特許第5909518号(P5909518)IP Force 特許公報掲載プロジェクト 2022.1.31 β版

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(19)【発行国】日本国特許庁(JP)
(12)【公報種別】特許公報(B2)
(11)【特許番号】5909518
(24)【登録日】2016年4月1日
(45)【発行日】2016年4月26日
(54)【発明の名称】電話システム及び呼接続方法
(51)【国際特許分類】
   H04M 3/00 20060101AFI20160412BHJP
   H04M 3/42 20060101ALI20160412BHJP
   H04M 15/16 20060101ALI20160412BHJP
【FI】
   H04M3/00 B
   H04M3/42 E
   H04M15/16
【請求項の数】2
【全頁数】8
(21)【出願番号】特願2014-75981(P2014-75981)
(22)【出願日】2014年4月2日
(65)【公開番号】特開2015-198378(P2015-198378A)
(43)【公開日】2015年11月9日
【審査請求日】2014年4月2日
(73)【特許権者】
【識別番号】399040405
【氏名又は名称】東日本電信電話株式会社
(74)【代理人】
【識別番号】100108855
【弁理士】
【氏名又は名称】蔵田 昌俊
(74)【代理人】
【識別番号】100103034
【弁理士】
【氏名又は名称】野河 信久
(74)【代理人】
【識別番号】100075672
【弁理士】
【氏名又は名称】峰 隆司
(74)【代理人】
【識別番号】100179062
【弁理士】
【氏名又は名称】井上 正
(72)【発明者】
【氏名】上村 直子
(72)【発明者】
【氏名】石井 伸彦
(72)【発明者】
【氏名】塩澤 慶一
【審査官】 山岸 登
(56)【参考文献】
【文献】 特開平07−030657(JP,A)
【文献】 特開平08−298545(JP,A)
【文献】 特開昭56−107666(JP,A)
(58)【調査した分野】(Int.Cl.,DB名)
H04M 3/00
3/16− 3/20
3/38− 3/58
7/00− 7/16
11/00−11/10
15/00−15/38
(57)【特許請求の範囲】
【請求項1】
発信側端末を収容する第1の電話交換機と、着信側端末を収容する第2の電話交換機と、前記第1の電話交換機との間で通信が可能な呼制御サーバおよび課金サーバとを具備する電話システムであって、
前記第1の電話交換機が、前記発信側端末から特殊番号を追加した起呼信号を受信した場合に、第1の優先度を付加した起呼信号を前記呼制御サーバへ転送する手段と、
前記呼制御サーバが、前記第1の優先度を付加した起呼信号を受信すると、前記第1の優先度をそれより高い第2の優先度に変換し、当該第2の優先度を付加した起呼信号を前記第1の電話交換機へ返送する手段と、
前記第1の電話交換機が、前記第2の優先度を付加した起呼信号を受信すると、第1の課金情報を前記課金サーバへ転送して初期課金を行わせる手段と、
前記第1の電話交換機が、前記第2の優先度を付加した起呼信号を受信すると、当該第1の電話交換機と前記第2の交換機との間で前記第2の優先度に対し前記第1の優先度より広く設定された第1の帯域を利用して、前記第2の優先度を付加した起呼信号を前記第2の電話交換機へ送信する手段と、
前記第2の電話交換機が、前記第2の優先度を付加した起呼信号を受信すると、当該第2の電話交換機と前記着信側端末との間で前記第2の優先度に対し前記第1の優先度より多く割り当てられた第1の回線数を利用して、前記着信側端末に対し着信を行う手段と、
前記第1の電話交換機が、前記発信側端末と前記着信側端末との間の接続が確立した後に、通話の切断通知を受信すると、第2の課金情報を前記課金サーバへ転送して追加の課金処理を行わせる手段と
を具備することを特徴とする電話システム。
【請求項2】
発信側端末を収容する第1の電話交換機と、着信側端末を収容する第2の電話交換機と、前記第1の電話交換機との間で通信が可能な呼制御サーバおよび課金サーバとを具備する電話システムにおいて実行される呼接続方法であって、
前記第1の電話交換機が、前記発信側端末から特殊番号を追加した起呼信号を受信した場合に、第1の優先度を付加した起呼信号を前記呼制御サーバへ転送するステップと、
前記呼制御サーバが、前記第1の優先度を付加した起呼信号を受信すると、前記第1の優先度をそれより高い第2の優先度に変換し、当該第2の優先度を付加した起呼信号を前記第1の電話交換機へ返送するステップと、
前記第1の電話交換機が、前記第2の優先度を付加した起呼信号を受信すると、第1の課金情報を前記課金サーバへ転送して初期課金を行わせるステップと、
