【課題を解決するための手段】
【0012】
要旨
本発明は、本明細書中に記載される化合物がアンドロゲンレセプター(AR)活性を調節するという偶然の発見に一部基づく。詳細には、本明細書中で特定される化合物は、AR活性の阻害を示し、これは、アンドロゲンの存在下および非存在下におけるインビボでの腫瘍成長の阻止に有用であり得る。海洋無脊椎動物抽出物の最初のスクリーニングが、AR活性の阻害についての試験であり、その最初のスクリーニングにおいて同定された化合物のいくつかが、BADGE(ビスフェノールAジグリシジルエーテル(Bisphenol A Diglycidic Ether))と構造的に似ていると判明したので、この発見は、特に幸運なものだった。BADGEとの類似から、これらの化合物が、産業上の起源となる可能性が最も高く、汚染された海水から海綿によって生物濃縮されたことが示唆される。したがって、Badge化合物に対する公知の活性に起因して、本BADGE誘導体は、他の任意の状況下でのアッセイではスクリーニングされなかった可能性が高い。
【0013】
本明細書中に記載される化合物は、オーファンおよび核レセプター(アンドロゲンレセプターなどのステロイドレセプターを含む)の機序を検討するインビボまたはインビトロにおける研究用途(すなわち、非臨床的)に使用され得る。さらに、これらの化合物は、組換えタンパク質、培養下で維持される細胞および/または動物モデルを使用する、シグナル伝達経路ならびに/またはオーファンおよび核レセプターの活性化を検討するインビボまたはインビトロでの研究のために、個別にまたはキットの一部として使用され得る。
【0014】
本発明はまた、本明細書中に記載される化合物が、研究用途と治療用途の両方のために、インビボまたはインビトロにおいてアンドロゲンレセプター活性を調節するためにも使用され得るという驚くべき発見に一部基づく。これらの化合物は、アンドロゲンレセプター活性が調節され得るような有効量で使用され得る。そのアンドロゲンレセプターは、哺乳動物のものであり得る。あるいは、そのアンドロゲンレセプターは、ヒトのものであり得る。特に、その化合物は、ARを阻害するために使用され得る。その化合物の調節活性は、以下の適応症:前立腺癌、乳癌、卵巣癌、子宮内膜癌、脱毛、ざ瘡、多毛症、卵巣嚢胞、多嚢胞性卵巣疾患、性的早熟症および加齢黄斑変性症のうちの少なくとも1つの研究のために、インビボまたはインビトロモデルにおいて使用され得る。さらに、その化合物の調節活性は、以下の適応症:前立腺癌、乳癌、卵巣癌、子宮内膜癌、脱毛、ざ瘡、多毛症、卵巣嚢胞、多嚢胞性卵巣疾患、性的早熟症(精巣中毒症(testoxicosis))および加齢黄斑変性症のうちの少なくとも1つの処置のために使用され得る。処置するための適応症は、前立腺癌であり得る。その前立腺癌は、アンドロゲン非依存性前立腺癌であり得る。その前立腺癌は、アンドロゲン依存性前立腺癌であり得る。
【0015】
1つの実施形態によると、アンドロゲンレセプター(AR)活性を調節するための、式Iの構造を有する化合物
【0016】
【化1】
[この文献は図面を表示できません]
またはその薬学的に許容され得る塩の使用が提供され、
ここで:Xは、CH
2、CHR
1またはCR
1R
2であり得;R
1およびR
2の各々は、独立して、直鎖状もしくは分枝状の置換もしくは非置換の飽和もしくは不飽和のC
1−C
10アルキルであり得るか、またはR
1およびR
2は、一緒になって、置換もしくは非置換の飽和もしくは不飽和の環状C
3−C
10アルキルを形成し得、ここで、必要に応じた置換基は、オキソ、OJ’”、COOH、R
3、OH、OR
3、F、Cl、Br、I、NH
2、NHR
3、NR
32、CN、SH、SR
3、SOR
3、SO
3H、SO
3R
3、SO
2R
3、OSO
3R
3、OR
6、CO
2R
3、CONH
2、CONHR
3、CONHR
6、CONR
32、NHR
6、OPO
3H
3、CONR
3R
6、NR
3R
6およびNO
2からなる群から選択され得、ここで、各R
3は、独立して、非置換C
1−C
10アルキルであり得、各R
6は、独立して、C
1−C
10アシルであり得;一方の芳香族環の少なくとも1つのZは、独立して、C−Qであり得、他方の芳香族環の少なくとも1つのZは、独立して、C−T、CF、CCl、CBr、CI、COH、CG
1、COG
1、CNH
2、CNHG
1、CNG
12、COSO
3H、COPO
3H
2、CSG
1、CSOG
1またはCSO
2G
1であり得、残りの各Zは、独立して、C−T、N、CH、CF、CCl、CBr、CI、COH、CG
1、COG
1、CNH
2、CNHG
1、CNG
12、COSO
3H、COPO
3H
2、CSG
1、CSOG
1またはCSO
2G
1であり得;Qは、
【0017】
【化2】
[この文献は図面を表示できません]
であり得;Jは、G
1、O、CH
2、CHG
1、CG
12、S、NH、NG
1、SO、SO
2またはNRであり得;Mは、H、Cl、Br、CH
2Cl、CHCl
2、CCl
3、CH
2Br、CHBr
2、CBr
3またはC≡CHであり得;Lは、HまたはA−Dであり得;Aは、O、S、NH、NG
1、N
+H
2またはN
+HG
1であり得;Dは、H、G
1、R、
【0018】
【化3】
[この文献は図面を表示できません]
または表1から選択される部分であり得;q、rおよびtの各々は、独立して、0、1、2、3、4、5、6または7であり得;nは、0、1、2、3、4、5、6、7または8であり得;Tは、
【0019】
【化4】
[この文献は図面を表示できません]
であり得;J
2は、G
1、O、CH
2、CHG
1、CG
12、S、NH、NG
1、SO、SO
2またはNRであり得;M
2は、H、CH
3、Cl、Br、CH
2Cl、CHCl
2、CCl
3、CH
2Br、CHBr
2、CBr
3、CH
2OH、CH
2OJ”、G
1、CH
2OG
1、CH
2OR、CH
2OG
1OG
1’、G
1OG
1’、G
1OG
1’OG
1”、CH
2SG
1、CH
2NH
2、CH
2NHG
1、CH
2NG
12またはC≡CHであり得;L
2は、HまたはA
2−D
2であり得;A
2は、O、S、SO、SO2、NH、NG
1、N
+H
2またはN
+HG
1であり得;D
2は、H、G
1、R、
【0020】
【化5】
[この文献は図面を表示できません]
または表1から選択される部分であり得;u、yおよびjの各々は、独立して、0、1、2、3、4、5、6または7であり得;mは、0、1、2、3、4、5、6、7または8であり得;J”およびJ’”の各々は、独立して、表1から選択される部分であり得;G
1 G
1’およびG
1”の各々は、独立して、直鎖状もしくは分枝状または芳香族環状もしくは非芳香族環状の置換または非置換の飽和または不飽和のC
1−C
10アルキルであり得、ここで、必要に応じた置換基は、オキソ、OJ’”、COOH、R
4、OH、OR
4、F、Cl、Br、I、NH
2、NHR
4、NR
42、CN、SH、SR
4、SO
3H、SO
3R
4、SO
2R
4、OSO
3R
4、OR
5、CO
2R
4、CONH
2、CONHR
4、CONHR
5、CONR
42、NHR
5、OPO
3H
3、CONR
4R
5、NR
4R
5およびNO
2からなる群から選択され得、ここで、各R
4は、独立して、非置換C
1−C
10アルキルであり得、各R
5は、独立して、C
1−C
10アシルであり得;Rは、C
1−C
10アシルであり得る。
【0021】
別の実施形態によると、アンドロゲンレセプター(AR)活性を調節するための、式Iの構造を有する化合物
【0022】
【化6】
[この文献は図面を表示できません]
またはその薬学的に許容され得る塩の使用が提供され、
ここで:Xは、CH
2、CHR
1またはCR
1R
2であり得;R
1およびR
2の各々は、独立して、直鎖状もしくは分枝状の置換もしくは非置換の飽和もしくは不飽和のC
1−C
10アルキルであり得るか、またはR
1およびR
2は、一緒になって、置換もしくは非置換の飽和もしくは不飽和の環状C
3−C
10アルキルを形成し得、ここで、必要に応じた置換基は、オキソ、OJ’”、COOH、R
3、OH、OR
3、F、Cl、Br、I、NH
2、NHR
3、NR
32、CN、SH、SR
3、SOR
3、SO
3H、SO
3R
3、SO
2R
3、OSO
3R
3、OR
6、CO
2R
3、CONH
2、CONHR
3、CONHR
6、CONR
32、NHR
6、OPO
3H
3、CONR
3R
6、NR
3R
6およびNO
2からなる群から選択され得、ここで、各R
3は、独立して、非置換C
1−C
10アルキルであり得、各R
6は、独立して、C
1−C
10アシルであり得;一方の芳香族環の少なくとも1つのZは、独立して、C−Qであり得、他方の芳香族環の少なくとも1つのZは、独立して、C−T、CF、CCl、CBr、CI、COH、CG
1、COG
1、CNH
2、CNHG
1、CNG
12、COSO
3H、COPO
3H
2、CSG
1、CSOG
1またはCSO
2G
1であり得、残りの各Zは、独立して、C−T、N、CH、CF、CCl、CBr、CI、COH、CG
1、COG
1、CNH
2、CNHG
1、CNG
12、COSO
3H、COPO
3H
2、CSG
1、CSOG
1またはCSO
2G
1であり得;Qは、
【0023】
【化7】
[この文献は図面を表示できません]
であり得;Jは、G
1、O、CH
2、CHG
1、CG
12、S、NH、NG
1、SO、SO
2またはNRであり得;Mは、H、Cl、Br、CH
2Cl、CHCl
2、CCl
3、CH
2Br、CHBr
2、CBr
3またはC≡CHであり得;Lは、HまたはA−Dであり得;Aは、O、S、NH、NG
1、N
+H
2またはN
+HG
1であり得;Dは、H、G
1、R、
【0024】
【化8】
[この文献は図面を表示できません]
または表1から選択される部分であり得;q、rおよびtの各々は、独立して、0、1、2、3、4、5、6または7であり得;nは、0、1、2、3、4、5、6、7または8であり得;Tは、
【0025】
【化9】
[この文献は図面を表示できません]
であり得;J
2は、G
1、O、CH
2、CHG
1、CG
12、S、NH、NG
1、SO、SO
2またはNRであり得;M
2は、H、CH
3、Cl、Br、CH
2Cl、CHCl
2、CCl
3、CH
2Br、CHBr
2、CBr
3、CH
2OH、CH
2OJ”、G
1、CH
2OG
1、CH
2OR、CH
2OG
1OG
1’、G
1OG
1’、G
1OG
1’OG
1”、CH
2SG
1、CH
2NH
2、CH
2NHG
1、CH
2NG
12またはC≡CHであり得;L
2は、HまたはA
2−D
2であり得;A
2は、O、S、SO、SO2、NH、NG
1、N
+H
2またはN
+HG
1であり得;D
2は、H、G
1、R、
【0026】
【化10】
[この文献は図面を表示できません]
または表1から選択される部分であり得;u、yおよびjの各々は、独立して、0、1、2、3、4、5、6または7であり得;mは、0、1、2、3、4、5、6、7または8であり得;J”およびJ’”の各々は、独立して、表1から選択される部分であり得;G
1 G
1’およびG
1”の各々は、独立して、直鎖状もしくは分枝状または芳香族環状もしくは非芳香族環状の置換または非置換の飽和または不飽和のC
1−C
10アルキルであり得、ここで、必要に応じた置換基は、オキソ、OJ’”、COOH、R
4、OH、OR
4、F、Cl、Br、I、NH
2、NHR
4、NR
42、CN、SH、SR
4、SO
3H、SO
3R
4、SO
2R
4、OSO
3R
4、OR
5、CO
2R
4、CONH
2、CONHR
4、CONHR
5、CONR
42、NHR
5、OPO
3H
3、CONR
4R
5、NR
4R
5およびNO
2からなる群から選択され得、ここで、各R
4は、独立して、非置換C
1−C
10アルキルであり得、各R
5は、独立して、C
1−C
10アシルであり得;Rは、C
1−C
10アシルであり得、ただし:
i)芳香族環上のXに対してパラ位の1つのZが、C−Qであり;nが、1であり;Jが、G
1、O、CH
2、CHG
1、CG
12、S、NHまたはNG
1であり;Lが、A−Dであり;Aが、O、S、NH、NG
1、N
+H
2またはN
+HG
1であり;Dが、Hまたは表1から選択される部分であるとき、他方の芳香族環上のXに対してパラ位のZは、N、CH、CF、CCl、CBr、CI、COH、CNH
2、COSO
3H、COPO
3H
2、C−Tであり、ここで、mが、1であり、J
2が、G
1、O、CH
2、CHG
1、CG
12、S、NHまたはNG
1であるとき、L
2は、HまたはA
2−D
2であり、ここで、A
2は、O、S、NH、NG
1、N
+H
2またはN
+HG
1であり、D
2は、G
1、R、
【0027】
【化11】
[この文献は図面を表示できません]
またはC−Qであり、ここで、nが、1であり、Jが、G
1、O、CH
2、CHG
1、CG
12、S、NHまたはNG
1であるとき、Lは、HまたはA−Dであり、ここで、Aは、O、S、NH、NG
1、N
+H
2またはN
+HG
1であり、Dは、G
1、R、
【0028】
【化12】
[この文献は図面を表示できません]
であり;
ii)芳香族環上のXに対してパラ位の1つのZが、CG
1、COG
1、CNHG
1、CNG
12、CSG
1、CSOG
1またはCSO
2G
1であるとき、他方の芳香族環上のXに対してパラ位のZは、N、CH、CF、CCl、CBr、CI、COH、CNH
2、COSO
3H、COPO
3H
2、C−Tであり、ここで、mが、1であり、J
2が、G
1、O、CH
2、CHG
1、CG
12、S、NHまたはNG
1であるとき、L
2は、HまたはA
2−D
2であり、ここで、A
2は、O、S、NH、NG
1、N
+H
2またはN
+HG
1であり;D
2は、G
1、R、
【0029】
【化13】
[この文献は図面を表示できません]
またはC−Qであり、ここで、nが、1であり、Jが、G
1、O、CH
2、CHG
1、CG
12、S、NHまたはNG
1であるとき、Lは、HまたはA−Dであり、ここで、Aは、O、S、NH、NG
1、N
+H
2またはN
+HG
1であり、Dは、G
1、R、
【0030】
【化14】
[この文献は図面を表示できません]
であり;
iii)芳香族環上のXに対してパラ位の1つのZが、C−Tであり;mが、1であり;J
2が、G
1、O、CH
2、CHG
1、CG
12、S、NHまたはNG
1であり;L
2が、A
2−D
2であり;A
2が、O、S、NH、NG
1、N
+H
2またはN
+HG
1であり;D
2が、Hまたは表1から選択される部分であるとき、他方の芳香族環上のXに対してパラ位のZは、N、CH、CF、CCl、CBr、CI、COH、CNH
2、COSO
3H、COPO
3H
2、C−Qであり、ここで、nが、1であり、Jが、G
1、O、CH
2、CHG
1、CG
12、S、NHまたはNG
1であるとき、Lは、HまたはA−Dであり、ここで、Aは、O、S、NH、NG
1、N
+H
2またはN
+HG
1であり;Dは、G
1、R、
【0031】
【化15】
[この文献は図面を表示できません]
またはC−Tであり、ここで、mが、1であり、J
2が、G
1、O、CH
2、CHG
1、CG
12、S、NHまたはNG
1であるとき、L
2は、HまたはA
2−D
2であり、ここで、A
2は、O、S、NH、NG
1、N
+H
2またはN
