特許5937664IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

通信ネットワークにおける完全性の保護

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

(発明の要約)
本発明の目的は、マルチモード移動局が暗号化アルゴリズムに関する情報を格納する保護されていないシグナリングメッセージを無線インターフェイスを介して移動通信システムに送信する際に、この暗号化アルゴリズムに関する情報を除去しようとする不正侵入者の試みを検出する移動通信システムを考案することである。既存の仕様によれば、このシグナリングメッセージは、RRC接続セットアップ完了(RRC CONNECTION SETUP COMPLETE )メッセージである。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本システムは、少なくとも1つのコアネットワークに対するアクセスを移動局に提供する少なくとも2つの無線アクセスネットワークと、マルチモード移動局と、少なくとも1つのコアネットワークと、を有している。第1の無線アクセスネットワークとの接続セットアップの際に、マルチモード移動局は、第2の無線アクセスネットワークでサポートする暗号化アルゴリズムに関する情報を含む少なくとも1つの保護されていないシグナ・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】同一のコアネットワークに接続されたGSM及びUMTS無線アクセスネットワークの簡単なブロックダイアグラムである。

【図2】メッセージ認証コードの算出方法を示す図である。

【図3】メッセージの構成図である。

【図4】UMTSネットワークからGSMネットワークへのシステム間ハンドオーバーを示すシグナリングチャートである。

【図5】3GPPのUTRANで使用される基本接続セットアップ及びセキュリティモードセットアップの手順を示すシグナリングチャートである。

【図6】本発明による方法を実装する第1の例のフローチャートである。

【図7】本発明による方法を実装する第2の例のフローチャートである。

【図8】本発明による方法を実装する第3の例のフローチャートである。

【図9】本発明による方法を実装する第4の例のフローチャートである。

【図10】本発明による方法を実装する第5の例のフォーマットである。

【図11】本発明による方法を実装する第6の例のフォーマットである。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

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