前記第1の電話交換機が、前記第2の優先度を付加した起呼信号を受信すると、当該第1の電話交換機と前記第2の交換機との間で前記第2の優先度に対し前記第1の優先度より広く設定された第1の帯域を利用して、前記第2の優先度を付加した起呼信号を前記第2の電話交換機へ送信するステップと、
前記第2の電話交換機が、前記第2の優先度を付加した起呼信号を受信すると、当該第2の電話交換機と前記着信側端末との間で前記第2の優先度に対し前記第1の優先度より多く割り当てられた第1の回線数を利用して、前記着信側端末に対し着信を行うステップと、
前記第1の電話交換機が、前記発信側端末と前記着信側端末との間の接続が確立した後に、通話の切断通知を受信すると、第2の課金情報を前記課金サーバへ転送して追加の課金処理を行わせるステップと
を有することを特徴とする呼接続方法。
【発明の詳細な説明】
【技術分野】
【0001】
この発明は、利用者に電話サービスを提供する電話システム及び呼接続方法に関する。
【背景技術】
【0002】
スポーツ観戦やライブ等の電話によるチケット予約においては、チケット予約の開始時刻と同時にチケット予約センターへの電話が一斉に集中し、交換機の処理が過負荷の状態となる。交換機は、処理の過負荷を自動的に検出し、トラヒック制御装置へ通知を行う。輻輳情報を受信したトラヒック制御装置は、チケット予約センターの電話受付回線数に見合うように全国の交換機に対して、電話番号により接続量を制御する。トラヒック制御装置は、受付回線数に応じて接続量を適正に制御するため、チケット予約以外での利用者は、チケット予約の電話に圧迫されず平常時と同様のつながりやすさが確保できる。
【0003】
なお、従来技術として、電気通信網内に登録されている特定加入者番号からの特定着信電話番号に対しては、その地域に対する呼が出接続規制中であっても、特定着信電話番号の呼を優先呼として疎通させる手法が提案されている(例えば、特許文献1を参照)。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0004】
【特許文献1】特開平9−83644号公報
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0005】
上述したように、チケットの発売直後においては、回線が輻輳して電話がつながりにくい状況が発生する。人気チケットの場合は、電話が全くつながらずに瞬時に売り切れてしまうため、売り切れてしまったチケットをオークション等で多額を支払って入手する利用者も多く存在する。つまり、多少の追加料金を支払っても、呼接続を確立しやすくしたい、というニーズは存在する。
【0006】
この発明は上記事情に着目してなされたもので、その目的とするところは、料金加算により優先的に呼接続を可能とする電話システム及び呼接続方法を提供することにある。
【課題を解決するための手段】
【0007】
上記目的を達成するためにこの発明の第1の態様は、発信側端末を収容する第1の電話交換機と、着信側端末を収容する第2の電話交換機と、前記第1の電話交換機との間で通信が可能な呼制御サーバおよび課金サーバとを具備する電話システムであって、前記第1の電話交換機が、前記発信側端末から特殊番号を追加した起呼信号を受信した場合に、第1の優先度を付加した起呼信号を前記呼制御サーバへ転送する手段と、前記呼制御サーバが、前記第1の優先度を付加した起呼信号を受信すると、前記第1の優先度をそれより高い第2の優先度に変換し、当該第2の優先度を付加した起呼信号を前記第1の電話交換機へ返送する手段と、前記第1の電話交換機が、前記第2の優先度を付加した起呼信号を受信すると、第1の課金情報を前記課金サーバへ転送して初期課金を行わせる手段と、前記第1の電話交換機が、前記第2の優先度を付加した起呼信号を受信すると、当該第1の電話交換機と前記第2の交換機との間で前記第2の優先度に対し前記第1の優先度より広く設定された第1の帯域を利用して、前記第2の優先度を付加した起呼信号を前記第2の電話交換機へ送信する手段と、前記第2の電話交換機が、前記第2の優先度を付加した起呼信号を受信すると、当該第2の電話交換機と前記着信側端末との間で前記第2の優先度に対し前記第1の優先度より多く割り当てられた第1の回線数を利用して、前記着信側端末に対し着信を行う手段と、前記第1の電話交換機が、前記発信側端末と前記着信側端末との間の接続が確立した後に、通話の切断通知を受信すると、第2の課金情報を前記課金サーバへ転送して追加の課金処理を行わせる手段とを具備することを特徴とするものである
【0008】
