP,A)
【文献】 特開2000−153504(JP,A)
【文献】 特開2000−15590(JP,A)
【文献】 特開2001−138265(JP,A)
【文献】 米国特許第6672497(US,B2)
(58)【調査した分野】(Int.Cl.,DB名)
B25C 1/00
B25C 7/00
WPI
(57)【特許請求の範囲】
【請求項1】
サポート内に固定要素を打ち込む装置のためのマガジンアタッチメントであって、
前記マガジンアタッチメントを接続する接続領域を有する取り付け部分と、
前記サポート上に前記マガジンアタッチメントを載置する支持域を有する押圧部分とを備え、
前記取り付け部分及び前記押圧部分が移動経路に沿って移動可能なように互いに近接して保持され、
前記移動経路が通常位置及び押圧位置によって範囲を定められ、
前記押圧部分の外側の輪廓が3つの支持点を有し、これら支持点が直角の角度範囲を確保する2つのハーフラインを規定し、
前記通常位置及び前記押圧位置での前記取り付け部分及び前記押圧部分は1つの容積内に完全に位置付けられ、前記容積が前記角度範囲及び前記角度範囲の頂点にて前記2つのハーフラインと交差する1つのラインによって確保されている、マガジンアタッチメント。
【請求項2】
前記通常位置及び前記押圧位置の前記取り付け部分及び前記押圧部分は1つの容積内に完全に位置付けられ、前記容積は前記角度範囲及び前記角度範囲の頂点にて前記2のハーフラインに垂直に交差する1つのラインによって確保されている、請求項1に記載のマガジンアタッチメント。
【請求項3】
前記移動経路は線形打込み方向を規定し、この打込み方向は前記角度範囲内で指向され、前記角度範囲を確保する前記2つのハーフラインに対して傾斜されている、請求項1又は2に記載のマガジンアタッチメント。
【請求項4】
前記移動経路は、前記2つのハーフラインの一方に対して5°〜30°の角度だけ傾斜され、前記2つのハーフラインの他方に対して60°〜85°の角度だけ傾斜されている、請求項3に記載のマガジンアタッチメント。
【請求項5】
前記取り付け部分はガイドを有し、このガイド内に押圧部分が前記移動経路に沿って押し入れ可能である、請求項1又は2に記載のマガジンアタッチメント。
【請求項6】
前記押圧部分はガイドを有し、このガイド内に前記取り付け部分が前記移動経路に沿って押し入れ可能である、請求項1又は2に記載のマガジンアタッチメント。
【請求項7】
前記2つのハーフラインの1つ上にて、前記3つの支持点のうちの2つはこれらの間に少なくとも8mmの距離を存して位置付けられている、請求項1又2に記載のマガジンアタッチメント。
【請求項8】
前記第3支持点は、前記頂点から少なくとも5mmの距離を存して位置付けられている、請求項7に記載のマガジンアタッチメント。
【請求項9】
前記3つの支持点の少なくとも1つは、前記頂点から少なくとも30mmの距離を存して位置付けられている、請求項1又は2に記載のマガジンアタッチメント。
【請求項10】
前記押圧部分における前記外側の輪廓は3つの付加的な接触点を有し、これら付加的な接触点は直角の付加的な角度範囲を確保する2つの付加的なハーフラインを規定し、
前記通常位置及び前記押圧位置の前記取り付け部分及び前記押圧部分は1つの容積内に完全に位置付けられ、前記容積は前記付加的な角度範囲及び前記付加的な角度範囲の頂点にて前記2つの付加的なハーフラインと交差する1つのラインによって確保され、
前記角度範囲及び前記付加的な角度範囲は面を規定し、これら面は互いに向けて傾斜されている、請求項1又は2に記載のマガジンアタッチメント。
【請求項11】
前記面は互いに対して直角に傾斜されている、請求項10に記載のマガジンアタッチメント。
【請求項12】
前記押圧部分は、1つの固定要素のためのホルダと、前記装置上に置かれた打込み要素のための通路とを有し、前記通路の助けをかりて、前記ホルダ内の1つの固定要素が前記サポート内に打込み可能である、請求項1又は2に記載のマガジンアタッチメント。
【請求項13】
前記押圧部分は1つの固定要素のための貫通接続及び移送機構を有し、前記押圧部分が前記取り付け部分に対し、前記通常位置から前記押圧位置に及び/又はその逆に押し入れられるなら、1つの固定要素は前記移送機構の助けをかりて、前記貫通接続に沿い前記ホルダ内に移送可能である、請求項1又は2に記載のマガジンアタッチメント。
【請求項14】