+HG
1であり、D
2は、G
1、R、
【0032】
【化16】
[この文献は図面を表示できません]
である。
【0033】
別の実施形態によると、式IIの構造を有する化合物
【0034】
【化17】
[この文献は図面を表示できません]
またはその薬学的に許容され得る塩の使用が提供され、ここで、X、ZおよびQの各々は、独立して、本明細書中のいずれかの箇所のとおり定義され得る。別の実施形態によると、式IIIの構造を有する化合物
【0035】
【化18】
[この文献は図面を表示できません]
またはその薬学的に許容され得る塩の使用が提供され、ここで、X、ZおよびQの各々は、独立して、本明細書中のいずれかの箇所のとおり定義され得る。別の実施形態によると、式IVの構造を有する化合物
【0036】
【化19】
[この文献は図面を表示できません]
またはその薬学的に許容され得る塩の使用が提供され、ここで、X、Z、QおよびTの各々は、独立して、本明細書中のいずれかの箇所のとおり定義され得る。別の実施形態によると、式Vの構造を有する化合物
【0037】
【化20】
[この文献は図面を表示できません]
またはその薬学的に許容され得る塩の使用が提供され、ここで、X、Z、QおよびTの各々は、独立して、本明細書中のいずれかの箇所のとおり定義され得る。別の実施形態によると、式VIの構造を有する化合物
【0038】
【化21】
[この文献は図面を表示できません]
またはその薬学的に許容され得る塩の使用が提供され、ここで、X、ZおよびQの各々は、独立して、本明細書中のいずれかの箇所のとおり定義され得る。別の実施形態によると、式VIIの構造を有する化合物
【0039】
【化22】
[この文献は図面を表示できません]
またはその薬学的に許容され得る塩の使用が提供され、ここで、X、ZおよびQの各々は、独立して、本明細書中のいずれかの箇所のとおり定義され得る。別の実施形態によると、式VIIIの構造を有する化合物
【0040】
【化23】
[この文献は図面を表示できません]
またはその薬学的に許容され得る塩の使用が提供され、ここで、X、ZおよびQの各々は、独立して、本明細書中のいずれかの箇所のとおり定義され得る。別の実施形態によると、式IXの構造を有する化合物
【0041】
【化24】
[この文献は図面を表示できません]
またはその薬学的に許容され得る塩の使用が提供され、ここで、X、Z、QおよびTの各々は、独立して、本明細書中のいずれかの箇所のとおり定義され得る。別の実施形態によると、式Xの構造を有する化合物
【0042】
【化25】
[この文献は図面を表示できません]
またはその薬学的に許容され得る塩の使用が提供され、ここで、X、Z、QおよびTの各々は、独立して、本明細書中のいずれかの箇所のとおり定義され得る。別の実施形態によると、式XIの構造を有する化合物
【0043】
【化26】
[この文献は図面を表示できません]
またはその薬学的に許容され得る塩の使用が提供され、ここで、X、ZおよびQの各々は、独立して、本明細書中のいずれかの箇所のとおり定義され得る。別の実施形態によると、式XIIの構造を有する化合物
【0044】
【化27】
[この文献は図面を表示できません]
またはその薬学的に許容され得る塩の使用が提供され、ここで、X、Z、J、M、Lおよびnの各々は、独立して、本明細書中のいずれかの箇所のとおり定義され得る。別の実施形態によると、式XIIIの構造を有する化合物
【0045】
【化28】
[この文献は図面を表示できません]
またはその薬学的に許容され得る塩の使用が提供され、ここで、X、Z、J、M、Lおよびnの各々は、独立して、本明細書中のいずれかの箇所のとおり定義され得る。別の実施形態によると、式XIVの構造を有する化合物
【0046】
【化29】
[この文献は図面を表示できません]
またはその薬学的に許容され得る塩の使用が提供され、ここで、X、Z、J、J
2、M、M
2、L、L
2、nおよびmの各々は、独立して、本明細書中のいずれかの箇所のとおり定義され得る。別の実施形態によると、式XVの構造を有する化合物
【0047】
【化30】
[この文献は図面を表示できません]
またはその薬学的に許容され得る塩の使用が提供され、ここで、X、Z、J、J
2、M、M
2、L、L
2、nおよびmの各々は、独立して、本明細書中のいずれかの箇所のとおり定義され得る。別の実施形態によると、式XVIの構造を有する化合物
【0048】
【化31】
[この文献は図面を表示できません]
またはその薬学的に許容され得る塩の使用が提供され、ここで、X、Z、J、M、Lおよびnの各々は、独立して、本明細書中のいずれかの箇所のとおり定義され得る。別の実施形態によると、式XVIIの構造を有する化合物
【0049】
【化32】
[この文献は図面を表示できません]
またはその薬学的に許容され得る塩の使用が提供され、ここで、X、Z、J、M、Lおよびnの各々は、独立して、本明細書中のいずれかの箇所のとおり定義され得る。別の実施形態によると、式XVIIIの構造を有する化合物
【0050】
【化33】
[この文献は図面を表示できません]
またはその薬学的に許容され得る塩の使用が提供され、ここで、X、Z、J、M、Lおよびnの各々は、独立して、本明細書中のいずれかの箇所のとおり定義され得る。別の実施形態によると、式XIXの構造を有する化合物
【0051】
【化34】
[この文献は図面を表示できません]
またはその薬学的に許容され得る塩の使用が提供され、ここで、X、Z、J、J
2、M、M
2、L、L
2、nおよびmの各々は、独立して、本明細書中のいずれかの箇所のとおり定義され得る。別の実施形態によると、式XXの構造を有する化合物
【0052】
【化35】
[この文献は図面を表示できません]
またはその薬学的に許容され得る塩の使用が提供され、ここで、X、Z、J、J
2、M、M
2、L、L
2、nおよびmの各々は、独立して、本明細書中のいずれかの箇所のとおり定義され得る。別の実施形態によると、式XXIの構造を有する化合物
【0053】
【化36】
[この文献は図面を表示できません]
またはその薬学的に許容され得る塩の使用が提供され、ここで、X、Z、J、M、Lおよびnの各々は、独立して、本明細書中のいずれかの箇所のとおり定義され得る。
【0054】
各Jは、独立して、G
1、O、CH
2、CHG
1、CG
12、S、NH、NG
1、SO、SO
2またはNRであり得る。各Jは、独立して、G
1、O、CH
2、CHG
1、CG
12、S、NHまたはNG
1であり得る。各Jは、独立して、O、S、NH、NG
1、SO、SO
2またはNRであり得る。各Jは、独立して、O、S、SOまたはSO
2であり得る。各Jは、独立して、O、NH、NG
1またはNRであり得る。各Jは、独立して、S、NH、NG
1、SO、SO
2またはNRであり得る。各Jは、独立して、S、SOまたはSO
2であり得る。各Jは、独立して、NH、NG
1またはNRであり得る。各Jは、独立して、G
1、CH
2、CHG
1またはCG
12であり得る。各Jは、独立して、O、CH
2、SまたはNHであり得る。各Jは、独立して、O、CH
2またはNHであり得る。各Jは、独立して、OまたはCH
2であり得る。各Jは、独立して、G
1、O、CHG
1またはNHであり得る。各Jは、独立して、G
1、OまたはCHG
1であり得る。各Jは、独立して、G
1またはOであり得る。各Jは、独立して、OまたはSであり得る。各Jは、独立して、G
1であり得る。各Jは、独立して、CH
2であり得る。各Jは、CHG
1であり得る。各Jは、CG
12であり得る。各Jは、NRであり得る。各Jは、SO
2であり得る。各Jは、SOであり得る。各Jは、NG
1であり得る。各Jは、NHであり得る。各Jは、Sであり得る。各Jは、Oであり得る。
【0055】
各Mは、独立して、H、Cl、Br、CH
2Cl、CHCl
2、CCl
3、CH
2Br、CHBr
2、CBr
3またはC≡CHであり得る。各Mは、独立して、Cl、Br、CH
2Cl、CHCl
2、CCl
3、CH
2Br、CHBr
2またはCBr
3であり得る。各Mは、独立して、Cl、CH
2Cl、CHCl
2またはCCl
3であり得る。各Mは、独立して、Br、CH
2Br、CHBr
2またはCBr
3であり得る。各Mは、独立して、ClまたはBrであり得る。各Mは、独立して、CH
2ClまたはCH
2Brであり得る。各Mは、独立して、CHCl
2またはCHBr
2であり得る。各Mは、独立して、CCl
3またはCBr
3であり得る。各Mは、独立して、CH
2Cl、CHCl
2またはCCl
3であり得る。各Mは、独立して、CH
2Br、CHBr
2またはCBr
3であり得る。各Mは、独立して、Cl、CH
2ClまたはCHCl
2であり得る。各Mは、独立して、Br、CH
2BrまたはCHBr
2であり得る。各Mは、独立して、CH
2ClまたはCHCl
2であり得る。各Mは、独立して、CH
2BrまたはCHBr
2であり得る。各Mは、独立して、ClまたはCCl
3であり得る。各Mは、独立して、BrまたはCBr
3であり得る。各Mは、Hであり得る。各Mは、Clであり得る。各Mは、Brであり得る。各Mは、CHCl
2であり得る。各Mは、CCl
3であり得る。各Mは、CH
2Brであり得る。各Mは、CHBr
2であり得る。各Mは、CBr
3であり得る。各Mは、C≡CHであり得る。各Mは、CH
2Clであり得る。
【0056】
各Lは、独立して、HまたはA−Dであり得る。各Lは、Hであり得る。各Lは、A−Dであり得る。
【0057】
各Aは、独立して、O、S、NH、NG
1、N
+H
2またはN
+HG
1であり得る。各Aは、独立して、O、NHまたはN
+H
2であり得る。各Aは、独立して、O、S、NHまたはN
+H
2であり得る。各Aは、独立して、O、SまたはNHであり得る。各Aは、独立して、OまたはNHであり得る。各Aは、独立して、OまたはSであり得る。各Aは、Sであり得る。各Aは、NHであり得る。各Aは、NG
1であり得る。各Aは、N
+H
2であり得る。各Aは、N
+HG
1であり得る。各Aは、Oであり得る。
【0058】
各Dは、独立して、H、G
1、R、
【0059】
【化37】
[この文献は図面を表示できません]
または表1から選択される部分であり得る。各Dは、独立して、H、G
1またはRであり得る。各Dは、独立して、HまたはRであり得る。各Dは、独立して、G
1またはRであり得る。各Dは、独立して、HまたはG
1であり得る。各Dは、独立して、
【0060】
【化38】
[この文献は図面を表示できません]
または表1から選択される部分であり得る。各Dは、独立して、
【0061】
【化39】
[この文献は図面を表示できません]
であり得る。各Dは、独立して、
【0062】
【化40】
[この文献は図面を表示できません]
であり得る。各Dは、独立して、
【0063】
【化41】
[この文献は図面を表示できません]
であり得る。各Dは、独立して、
【0064】
【化42】
[この文献は図面を表示できません]
であり得る。各Dは、独立して、
【0065】
【化43】
[この文献は図面を表示できません]
または表1から選択される部分であり得る。各Dは、独立して、
【0066】
【化44】
[この文献は図面を表示できません]
または表1から選択される部分であり得る。各Dは、Hであり得る。各Dは、G
1であり得る。各Dは、Rであり得る。各Dは、
【0067】
【化45】
[この文献は図面を表示できません]
であり得る。各Dは、
【0068】
【化46】
[この文献は図面を表示できません]
であり得る。各Dは、
【0069】
【化47】
[この文献は図面を表示できません]
であり得る。各Dは、表1から選択される部分であり得る。
【0070】
各J
2は、独立して、G
1、O、CH
2、CHG
1、CG
12、S、NH、NG
1、SO、SO
2またはNRであり得る。各J
2は、独立して、G
1、O、CH
2、CHG
1、CG
12、S、NHまたはNG
1であり得る。各J
2は、独立して、O、S、NH、NG
1、SO、SO
2またはNRであり得る。各J
2は、独立して、O、S、SOまたはSO
2であり得る。各J
2は、独立して、O、NH、NG
1またはNRであり得る。各J
2は、独立して、S、NH、NG
1、SO、SO
2またはNRであり得る。各J
2は、独立して、S、SOまたはSO
2であり得る。各J
2は、独立して、NH、NG
1またはNRであり得る。各J
2は、独立して、G
1、CH
2、CHG
1またはCG
12であり得る。各J
2は、独立して、O、CH
2、SまたはNHであり得る。各J
2は、独立して、O、CH
2またはNHであり得る。各J
2は、独立して、OまたはCH
2であり得る。各J
2は、独立して、G
1、O、CHG
1またはNHであり得る。各J
2は、独立して、G
1、OまたはCHG
1であり得る。各J
2は、独立して、G
1またはOであり得る。各J
2は、独立して、OまたはSであり得る。各J
2は、独立して、G
1であり得る。各J
2は、独立して、CH
2であり得る。各J
2は、CHG
1であり得る。各J
2は、CG
12であり得る。各J
2は、NRであり得る。各J
2は、SO
2であり得る。各J
2は、SOであり得る。各J
2は、NG
1であり得る。各J
2は、NHであり得る。各J
2は、Sであり得る。各J
2は、Oであり得る。
【0071】
各M
2は、独立して、H、CH
3、Cl、Br、CH
2Cl、CHCl
2、CCl
3、CH
2Br、CHBr
2、CBr
3、CH
2OH、CH
2OJ”、G
1、CH
2OG
1、CH
2OR、CH
2OG
1OG
1’、G
1OG
1’、G
1OG
1’OG
1”、CH
2SG
1、CH
2NH
2、CH
2NHG
1、CH
2NG
12またはC≡CHであり得る。各M
2は、独立して、H、CH
3、CH
2Cl、CH
2Br、CH
2OJ’”、CH
2OG、CH
2OGOG’、GOG’、GOG’OG”、CH
2SG、CH
2NH
2、CH
2NHGまたはCH
2NG
2であり得る。各M
2は、独立して、H、CH
3、CH
2Cl、CH
2Br、CH
2OJ’”、CH
2OGまたはCH
2OGOG’であり得る。各M
2は、独立して、CH
2Cl、CH
2Br、CH
2OH、CH
2OCH
3、CH
2O(イソプロピル)またはCH
2OC
2H
4OC
4H
9であり得る。各M
2は、独立して、H、CH
3、CH
3OCH
3、CH
3OCH
2CH
3、CH
2ClまたはCH
2Brであり得る。各M
2は、独立して、CH
3、CH
3OCH
2CH
3、CH
2Cl、CH
2Br、CH
2OH、CH
2OCH
3またはCH
2O(イソプロピル)であり得る。各M
2は、独立して、CH
3、CH
2Cl、CH
2Br、CH
2OH、CH
3OCH
2CH
3またはCH
2OCH
3であり得る。各M
2は、独立して、CH
3、CH
2Cl、CH
2Br、CH
2OHまたはCH
2OCH
3であり得る。各M
2は、独立して、CH
3、CH
2OH、CH
2OCH
3またはCH
2OCH
2CH
3であり得る。各M
2は、独立して、CH
2ClまたはCH
2Brであり得る。各M
2は、独立して、H、Cl、Br、CH
2Cl、CHCl
2、CCl
3、CH
2Br、CHBr
2、CBr
3またはC≡CHであり得る。各M
2は、独立して、Cl、Br、CH
2Cl、CHCl
2、CCl
3、CH
2Br、CHBr
2またはCBr
3であり得る。各M
2は、独立して、Cl、CH
2Cl、CHCl
2またはCCl
3であり得る。各M
2は、独立して、Br、CH
2Br、CHBr
