特許5918554IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

生体刺激電極に関し、例えば、表皮に装着して痛覚神経を刺激するもの

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明は、安価な生体刺激電極を提供することを目的とする。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

(1)請求項1記載の発明では、生体の表皮を刺激する先端が鋭角に形成された尖頭部と前記尖頭部と反対側に延設された足部とを有する平板形状の第1の電極と、生体の表皮に線又は面で接触する接触部を先端に有する円筒部と当該円筒部から前記接触部と反対側に延設された足部とを有する第2の電極と、生体の表皮に対する前記尖頭部と前記接触部が所定の位置関係となるように前記第1の電極と前記第2の電極を固定する絶縁部材と、・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る
【発明の効果】
本発明によれば、第1、第2の電極を1枚の平板から形成されているので、安価な生体刺激電極を提供することができる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】第1の電極を説明するための図である。

【図2】第1の生体刺激電極部を説明するための図である。

【図3】第1の実施形態の更なる変形例を説明するための図である。

【図4】刺激電極部の形状を説明するための図である。

【図5】第2の実施形態を説明するための図である。

【図6】第3の実施形態を説明するための図である。

【図7】第3の生体刺激電極部を示した図である。

【図8】第3の電極の変形例を示した図である。

【図9】第4の生体刺激電極部を説明するための図である。

【図10】第4の樹脂部の貫通孔に1対の刺激電極と接触電極を圧入した状態を表した図である。

【図11】第4の刺激電極と接触電極の製造方法を表した図である。

【図12】第4の実施形態及び変形例で使用する刺激電極の形状を表した図である。

【図13】第4の刺激電極の形状に関する変形例を表した図である。

【図14】第4の刺激電極の配設方向の変形例を表した図である。

【図15】生体刺激電極部の取付部材と保護カバーについての説明図である。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

1 生体刺激電極部   10 刺激電極   11 電極部材   12 刺激電極部   13、14 屈曲部   15、16 斜面部   17 足部   18 先細部   19 係止部   20 接触電極   21 電極部材   22 接触電極部   23 円筒部   24、25 屈曲部   26 円環部   27 円筒部   28 足部   29 先細部   30 電極対   35 樹脂部   36 裏面側樹脂部   37 突起部   38 突起部   39 表面側樹脂部   41、43 リード端子   42、44 接続部   45、46 接続端子   47 基板   48 配線   49 コネクタ   51、52 基準穴   53 長穴   55 接触電極部   56 刺激電極部用穴   58、59 屈曲部   61、62 基準穴   63 長穴   71 刺激電極用溝部   72 接触電極用溝部   73 凹部   81、82、83、84 屈曲部   86 コネクタ部   90 貫通孔組   91、93 貫通孔   92、94〜96 配線   100 刺激電極群   110 連続基部   200 長方形状部   301、302 取付部   303 保護カバー   304 第1凹部   305 第2凹部

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