前記接続領域は、前記装置における打込み要素のためのホルダチャック上に前記取り付け部分を固定するのに好適する、請求項1又は2に記載のマガジンアタッチメント。
【請求項15】
サポートに固定要素を打ち込むための装置と、前記請求項1又は2に記載のマガジンアタッチメントとを備え、前記接続領域が前記装置に接続されている、固定システム。
【請求項16】
前記マガジンアタッチメントの前記通常位置及び前記押圧位置にて前記装置は前記容積内に完全に位置付けられ、前記容積は前記角度範囲及び前記角度範囲記の頂点にて前記2つのハーフラインと交差する1つのラインによって確保されている、請求項15に記載の固定システム。
【発明の詳細な説明】
【技術分野】
【0001】
本発明は、サポート内に固定要素を打ち込む装置のためのマガジンアタッチメント及びこのようなマガジンアタッチメント及び装置を備えた固定システムに関する。
【背景技術】
【0002】
このようなマガジンアタッチメントは通常、2つの部分を備えており、これら部分は互いに向けて移動可能に保持されている。即ち、装置にマガジンアタッチメントを接続する取り付け部分及びサポートに装置を押圧する押圧部分は押圧中に一緒に押される。室における複数の角部において、固定要素はサポート内に常に垂直に打ち込まれず、むしろ、押圧部分は前記室の個々の角部を形成する2つの壁の一方に対し、角度を存して押圧され、これにより、室の角部に対し可能な限り近接した固定を達成するように他方の壁に接触する。
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0003】
押圧中、取り付け部分が押圧部分に押し付けられるなら、取り付け部分は第2の壁から押し離され、これにより、打込み手順中、マガジンアタッチメントの全体、従って、打込み要素の打込み方向が傾く。これは、打込み要素にとって固定要素が滑り落ちる可能性ももたらし、固定作業の質が悪化する。
【0004】
本発明の目的は、特に、室の角部近傍での固定作業の質が改善されるマガジンアタッチメントを提供することにある。
【課題を解決するための手段】
【0005】
上記目的は、サポート内に固定要素を打ち込む装置のためのマガジンアタッチメントによって達成され、このマガジンアタッチメントは、
装置にマガジンアタッチメントを接続する接続領域を有する取り付け部分と、サポートにマガジンアタッチメントを置くための接触域を有する押圧部分とを備え、
取り付け部分及び押圧部分は移動経路に沿い互いに向けて移動可能に保持され、
移動経路は通常位置と押圧位置とで範囲を定められ、
押圧部分における外側の輪廓は3つの支持点を有し、これら支持点が直角の角度範囲を確保する2つのハーフラインを規定し、
通常位置及び押圧位置での取り付け部分及び押圧部分は1つの容積内に完全に位置付けられ、その容積が角度範囲及び該角度範囲の頂点にて2つのハーフラインと交差する1つのラインによって確保されている。
【0006】
本発明のマガジンアタッチメントが室の1つの角部の壁に対して押し付けられるなら、3つの接触点は室の角部を規定する2つの壁に隣接し、これにより、前記容積は2つの壁間のスペースに等しい。従って、取り付け部分は打込み手順中、2つの壁の1つを押し付けることはなく、傾きを無しにして打込みを可能にする。
【0007】
好適な一実施形態は、移動経路が線形で且つ打込み方向を規定することに特徴付けられ、その打込み方向は角度範囲内で指向され、角度範囲を確保する2つのハーフラインに対して傾斜されている。特別な選択では、打込み方向は2つのハーフラインの一方に対して5°〜30°だけ、そして、2つのハーフラインの他方に対して60°〜85°だけ傾斜されている。
【0008】
好適な一実施形態は、取り付け部分がガイドを有し、このガイド内にて押圧部分が移動経路に沿って移動可能であることに特徴付けられる。代替の実施形態は押圧部分がガイドを有し、このガイド内に取り付け部分が移動経路に沿って移動可能であることに特徴付けられる。
【0009】
好適な一実施形態は、3つの支持点の2つが2つのハーフラインの一方にて、その両者間に少なくとも8mmの距離を存して位置付けられていることに特徴付けられる。特別な選択では、前記2つの支持点間の前記距離は少なくとも40mmである。好適な一実施形態は第3の支持点が頂点から少なくとも5mmの距離を存して位置付けられていることに特徴付けられる。特別な選択では、ここでの距離は少なくとも10mmである。好適な一実施形態は、3つの支持点の少なくとも1つが頂点から少なくとも30mmの距離を存して位置付けられていることに特徴付けられる。特別な選択では、ここでの距離は少なくとも60mmである。