2またはCBr
3であり得る。各M
2は、独立して、ClまたはBrであり得る。各M
2は、独立して、CH
2ClまたはCH
2Brであり得る。各M
2は、独立して、CHCl
2またはCHBr
2であり得る。各M
2は、独立して、CCl
3またはCBr
3であり得る。各M
2は、独立して、CH
2Cl、CHCl
2またはCCl
3であり得る。各M
2は、独立して、CH
2Br、CHBr
2またはCBr
3であり得る。各M
2は、独立して、Cl、CH
2ClまたはCHCl
2であり得る。各M
2は、独立して、Br、CH
2BrまたはCHBr
2であり得る。各M
2は、独立して、CH
2ClまたはCHCl
2であり得る。各M
2は、独立して、CH
2BrまたはCHBr
2であり得る。各M
2は、独立して、ClまたはCCl
3であり得る。各M
2は、独立して、BrまたはCBr
3であり得る。各M
2は、Hであり得る。各M
2は、CH
3であり得る。各M
2は、Clであり得る。各M
2は、Brであり得る。各M
2は、CH
2Clであり得る。各M
2は、CHCl
2であり得る。各M
2は、CCl
3であり得る。各M
2は、CH
2Brであり得る。各M
2は、CHBr
2であり得る。各M
2は、CBr
3であり得る。各M
2は、CH
2OHであり得る。各M
2は、CH
2OJ”であり得る。各M
2は、G
1であり得る。各M
2は、CH
2OG
1であり得る。各M
2は、CH
2ORであり得る。各M
2は、CH
2OG
1OG
1’であり得る。各M
2は、G
1OG
1’であり得る。各M
2は、G
1OG
1’OG
1”であり得る。各M
2は、CH
2SG
1であり得る。各M
2は、CH
2NH
2であり得る。各M
2は、CH
2NHG
1であり得る。各M
2は、CH
2NG
12であり得る。各M
2は、C≡CHであり得る。
【0072】
各L
2は、独立して、HまたはA
2−D
2であり得る。各L
2は、Hであり得る。各L
2は、A
2−D
2であり得る。
【0073】
各A
2は、独立して、O、S、SO、SO
2、NH、NG
1、N
+H
2またはN
+HG
1であり得る。各A
2は、独立して、O、S、SOまたはSO
2であり得る。各A
2は、独立して、O、NH、NG
1、N
+H
2またはN
+HG
1であり得る。各A
2は、独立して、S、SO、SO
2、NH、NG
1、N
+H
2またはN
+HG
1であり得る。各A
2は、独立して、O、S、SO、SO
2、NHまたはN
+H
2であり得る。各A
2は、独立して、S、SOまたはSO
2であり得る。各A
2は、独立して、NH、NG
1、N
+H
2またはN
+HG
1であり得る。各A
2は、独立して、NHまたはN
+H
2であり得る。各A
2は、独立して、O、S、NH、NG
1、N
+H
2またはN
+HG
1であり得る。各A
2は、独立して、O、NHまたはN
+H
2であり得る。各A
2は、独立して、O、S、NHまたはN
+H
2であり得る。各A
2は、独立して、O、SまたはNHであり得る。各A
2は、独立して、OまたはNHであり得る。各A
2は、独立して、OまたはSであり得る。各A
2は、Sであり得る。各A
2は、SOであり得る。各A
2は、SO
2であり得る。各A
2は、NHであり得る。各A
2は、NG
1であり得る。各A
2は、N
+H
2であり得る。各A
2は、N
+HG
1であり得る。各A
2は、Oであり得る。
【0074】
各D
2は、独立して、H、G
1、R、
【0075】
【化48】
[この文献は図面を表示できません]
または表1から選択される部分であり得る。各D
2は、独立して、H、G
1またはRであり得る。各D
2は、独立して、HまたはRであり得る。各D
2は、独立して、G
1またはRであり得る。各D
2は、独立して、HまたはG
1であり得る。各D
2は、独立して、
【0076】
【化49】
[この文献は図面を表示できません]
または表1から選択される部分であり得る。各D
2は、独立して、
【0077】
【化50】
[この文献は図面を表示できません]
であり得る。各D
2は、独立して、
【0078】
【化51】
[この文献は図面を表示できません]
であり得る。各D
2は、独立して、
【0079】
【化52】
[この文献は図面を表示できません]
であり得る。各D
2は、独立して、
【0080】
【化53】
[この文献は図面を表示できません]
であり得る。各D
2は、独立して、
【0081】
【化54】
[この文献は図面を表示できません]
または表1から選択される部分であり得る。各D
2は、独立して、
【0082】
【化55】
[この文献は図面を表示できません]
または表1から選択される部分であり得る。各D
2は、Hであり得る。各D
2は、G
1であり得る。各D
2は、Rであり得る。各D
2は、
【0083】
【化56】
[この文献は図面を表示できません]
であり得る。各D
2は、
【0084】
【化57】
[この文献は図面を表示できません]
であり得る。各D
2は、
【0085】
【化58】
[この文献は図面を表示できません]
であり得る。各D
2は、表1から選択される部分であり得る。
【0086】
各Qは、独立して、
【0087】
【化59】
[この文献は図面を表示できません]
【0088】
【化60】
[この文献は図面を表示できません]
であり得る。
【0089】
各Qは、独立して、
【0090】
【化61】
[この文献は図面を表示できません]
であり得る。各Qは、独立して、
【0091】
【化62】
[この文献は図面を表示できません]
であり得る。各Qは、独立して、
【0092】
【化63】
[この文献は図面を表示できません]
であり得る。各Qは、独立して、
【0093】
【化64】
[この文献は図面を表示できません]
であり得る。各Qは、独立して、
【0094】
【化65】
[この文献は図面を表示できません]
であり得る。各Qは、独立して、
【0095】
【化66】
[この文献は図面を表示できません]
であり得る。各Qは、独立して、
【0096】
【化67】
[この文献は図面を表示できません]
【0097】
【化68】
[この文献は図面を表示できません]
であり得る。各Qは、独立して、
【0098】
【化69】
[この文献は図面を表示できません]
であり得る。各Qは、独立して、
【0099】
【化70】
[この文献は図面を表示できません]
であり得る。各Qは、独立して、
【0100】
【化71】
[この文献は図面を表示できません]
であり得る。各Qは、独立して、
【0101】
【化72】
[この文献は図面を表示できません]
であり得る。各Qは、独立して、
【0102】
【化73】
[この文献は図面を表示できません]
であり得る。各Qは、独立して、
【0103】
【化74】
[この文献は図面を表示できません]
であり得る。各Qは、独立して、
【0104】
【化75】
[この文献は図面を表示できません]
であり得る。各Qは、独立して、
【0105】
【化76】
[この文献は図面を表示できません]
であり得る。各Qは、独立して、
【0106】
【化77】
[この文献は図面を表示できません]
であり得る。各Qは、独立して、
【0107】
【化78】
[この文献は図面を表示できません]
であり得る。各Qは、独立して、
【0108】
【化79】
[この文献は図面を表示できません]
であり得る。各Qは、独立して、
【0109】
【化80】
[この文献は図面を表示できません]
であり得る。各Qは、独立して、
【0110】
【化81】
[この文献は図面を表示できません]
であり得る。各Qは、独立して、
【0111】
【化82】
[この文献は図面を表示できません]
であり得る。各Qは、独立して、
【0112】
【化83】
[この文献は図面を表示できません]
であり得る。各Qは、独立して、
【0113】
【化84】
[この文献は図面を表示できません]
であり得る。各Qは、独立して、
【0114】
【化85】
[この文献は図面を表示できません]
であり得る。各Qは、独立して、
【0115】
【化86】
[この文献は図面を表示できません]
であり得る。各Qは、独立して、
【0116】
【化87】
[この文献は図面を表示できません]
であり得る。各Qは、独立して、
【0117】
【化88】
[この文献は図面を表示できません]
であり得る。各Qは、独立して、
【0118】
【化89】
[この文献は図面を表示できません]
であり得る。各Qは、独立して、
【0119】
【化90】
[この文献は図面を表示できません]
であり得る。各Qは、独立して、
【0120】
【化91】
[この文献は図面を表示できません]
であり得る。各Qは、独立して、
【0121】
【化92】
[この文献は図面を表示できません]
であり得る。各Qは、独立して、
【0122】
【化93】
[この文献は図面を表示できません]
であり得る。各Qは、独立して、
【0123】
【化94】
[この文献は図面を表示できません]
であり得る。各Qは、独立して、
【0124】
【化95】
[この文献は図面を表示できません]
であり得る。各Qは、独立して、
【0125】
【化96】
[この文献は図面を表示できません]
であり得る。各Qは、独立して、
【0126】
【化97】
[この文献は図面を表示できません]
であり得る。各Qは、独立して、
【0127】
【化98】
[この文献は図面を表示できません]
であり得る。各Qは、独立して、
【0128】
【化99】
[この文献は図面を表示できません]
であり得る。各Qは、独立して、
【0129】
【化100】
[この文献は図面を表示できません]
であり得る。各Qは、独立して、
【0130】
【化101】
[この文献は図面を表示できません]
であり得る。各Qは、独立して、
【0131】
【化102】
[この文献は図面を表示できません]
であり得る。各Qは、独立して、
【0132】
【化103】
[この文献は図面を表示できません]
であり得る。各Qは、独立して、
【0133】
【化104】
[この文献は図面を表示できません]
であり得る。各Qは、独立して、
【0134】
【化105】
[この文献は図面を表示できません]
であり得る。各Qは、独立して、
【0135】
【化106】
[この文献は図面を表示できません]
であり得る。各Qは、独立して、
【0136】
【化107】
[この文献は図面を表示できません]
であり得る。各Qは、独立して、
【0137】
【化108】
[この文献は図面を表示できません]
であり得る。各Qは、独立して、
【0138】
【化109】
[この文献は図面を表示できません]
であり得る。各Qは、独立して、
【0139】
【化110】
[この文献は図面を表示できません]
であり得る。各Qは、独立して、
【0140】
【化111】
[この文献は図面を表示できません]
であり得る。各Qは、独立して、
【0141】
【化112】
[この文献は図面を表示できません]
であり得る。各Qは、独立して、
【0142】
【化113】
[この文献は図面を表示できません]
であり得る。各Qは、独立して、
【0143】
【化114】
[この文献は図面を表示できません]
であり得る。各Qは、独立して、
【0144】
【化115】
[この文献は図面を表示できません]
であり得る。各Qは、独立して、
【0145】
【化116】
[この文献は図面を表示できません]
であり得る。各Qは、独立して、
【0146】
【化117】
[この文献は図面を表示できません]
であり得る。各Qは、独立して、
【0147】
【化118】
[この文献は図面を表示できません]
であり得る。各Qは、独立して、
【0148】
【化119】
[この文献は図面を表示できません]
であり得る。
【0149】
各Qは、独立して、
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【化183】
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であり得る。各Tは、独立して、
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であり得る。各Tは、独立して、
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であり得る。各Tは、独立して、
【0303】
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[この文献は図面を表示できません]
であり得る。各Tは、独立して、
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であり得る。各Tは、独立して、
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であり得る。各Tは、独立して、
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であり得る。各Tは、独立して、
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であり得る。各Tは、独立して、
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であり得る。各Tは、独立して、
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であり得る。各Tは、独立して、
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[この文献は図面を表示できません]
であり得る。各Tは、独立して、
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【化281】
[この文献は図面を表示できません]
であり得る。
【0314】
各Tは、独立して、
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【化282】
[この文献は図面を表示できません]
であり得る。各Tは、独立して、
【0316】
【化283】
[この文献は図面を表示できません]
であり得る。各Tは、独立して、
【0317】
【化284】
[この文献は図面を表示できません]
であり得る。各Tは、独立して、
【0318】
【化285】
[この文献は図面を表示できません]
であり得る。各Tは、独立して、
【0319】
【化286】
[この文献は図面を表示できません]
であり得る。各Tは、独立して、
【0320】
【化287】
[この文献は図面を表示できません]
であり得る。各Tは、独立して、
【0321】
【化288】
[この文献は図面を表示できません]
であり得る。各Tは、独立して、
【0322】
【化289】
[この文献は図面を表示できません]
であり得る。各Tは、独立して、
【0323】
【化290】
[この文献は図面を表示できません]
であり得る。各Tは、独立して、
【0324】
【化291】
[この文献は図面を表示できません]
であり得る。各Tは、独立して、
【0325】
【化292】
[この文献は図面を表示できません]
であり得る。各Tは、独立して、
【0326】
【化293】
[この文献は図面を表示できません]
であり得る。各Tは、独立して、
【0327】
【化294】
[この文献は図面を表示できません]
であり得る。各Tは、独立して、
【0328】
【化295】
[この文献は図面を表示できません]
であり得る。各Tは、独立して、
【0329】
【化296】
[この文献は図面を表示できません]
であり得る。各Tは、独立して、
