特許第5902783号(P5902783)IP Force 特許公報掲載プロジェクト 2022.1.31 β版

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(19)【発行国】日本国特許庁(JP)
(12)【公報種別】特許公報(B2)
(11)【特許番号】5902783
(24)【登録日】2016年3月18日
(45)【発行日】2016年4月13日
(54)【発明の名称】食品用トレイの製造方法
(51)【国際特許分類】
   B31B 43/00 20060101AFI20160331BHJP
   B65D 1/34 20060101ALI20160331BHJP
   A47G 19/03 20060101ALI20160331BHJP
   A47G 19/02 20060101ALI20160331BHJP
   A47G 23/06 20060101ALI20160331BHJP
   B32B 3/04 20060101ALI20160331BHJP
【FI】
   B31B43/00
   B65D1/34
   A47G19/03
   A47G19/02 B
   A47G23/06 A
   B32B3/04
【請求項の数】3
【全頁数】9
(21)【出願番号】特願2014-199768(P2014-199768)
(22)【出願日】2014年9月30日
【基礎とした実用新案登録】実用新案登録第3173151号
【原出願日】2011年11月8日
(65)【公開番号】特開2015-3769(P2015-3769A)
(43)【公開日】2015年1月8日
【審査請求日】2014年9月30日
(73)【特許権者】
【識別番号】311015126
【氏名又は名称】中澤函株式会社
(74)【代理人】
【識別番号】100081673
【弁理士】
【氏名又は名称】河野 誠
(74)【代理人】
【識別番号】100141483
【弁理士】
【氏名又は名称】河野 生吾
(74)【代理人】
【識別番号】100166659
【弁理士】
【氏名又は名称】楠 和也
(72)【発明者】
【氏名】中澤 強
【審査官】 植前 津子
(56)【参考文献】
【文献】 特開2001−163320(JP,A)
【文献】 特開平11−011525(JP,A)
【文献】 米国特許出願公開第2003/0137144(US,A1)
【文献】 登録実用新案第3147920(JP,U)
【文献】 特開平09−077149(JP,A)
【文献】 特開2006−315741(JP,A)
【文献】 特開2001−301064(JP,A)
(58)【調査した分野】(Int.Cl.,DB名)
B31B 43/00
A47G 19/02 − 19/03
A47G 23/06
B32B 3/04
B65D 1/34
(57)【特許請求の範囲】
【請求項1】
所定の形状にカットされた一定の剛性を有する塑性変形可能な厚みの厚紙製のトレイ基板(2)の表面側に、該トレイ基板(2)のカット形状に対応してトレイ基板(2)の外周縁よりリング状に突出するように所定の形状にカットされ、表面に金属箔又はプラスチックフィルムをラミネートすることにより防水性・耐油脂性を付与した表面シート(3)を重ね合わせた状態で、表裏両面側より雌金型(42)と雄金型(41)とにより押圧することにより、トレイ基板(2)の表面に表面シート(3)の裏面を一体的に接着固定するとともに、上記トレイ基板(2)及び表面シート(3)の表面側中央部を外周縁に対して窪んだ平坦面からなる皿底面(4)とし、表面シート(3)の外周縁側を上記トレイ基板(2)の外周縁に対して平面視リング状に突出する突出縁(7)として形成して平皿とする食品用トレイの製造方法。
【請求項2】
皿底面(4)に対してトレイ基板(2)と表面シート(3)の外周縁である周縁部(6)の表面に一定の段差を形成するとともに、周縁部(6)の表面と皿底面(4)とを互いに平行な水平面に形成する請求項1記載の食品用トレイの製造方法。
【請求項3】
段差の寸法トレイ基板(2)の板厚内とした請求項1又は2の何れかに記載の食品用トレイの製造方法
【発明の詳細な説明】
【技術分野】
【0001】
この発明は、食品を載せる食品用トレイの製造方法に関する。
【背景技術】
【0002】
厚みの厚いトレイ基板と、所定の形状にカットされて厚みの薄い表面シートとを備え、表面シートの少なくとも表面に防水性・耐油脂性を付与し、トレイ基板の表面に表面シートを重ね合わせた状態で、両者を押圧により一体的に圧着させてなる食品用トレイが従来公知である。
【0003】
