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公報発行日 2016年4月27
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【図1】Si3N4−2mass%Al2O3−5mass%Y2O3−3mass%MgO−1mass%AlN組成に配合したSi3N4系セラミックスの鏡面SEM組織に及ぼす焼結温度の影響である。白矢印はポアを示す。高倍写真(上段)はポアの少ない部分を撮影したもの。
【図2】Si3N4−2mass%Al2O3−5mass%Y2O3−1mass%〜2mass%MgO−1mass%AlN組成に配合したSi3N4系セラミックスの鏡面SEM組織に及ぼすMgO添加量の影響である。白矢印はポアを示す。高倍写真(上段)はポアの少ない部分を撮影したもの。
【図3】Si3N4−5mass%Y2O3−1mass%MgO−1mass%〜6mass%AlN組成に配合したSi3N4系セラミックスのα率に及ぼすAlN添加量の影響である。
【図4】Si3N4−5mass%Y2O3−1mass%MgO−4mass%AlN組成に配合したSi3N4系セラミックスの鏡面SEM組織に及ぼすWO3添加の影響である。WO3を添加したセラミックス中の白色粒子はW2C等のWを含む相である。寸法は、最大でも約1μmで、多くの粒子は0.2μm以下であった。
【図5】図4の各セラミックスのX線回折図(ターゲット:CuKα)である。
【図6】図5の各セラミックスについて、セラミックス全体の量に対するWO3添加量と、WおよびW炭化物全体に対するW、W2C、WCの重量比率との関係である。図5の組成に加え、WO310mass%添加を追記している。
【図7】インコネル718の引張り強さに及ぼす測定温度の影響(非特許文献3にある図の一部を改変)である。982℃−1hの固溶化処理および718℃−8hの後621℃まで炉内冷却し、全時効時間の合計が18hになるように621℃に保持する時効をした、直径12.7mmのインコネル718の試験片による。
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