【0330】
【化297】
[この文献は図面を表示できません]
であり得る。各Tは、独立して、
【0331】
【化298】
[この文献は図面を表示できません]
であり得る。各Tは、独立して、
【0332】
【化299】
[この文献は図面を表示できません]
であり得る。各Tは、独立して、
【0333】
【化300】
[この文献は図面を表示できません]
であり得る。各Tは、独立して、
【0334】
【化301】
[この文献は図面を表示できません]
であり得る。各Tは、独立して、
【0335】
【化302】
[この文献は図面を表示できません]
であり得る。各Tは、独立して、
【0336】
【化303】
[この文献は図面を表示できません]
であり得る。
【0337】
各qは、独立して、0、1、2、3、4、5、6または7であり得る。各qは、独立して、0〜1、0〜2、0〜3、0〜4、0〜5、0〜6または0〜7であり得る。各qは、独立して、1〜2、1〜3、1〜4、1〜5、1〜6または1〜7であり得る。各qは、独立して、2〜3、2〜4、2〜5、2〜6または2〜7であり得る。各qは、独立して、3〜4、3〜5、3〜6または3〜7であり得る。各qは、0であり得る。各qは、1であり得る。各qは、2であり得る。各qは、3であり得る。各qは、4であり得る。各qは、5であり得る。各qは、6であり得る。各qは、7であり得る。
【0338】
各rは、独立して、0、1、2、3、4、5、6または7であり得る。各rは、独立して、0〜1、0〜2、0〜3、0〜4、0〜5、0〜6、0〜7であり得る。各rは、独立して、1〜2、1〜3、1〜4、1〜5、1〜6または1〜7であり得る。各rは、独立して、2〜3、2〜4、2〜5、2〜6または2〜7であり得る。各rは、独立して、3〜4、3〜5、3〜6または3〜7であり得る。各rは、0であり得る。各rは、1であり得る。各rは、2であり得る。各rは、3であり得る。各rは、4であり得る。各rは、5であり得る。各rは、6であり得る。各rは、7であり得る。
【0339】
各tは、独立して、0、1、2、3、4、5、6または7であり得る。各tは、独立して、0〜1、0〜2、0〜3、0〜4、0〜5、0〜6または0〜7であり得る。各tは、独立して、1〜2、1〜3、1〜4、1〜5、1〜6または1〜7であり得る。各tは、独立して、2〜3、2〜4、2〜5、2〜6または2〜7であり得る。各tは、独立して、3〜4、3〜5、3〜6または3〜7であり得る。各tは、0であり得る。各tは、1であり得る。各tは、2であり得る。各tは、3であり得る。各tは、4であり得る。各tは、5であり得る。各tは、6であり得る。各tは、7であり得る。
【0340】
各nは、独立して、0、1、2、3、4、5、6、7または8であり得る。各nは、独立して、0〜1、0〜2、0〜3、0〜4、0〜5、0〜6、0〜7または0〜8であり得る。各nは、独立して、1〜2、1〜3、1〜4、1〜5、1〜6、1〜7または1〜8であり得る。各nは、独立して、2〜3、2〜4、2〜5、2〜6、2〜7または2〜8であり得る。各nは、独立して、3〜4、3〜5、3〜6、3〜7または3〜8であり得る。各nは、0であり得る。各nは、1であり得る。各nは、2であり得る。各nは、3であり得る。各nは、4であり得る。各nは、5であり得る。各nは、6であり得る。各nは、7であり得る。各nは、8であり得る。
【0341】
各uは、独立して、0、1、2、3、4、5、6または7であり得る。各uは、独立して、0〜1、0〜2、0〜3、0〜4、0〜5、0〜6、0〜7であり得る。各uは、独立して、1〜2、1〜3、1〜4、1〜5、1〜6または1〜7であり得る。各uは、独立して、2〜3、2〜4、2〜5、2〜6または2〜7であり得る。各uは、独立して、3〜4、3〜5、3〜6または3〜7であり得る。各uは、0であり得る。各uは、1であり得る。各uは、2であり得る。各uは、3であり得る。各uは、4であり得る。各uは、5であり得る。各uは、6であり得る。各uは、7であり得る。
【0342】
各yは、独立して、0、1、2、3、4、5、6または7であり得る。各yは、独立して、0〜1、0〜2、0〜3、0〜4、0〜5、0〜6または0〜7であり得る。各yは、独立して、1〜2、1〜3、1〜4、1〜5、1〜6または1〜7であり得る。各yは、独立して、2〜3、2〜4、2〜5、2〜6または2〜7であり得る。各yは、独立して、3〜4、3〜5、3〜6または3〜7であり得る。各yは、0であり得る。各yは、1であり得る。各yは、2であり得る。各yは、3であり得る。各yは、4であり得る。各yは、5であり得る。各yは、6であり得る。各yは、7であり得る。
【0343】
各jは、独立して、0、1、2、3、4、5、6または7であり得る。各jは、独立して、0〜1、0〜2、0〜3、0〜4、0〜5、0〜6または0〜7であり得る。各jは、独立して、1〜2、1〜3、1〜4、1〜5、1〜6または1〜7であり得る。各jは、独立して、2〜3、2〜4、2〜5、2〜6または2〜7であり得る。各jは、独立して、3〜4、3〜5、3〜6または3〜7であり得る。各jは、0であり得る。各jは、1であり得る。各jは、2であり得る。各jは、3であり得る。各jは、4であり得る。各jは、5であり得る。各jは、6であり得る。各jは、7であり得る。
【0344】
各mは、独立して、0、1、2、3、4、5、6、7または8であり得る。各mは、独立して、0〜1、0〜2、0〜3、0〜4、0〜5、0〜6、0〜7または0〜8であり得る。各mは、独立して、1〜2、1〜3、1〜4、1〜5、1〜6、1〜7または1〜8であり得る。各mは、独立して、2〜3、2〜4、2〜5、2〜6、2〜7または2〜8であり得る。各mは、独立して、3〜4、3〜5、3〜6、3〜7または3〜8であり得る。各mは、0であり得る。各mは、1であり得る。各mは、2であり得る。各mは、3であり得る。各mは、4であり得る。各mは、5であり得る。各mは、6であり得る。各mは、7であり得る。各mは、8であり得る。
【0345】
一方の芳香族環の少なくとも1つのZは、独立して、C−Qであり得、他方の芳香族環の少なくとも1つのZは、独立して、C−T、CF、CCl、CBr、CI、COH、CG
1、COG
1、CNH
2、CNHG
1、CNG
12、COSO
3H、COPO
3H
2、CSG
1、CSOG
1またはCSO
2G
1であり得、残りの各Zは、独立して、C−T、N、CH、CF、CCl、CBr、CI、COH、CG
1、COG
1、CNH
2、CNHG
1、CNG
12、COSO
3H、COPO
3H
2、CSG
1、CSOG
1またはCSO
2G
1であり得る。一方の芳香族環の少なくとも1つのZは、独立して、C−Qであり得、他方の芳香族環の少なくとも1つのZは、独立して、C−Tであり得、残りの各Zは、独立して、N、CH、CF、CCl、CBr、CI、CG
1またはCOHであり得る。一方の芳香族環の少なくとも1つのZは、独立して、C−Qであり得、他方の芳香族環の少なくとも1つのZは、独立して、COHであり得、残りの各Zは、独立して、N、CH、CF、CCl、CBr、CI、CG
1またはCOHであり得る。一方の芳香族環の少なくとも1つのZは、独立して、C−Qであり得、他方の芳香族環の少なくとも1つのZは、独立して、C−Tであり得、残りの各Zは、独立して、N、CH、CF、CCl、CBr、CIまたはCOHであり得る。一方の芳香族環の少なくとも1つのZは、独立して、C−Qであり得、他方の芳香族環の少なくとも1つのZは、独立して、COHであり得、残りの各Zは、独立して、N、CH、CF、CCl、CBr、CIまたはCOHであり得る。一方の芳香族環の少なくとも1つのZは、独立して、C−Qであり得、他方の芳香族環の少なくとも1つのZは、独立して、C−Tであり得、残りの各Zは、独立して、CHであり得る。一方の芳香族環の少なくとも1つのZは、独立して、C−Qであり得、他方の芳香族環の少なくとも1つのZは、独立して、COHであり得、残りの各Zは、独立して、CHであり得る。残りの各Zは、独立して、N、CH、CF、CCl、CBr、CI、COH、CCH
3、CNH
2、COSO
3HまたはCOPO
3H
2であり得る。残りの各Zは、独立して、N、CH、CF、CCl、CBr、CI、COH、CNH
2、COSO
3HまたはCOPO
3H
2であり得る。残りの各Zは、独立して、N、CH、CF、CCl、CBr、CIまたはCOHであり得る。残りの各Zは、独立して、CH、CF、CCl、CBrまたはCIであり得る。残りの各Zは、独立して、CH、CClまたはCBrであり得る。残りの各Zは、CHであり得る。
【0346】
J”およびJ’”の各々は、独立して、表1から選択される部分であり得る。J”およびJ’”の各々は、独立して、表1から選択されるアミノ酸ベースの部分またはポリエチレングリコールベースの部分であり得る。あるいは、J”およびJ’”の各々は、独立して、表1から選択されるアミノ酸ベースの部分であり得る。J”およびJ’”の各々は、
【0347】
【化304】
[この文献は図面を表示できません]
であり得る。
【0348】
G
1 G
1’およびG
1”の各々は、独立して、直鎖状もしくは分枝状または芳香族環状もしくは非芳香族環状の置換または非置換の飽和または不飽和のC
1−C
10アルキルであり得る。G
1、G
1’およびG
1”の各々は、独立して、分枝状、直鎖状または非芳香族環状の置換または非置換の飽和または不飽和のC
1−C
10アルキルであり得る。G
1、G
1’およびG
1”の各々は、独立して、分枝状、直鎖状または非芳香族環状の置換または飽和または不飽和のC
1−C
10アルキルであり得る。G
1、G
1’およびG
1”の各々は、独立して、分枝状、非分枝状または芳香族環状もしくは非芳香族環状の置換または非置換の飽和または不飽和C
1−C
9アルキルであり得る。G
1、G
1’およびG
1”の各々は、独立して、分枝状、非分枝状または芳香族環状もしくは非芳香族環状の置換または非置換の飽和または不飽和C
1−C
8アルキルであり得る。G
1、G
1’およびG
1”の各々は、独立して、分枝状、非分枝状または芳香族環状もしくは非芳香族環状の置換または非置換の飽和または不飽和C
1−C
7アルキルであり得る。G
1、G
1’およびG
1”の各々は、独立して、分枝状、非分枝状または芳香族環状もしくは非芳香族環状の置換または非置換の飽和または不飽和C
1−C
6アルキルであり得る。G
1、G
1’およびG
1”の各々は、独立して、分枝状、非分枝状または芳香族環状もしくは非芳香族環状の置換または非置換の飽和または不飽和C
1−C
5アルキルであり得る。G
1、G
1’およびG
1”の各々は、独立して、分枝状、非分枝状または非芳香族環状の置換または非置換の飽和または不飽和C
1−C
4アルキルであり得る。G
1、G
1’およびG
1”の各々は、独立して、分枝状、非分枝状または非芳香族環状の置換または非置換の飽和または不飽和C
1−C
3アルキルであり得る。G
1、G
1’およびG
1”の各々は、独立して、分枝状、非分枝状または非芳香族環状の置換または非置換の飽和または不飽和C
1−C
2アルキルであり得る。
【0349】
必要に応じた置換基は、オキソ、OJ’”、COOH、R
4、OH、OR
4、F、Cl、Br、I、NH
2、NHR
4、NR
42、CN、SH、SR
4、SO
3H、SO
3R
4、SO
2R
4、OSO
3R
4、OR
5、CO
2R
4、CONH
2、CONHR
4、CONHR
5、CONR
42、NHR
5、OPO
3H
3、CONR
4R
5、NR
4R
5およびNO
2からなる群から選択され得る。必要に応じた置換基は:オキソ(すなわち=O)、OJ’”、COOH、R
4、OH、OR
4、F、Cl、Br、I、NH
2、NHR
4、NR
42、CN、SH、SR
4、SO
3H、SO
3R
4、SO
2R
4、OSO
3R
4およびNO
2からなる群から選択され得る。必要に応じた置換基は:オキソ(すなわち=O)、OJ’”、COOH、R
4、OH、OR
4、F、Cl、Br、I、NH
2、NHR
4、NR
42、SO
3H、SO
3R
4、SO
2R
4およびNO
2からなる群から選択され得る。必要に応じた置換基は:オキソ(すなわち=O)、OJ’”、COOH、R
4、OH、OR
4、F、Cl、Br、I、NH
2およびNO
2からなる群から選択され得る。必要に応じた置換基は:オキソ(すなわち=O)、OJ’”、COOH、R
4、OH、OR
4、F、Cl、BrおよびIからなる群から選択され得る。必要に応じた置換基は:オキソ(すなわち=O)、OJ’”、COOH、OH、F、Cl、BrおよびIからなる群から選択され得る。必要に応じた置換基は:オキソ(すなわち=O)、OJ’”、COOH、OH、FおよびClからなる群から選択され得る。直鎖状もしくは分枝状または芳香族環状もしくは非芳香族環状の飽和または不飽和の各C
1−C
10アルキルは、例えば、1、2、3、4、5または6個の置換基で置換され得る。
【0350】
各R
4は、独立して、非置換C
1−C
10アルキルであり得る。各R
4は、独立して、非置換C
1−C
9アルキルであり得る。各R
4は、独立して、非置換C
1−C
8アルキルであり得る。各R
4は、独立して、非置換C
1−C
7アルキルであり得る。各R
4は、独立して、非置換C
1−C
6アルキルであり得る。各R
4は、独立して、非置換C
1−C
5アルキルであり得る。各R
4は、独立して、非置換C
1−C
4アルキルであり得る。各R
4は、独立して、非置換C
1−C
3アルキルであり得る。各R
4は、独立して、非置換C
1−C
2アルキルであり得る。各R
4は、独立して、非置換C
1アルキルであり得る。各R
4は、独立して、非置換C
2アルキルであり得る。各R
4は、独立して、非置換C
3アルキルであり得る。各R
4は、独立して、非置換C
4アルキルであり得る。各R
4は、独立して、非置換C
5アルキルであり得る。各R
4は、独立して、非置換C
6アルキルであり得る。各R
4は、独立して、非置換C
7アルキルであり得る。各R
4は、独立して、非置換C
8アルキルであり得る。各R
4は、独立して、非置換C
9アルキルであり得る。各R
4は、独立して、非置換C
10アルキルであり得る。
【0351】
各R
5は、独立して、C
1−C
10アシルであり得る。各R
5は、独立して、C
1−C
9アシルであり得る。各R
5は、独立して、C
1−C
8アシルであり得る。各R
5は、独立して、C
1−C
7アシルであり得る。各R
5は、独立して、C
1−C
6アシルであり得る。各R
5は、独立して、C
1−C
5アシルであり得る。各R
5は、独立して、C
1−C
4アシルであり得る。各R
5は、独立して、C
1−C
3アシルであり得る。各R
5は、独立して、C
1−C
2アシルであり得る。各R
5は、独立して、C
1アシルであり得る。各R
5は、独立して、C
2アシルであり得る。各R
5は、独立して、C
3アシルであり得る。各R
5は、独立して、C
4アシルであり得る。各R
5は、独立して、C
5アシルであり得る。各R
5は、独立して、C
6アシルであり得る。各R
5は、独立して、C
7アシルであり得る。各R
5は、独立して、C
8アシルであり得る。各R
5は、独立して、C
9アシルであり得る。各R
5は、独立して、C
10アシルであり得る。
【0352】
各Rは、独立して、C
1−C
10アシルであり得る。各Rは、独立して、C
1−C
9アシルであり得る。各Rは、独立して、C
1−C
8アシルであり得る。各Rは、独立して、C
1−C
7アシルであり得る。各Rは、独立して、C
1−C
6アシルであり得る。各Rは、独立して、C
