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公報発行日 2016年6月15
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【図1】酸惹起知覚過敏モデルにおける本発明化合物の評価結果を表す。図中、縦軸は、一定の侵害受容行動を示した電気刺激の電圧(V)を表し、横軸の時間(分)は、食道内への塩酸または生理食塩水の灌流終了時をゼロ分とした。図中、白抜き丸印(○)は健常対照群を、黒丸印(●)はコントロール群を、黒三角印(▲)は化合物A(0.01mg/kg)投与群を、および白抜き三角印(△)は化合物A(0.1mg/kg)投与群を表す。
【図2】電気刺激惹起知覚過敏モデルにおける本発明化合物の評価結果を表す。図中、縦軸は、一定の侵害受容行動を示した電気刺激の電圧(V)を表し、横軸の時間(分)は、30分間の電気刺激終了時をゼロ分とした。図中、黒丸印(●)はコントロール群を、および黒三角印(▲)は化合物A(0.1mg/kg)投与群を表す。
【図3】一過性下部食道括約筋弛緩モデルにおける本発明化合物の評価結果を表す。図中、縦軸は一過性下部食道括約筋弛緩の回数を表す。「***」は、Steel法による多重比較検定により、コントロール群(媒体投与群)からの有意差(P<0.01)があったことを示す。
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