特許5924048IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

膜厚が均一で、かつ、表面平坦性に優れるポリイミド樹脂膜を有するポリイミド積層体の製造方法

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明は、上述した実情に鑑みてなされたものであって、膜厚が均一で、かつ、表面平坦性に優れるポリイミド樹脂膜を有するポリイミド積層体の製造方法を提供することを目的とする。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明者は、課題を解決すべく鋭意研究した結果、基板上にポリイミド前駆体樹脂膜を形成した後、このポリイミド前駆体樹脂膜を所定の温度に加熱し、次いで、ポリイミド前駆体樹脂膜の表面を平坦化した後、再度加熱してポリイミド樹脂膜を形成することで、目的の特性を有するポリイミド積層体が効率よく得られることを見出し、本発明を完成するに至った。
【発明の効果】
本発明のポリイミド積層体の製造方法によれば、膜厚が均一で、かつ、表面平坦性に優れるポリイミド樹脂膜を有するポリイミド積層体を得ることができる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】実施例1で形成されたポリイミド樹脂膜の表面の写真である。

【図2】比較例1で形成されたポリイミド樹脂膜の表面の写真である。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

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