1−C
5アシルであり得る。各Rは、独立して、C
1−C
4アシルであり得る。各Rは、独立して、C
1−C
3アシルであり得る。各Rは、独立して、C
1−C
2アシルであり得る。各Rは、独立して、C
1アシルであり得る。各Rは、独立して、C
2アシルであり得る。各Rは、独立して、C
3アシルであり得る。各Rは、独立して、C
4アシルであり得る。各Rは、独立して、C
5アシルであり得る。各Rは、独立して、C
6アシルであり得る。各Rは、独立して、C
7アシルであり得る。各Rは、独立して、C
8アシルであり得る。各Rは、独立して、C
9アシルであり得る。各Rは、独立して、C
10アシルであり得る。
【0353】
Xは、CH
2、CHR
1またはCR
1R
2であり得る。Xは、CH
2であり得る。Xは、CHR
1であり得る。Xは、CR
1R
2であり得る。
【0354】
R
1およびR
2の各々は、独立して、直鎖状もしくは分枝状の置換もしくは非置換の飽和もしくは不飽和のC
1−C
10アルキルであり得るか、またはR
1およびR
2は、一緒になって、置換もしくは非置換の飽和もしくは不飽和の環状C
3−C
10アルキルを形成し得る。R
1およびR
2の各々は、独立して、分枝状または非分枝状の置換または非置換の飽和または不飽和のC
1−C
10アルキルであり得る。R
1およびR
2の各々は、独立して、分枝状または非分枝状の置換または非置換の飽和または不飽和のC
1−C
9アルキルであり得る。R
1およびR
2の各々は、独立して、分枝状または非分枝状の置換または非置換の飽和または不飽和のC
1−C
8アルキルであり得る。R
1およびR
2の各々は、独立して、分枝状または非分枝状の置換または非置換の飽和または不飽和のC
1−C
7アルキルであり得る。R
1およびR
2の各々は、独立して、分枝状または非分枝状の置換または非置換の飽和または不飽和のC
1−C
6アルキルであり得る。R
1およびR
2の各々は、独立して、分枝状または非分枝状の置換または非置換の飽和または不飽和のC
1−C
5アルキルであり得る。R
1およびR
2の各々は、独立して、分枝状または非分枝状の置換または非置換の飽和または不飽和のC
1−C
4アルキルであり得る。R
1およびR
2の各々は、独立して、分枝状または非分枝状の置換または非置換の飽和または不飽和のC
1−C
3アルキルであり得る。R
1およびR
2の各々は、独立して、分枝状または非分枝状の置換または非置換の飽和または不飽和のC
1−C
2アルキルであり得る。R
1およびR
2の各々は、CH
3であり得る。R
1およびR
2は、一緒になって、置換または非置換の飽和または不飽和の環状C
3−C
10アルキルを形成し得る。R
1およびR
2は、一緒になって、非置換の飽和環状C
6アルキルを形成し得る。
【0355】
必要に応じた置換基は、オキソ、OJ’”、COOH、R
3、OH、OR
3、F、Cl、Br、I、NH
2、NHR
3、NR
32、CN、SH、SR
3、SOR
3,SO
3H、SO
3R
3、SO
2R
3、OSO
3R
3、OR
6、CO
2R
3、CONH
2、CONHR
3、CONHR
6、CONR
32、NHR
6、OPO
3H
3、CONR
3R
6、NR
3R
6およびNO
2からなる群から選択され得る。必要に応じた置換基は:オキソ(すなわち=O)、OJ’”、COOH、R
3、OH、OR
3、F、Cl、Br、I、NH
2、NHR
3、NR
32、CN、SH、SR
3、SOR
3、SO
3H、SO
3R
3、SO
2R
3、OSO
3R
3およびNO
2からなる群から選択され得る。必要に応じた置換基は:オキソ(すなわち=O)、OJ’”、COOH、R
3、OH、OR
3、F、Cl、Br、I、NH
2、NHR
3、NR
32、SO
3H、SO
3R
3、SO
2R
3およびNO
2からなる群から選択され得る。必要に応じた置換基は:オキソ(すなわち=O)、OJ’”、COOH、R
3、OH、OR
3、F、Cl、Br、I、NH
2およびNO
2からなる群から選択され得る。必要に応じた置換基は:オキソ(すなわち=O)、OJ’”、COOH、R
3、OH、OR
3、F、Cl、BrおよびIからなる群から選択され得る。必要に応じた置換基は:オキソ(すなわち=O)、OJ’”、COOH、OH、F、Cl、BrおよびIからなる群から選択され得る。必要に応じた置換基は:オキソ(すなわち=O)、OJ’”、COOH、OH、FおよびClからなる群から選択され得る。直鎖状もしくは分枝状の飽和もしくは不飽和のC
1−C
10アルキル、または飽和もしくは不飽和の環状C
3−C
10アルキルの各々は、例えば、1、2、3、4、5または6個の置換基で置換され得る。
【0356】
各R
3は、独立して、非置換C
1−C
10アルキルであり得る。各R
3は、独立して、非置換C
1−C
9アルキルであり得る。各R
3は、独立して、非置換C
1−C
8アルキルであり得る。各R
3は、独立して、非置換C
1−C
7アルキルであり得る。各R
3は、独立して、非置換C
1−C
6アルキルであり得る。各R
3は、独立して、非置換C
1−C
5アルキルであり得る。各R
3は、独立して、非置換C
1−C
4アルキルであり得る。各R
3は、独立して、非置換C
1−C
3アルキルであり得る。各R
3は、独立して、非置換C
1−C
2アルキルであり得る。各R
3は、独立して、非置換C
1アルキルであり得る。各R
3は、独立して、非置換C
2アルキルであり得る。各R
3は、独立して、非置換C
3アルキルであり得る。各R
3は、独立して、非置換C
4アルキルであり得る。各R
3は、独立して、非置換C
5アルキルであり得る。各R
3は、独立して、非置換C
6アルキルであり得る。各R
3は、独立して、非置換C
7アルキルであり得る。各R
3は、独立して、非置換C
8アルキルであり得る。各R
3は、独立して、非置換C
9アルキルであり得る。各R
3は、独立して、非置換C
10アルキルであり得る。
【0357】
各R
6は、独立して、C
1−C
10アシルであり得る。各R
6は、独立して、C
1−C
9アシルであり得る。各R
6は、独立して、C
1−C
8アシルであり得る。各R
6は、独立して、C
1−C
7アシルであり得る。各R
6は、独立して、C
1−C
6アシルであり得る。各R
6は、独立して、C
1−C
5アシルであり得る。各R
6は、独立して、C
1−C
4アシルであり得る。各R
6は、独立して、C
1−C
3アシルであり得る。各R
6は、独立して、C
1−C
2アシルであり得る。各R
6は、独立して、C
1アシルであり得る。各R
6は、独立して、C
2アシルであり得る。各R
6は、独立して、C
3アシルであり得る。各R
6は、独立して、C
4アシルであり得る。各R
6は、独立して、C
5アシルであり得る。各R
6は、独立して、C
6アシルであり得る。各R
6は、独立して、C
7アシルであり得る。各R
6は、独立して、C
8アシルであり得る。各R
6は、独立して、C
9アシルであり得る。各R
6は、独立して、C
10アシルであり得る。
【0358】
残りの各Zは、独立して、CH、CF、CCl、CBrまたはClであり得る。残りの各Zは、CHであり得る。Xは、CH
2であり得る。Xは、CHR
1であり得る。Xは、CR
1R
2であり得る。R
2は、直鎖状または分枝状の置換または非置換の飽和または不飽和のC
1−C
10アルキルであり得る。R
2は、CH
3であり得る。R
1は、直鎖状または分枝状の置換または非置換の飽和または不飽和のC
1−C
10アルキルであり得る。R
1は、CH
3であり得る。Jは、Oであり得る。J
2は、Oであり得る。Jは、Oであり得;nは、0、1、2、3、4、5、6、7または8であり得;Mは、CH
2Clであり得;Lは、Hであり得る。J
2は、Oであり得;mは、0、1、2、3、4、5、6、7または8であり得;M
2は、CH
2Clであり得;L
2は、Hであり得る。Jは、Oであり得;nは、1であり得;Mは、CH
2Clであり得;Lは、Hであり得る。J
2は、Oであり得;mは、1であり得;M
2は、CH
2Clであり得;L
2は、Hであり得る。Jは、Oであり得;nは、0、1、2、3、4、5、6、7または8であり得;Mは、Hであり得;Lは、A−Dであり得;Aは、Oであり得;Dは、Hであり得る。J
2は、Oであり得;mは、0、1、2、3、4、5、6、7または8であり得;M
2は、Hであり得;L
2は、A
2−D
2であり得;A
2は、Oであり得;D
2は、Hであり得る。Jは、Oであり得;nは、1であり得;Mは、Hであり得;Lは、A−Dであり得;Aは、Oであり得;Dは、Hであり得る。J
2は、Oであり得;mは、1であり得;M
2は、Hであり得;L
2は、A
2−D
2であり得;A
2は、Oであり得;D
2は、Hであり得る。Jは、Oであり得;nは、0、1、2、3、4、5、6、7または8であり得;Mは、Hであり得;Lは、A−Dであり得;Aは、Oであり得;Dは、
【0359】
【化305】
[この文献は図面を表示できません]
であり得る。Jは、Oであり得;nは、0、1、2、3、4、5、6、7または8であり得;Mは、Hであり得;Lは、A−Dであり得;Aは、Oであり得;Dは、
【0360】
【化306】
[この文献は図面を表示できません]
であり得る。Jは、Oであり得;nは、0、1、2、3、4、5、6、7または8であり得;Mは、Hであり得;Lは、A−Dであり得;Aは、Oであり得;Dは、
【0361】
【化307】
[この文献は図面を表示できません]
であり得る。J
2は、Oであり得;mは、0、1、2、3、4、5、6、7または8であり得;M
2は、Hであり得;L
2は、A
2−D
2であり得;A
2は、Oであり得;D
2は、
【0362】
【化308】
[この文献は図面を表示できません]
であり得る。J
2は、Oであり得;mは、0、1、2、3、4、5、6、7または8であり得;M
2は、Hであり得;L
2は、A
2−D
2であり得;A
2は、Oであり得;D
2は、
【0363】
【化309】
[この文献は図面を表示できません]
であり得る。J
2は、Oであり得;mは、0、1、2、3、4、5、6、7または8であり得;M
2は、Hであり得;L
2は、A
2−D
2であり得;A
2は、Oであり得;D
2は、
【0364】
【化310】
[この文献は図面を表示できません]
であり得る。Jは、Oであり得;nは、1であり得;Mは、Hであり得;Lは、A−Dであり得;Aは、Oであり得;Dは、
【0365】
【化311】
[この文献は図面を表示できません]
であり得る。Jは、Oであり得;nは、1であり得;Mは、Hであり得;Lは、A−Dであり得;Aは、Oであり得;Dは、
【0366】
【化312】
[この文献は図面を表示できません]
であり得る。Jは、Oであり得;nは、1であり得;Mは、Hであり得;Lは、A−Dであり得;Aは、Oであり得;Dは、
【0367】
【化313】
[この文献は図面を表示できません]
であり得る。J
2は、Oであり得;mは、1であり得;M
2は、Hであり得;L
2は、A
2−D
2であり得;A
2は、Oであり得;D
2は、
【0368】
【化314】
[この文献は図面を表示できません]
であり得る。J
2は、Oであり得;mは、1であり得;M
2は、Hであり得;L
2は、A
2−D
2であり得;A
2は、Oであり得;D
2は、
【0369】
【化315】
[この文献は図面を表示できません]
であり得る。J
2は、Oであり得;mは、1であり得;M
2は、Hであり得;L
2は、A
2−D
2であり得;A
2は、Oであり得;D
2は、
【0370】
【化316】
[この文献は図面を表示できません]
であり得る。Jは、Oであり得;nは、0であり得;Mは、C≡CHであり得;Lは、Hであり得る。J
2は、Oであり得;mは、0であり得;M
2は、C≡CHであり得;L
2は、Hであり得る。Jは、Oであり得;nは、1であり得;Mは、C≡CHであり得;Lは、A−Dであり得;Aは、Oであり得;Dは、Hであり得る。J
2は、Oであり得;mは、1であり得;M
2は、C≡CHであり得;L
2は、A
2−D
2であり得;A
2は、Oであり得;D
2は、Hであり得る。
【0371】
別の実施形態によると、式IIIの構造を有する化合物
【0372】
【化317】
[この文献は図面を表示できません]
の使用が提供され、ここで:Xは、CH
2、CHR
1またはCR
1R
2であり得;R
1およびR
2の各々は、独立して、直鎖状もしくは分枝状の置換もしくは非置換の飽和もしくは不飽和のC
1−C
10アルキルであり得るか、またはR
1およびR
2は、一緒になって、置換もしくは非置換の飽和もしくは不飽和の環状C
3−C
10アルキルを形成し得、ここで、必要に応じた置換基は、オキソ、OJ’”、COOH、R
3、OH、OR
3、F、Cl、Br、I、NH
2、NHR
3、NR
32、CN、SH、SR
3、SOR
3、SO
3H、SO
3R
3、SO
2R
3、OSO
3R
3、OR
6、CO
2R
3、CONH
2、CONHR
3、CONHR
6、CONR
32、NHR
6、OPO
3H
3、CONR
3R
6、NR
3R
6およびNO
2からなる群から選択され得;各R
3は、独立して、非置換C
1−C
10アルキルであり得;各R
6は、独立して、C
1−C
10アシルであり得;他方の芳香族環の少なくとも1つのZは、独立して、C−Tであり得、残りの各Zは、独立して、C−T、N、CH、CF、CCl、CBr、CI、COH、CG
1、COG
1、CNH
2、CNHG
1、CNG
12、COSO
3H、COPO
3H
2、CSG
1、CSOG
1またはCSO
2G
1であり得;Qは、
【0373】
【化318】
[この文献は図面を表示できません]
であり得;Jは、G
1、O、CH
2、CHG
1、CG
12、S、NH、NG
1、SO、SO
2またはNRであり得;Mは、H、Cl、Br、CH
2Cl、CHCl
2、CCl
3、CH
2Br、CHBr
2、CBr
3またはC≡CHであり得;Lは、HまたはA−Dであり得;Aは、O、S、NH、NG
1、N
+H
2またはN
+HG
1であり得;Dは、H、G
1、R、
【0374】
【化319】
[この文献は図面を表示できません]
または表1から選択される部分であり得;q、rおよびtの各々は、独立して、0、1、2、3、4、5、6または7であり得;nは、0、1、2、3、4、5、6、7または8であり得;Tは、
【0375】
【化320】
[この文献は図面を表示できません]
であり得;J
2は、G
1、O、CH
2、CHG
1、CG
12、S、NH、NG
1、SO、SO
2またはNRであり得;M
2は、H、CH
3、Cl、Br、CH
2Cl、CHCl
2、CCl
3、CH
2Br、CHBr
2、CBr
3、CH
2OH、CH
2OJ”、G
1、CH
2OG
1、CH
2OR、CH
2OG
1OG
1’、G
1OG
1’、G
1OG
1’OG
1”、CH
2SG
1、CH
2NH
2、CH
2NHG
1、CH
2NG
12またはC≡CHであり得;L
2は、HまたはA
2−D
2であり得;A
2は、O、S、SO、SO2、NH、NG
1、N
+H
2またはN
+HG
1であり得;D
2は、H、G
1、R、
【0376】
【化321】
[この文献は図面を表示できません]
または表1から選択される部分であり得;u、yおよびjの各々は、独立して、0、1、2、3、4、5、6または7であり得;mは、0、1、2、3、4、5、6、7または8であり得;J”およびJ’”の各々は、独立して、表1から選択される部分であり得;G
1 G
1’およびG