さらに、これを改良したものとして、圧着時の押圧による塑性変形よって、食品トレイの表面側に外周縁に対して窪んだ皿底面を形成した特許文献1に示す食品用トレイが公知になっている。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0004】
【特許文献1】特許第4369770号公報(第1−3図)
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0005】
上記文献の発明では、圧着形成に併せて皿底面も形成されるため、製造工程が減少し、コストを安くできる一方で、食品用トレイの大部分が凹状に窪み、外周縁寄り上部側におけるトレイ基板と表面シートとは、線状の僅かな部分が互いに圧着されるのみであるため、圧着強度が低く剥離し易い他、食品用トレイの大部分が凹状に窪んでいるため、皿底面以外の部分に物を載せることや、装飾を施すことが難しい。
【0006】
本発明は、厚みの厚いトレイ基板と、該トレイ基板の表面側に圧着される表面シートとを備え、中央側に窪んだ皿底面を有する食品用トレイにおいて、外周縁寄り上部側の圧着強度が高く、皿底面以外の部分に物を載せることや、装飾を施すことが容易な食品用トレイを提供することを課題とする。
【課題を解決するための手段】
【0007】
上記課題を解決するため、第1に、所定の形状にカットされた一定の剛性を有する塑性変形可能な厚みの厚紙製のトレイ基板2の表面側に、該トレイ基板2のカット形状に対応してトレイ基板2の外周縁よりリング状に突出するように所定の形状にカットされ、表面に金属箔又はプラスチックフィルムをラミネートすることにより防水性・耐油脂性を付与した表面シート3を重ね合わせた状態で、表裏両面側より雌金型42と雄金型41とにより押圧することにより、トレイ基板2の表面に表面シート3の裏面を一体的に接着固定するとともに、上記トレイ基板2及び表面シート3の表面側中央部を外周縁に対して窪んだ平坦面からなる皿底面4とし、表面シート3の外周縁側を上記トレイ基板2の外周縁に対して平面視リング状に突出する突出縁7として形成して平皿とすることを特徴としている。
【0008】
第2に、皿底面4に対してトレイ基板2と表面シート3の外周縁である周縁部6の表面に一定の段差を形成するとともに、周縁部6の表面と皿底面4とを互いに平行な水平面に形成することを特徴としている。
【0009】
第3に、段差の寸法をトレイ基板2の板厚内としたことを特徴としている。
【発明の効果】
【0010】
外周縁側を、皿底面に対して平面視リング状で且つ表面が中心側から外側に向かう方向に形成する周縁部とするように押圧成形しているため、縁部によって、食品トレイの外周縁寄り上部側におけるトレイ基板と表面シートとが互いに面状に接触した状態で圧着されるため、この部分の圧着強度が高くなる他、食品が皿底からはみ出す場合でも周縁部で受け止めることや、装飾を施すことも容易である。
【0011】
また、周縁部の表面が水平な平面であるため、この部分におけるトレイ基板と表面シートの接合強度がさらに向上する。
【0012】
また、皿底面が水平な平面であり、周縁部表面と皿底面とが平行な水平面とすることにより、皿底面への食品の載置をさらに容易に行うことが可能である。
【0013】
さらに、段差の寸法がトレイ基板の板厚内であれば、皿底面の凹設が容易であり、食品用トレイ全体の強度も曲げ部分によって、さらに向上する。
【0014】
なお、表面シートの外周縁がトレイ基板の外周縁よりリング状に突出する突出縁を形成することにより、トレイ基板の上方側全体が表面シートによってカバーされ、トレイ基板の上方側をカバーする保護カバーを別途設ける必要がなく、突出縁部分はトレイ基板が不要であり紙を節約できるとともに、構成が簡略化され、コストを低減させることができる。この他、この突出縁を利用すれば、盛付け時の装飾も容易になる。
【0015】
また、トレイ基板と表面シートを接着剤により接着して押圧成形により圧着固定すれば、トレイ基板と表面シートとの接合強度がより向上する。
【0016】
なお、トレイ基板を紙製とし、紙製シートの表面に金属箔をラミネートするか或いは、プラスチックフィルムをラミネートして表面シートとすれば、紙製シートを用いた安価な構成で、表面に防水性・耐油脂性を備えた表面シートを構成できるため、コストがさらに低減可能となる。
【図面の簡単な説明】
【0017】
図1】(A),(B)は、本発明を適用した食品用トレイの構成を示す平面図及び側面図である。
図2】突出縁の構成を示す本食品用トレイの平面図である。
図3】(A)はロータリ式シート打抜き装置の要部側面図であり、(B)は(A)に示す打抜き型の展開図である。
図4】(A)はトレイ基板の表面に接着剤を塗布した状態を示す側面図であり、(B)はトレイ基板の表面に表面シートを接着した状態を示す側面図であり、(C)はプレス形成装置によって凹部を形成するとともにトレイ基板と表面シートとの圧着を行う状態を示す側面図である。
