特許5916122IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

熱電併給型調整用電源

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明は事情に鑑みてなされたもので、電力系統側において効率良く電力を安定供給することができるとともに、熱電併給側において効率良く低コストで熱電併給することができる熱電併給型調整用電源を提供することを目的とする。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

課題を解決する本発明の第1の態様は、固体酸化物型燃料電池であり、発生した熱が互いに伝達するように配置された第1燃料電池及び第2燃料電池と、燃料供給事業者が所有する燃料供給手段から供給される燃料を用いて熱を供給する熱供給手段とを備え、前記第1燃料電池及び前記第2燃料電池は、前記燃料供給手段から燃料が供給されるとともに、発電した電力を電気事業者が所有する電気事業者側発電装置を含む電力系統に送・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る
【発明の効果】
本発明の熱電併給型調整用電源は、電力系統側において効率良く電力を安定供給することができるとともに、熱電併給側において効率良く低コストで熱電併給することができる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】熱電併給型調整用電源の概略構成図である。

【図2】通常運転時の熱電併給型調整用電源の動作を説明する概略図である。

【図3】電力系統の負荷上昇時における熱電併給型調整用電源の動作を説明する概略図である。

【図4】電力系統の負荷減少時における熱電併給型調整用電源の動作を説明する概略図である。

【図5】熱電併給型調整用電源の詳細な構成図である。

【図6】第1燃料電池及び第2燃料電池の概略構成を示す図である。

【図7】通常運転時の第1燃料電池及び第2燃料電池の動作を説明する概略図である。

【図8】需要増大時の第1燃料電池及び第2燃料電池の動作を説明する概略図である。

【図9】需要減少時の第1燃料電池及び第2燃料電池の動作を説明する概略図である。

【図10】熱電併給型調整用電源全体、第1燃料電池、及び第2燃料電池の出力(プラント出力)と発電効率との関係を示すグラフである。

【図11】熱電併給型調整用電源の運転状況を示す概略図である。

【図12】熱電併給型調整用電源の運転状況を示す概略図である。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

A 第1燃料電池   B 第2燃料電池   1 熱電併給型調整用電源   4 負荷   5 給水設備   6 暖房設備   7 蒸気設備   8 制御装置   10 送配電網   11 火力発電所   12 制御装置   20 ガス供給手段   30 発電装置   40 熱供給手段   41 燃焼器   42 ガスタービン   43 熱交換機   44 発電機   45 混合器

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