技術分野
本出願は、一連の医療装置と遠隔監視装置の間のネットワーク化された通信を提供するネットワークアーキテクチャに関し、とりわけ、一連の医療装置と遠隔監視装置の間の、無線中継ネットワークおよびインターネットアクセス可能な無線通信ネットワークを介した、ネットワーク化された通信を提供するネットワークアーキテクチャ
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
従来のWi−FiまたはIEEE802.11ベースのローカルエリアネットワークの1つの代替は、治療場所での例えばパルスオキシメータ、血圧計、脈拍計、体重計、血糖計を含む医療装置の通信のため、IEEE11073装置特化準拠のさまざまな医療装置からの情報収集に使用されてきた、無線パーソナルエリアネットワークに関する、IEEE802.15.4規格に基づいたZIGBEEネットワークである。例えば、ZIGBEE Wireless Sensor Applications for Health,Wellness and Fitness,ZIGBEE Alliance,March 2009を見られたい。この文献は、本明細書にその全体を参照により組み込まれる。ZIGBEEネットワークは、例えば”自己回復”メッシュ構成で動的に構成可能であること、および低い電力の必要量で動作すること(例えばZIGBEE送受信器が電池の電力で一体的に医療装置に接続されることを可能にする)の利点を提供する。しかし、個々のZIGBEE送受信器間の送信範囲は、通常数百フィート以下に制限される。結果として、そのようなネットワークはオフサイトに設置された集中監視箇所には、ほとんどの場合使用できない。また、1996年の医療保険の相互運用性および説明責任に関する法律(HIPAA)の適用可能な患者データプライバシー条項に準拠して、監視される医療装置と集中監視箇所間の情報の送信を安全に行うよう対処するネットワークアーキテクチャを提供するのが望ましいであろう。
よって、前述した先行技術のネットワークアーキテクチャの欠点を解消する、遠隔監視される医療装置と通信する無線パーソナルエリアネットワークを接続する医療装置の集中監視のためのネットワークアーキテクチャを提供することが望ましいであろう。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明は、一連の医療装置と遠隔監視装置の間のネットワーク化された通信を提供するネットワークアーキテクチャを対象とする。本発明の望ましい実施形態によると、例えば腸内投与、体温計、パルスオキシメータ、人工呼吸器、血圧計、脈拍計、体重計、血糖計を含む)1つまたは複数の医療装置が、患者用の設備において提供される。インタフェース回路が、それぞれの医療装置に接続され、無線中継ネットワークを介した複数の無・・・ 続きを
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この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】 本発明による医療装置監視システムに関する、例示的なアーキテクチャの概略図を表す。
【図2】 図1によるアーキテクチャの例示的な無線ネットワーク構成要素をさらに示す概略図を表す。
【図3】 図1によるアーキテクチャに関する例示的な無線中継モジュールを示す概略図を表す。
【図4】 図1のアーキテクチャの動作の第1の例示的な方法を示すフローチャートを表す。
【図5】 図1のアーキテクチャの動作の第2の例示的な方法を示すフローチャートを表す。
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