上記第1の態様によれば、ユーザは特殊番号を追加してダイヤルするという簡単な操作で優先的に呼接続が可能となるため、事前の申し込みや特別な操作を必要とせず、チケット予約などの必要な時に手軽に利用可能な利便性の高いサービスを提供できる。また、優先度が高いほど接続が確立する確率を高めることができるので、優先接続サービスの優位性を高めることができる。さらに、優先接続を利用した場合でも100%の呼接続を保障するものではないが、2段階で課金を行うことで、接続が確立した場合とできない場合とで公平な観点で柔軟に課金を行うことが可能になる。
【発明の効果】
【0011】
すなわちこの発明によれば、料金加算により優先的に呼接続を可能とする電話システム及び呼接続方法を提供することができる。
【図面の簡単な説明】
【0012】
図1】本発明の一実施形態に係る電話システムの概要を示す図。
図2】この電話システムの電話発着信フローを示す図。
図3】この電話システムにおける優先接続サービス利用時の電話発着信シーケンスを示す図。
図4】優先度による優先接続の実現手法を示す図。
図5】着信側の端末と当該端末を収容する電話交換機との間の優先接続の実現手法を示す図。
図6】通常の電話システムの電話発着信フローを示す図。
【発明を実施するための形態】
【0013】
以下、図面を参照してこの発明に係る実施形態を説明する。
図1は、本発明の一実施形態に係る電話システムの概要を示したものである。以下、ユーザAからユーザB「03−1111−2222」へ発信するケースについて説明する。
【0014】
ユーザAが端末からユーザBの電話番号「03−1111−2222」の先頭に特殊番号(以下、特番と称し、例えば“222”とする)を追加して「222−03−1111−2222」をダイヤルすると、発信側端末を収容する電話交換機1は、その起呼信号を呼制御サーバ3へ転送する。呼制御サーバ3は、特番が追加された呼が優先的に接続できるように、優先度(呼制御サーバ3が保持する加入者優先クラス)を変更する。ただし、この優先接続サービスは、100%の呼接続を保障するものではなく、「03−1111−2222」をダイヤルした優先接続サービス未使用の他の呼より接続し易くするものである。
【0015】
優先接続サービス未使用の場合は、図6に示すように、ユーザAは、発信側端末から相手先であるユーザBの電話番号をダイヤル発信する(601)。ユーザAを収容する電話交換機1は、加入者情報を参照し、起呼信号に通常の優先度(例えば、優先度C)を付加する(602)。電話交換機1は、優先度Cを付加した起呼信号を相手先のユーザBを収容する電話交換機2へ送信する(603)。電話交換機2は、優先度Cを付加した起呼信号を受信して、ユーザBの端末へ着信する(604)。
【0016】
図2に、この電話システムの電話発着信フローを示す。この電話システムは、例えば、発信側端末を収容する電話交換機1と、着信側端末を収容する電話交換機2と、呼制御サーバ3と、課金サーバ4とを備える。
【0017】
ユーザAは、優先接続サービスを利用する際に、発信側端末から通常の発信時とは異なる処理を実施する。例えば、相手先であるユーザBの電話番号の先頭に特番を追加してダイヤル発信する(201)。ユーザAを収容する電話交換機1は、加入者情報を参照し、起呼信号に加入者情報に応じた通常の優先度(例えば、優先度C)を付加する(202)。
【0018】
電話交換機1は、ユーザAの呼処理(例えば、特番)を参照して優先接続サービスの利用を認識し、呼制御サーバ3へ起呼信号を転送する(203)。呼制御サーバ3は、優先度Cを付加した起呼信号を受信すると(204)、優先度をC(低)からA(高)に変更し(205)、電話交換機1へ優先度Aを付加した起呼信号を返送する(206)。
【0019】
電話交換機1は、呼制御サーバ3から優先度Aを付加した起呼信号を受信すると、初期課金情報を課金サーバ4へ転送し(207)、優先度Aを付加した起呼信号を相手先のユーザBを収容する電話交換機2へ送信する(208)。電話交換機2は、優先度Aを付加した起呼信号を受信して、ユーザBの端末へ着信する(209)。ユーザAとユーザBとの接続が確立すると通話が開始され(210)、通話が切断されると、電話交換機1は、優先接続サービスに関するプレミアム課金情報を課金サーバ4へ送信する(211)。
【0020】
優先接続サービスの識別子は、網内で設定識別し、ユーザ端末からの設定ができないものとする。優先接続の利用時間は制約がなく、ユーザが利用したい時に利用する事ができる。優先接続を利用した場合の通信品質は、通常の音声電話と同品質を確保する。
なお、呼制御サーバ3における優先度の変更機能を電話交換機1及び2に具備させることも可能である。
【0021】
課金については、上述したように、例えば、特番を追加してダイヤルした時点で初期課金(例えば、20円)、相手先に接続出来た場合にプレミアムタリフ(例えば、85円/分)を適用する。優先度別に複数の特番を用意し、初期課金や接続後のプレミアムタリフの金額を設定してもよい。