1”の各々は、独立して、直鎖状もしくは分枝状または芳香族環状もしくは非芳香族環状の置換または非置換の飽和または不飽和のC
1−C
10アルキルであり得、ここで、必要に応じた置換基は、オキソ、OJ’”、COOH、R
4、OH、OR
4、F、Cl、Br、I、NH
2、NHR
4、NR
42、CN、SH、SR
4、SO
3H、SO
3R
4、SO
2R
4、OSO
3R
4、OR
5、CO
2R
4、CONH
2、CONHR
4、CONHR
5、CONR
42、NHR
5、OPO
3H
3、CONR
4R
5、NR
4R
5およびNO
2からなる群から選択され得;各R
4は、独立して、非置換C
1−C
10アルキルであり得;各R
5は、独立して、C
1−C
10アシルであり得;Rは、C
1−C
10アシルであり得;ここで、OH基の1つ以上は、そのHを表1から選択される部分で置き換えるように必要に応じて置換され得る。別の実施形態によると、式IVの構造を有する化合物
【0377】
【化322】
[この文献は図面を表示できません]
の使用が提供され、ここで:Xは、CH
2、CHR
1またはCR
1R
2であり得;R
1およびR
2の各々は、独立して、直鎖状もしくは分枝状の置換もしくは非置換の飽和もしくは不飽和のC
1−C
10アルキルであり得るか、またはR
1およびR
2は、一緒になって、置換もしくは非置換の飽和もしくは不飽和の環状C
3−C
10アルキルを形成し得、ここで、必要に応じた置換基は、オキソ、OJ’”、COOH、R
3、OH、OR
3、F、Cl、Br、I、NH
2、NHR
3、NR
32、CN、SH、SR
3、SOR
3、SO
3H、SO
3R
3、SO
2R
3、OSO
3R
3、OR
6、CO
2R
3、CONH
2、CONHR
3、CONHR
6、CONR
32、NHR
6、OPO
3H
3、CONR
3R
6、NR
3R
6およびNO
2からなる群から選択され得;各R
3は、独立して、非置換C
1−C
10アルキルであり得;各R
6は、独立して、C
1−C
10アシルであり得;残りの各Zは、独立して、C−T、N、CH、CF、CCl、CBr、CI、COH、CG
1、COG
1、CNH
2、CNHG
1、CNG
12、COSO
3H、COPO
3H
2、CSG
1、CSOG
1またはCSO
2G
1であり得;Qは、
【0378】
【化323】
[この文献は図面を表示できません]
であり得;Jは、G
1、O、CH
2、CHG
1、CG
12、S、NH、NG
1、SO、SO
2またはNRであり得;Mは、H、Cl、Br、CH
2Cl、CHCl
2、CCl
3、CH
2Br、CHBr
2、CBr
3またはC≡CHであり得;Lは、HまたはA−Dであり得;Aは、O、S、NH、NG
1、N
+H
2またはN
+HG
1であり得;Dは、H、G
1、R、
【0379】
【化324】
[この文献は図面を表示できません]
または表1から選択される部分であり得;q、rおよびtの各々は、独立して、0、1、2、3、4、5、6または7であり得;nは、0、1、2、3、4、5、6、7または8であり得;Tは、
【0380】
【化325】
[この文献は図面を表示できません]
であり得;J
2は、G
1、O、CH
2、CHG
1、CG
12、S、NH、NG
1、SO、SO
2またはNRであり得;M
2は、H、CH
3、Cl、Br、CH
2Cl、CHCl
2、CCl
3、CH
2Br、CHBr
2、CBr
3、CH
2OH、CH
2OJ”、G
1、CH
2OG
1、CH
2OR、CH
2OG
1OG
1’、G
1OG
1’、G
1OG
1’OG
1”、CH
2SG
1、CH
2NH
2、CH
2NHG
1、CH
2NG
12またはC≡CHであり得;L
2は、HまたはA
2−D
2であり得;A
2は、O、S、SO、SO2、NH、NG
1、N
+H
2またはN
+HG
1であり得;D
2は、H、G
1、R、
【0381】
【化326】
[この文献は図面を表示できません]
または表1から選択される部分であり得;u、yおよびjの各々は、独立して、0、1、2、3、4、5、6または7であり得;mは、0、1、2、3、4、5、6、7または8であり得;J”およびJ’”の各々は、独立して、表1から選択される部分であり得;G
1 G
1’およびG
1”の各々は、独立して、直鎖状もしくは分枝状または芳香族環状もしくは非芳香族環状の置換または非置換の飽和または不飽和のC
1−C
10アルキルであり得、ここで、必要に応じた置換基は、オキソ、OJ’”、COOH、R
4、OH、OR
4、F、Cl、Br、I、NH
2、NHR
4、NR
42、CN、SH、SR
4、SO
3H、SO
3R
4、SO
2R
4、OSO
3R
4、OR
5、CO
2R
4、CONH
2、CONHR
4、CONHR
5、CONR
42、NHR
5、OPO
3H
3、CONR
4R
5、NR
4R
5およびNO
2からなる群から選択され得;各R
4は、独立して、非置換C
1−C
10アルキルであり得;各R
5は、独立して、C
1−C
10アシルであり得;Rは、C
1−C
10アシルであり得;ここで、OH基の1つ以上は、そのHを表1から選択される部分で置き換えるように必要に応じて置換され得る。別の実施形態によると、式IXの構造を有する化合物
【0382】
【化327】
[この文献は図面を表示できません]
の使用が提供され、ここで:Xは、CH
2、CHR
1またはCR
1R
2であり得;R
1およびR
2の各々は、独立して、直鎖状もしくは分枝状の置換もしくは非置換の飽和もしくは不飽和のC
1−C
10アルキルであり得るか、またはR
1およびR
2は、一緒になって、置換もしくは非置換の飽和もしくは不飽和の環状C
3−C
10アルキルを形成し、ここで、必要に応じた置換基は、オキソ、OJ’”、COOH、R
3、OH、OR
3、F、Cl、Br、I、NH
2、NHR
3、NR
32、CN、SH、SR
3、SOR
3、SO
3H、SO
3R
3、SO
2R
3、OSO
3R
3、OR
6、CO
2R
3、CONH
2、CONHR
3、CONHR
6、CONR
32、NHR
6、OPO
3H
3、CONR
3R
6、NR
3R
6およびNO
2からなる群から選択され得;各R
3は、独立して、非置換C
1−C
10アルキルであり得;各R
6は、独立して、C
1−C
10アシルであり得;残りの各Zは、独立して、C−T、N、CH、CF、CCl、CBr、CI、COH、CG
1、COG
1、CNH
2、CNHG
1、CNG
12、COSO
3H、COPO
3H
2、CSG
1、CSOG
1またはCSO
2G
1であり得;Qは、
【0383】
【化328】
[この文献は図面を表示できません]
であり得;Jは、G
1、O、CH
2、CHG
1、CG
12、S、NH、NG
1、SO、SO
2またはNRであり得;Mは、H、Cl、Br、CH
2Cl、CHCl
2、CCl
3、CH
2Br、CHBr
2、CBr
3またはC≡CHであり得;Lは、HまたはA−Dであり得;Aは、O、S、NH、NG
1、N
+H
2またはN
+HG
1であり得;Dは、H、G
1、R、
【0384】
【化329】
[この文献は図面を表示できません]
または表1から選択される部分であり得;q、rおよびtの各々は、独立して、0、1、2、3、4、5、6または7であり得;nは、0、1、2、3、4、5、6、7または8であり得;Tは、
【0385】
【化330】
[この文献は図面を表示できません]
であり得;J
2は、G
1、O、CH
2、CHG
1、CG
12、S、NH、NG
1、SO、SO
2またはNRであり得;M
2は、H、CH
3、Cl、Br、CH
2Cl、CHCl
2、CCl
3、CH
2Br、CHBr
2、CBr
3、CH
2OH、CH
2OJ”、G
1、CH
2OG
1、CH
2OR、CH
2OG
1OG
1’、G
1OG
1’、G
1OG
1’OG
1”、CH
2SG
1、CH
2NH
2、CH
2NHG
1、CH
2NG
12またはC≡CHであり得;L
2は、HまたはA
2−D
2であり得;A
2は、O、S、SO、SO2、NH、NG
1、N
+H
2またはN
+HG
1であり得;D
2は、H、G
1、R、
【0386】
【化331】
[この文献は図面を表示できません]
または表1から選択される部分であり得;u、yおよびjの各々は、独立して、0、1、2、3、4、5、6または7であり得;mは、0、1、2、3、4、5、6、7または8であり得;J”およびJ’”の各々は、独立して、表1から選択される部分であり得;G
1 G
1’およびG
1”の各々は、独立して、直鎖状もしくは分枝状または芳香族環状もしくは非芳香族環状の置換または非置換の飽和または不飽和のC
1−C
10アルキルであり得、ここで、必要に応じた置換基は、オキソ、OJ’”、COOH、R
4、OH、OR
4、F、Cl、Br、I、NH
2、NHR
4、NR
42、CN、SH、SR
4、SO
3H、SO
3R
4、SO
2R
4、OSO
3R
4、OR
5、CO
2R
4、CONH
2、CONHR
4、CONHR
5、CONR
42、NHR
5、OPO
3H
3、CONR
4R
5、NR
4R
5およびNO
2からなる群から選択され得;各R
4は、独立して、非置換C
1−C
10アルキルであり得;各R
5は、独立して、C
1−C
10アシルであり得;Rは、C
1−C
10アシルであり得;ここで、OH基の1つ以上は、そのHを表1から選択される部分で置き換えるように必要に応じて置換され得る。
【0387】
Jは、G
1、O、CH
2、CHG
1、CG
12、NH、SOまたはNRであり得る。Jは、G
1、O、CH
2、CHG
1またはCG
12であり得る。Jは、O、NH、SOまたはNRであり得る。Jは、Oであり得る。
【0388】
Mは、Cl、Br、CH
2Cl、CHCl
2、CCl
3、CH
2Br、CHBr
2、CBr
3またはC≡CHであり得る。Mは、Cl、Br、CH
2Cl、CHCl
2、CCl
3、CH
2Br、CHBr
2またはCBr
3であり得る。Mは、Br、CH
2Br、CHBr
2またはCBr
3であり得る。Mは、Cl、CH
2Cl、CHCl
2またはCCl
3であり得る。Mは、CH
2Cl、CH
2BrまたはC≡CHであり得る。Mは、CH
2BrまたはC≡CHであり得る。Mは、CH
2ClまたはC≡CHであり得る。Mは、CH
2Brであり得る。Mは、CH
2Clであり得る。Mは、C≡CHであり得る。Mは、Hであり得る。
【0389】
Lは、Hであり得る。Lは、A−Dであり得る。Aは、OまたはSであり得る。Aは、Oであり得る。Dは、H、R、
【0390】
【化332】
[この文献は図面を表示できません]
または表1から選択される部分であり得;q、rおよびtの各々は、独立して、0、1、2、3、4、5、6または7であり得る。Dは、Hであり得る。Dは、Rであり得る。Rは、C
1−C
4アシルであり得る。Rは、
【0391】
【化333】
[この文献は図面を表示できません]
であり得る。Dは、
【0392】
【化334】
[この文献は図面を表示できません]
または表1から選択される部分であり得;q、rおよびtの各々は、独立して、0、1、2、3、4、5、6または7であり得る。Dは、
【0393】
【化335】
[この文献は図面を表示できません]
であり得、qは、0、1、2、3、4、5、6または7であり得る。qは、1であり得る。Dは、表1から選択される部分であり得る。表1から選択される部分は、表1から選択されるアミノ酸ベースの部分であり得る。表1から選択される部分は、
【0394】
【化336】
[この文献は図面を表示できません]
であり得る。
【0395】
nは、0、1、2、3、4または5であり得る。nは、0であり得る。nは、1、2、3、4または5であり得る。nは、1であり得る。
【0396】
J
2は、G
1、O、CH
2、CHG
1、CG
12、NH、SOまたはNRであり得る。J
2は、G
1、O、CH
2、CHG
1またはCG
12であり得る。J
2は、O、NH、SOまたはNRであり得る。J
2は、Oであり得る。
【0397】
M
2は、H、Cl、Br、CH
2Cl、CHCl
2、CCl
3、CH
2Br、CHBr
2、CBr
3、CH
2OH、CH
2OJ”、CH
2OG
1、CH
2ORまたはC≡CHであり得る。M
2は、H、CH
2Cl、CH
2OH、CH
2OJ”、CH
2OG
1またはC≡CHであり得る。M
2は、H、CH
2OH、CH
2OJ”、CH
2OG
1またはC≡CHであり得る。M
2は、H、CH
2OH、CH
2OJ”またはCH
2OG
1であり得る。M
2は、CH
2Clであり得る。M
2は、CH
2OG
1であり得る。M
2は、CH
2OJ”であり得る。M
2は、CH
2OHであり得る。M
2は、Hであり得る。M
2は、C≡CHであり得る。
【0398】
L
2は、Hであり得る。L
2は、A
2−D
2であり得る。A
2は、OまたはSであり得る。A
2は、Oであり得る。D
2は、H、R、
【0399】
【化337】
[この文献は図面を表示できません]
または表1から選択される部分であり得;u、yおよびjの各々は、独立して、0、1、2、3、4、5、6または7であり得る。D
2は、Hであり得る。D
2は、Rであり得る。Rは、C
1−C
4アシルであり得る。Rは、
【0400】
【化338】
[この文献は図面を表示できません]
であり得る。D
2は、
【0401】
【化339】
[この文献は図面を表示できません]
または表1から選択される部分であり得;u、yおよびjの各々は、独立して、0、1、2、3、4、5、6または7であり得る。D
2は、
【0402】
【化340】
[この文献は図面を表示できません]
であり得、uは、0、1、2、3、4、5、6または7であり得る。uは、1であり得る。D
2は、表1から選択される部分であり得;uは、0、1、2、3、4、5、6または7であり得る。表1から選択される部分は、表1から選択されるアミノ酸ベースの部分であり得る。表1から選択される部分は、
【0403】
【化341】
[この文献は図面を表示できません]
であり得る。
【0404】
mは、0、1、2、3、4または5であり得る。mは、0であり得る。mは、1、2、3、4または5であり得る。mは、1であり得る。
【0405】
Mは、C≡CHであり得;M
2は、CH
2Clであり得;Lは、Hであり得る。L
2は、Hであり得る。L
2は、A
2−D
2であり得;A
2は、Oであり得;D
2は、Hであり得る。nは、0であり得る。mは、1、2、3、4または5であり得る。Jは、Oであり得、J
2は、Oであり得る。Mは、CH
2Clであり得、Lは、Hであり得る。M
2は、H、CH
2OH、CH
2OG
1またはCH
2Clであり得る。Mは、CH
2Clであり得;Lは、Hであり得;M
2は、H、CH
2OH、CH
2OG
1またはCH
2Clであり得る。L
2は、A
2−D
2であり得;A
2は、Oであり得;D
2は、Hであり得る。L
2は、A
2−D
2であり得;A
2は、Oであり得;D
2は、
【0406】
【化342】
[この文献は図面を表示できません]
であり得、uは、0、1、2、3、4、5、6または7であり得る。nは、1、2、3、4または5であり得る。mは、1、2、3、4または5であり得る。Jは、Oであり得、J
2は、Oであり得る。Mは、CH
2Clであり得;Lは、A−Dであり得;Aは、Oであり得;Dは、Hであり得;M
2は、Hであり得;L
2は、A
2−D
2であり得;A
2は、Oであり得;D
2は、
【0407】
【化343】
[この文献は図面を表示できません]