【0010】
好適な一実施形態は、押圧部分における外側の輪廓が3つの付加的な接触点を有することに特徴付けられ、これら付加的な接触点は付加的な角度範囲を確保する2つの他のハーフラインを規定し、ここでは、通常位置及び押圧位置での取り付け部分及び押圧部分が付加的な角度範囲及び該付加的な角度範囲の頂点にて2つの付加的なハーフラインと交差する1つのラインによって確保される容積内に完全に位置付けられ、角度範囲及び付加的な角度範囲が互いに向けて傾斜した面、特に、互いに対して直角の面を規定する。
【0011】
好適な一実施形態は、押圧部分が固定要素のためのホルダと、装置上に置かれた打ち込み要素のための通路とを有することに特徴付けられ、ここでは、通路の助けをかりて、ホルダ内の1つの固定要素がサポート内に打ち込まれる。好適な一実施形態は、押圧部分が固定要素のための貫通接続と、移送機構とを有することに特徴付けられ、ここでは、移送機構の助けをかりて、押圧部分が取り付け部分に対して通常位置から押圧位置に移動されるなら、1つの固定要素が貫通接続を介してホルダ内に移送可能である。好適な一実施形態は、接続領域が装置の打ち込み要素のためのホルダチャックへの取り付け部分の固定に好適することに特徴付けられる。
【0012】
好適な一実施形態によれば、マガジンアタッチメントは装置とともに固定システムを形成し、ここでは、取り付け部分の接続領域が装置に接続されている。好適な一実施形態は、マガジンアタッチメントの通常位置及び押圧位置にて装置が角度範囲と該角度範囲の頂点にて2つのハーフラインと交差する1つのラインとによって確保される容積内に完全に位置付けられていることに特徴付けられる。
好適な実施形態は図面を参照しながら、以下、詳細に説明される。
【図面の簡単な説明】
【0013】
図1】第1斜視からの通常位置での固定システムである。
図2】第1斜視からの押圧位置での固定システムである。
図3】第2斜視からの通常位置での固定システムである。
図4】第2斜視からの押圧位置での固定システムである。
【発明を実施するための形態】
【0014】
図面は、第1の斜視(図1,2)及び第2の斜視(図3,4)からの固定システム100を示し、第2の斜視は第1の斜視に対して鉛直である。固定システム100は、ねじとして構成された固定要素115をサポート120内にねじ込むためコードレスのスクリュー打込み機として構成された装置110と、マガジンアタッチメント130とを備える。マガジンアタッチメントは、次に、マガジンアタッチメント130を装置110に接続するために接続領域145を備えた取り付け部分140と、サポート120上にマガジンアタッチメントを載置するために接触域155を備えた押圧部分150とを含む。押圧部分150は固定要素115のためのホルダ160と、図示されていないが、例えばスクリュードライバとして構成された打込み要素170のための通路を有する。打込み要素170は、交換可能にして装置110の図示しないホルダチャックに固定され、装置110により回転的に駆動されて、固定要素115をホルダ160からサポート120内に打ち込む。固定要素115は本実施形態では、スクリューとして構成されている。図示しない実施形態では、固定要素はそれぞれ複数のスクリューブレース(braces)、ボルト、スタッドアタッチメント、爪、リベット等であり、回転又はリニアにしてサポート内に打ち込まれる。
【0015】
取り付け部分140はその内部にガイドを有し、このガイド内に1つの軌道(a track)のように構成された押圧部分150が移動経路に沿って駆動可能となっている。図示しない実施形態において、押圧部分はガイドを有し、このガイド部分内に押圧部分が押し入れ可能である。それ故、移動経路は通常位置(図1,3)から押圧位置(図2,4)まで延びている。取り付け部分140及び押圧部分150は互いに接して保持され、これら取り付け部分140及び押圧部分150は2つの端位置を含む全移動経路に沿い、その2つの端位置を超えて互いに離間又は近接するようには移動できない。