【0022】
図3に、この電話システムにおける優先接続サービス利用時の電話発着信シーケンスを示す。
ユーザA(発信側端末)は、相手先のユーザBの電話番号の先頭に特番を追加してダイヤル発信する(301)。ユーザAを収容する電話交換機1は、ユーザAからの起呼信号に通常の優先度(例えば、優先度C)を追加して呼制御サーバ3に転送する(302)。呼制御サーバ3は、起呼信号から特番を識別した場合に、特番に応じた優先度に変更し、起呼信号に変更した優先度(例えば、優先度A)を付加して電話交換機1に転送する(303)。電話交換機1は、初期課金情報を課金サーバ4に転送する(304)。課金サーバ4は、優先接続サービスを利用して接続を試みる段階での初期課金(例えば、20円)を行う。
【0023】
電話交換機1は、呼制御サーバ3により変更された優先度Aを付加して起呼信号を、ユーザBを収容する電話交換機2へ転送する(305)。電話交換機2は、ユーザBの端末へ起呼信号(優先度A)を転送する(306)。電話交換機2とユーザBとの間の優先度についての付加機能は後述する。
【0024】
ユーザAとユーザBとの間の接続が確立すると通話が行われ(307)、ユーザAが受話器を下ろすと、ユーザBに対して切断信号が送信される(308)。電話交換機1は、ユーザAとユーザBとの間の通話切断の通知を受けて、優先接続サービスを利用して接続が確立した段階でのプレミアムタリフ情報(例えば、85円/分)を課金サーバ4へ転送する(309)。
【0025】
ここで、図4を参照して、優先度による優先接続の実現手法について説明する。図4において、(1)は優先度Aユーザが利用可能な帯域(総帯域)を示し、(2)は優先度Cユーザが利用可能な帯域を示す。また、(a)は優先度Aユーザ利用中帯域、(c)は優先度Cユーザ利用中帯域を示す。
【0026】
優先度Aユーザは、「(1)優先度Aユーザが利用可能な帯域」が、「(a)優先度Aユーザ利用中帯域+(c)優先度Cユーザ利用中帯域」より広いため発着信が可能であり、優先度Cユーザは、「(2)優先度Cユーザが利用可能な帯域」が、「(a)優先度Aユーザ利用中帯域+(c)優先度Cユーザ利用中帯域」より狭いため発着信が不可となる。従って、優先度Aユーザのほうが一般ユーザ(優先度Cユーザ)より電話が繋がりやすくなる。
【0027】
図5に、着信側の端末と当該端末を収容する電話交換機との間の優先接続の実現手法を示す。付加機能として、着信側のユーザBの端末と、ユーザBを収容する電話交換機2との間の接続量(回線数)を優先度に応じて振り分けることができる。図5に示すように、優先度A用の回線数を優先度C用の回線数より多く振り分けるように設定する。このようにすることで、優先度が高いほど接続が確立する確率を高めることができるので、優先接続サービスの優位性を高めることができる。
【0028】
以上述べたように、本実施形態によれば、特番を利用することで、当該特番を付加した通信の優先度を変更するための呼制御サーバを経由させることにより、他の一般呼よりも優先して呼接続を確立しやすくする。また、課金サーバと連携させることにより、当該特番を使用した呼については、一般の通信呼にプレミアムをつけた通信料金を請求可能とする。
【0029】
これにより、チケット予約等、受信側回線が混雑している場合に複数回発信を繰り返していた動作を、1回程度の発信で可能になる。また、事前の申し込みは不要で、特番(例えば“222”)等を先頭に追加してダイヤルする事で実現可能とし、ユーザに特別な操作を必要とせず、本優先接続サービスの利用が可能である。
【0030】
また、音声収入が減収傾向にある中、電話サービスによる申し込みにメリットがあることで、音声通話の利用を促進することができ、新たな使い方(例えば、日中帯のコールセンタ)や派生モデル(インターネットでの利用)の登場が期待できる。料金面では、提供事業者が、特番毎に接続優先度、金額を設定可能とする。課金タイミングとして、発信者がダイヤルし、網内の装置が接続を試みる段階と、着信側への接続が確立した段階とを選択可能とする。また、その料金は独立に設定可能とする。上記の初期課金やプレミアムタリフをユーザ毎、曜日、及び時間帯別に設定可能とする。
【0031】
なお、この発明は、上記実施形態そのままに限定されるものではなく、実施段階ではその要旨を逸脱しない範囲で構成要素を変形して具体化できる。また、上記実施形態に開示されている複数の構成要素の適宜な組み合せにより種々の発明を形成できる。例えば、実施形態に示される全構成要素から幾つかの構成要素を削除してもよい。さらに、異なる実施形態に亘る構成要素を適宜組み合せてもよい。
【符号の説明】
【0032】
1…電話交換機、2…電話交換機、3…呼制御サーバ、4…課金サーバ。
図1
図2
図3
図4
図5
図6