であり得、uは、0、1、2、3、4、5、6または7であり得る。nは、1、2、3、4または5であり得る。mは、1、2、3、4または5であり得る。Jは、Oであり得、J
2は、Oであり得る。
【0408】
J”およびJ’”の各々は、存在するとき、独立して、表1から選択されるアミノ酸ベースの部分であり得る。J”およびJ’”の各々は、存在するとき、独立して、
【0409】
【化344】
[この文献は図面を表示できません]
であり得る。
【0410】
別の実施形態によると、式IIIの構造を有する化合物
【0411】
【化345】
[この文献は図面を表示できません]
の使用が提供され、ここで:Xは、CH
2、CHR
1またはCR
1R
2であり得;R
1およびR
2の各々は、独立して、直鎖状もしくは分枝状の置換もしくは非置換の飽和もしくは不飽和のC
1−C
10アルキルであり得るか、またはR
1およびR
2は、一緒になって、置換もしくは非置換の飽和もしくは不飽和の環状C
3−C
10アルキルを形成し得、ここで、必要に応じた置換基は、オキソ、OJ’”、COOH、R
3、OH、OR
3、F、Cl、Br、I、NH
2、NHR
3、NR
32、CN、SH、SR
3、SOR
3、SO
3H、SO
3R
3、SO
2R
3、OSO
3R
3、OR
6、CO
2R
3、CONH
2、CONHR
3、CONHR
6、CONR
32、NHR
6、OPO
3H
3、CONR
3R
6、NR
3R
6およびNO
2からなる群から選択され得;各R
3は、独立して、非置換C
1−C
10アルキルであり得;各R
6は、独立して、C
1−C
10アシルであり得;ここで、Qは、
【0412】
【化346】
[この文献は図面を表示できません]
【0413】
【化347】
[この文献は図面を表示できません]
であり得;他方の芳香族環の少なくとも1つのZは、独立して、C−Tであり得、ここで、Tは、
【0414】
【化348】
[この文献は図面を表示できません]
【0415】
【化349】
[この文献は図面を表示できません]
【0416】
【化350】
[この文献は図面を表示できません]
【0417】
【化351】
[この文献は図面を表示できません]
であり得;残りの各Zは、独立して、C−T、N、CH、CF、CCl、CBr、CI、COH、CG
1、COG
1、CNH
2、CNHG
1、CNG
12、COSO
3H、COPO
3H
2、CSG
1、CSOG
1またはCSO
2G
1であり得;nは、0、1、2、3、4、5、6、7または8であり得;q、rおよびtの各々は、独立して、0、1、2、3、4、5、6または7であり得;mは、0、1、2、3、4、5、6、7または8であり得;u、jおよびyの各々は、独立して、0、1、2、3、4、5、6または7であり得;G
1 G
1’およびG
1”の各々は、独立して、直鎖状もしくは分枝状または芳香族環状もしくは非芳香族環状の置換または非置換の飽和または不飽和のC
1−C
10アルキルであり得、ここで、必要に応じた置換基は、オキソ、OJ’”、COOH、R
4、OH、OR
4、F、Cl、Br、I、NH
2、NHR
4、NR
42、CN、SH、SR
4、SO
3H、SO
3R
4、SO
2R
4、OSO
3R
4、OR
5、CO
2R
4、CONH
2、CONHR
4、CONHR
5、CONR
42、NHR
5、OPO
3H
3、CONR
4R
5、NR
4R
5およびNO
2からなる群から選択され得;各R
4は、独立して、非置換C
1−C
10アルキルであり得;各R
5は、独立して、C
1−C
10アシルであり得;Rは、C
1−C
10アシルであり得;J”およびJ’”の各々は、独立して、表1から選択される部分であり得;ここで、OH基の1つ以上は、そのHを表1から選択される部分で置き換えるように必要に応じて置換され得る。R
1およびR
2の各々は、独立して、直鎖状または分枝状の置換または非置換の飽和または不飽和のC
1−C
10アルキルであり得、ここで、必要に応じた置換基は、OJ’”、F、Cl、Br、IまたはNH
2からなる群から選択され得る。残りの各Zは、独立して、CG
1、N、CH、CF、CCl、CBr、CIまたはCOHであり得る。各G
1は、独立して、直鎖状または分枝状の置換または非置換の飽和または不飽和のC
1−C
10アルキルであり得、ここで、必要に応じた置換基は、オキソ、OJ’”、COOH、OH、F、Cl、Br、I、NH
2、CN、SH、SO
3H、CONH
2、OPO
3H
3およびNO
2からなる群から選択され得る。
【0418】
Qは、
【0419】
【化352】
[この文献は図面を表示できません]
であり得、nは、0、1、2、3、4、5、6、7または8であり得る。Qは、
【0420】
【化353】
[この文献は図面を表示できません]
であり得、nは、0、1、2、3、4、5、6、7または8であり得る。Qは、
【0421】
【化354】
[この文献は図面を表示できません]
であり得る。Qは、
【0422】
【化355】
[この文献は図面を表示できません]
であり得;nは、0、1、2、3、4、5、6、7または8であり得;qは、0、1、2、3、4、5、6または7であり得る。Qは、
【0423】
【化356】
[この文献は図面を表示できません]
であり得;nは、0、1、2、3、4、5、6、7または8であり得;qは、0、1、2、3、4、5、6または7であり得る。Qは、
【0424】
【化357】
[この文献は図面を表示できません]
であり得;nは、0、1、2、3、4、5、6、7または8であり得る。Qは、
【0425】
【化358】
[この文献は図面を表示できません]
であり得;nは、0、1、2、3、4、5、6、7または8であり得る。Qは、
【0426】
【化359】
[この文献は図面を表示できません]
であり得る。Qは、
【0427】
【化360】
[この文献は図面を表示できません]
であり得、qは、0、1、2、3、4、5、6または7であり得る。qは、1であり得る。Qは、
【0428】
【化361】
[この文献は図面を表示できません]
であり得、nは、0、1、2、3、4、5、6、7または8であり得る。Qは、
【0429】
【化362】
[この文献は図面を表示できません]
であり得、nは、0、1、2、3、4、5、6、7または8であり得る。Qは、
【0430】
【化363】
[この文献は図面を表示できません]
であり得、nは、0、1、2、3、4、5、6、7または8であり得る。Qは、
【0431】
【化364】
[この文献は図面を表示できません]
であり得る。
【0432】
Tは、
【0433】
【化365】
[この文献は図面を表示できません]
であり得、mは、0、1、2、3、4、5、6、7または8であり得る。Tは、
【0434】
【化366】
[この文献は図面を表示できません]
であり得る。Tは、
【0435】
【化367】
[この文献は図面を表示できません]
であり得、uは、0、1、2、3、4、5、6または7であり得る。Tは、
【0436】
【化368】
[この文献は図面を表示できません]
【0437】
【化369】
[この文献は図面を表示できません]
であり得、mは、0、1、2、3、4、5、6、7または8であり得る。Tは、
【0438】
【化370】
[この文献は図面を表示できません]
であり得る。Tは、
【0439】
【化371】
[この文献は図面を表示できません]
であり得;mは、0、1、2、3、4、5、6、7または8であり得;各G
1は、独立して、直鎖状または分枝状の置換または非置換の飽和または不飽和のC
1−C
10アルキルであり得、ここで、必要に応じた置換基は、オキソ、OJ’”、COOH、OH、F、Cl、Br、I、NH
2、CN、SH、SO
3H、CONH
2、OPO
3H
3およびNO
2からなる群から選択され得る。Tは、
【0440】
【化372】
[この文献は図面を表示できません]
であり得、各G
1は、独立して、直鎖状または分枝状の置換または非置換の飽和または不飽和のC
1−C
10アルキルであり得、ここで、必要に応じた置換基は、オキソ、OJ’”、COOH、OH、F、Cl、Br、I、NH
2、CN、SH、SO
3H、CONH
2、OPO
3H
3およびNO
2からなる群から選択され得る。Tは、
【0441】
【化373】
[この文献は図面を表示できません]
であり得、mは、0、1、2、3、4、5、6、7または8であり得る。Tは、
【0442】
【化374】
[この文献は図面を表示できません]
であり得る。Tは、
【0443】
【化375】
[この文献は図面を表示できません]
であり得る。Tは、
【0444】
【化376】
[この文献は図面を表示できません]
であり得、uは、0、1、2、3、4、5、6または7であり得る。
【0445】
Qは、
【0446】
【化377】
[この文献は図面を表示できません]
【0447】
【化378】
[この文献は図面を表示できません]
であり得;
Tは、
【0448】
【化379】
[この文献は図面を表示できません]
【0449】
【化380】
[この文献は図面を表示できません]
であり得;
nは、0、1、2、3、4、5、6、7または8であり得;
q、rおよびtの各々は、独立して、0、1、2、3、4、5、6または7であり得;
mは、0、1、2、3、4、5、6、7または8であり得;
u、jおよびyの各々は、独立して、0、1、2、3、4、5、6または7であり得;
各G
1は、独立して、直鎖状または分枝状の置換または非置換の飽和または不飽和のC
1−C
10アルキルであり得、ここで、必要に応じた置換基は、オキソ、OJ’”、COOH、OH、F、Cl、Br、I、NH
2、CN、SH、SO
3H、CONH
2、OPO
3H
3およびNO
2からなる群から選択され得る。Qは、
【0450】
【化381】
[この文献は図面を表示できません]
【0451】
【化382】
[この文献は図面を表示できません]
であり得;Tは、
【0452】
【化383】
[この文献は図面を表示できません]
であり得;nは、0、1、2、3、4、5、6、7または8であり得;qは、0、1、2、3、4、5、6または7であり得;mは、0、1、2、3、4、5、6、7または8であり得;u、jおよびyの各々は、独立して、0、1、2、3、4、5、6または7であり得;各G
1は、独立して、直鎖状または分枝状の置換または非置換の飽和または不飽和のC
1−C
10アルキルであり得、ここで、必要に応じた置換基は、オキソ、OJ’”、COOH、OH、F、Cl、Br、I、NH
2、CN、SH、SO
3H、CONH
2、OPO
3H
3およびNO
2からなる群から選択され得;J”およびJ’”の各々は、独立して、表1から選択される部分であり得る。
Qは、
【0453】
【化384】
[この文献は図面を表示できません]
であり得;Tは、
【0454】
【化385】
[この文献は図面を表示できません]
であり得;nは、0、1、2、3、4、5、6、7または8であり得;mは、0、1、2、3、4、5、6、7または8であり得る。Qは、
【0455】
【化386】
[この文献は図面を表示できません]
であり得;Tは、
【0456】
【化387】
[この文献は図面を表示できません]
であり得;nは、0、1、2、3、4、5、6、7または8であり得;mは、0、1、2、3、4、5、6、7または8であり得る。Qは、
【0457】
【化388】
[この文献は図面を表示できません]
であり得;Tは、
【0458】
【化389】
[この文献は図面を表示できません]
であり得;nは、0、1、2、3、4、5、6、7または8であり得;mは、0、1、2、3、4、5、6、7または8であり得る。Qは、
【0459】
【化390】
[この文献は図面を表示できません]
であり得;Tは、
【0460】
【化391】
[この文献は図面を表示できません]
であり得;mは、0、1、2、3、4、5、6、7または8であり得る。Qは、
【0461】
【化392】
[この文献は図面を表示できません]
であり得;Tは、
【0462】
【化393】
[この文献は図面を表示できません]
であり得;uは、0、1、2、3、4、5、6または7であり得る。Qは、
【0463】
【化394】
[この文献は図面を表示できません]
であり得、Tは、
【0464】
【化395】
[この文献は図面を表示できません]
であり得;uは、0、1、2、3、4、5、6または7であり得る。Qは、
【0465】
【化396】
[この文献は図面を表示できません]
であり得;Tは、
【0466】
【化397】
[この文献は図面を表示できません]
であり得;nは、0、1、2、3、4、5、6、7または8であり得る。Qは、
【0467】
【化398】
[この文献は図面を表示できません]
であり得;Tは、
【0468】
【化399】
[この文献は図面を表示できません]
であり得る。Qは、
【0469】
【化400】
[この文献は図面を表示できません]
であり得;Tは、
【0470】
【化401】
[この文献は図面を表示できません]
であり得;uは、0、1、2、3、4、5、6または7であり得る。Qは、
【0471】
【化402】
[この文献は図面を表示できません]
であり得;Tは、
【0472】
【化403】
[この文献は図面を表示できません]
であり得、uは、0、1、2、3、4、5、6または7であり得る。Qは、
【0473】
【化404】
[この文献は図面を表示できません]
であり得、Tは、
【0474】
【化405】
[この文献は図面を表示できません]
であり得る。Qは、
【0475】
【化406】
[この文献は図面を表示できません]
であり得;Tは、
【0476】
【化407】
[この文献は図面を表示できません]
であり得;nは、0、1、2、3、4、5、6、7または8であり得;mは、0、1、2、3、4、5、6、7または8であり得;各G
1は、独立して、直鎖状または分枝状の置換または非置換の飽和または不飽和のC
1−C
10アルキルであり得、ここで、必要に応じた置換基は、オキソ、OJ’”、COOH、OH、F、Cl、Br、I、NH
2、CN、SH、SO
3H、CONH
2、OPO
3H
3およびNO
2からなる群から選択され得る。Qは、
【0477】
【化408】
[この文献は図面を表示できません]
であり得;Tは、
【0478】
【化409】
[この文献は図面を表示できません]
であり得;nは、0、1、2、3、4、5、6、7または8であり得;mは、0、1、2、3、4、5、6、7または8であり得る。Qは、
【0479】
【化410】
[この文献は図面を表示できません]
であり得;Tは、
【0480】
【化411】
[この文献は図面を表示できません]
であり得;nは、0、1、2、3、4、5、6、7または8であり得;uは、0、1、2、3、4、5、6または7であり得る。Qは、
【0481】
【化412】
[この文献は図面を表示できません]
であり得;Tは、
【0482】
【化413】
[この文献は図面を表示できません]
であり得;nは、0、1、2、3、4、5、6、7または8であり得;uは、0、1、2、3、4、5、6または7であり得る。Qは、
【0483】
【化414】
[この文献は図面を表示できません]
であり得;Tは、
【0484】
【化415】
[この文献は図面を表示できません]
であり得、nは、0、1、2、3、4、5、6、7または8であり得る。Qは、
【0485】
【化416】
[この文献は図面を表示できません]
であり得;Tは、
【0486】
【化417】
[この文献は図面を表示できません]
であり得;nは、0、1、2、3、4、5、6、7または8であり得る。Qは、
【0487】
【化418】
[この文献は図面を表示できません]
であり得;Tは、
【0488】
【化419】