図5】本発明の別実施形態を示す食品用トレイの平面図である。
【発明を実施するための形態】
【0018】
図1(A),(B)は、本発明を適用した食品用トレイの構成を示す平面図及び側面図である。図示する食品用トレイ1は、ケース等の食品を載置する平皿であり、所定の形状(図示する例では円形)にカットされたのみで一定の剛性を有する塑性変形可能なトレイ基板2と、所定の形状(図示する例では円形)にカットされた表面シート3とから構成されている。
【0019】
トレイ基板2は、表面シート3よりも厚みが厚く且つ小さい表裏面を有する厚紙によって構成されている。このトレイ基板2は、食品を載せた状態で持ち上げた場合でも、変形しない程度の剛性を有している。
【0020】
表面シート3は、少なくとも上面(表面)に防水性・耐油脂性を付与したシート部材である。具体的には、トレイ基板2よりも薄い紙製シートの表面に、金、アルミ又は銀等の金属箔を貼付(ラミネート)することにより、表面シート3を構成している。そして、この表面シート3は、自重によっては変形しない程度の剛性を有している。
【0021】
本食品用トレイ1は、トレイ基板2の表面と表面シート3の下面(裏面)とを重ね合わせるようにしてトレイ基板2の表面に表面シート3を積層し、トレイ基板2と表面シート3とを一体的に圧着固着することにより構成されている。
【0022】
また、食品用トレイ1の表面側の中央部には、外周縁に対して窪んだ凹部4が形成され、この凹部4の底面は単一の平面からなり、この平坦な底面が食品を載置する載置面(皿底面)4aになる。この載置面4aは、トレイ基板2の表面よりも小さいサイズになる。
【0023】
一方、食品トレイ1の外周縁は、凹部4の外側に位置する周縁部6と、周縁部6のさらに外側に位置する突出縁7とから構成されている。
【0024】
周縁部6は、平面視載置面4aを囲繞する環状(さらに具体的には円形リング状)に形成され、周縁部6の表面は、載置面4aよりも一段高く形成されている。言換えると、周縁部6の表面と、載置面4aとの間には段差が形成され、該段差がトレイ基板2の板厚内となるように凹部4の深さが設定される。
【0025】
さらに詳しく説明すると、周縁部6の表裏両面は、側断面視中心から外側に向かって水平に形成され且つ皿底面4aに対して平行に形成され、この周縁部6の表面は、載置面4aよりも一段高い水平な上段面6aになり、この上段面6aは表面シート3の表面上に形成される一方で、周縁部6の裏面はトレイ基板2の裏面に形成されている。
【0026】
突出縁7は、平面視周縁部6を囲繞するように環状(円形リング状)に形成されている。このリング状の突出縁7はトレイ基板2の外周縁から外側に突出している。即ち、トレイ基板2の外周縁から外側に突出した表面シート3の外周縁によって、突出縁7が形成され、この突出縁7の表面と周縁部6の表面とは、単一のフラットな面となり、この単一のフラット面は表面シート3の表面上に形成される。
【0027】
ところで、表面シート3は、フレキシブルに変形可能且つ折り曲げ形成可能に構成されているため、表面シート3のみによって構成される突出縁7もフレキシブルに折り曲げ変形可能に構成されている。
【0028】
このため、ケーキ等の食品を載置面4aの載置した状態で、ケーキ及び食品用トレイ1を、ボックス状のケース内に収容する場合には、上記突出縁7が邪魔にならないように、この突出縁7を上方に折り曲げることにより、この食品用トレイ1をケース内にコンパクトに収容できる。
【0029】
図2は、突出縁の構成を示す本食品用トレイの平面図である。同図に示す通り、突出縁7には、装飾模様が打抜き形成されている。具体的には、打抜かれた複数の模様孔7aによって、装飾模様を構成している。
【0030】
このように構成される本食品用トレイ1の製造方法では、凹部4を形成するための押圧形成によって、トレイ基板2と表面シート3との圧着も行う。ちなみに、この押圧形成は、プレス形成装置P(図4参照)を用いて行う。また、ロータリ式シート打抜き装置H(図3参照)を用いた抜き形成によって、表面シート3の外形と、装飾模様とを同時形成する。
【0031】
次に、図3に基づき、表面シート3の製造方法について説明する。
図3(A)はロータリ式シート打抜き装置の要部側面図であり、(B)は(A)に示す打抜き型の展開図である。ロータリ式抜き装置Hは、ダイシリンダ31と、このダイシリンダ31に平行に設けられたアンビルシリンダ32とを2列に並べて備え、このダイシリンダ31の外周に打抜き型33を設けている。
【0032】