サポート120上へのマガジンアタッチメント130の押圧中、前記ガイド内に位置付けられた押圧ばね180は圧縮され、マガジンアタッチメント130がサポート120からリフトされたときには、取り付け部分140及び押圧部分150が通常位置に移動されるのを確実なものにする。また、マガジンアタッチメント130は、ホルダ160内に固定要素115を供給するマガジンガイド190と、詳細には図示しないが、固定要素115又は固定要素115を担持したマガジンストリップの移送のための移送機構とを含み、ここで、移送機構は例えば、サポート120上へのマガジンアタッチメント130の押圧及び/又はサポート120からのマガジンアタッチメント130のリフトによって作動される。更にまた、押圧部分150は支持足200を有し、この支持足200はマガジンガイド190上に位置付けられ、サポート120上にマガジンアタッチメント130を支持させる。
【0016】
押圧部分150の外側の輪廓は支持点210,220,230を有し、これら支持点は2つのハーフライン270,280を規定する。ハーフライン270,280は交点275を有し、図1,2の描画面でみてハーフライン270,280間に直角の角度範囲を広げ、この角度範囲は交点275を通過し且つハーフライン270,280と垂直に交差する1つラインとともに1つの容積を確保し(span)、この容積は、図1,2に示された配置にて支持点210,220,230がサポート120又は側壁125上に配置されているなら、サポート120と該サポートに垂直な側壁125とによって丁度境界付けられる。このようにて確保される容積内に、通常位置及び押圧位置での取り付け部分140、押圧部分150及び装置110が完全に位置付けられ、これにより、サポート120に対する押圧中、即ち、打込み手順の全体中、固定システム100の全体がサポート120及び側壁125の何れも再度押圧することはなく、従って、傾き無しで打込みを可能にする。これを固定システム100のユーザに容易にするため、支持点210,220,230は可能な限り互いに対して、また、交点275から離れて位置付けられており、好ましくは、エッジとして一次元的に、又は、特別な選択では面としての二次元的に延びている。図示の実施形態において、支持点210は支持点220から56mmの距離を存し、交点275から70mmの距離を存する。支持点230は交点275から10mmの距離を存している。移動経路は線形であり、固定要素の打込み方向310を規定し、この打込み方向は角度範囲内で指向され、ハーフライン270に対して80°、従って、ハーフライン280に対して10°だけ傾斜されている。
【0017】
押圧部分150の外側の輪廓は付加的な支持点240,250,260を有し、これら付加的な支持点は付加的なハーフライン290,300を規定する。付加的なハーフライン290,300は交点295を有し、図3,4の描画面でみてハーフライン290,300間に直角な角度範囲を広げ、交点295を通過し且つ付加的なハーフライン290,300と垂直に交差する1つのラインとともに1つの容積を確保し、図3,4に示された配置にて付加的な支持点240,250,260がサポート120又は側壁125上に置かれるならば、前記容積はサポート120及びこのサポートに垂直な側壁125によって丁度規定される。このようにして確保される容積内に、通常位置及び押圧位置での取り付け部分140、押圧部分150及び装置110が完全に位置付けられ、これにより、サポート120への押圧中、即ち、打込み手順中、固定システム100の全体がサポート120及び側壁125の何れをも押圧することはなく、従って、傾き無しでの打込みを可能にする。図示の実施形態において、付加的な支持点240は付加的な支持点250から8mmの距離を存し、交点295から32mmの距離を存する。付加的な支持点260は交点295から10mmの距離を存する。これにより、付加的な角度範囲は面(図3,4の描画面)を規定し、この面は前記角度範囲(図1,2の描画面)によって規定された面に対して垂直である。そして、固定要素の打込み方向310は角度範囲内で指向され、ハーフライン290に対して80°、従って、ハーフライン300に対して10°だけ傾斜されている。
【0018】
本発明は、駆動装置のためのマガジンアタッチメントに例にして示されている。しかしながら、本発明のマガジンアタッチメントが他の用途にも好適することは指摘されるべきである。
図1
図2
図3
図4