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公報発行日 2016年5月18
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【図1】固体培地を用いたゲル型電気培養装置の一例を示す図である。
【図2】ゲル型電気培養装置の電位制御領域を示す斜視図である。
【図3】ゲル型電気培養装置の電位制御領域を示す断面図である。
【図4】糸状菌の分生子(胞子)形成過程を示す図である。
【図5】糸状菌を固体培地上で培養した場合の成長過程を示す図である。
【図6】液体培地を用いた電気培養装置の一例を示す図である。
【図7】KFA−2株について、2種の培養条件による培養試験結果を示す図である。
【図8】電子メディエータ(CuSO4、メチレンブルー、ニュートラルレッド、フェリシアン化カリウム)の添加効果について検討した結果を示す図である。
【図9】電子メディエータ(PMS、AQDS、Fe(III)−EDTA、チオニン)の添加効果について検討した結果を示す図である。
【図10】KFA−2株と電極との間での電子メディエータを介した電子授受の概念を示す図である。
【図11】実験に使用した培養装置(培地:ゲル)を示す図である。
【図12】作用電極と対電極の間の培地表面に植菌した場合の通電培養試験結果を示す図である。
【図13】作用電極上のゲル培地表面と対電極上のゲル培地表面の双方に植菌した場合の通電培養試験結果を示す図である。
【図14】電子メディエータをFe(III)−EDTAとして通電培養試験を実施した結果を示す図である。
【図15】実験に使用した培養装置(培地:液体)を示す図である。(a)が上から見た図であり、(b)が横から見た図である。
【図16】培養液中で非通電条件下でKFA−2株を培養した場合の胞子(分生子)及び菌糸の顕微鏡写真である。
【図17】培養液中で通電条件下でKFA−2株を培養した場合の胞子(分生子)及び菌糸の顕微鏡写真である。
【図18】培養対象微生物をアスペルギルス属の糸状菌として通電培養試験を行った結果を示す図である。
【図19】培養対象微生物を Trichoderma reesei(トリコデルマ・リーゼイ)QM9414株として、電子メディエータの添加効果を検討した結果を示す図である。
【図20】培養対象微生物を Trichoderma reesei(トリコデルマ・リーゼイ)QM9414株とした場合の通電培養試験結果を示す図である。
【図21】培養対象微生物をKFA−2株として、電位条件を変化させることによる生育への影響を検討した結果を示す図である。
【図22】図21の結果について、菌糸到達半径を測定した結果を示す図である。
【図23】図21の結果について、陽極上と陽極上以外の分生子数のカウント結果を示す図である。
【図24】陽極の面積を大きくした実験装置を示す図である。
【図25】図24の実験装置を使用して培養試験を行った結果を示す図である。
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