打抜き型33は、型板34と、型板34の中央部に突設された外形打抜き刃36と、型板34に設置された複数の模様形成刃37とを備えている。外形打抜き刃36は、平面上に展開した場合に、表面シート3の外縁と同一の環状形状となるように成形され、複数の模様形成刃37は、平面上に展開した場合に、外形打抜き刃36の内側に位置し且つ上記突出縁7の装飾模様を形成する複数の模様孔7aと同一形状に成形されている。
【0033】
送り方向(図3(A)の矢印方向)に向かって相反する方向に回転されるダイシリンダ31及びアンビルシリンダ32は、その間に供給されシート材Sを、上記送り方向に挟持搬送する過程で打抜き形成し、この打抜きによって一体成形された部材が前記表面シート3になる。外形打抜き刃36によって、表面シート3の外形が打抜き形成されるとともに、複数の模様形成刃37によって、表面シート3の装飾模様を構成する複数の模様孔7aがまとめて打抜き形成される。
【0034】
なお、装飾模様を、模様孔7aではなく、凹凸によって形成する場合には、模様形成刃37に代えて、装飾模様の形状と同一の押圧面を有する複数の押圧片(図示しない)を外形打抜き刃36の内側に配設する。
【0035】
次に、図4に基づき、食品用トレイ1の製造方法について説明する。
図4(A)はトレイ基板の表面に接着剤を塗布した状態を示す側面図であり、(B)はトレイ基板の表面に表面シートを接着した状態を示す側面図であり、(C)はプレス形成装置によって凹部を形成するとともにトレイ基板と表面シートとの圧着を行う状態を示す側面図である。
【0036】
まず、フラットな状態のトレイ基板2の表面全体に接着剤8を塗布し(図4(A)参照)、その後、トレイ基板2と表面シート3とが平面視同一中心をなして上下に配置された状態で、トレイ基板2の表面に表面シート3の裏面を接着し、両者の位置決め固定を行う(同図(B)参照)。
【0037】
ここで、プレス成形装置Pは、上側に配置された雄金型枠41と、下側に配置された雌金型枠42とから構成されている。雄金型枠41は、上記凹部4を形成する円錐台状の凸状面43と、底面視凸状面43の周囲を囲繞して上記周縁部6の表面を押圧するフラットな環状面44とを有し、凸状面43の先端面(下端面)43aは載置面4aに対応してフラットに成形されている。
【0038】
一方、雌金型枠42は、凹部4の形成によって、下方に凸状に突出するトレイ基板2の裏面を収容する平面視円形の凹状面46と、平面視凹状面46の周囲を囲繞して上記周縁部6の裏面を押圧するフラットな環状面47とを有している。この凹状面46の底面46aはフラットに形成されている。
【0039】
上記接着剤8で位置決め固定されたトレイ基板2及び表面シート3を、凹状面が閉塞されるように、該凹状面46の中心に位置決めし、このトレイ基板2及び表面シート4をプレス成形装置Pに設置する。
【0040】
続いて、凹状面46と凸状面43が凹凸嵌合するよう雄金型枠41と雌金型枠42の一方又は両方を互いの近接方向に移動駆動させることにより、トレイ基板2と表面シート3とを圧着させるプレス形成を行う。このプレス形成によって、雄金型枠41の凸状面42及び環状面44と、雌金型枠42の凹状面46及び環状面47との間に、塑性変形した食品用トレイ1が圧縮状態で挟まれ、食品トレイ1に凹部4が形成されるとともに、トレイ基板2と表面シート3(具体的には周縁部6及び凹部4の部分)が互いに圧着される(図4(C)参照)。
【0041】
なお、紙製シートの表面に金属箔をラミネートして表面シート3を構成する例について説明したが、紙製シートの表面にブラスチックフィルムをラミネートして表面シート3を形成してもよい。
【0042】
また、トレイ基板2と表面シート3とを、互いの重ね合せ面同士で接着固定した後、プレス形成によってトレイ基板2と表面シート3とを圧着する例について説明したが、トレイ基板2と表面シート3との互いに重ね合せ面の何れか一方に予め熱可塑性の樹脂を塗布又はラミネートした後、上記プレス形成装置Pによって、トレイ基板2と表面シート3とを熱圧着させてもよい。この場合には、プレス形成時におけるトレイ基板2及び表面シート3への加熱を行う加熱手段をプレス形成装置Pに設ける必要がある。この他、突出縁7の装飾模様を印刷してもよい。
【0043】
次に、図5に基づき、本発明の別実施形態について上述した例と異なる点を説明する。
図5は、本発明の別実施形態を示す食品用トレイの平面図である。上述した例では円形の食品用トレイ1について説明したが、同図に示すとおり、これを方形状に成形してもよい。この場合には、周縁部6及び突出縁7が、方形リング状に形成される。ちなみに、この形状以外の部分については、円形の食品用トレイ1と同一の方法で製造される。
【符号の説明】
【0044】
2 トレイ基板
3 表面シート
4a 載置面(皿底面)
6 周縁部
7 突出縁
8 接着剤
図1
図2
図3
図4
図5