[この文献は図面を表示できません]
であり得;nは、0、1、2、3、4、5、6、7または8であり得;mは、0、1、2、3、4、5、6、7または8であり得;各G
1は、独立して、直鎖状または分枝状の置換または非置換の飽和または不飽和のC
1−C
10アルキルであり得、ここで、必要に応じた置換基は、オキソ、OJ’”、COOH、OH、F、Cl、Br、I、NH
2、CN、SH、SO
3H、CONH
2、OPO
3H
3およびNO
2からなる群から選択され得る。Qは、
【0489】
【化420】
[この文献は図面を表示できません]
であり得;Tは、
【0490】
【化421】
[この文献は図面を表示できません]
であり得;nは、0、1、2、3、4、5、6、7または8であり得;各G
1は、独立して、直鎖状または分枝状の置換または非置換の飽和または不飽和のC
1−C
10アルキルであり得、ここで、必要に応じた置換基は、オキソ、OJ’”、COOH、OH、F、Cl、Br、I、NH
2、CN、SH、SO
3H、CONH
2、OPO
3H
3およびNO
2からなる群から選択され得る。
【0491】
別の実施形態によると、式IVの構造を有する化合物
【0492】
【化422】
[この文献は図面を表示できません]
の使用が提供され、ここで:Xは、CH
2、CHR
1またはCR
1R
2であり得;R
1およびR
2の各々は、独立して、直鎖状もしくは分枝状の置換もしくは非置換の飽和もしくは不飽和のC
1−C
10アルキルであり得るか、またはR
1およびR
2は、一緒になって、置換もしくは非置換の飽和もしくは不飽和の環状C
3−C
10アルキルを形成し得、ここで、必要に応じた置換基は、オキソ、OJ’”、COOH、R
3、OH、OR
3、F、Cl、Br、I、NH
2、NHR
3、NR
32、CN、SH、SR
3、SOR
3、SO
3H、SO
3R
3、SO
2R
3、OSO
3R
3、OR
6、CO
2R
3、CONH
2、CONHR
3、CONHR
6、CONR
32、NHR
6、OPO
3H
3、CONR
3R
6、NR
3R
6およびNO
2からなる群から選択され得;各R
3は、独立して、非置換C
1−C
10アルキルであり得;各R
6は、独立して、C
1−C
10アシルであり得;残りの各Zは、独立して、C−T、N、CH、CF、CCl、CBr、CI、COH、CG
1、COG
1、CNH
2、CNHG
1、CNG
12、COSO
3H、COPO
3H
2、CSG
1、CSOG
1またはCSO
2G
1であり得;ここで、Qは、
【0493】
【化423】
[この文献は図面を表示できません]
【0494】
【化424】
[この文献は図面を表示できません]
であり得;
Tは、
【0495】
【化425】
[この文献は図面を表示できません]
【0496】
【化426】
[この文献は図面を表示できません]
【0497】
【化427】
[この文献は図面を表示できません]
【0498】
【化428】
[この文献は図面を表示できません]
であり得;nは、0、1、2、3、4、5、6、7または8であり得;q、rおよびtの各々は、独立して、0、1、2、3、4、5、6または7であり得;mは、0、1、2、3、4、5、6、7または8であり得;u、jおよびyの各々は、独立して、0、1、2、3、4、5、6または7であり得;G
1 G
1’およびG
1”の各々は、独立して、直鎖状もしくは分枝状または芳香族環状もしくは非芳香族環状の置換または非置換の飽和または不飽和のC
1−C
10アルキルであり得、ここで、必要に応じた置換基は、オキソ、OJ’”、COOH、R
4、OH、OR
4、F、Cl、Br、I、NH
2、NHR
4、NR
42、CN、SH、SR
4、SO
3H、SO
3R
4、SO
2R
4、OSO
3R
4、OR
5、CO
2R
4、CONH
2、CONHR
4、CONHR
5、CONR
42、NHR
5、OPO
3H
3、CONR
4R
5、NR
4R
5およびNO
2からなる群から選択され得;各R
4は、独立して、非置換C
1−C
10アルキルであり得;各R
5は、独立して、C
1−C
10アシルであり得;Rは、C
1−C
10アシルであり得;J”およびJ’”の各々は、独立して、表1から選択される部分であり得;ここで、OH基の1つ以上は、そのHを表1から選択される部分で置き換えるように必要に応じて置換され得る。R
1およびR
2の各々は、独立して、直鎖状または分枝状の置換または非置換の飽和または不飽和のC
1−C
10アルキルであり得、ここで、必要に応じた置換基は、OJ’”、F、Cl、Br、IまたはNH
2からなる群から選択され得る。各Zは、独立して、CG
1、N、CH、CF、CCl、CBr、CIまたはCOHであり得る。各G
1は、独立して、直鎖状または分枝状の置換または非置換の飽和または不飽和のC
1−C
10アルキルであり得、ここで、必要に応じた置換基は、オキソ、OJ’”、COOH、OH、F、Cl、Br、I、NH
2、CN、SH、SO
3H、CONH
2、OPO
3H
3およびNO
2からなる群から選択され得る。
【0499】
Qは、
【0500】
【化429】
[この文献は図面を表示できません]
であり得;nは、0、1、2、3、4、5、6、7または8であり得;qは、0、1、2、3、4、5、6または7であり得る。Qは、
【0501】
【化430】
[この文献は図面を表示できません]
であり得;nは、0、1、2、3、4、5、6、7または8であり得;qは、0、1、2、3、4、5、6または7であり得る。Qは、
【0502】
【化431】
[この文献は図面を表示できません]
であり得;nは、0、1、2、3、4、5、6、7または8であり得る。Qは、
【0503】
【化432】
[この文献は図面を表示できません]
であり得;nは、0、1、2、3、4、5、6、7または8であり得る。Qは、
【0504】
【化433】
[この文献は図面を表示できません]
であり得る。Qは、
【0505】
【化434】
[この文献は図面を表示できません]
であり得、qは、0、1、2、3、4、5、6または7であり得る。qは、1であり得る。Qは、
【0506】
【化435】
[この文献は図面を表示できません]
であり得、nは、0、1、2、3、4、5、6、7または8であり得る。Qは、
【0507】
【化436】
[この文献は図面を表示できません]
であり得、nは、0、1、2、3、4、5、6、7または8であり得る。Qは、
【0508】
【化437】
[この文献は図面を表示できません]
であり得、nは、0、1、2、3、4、5、6、7または8であり得る。Qは、
【0509】
【化438】
[この文献は図面を表示できません]
であり得る。
【0510】
Tは、
【0511】
【化439】
[この文献は図面を表示できません]
であり得;mは、0、1、2、3、4、5、6、7または8であり得;uは、0、1、2、3、4、5、6または7であり得;各G
1は、独立して、直鎖状または分枝状の置換または非置換の飽和または不飽和のC
1−C
10アルキルであり得、ここで、必要に応じた置換基は、オキソ、OJ’”、COOH、OH、F、Cl、Br、I、NH
2、CN、SH、SO
3H、CONH
2、OPO
3H
3およびNO
2からなる群から選択され得る。Tは、
【0512】
【化440】
[この文献は図面を表示できません]
であり得;mは、0、1、2、3、4、5、6、7または8であり得;uは、0、1、2、3、4、5、6または7であり得;各G
1は、独立して、直鎖状または分枝状の置換または非置換の飽和または不飽和のC
1−C
10アルキルであり得、ここで、必要に応じた置換基は、オキソ、OJ’”、COOH、OH、F、Cl、Br、I、NH
2、CN、SH、SO
3H、CONH
2、OPO
3H
3およびNO
2からなる群から選択され得る。Tは、
【0513】
【化441】
[この文献は図面を表示できません]
であり得、mは、0、1、2、3、4、5、6、7または8であり得る。Tは、
【0514】
【化442】
[この文献は図面を表示できません]
であり得、mは、0、1、2、3、4、5、6、7または8であり得る。Tは、
【0515】
【化443】
[この文献は図面を表示できません]
であり得る。Tは、
【0516】
【化444】
[この文献は図面を表示できません]
であり得、mは、0、1、2、3、4、5、6、7または8であり得る。Tは、
【0517】
【化445】
[この文献は図面を表示できません]
であり得る。Tは、
【0518】
【化446】
[この文献は図面を表示できません]
であり得;mは、0、1、2、3、4、5、6、7または8であり得;各G
1は、独立して、直鎖状または分枝状の置換または非置換の飽和または不飽和のC
1−C
10アルキルであり得、ここで、必要に応じた置換基は、オキソ、OJ’”、COOH、OH、F、Cl、Br、I、NH
2、CN、SH、SO
3H、CONH
2、OPO
3H
3およびNO
2からなる群から選択され得る。Tは、
【0519】
【化447】
[この文献は図面を表示できません]
であり得、各G
1は、独立して、直鎖状または分枝状の置換または非置換の飽和または不飽和のC
1−C
10アルキルであり得、ここで、必要に応じた置換基は、オキソ、OJ’”、COOH、OH、F、Cl、Br、I、NH
2、CN、SH、SO
3H、CONH
2、OPO
3H
3およびNO
2からなる群から選択され得る。Tは、
【0520】
【化448】
[この文献は図面を表示できません]
であり得、mは、0、1、2、3、4、5、6、7または8であり得る。Tは、
【0521】
【化449】
[この文献は図面を表示できません]
であり得る。Tは、
【0522】
【化450】
[この文献は図面を表示できません]
であり得る。Tは、
【0523】
【化451】
[この文献は図面を表示できません]
であり得、uは、0、1、2、3、4、5、6または7であり得る。
【0524】
Qは、
【0525】
【化452】
[この文献は図面を表示できません]
であり得;
Tは、
【0526】
【化453】
[この文献は図面を表示できません]
【0527】
【化454】
[この文献は図面を表示できません]
であり得;
nは、0、1、2、3、4、5、6、7または8であり得;
q、rおよびtの各々は、独立して、0、1、2、3、4、5、6または7であり得;
mは、0、1、2、3、4、5、6、7または8であり得;
u、jおよびyの各々は、独立して、0、1、2、3、4、5、6または7であり得;
各G
1は、独立して、直鎖状または分枝状の置換または非置換の飽和または不飽和のC
1−C
10アルキルであり得、ここで、必要に応じた置換基は、オキソ、OJ’”、COOH、OH、F、Cl、Br、I、NH
2、CN、SH、SO
3H、CONH
2、OPO
3H
3およびNO
2からなる群から選択され得る。Qは、
【0528】
【化455】
[この文献は図面を表示できません]
であり得;Tは、
【0529】
【化456】
[この文献は図面を表示できません]
【0530】
【化457】
[この文献は図面を表示できません]
であり得;nは、0、1、2、3、4、5、6、7または8であり得;qは、0、1、2、3、4、5、6または7であり得;mは、0、1、2、3、4、5、6、7または8であり得;u、jおよびyの各々は、独立して、0、1、2、3、4、5、6または7であり得;各G
1は、独立して、直鎖状または分枝状の置換または非置換の飽和または不飽和のC
1−C
10アルキルであり得、ここで、必要に応じた置換基は、オキソ、OJ’”、COOH、OH、F、Cl、Br、I、NH
2、CN、SH、SO
3H、CONH
2、OPO
3H
3およびNO
2からなる群から選択され得;J”およびJ’”の各々は、独立して、表1から選択される部分であり得る。Qは、
【0531】
【化458】
[この文献は図面を表示できません]
であり得;Tは、
【0532】
【化459】
[この文献は図面を表示できません]
であり得;nは、0、1、2、3、4、5、6、7または8であり得;qは、0、1、2、3、4、5、6または7であり得;mは、0、1、2、3、4、5、6、7または8であり得;uは、0、1、2、3、4、5、6または7であり得;各G
1は、独立して、直鎖状または分枝状の置換または非置換の飽和または不飽和のC
1−C
10アルキルであり得、ここで、必要に応じた置換基は、オキソ、OJ’”、COOH、OH、F、Cl、Br、I、NH
2、CN、SH、SO
3H、CONH
2、OPO
3H
3およびNO
2からなる群から選択され得る。Qは、
【0533】
【化460】
[この文献は図面を表示できません]
であり得;Tは、
【0534】
【化461】
[この文献は図面を表示できません]
であり得;nは、0、1、2、3、4、5、6、7または8であり得;mは、0、1、2、3、4、5、6、7または8であり得る。Qは、
【0535】
【化462】
[この文献は図面を表示できません]
であり得;Tは、
【0536】
【化463】
[この文献は図面を表示できません]
であり得;nは、0、1、2、3、4、5、6、7または8であり得;mは、0、1、2、3、4、5、6、7または8であり得る。Qは、
【0537】
【化464】
[この文献は図面を表示できません]
であり得;Tは、
【0538】
【化465】
[この文献は図面を表示できません]
であり得;nは、0、1、2、3、4、5、6、7であり得る。Qは、
【0539】
【化466】
[この文献は図面を表示できません]
であり得;Tは、
【0540】
【化467】
[この文献は図面を表示できません]
であり得;nは、0、1、2、3、4、5、6、7または8であり得;mは、0、1、2、3、4、5、6、7または8であり得る。Qは、
【0541】
【化468】
[この文献は図面を表示できません]
であり得;Tは、
【0542】
【化469】
[この文献は図面を表示できません]
であり得;nは、0、1、2、3、4、5、6、7または8であり得;qは、0、1、2、3、4、5、6または7であり得;mは、0、1、2、3、4、5、6、7または8であり得;uは、0、1、2、3、4、5、6または7であり得;各G
1は、独立して、直鎖状または分枝状の置換または非置換の飽和または不飽和のC
1−C
10アルキルであり得、ここで、必要に応じた置換基は、オキソ、OJ’”、COOH、OH、F、Cl、Br、I、NH
2、CN、SH、SO
3H、CONH
2、OPO
3H
3およびNO
2からなる群から選択され得る。Qは、
【0543】
【化470】
[この文献は図面を表示できません]
であり得;Tは、
【0544】
【化471】
[この文献は図面を表示できません]
であり得;nは、0、1、2、3、4、5、6、7または8であり得;mは、0、1、2、3、4、5、6、7または8であり得;各G
1は、独立して、直鎖状または分枝状の置換または非置換の飽和または不飽和のC
1−C
10アルキルであり得、ここで、必要に応じた置換基は、オキソ、OJ’”、COOH、OH、F、Cl、Br、I、NH
2、CN、SH、SO
3H、CONH
2、OPO
3H
3およびNO
2からなる群から選択され得る。Qは、
【0545】
【化472】
[この文献は図面を表示できません]
であり得;Tは、
【0546】
【化473】
[この文献は図面を表示できません]
であり得;nは、0、1、2、3、4、5、6、7または8であり得;uは、0、1、2、3、4、5、6または7であり得る。Qは、
【0547】
【化474】
[この文献は図面を表示できません]
であり得;Tは、
【0548】
【化475】
[この文献は図面を表示できません]
であり得;nは、0、1、2、3、4、5、6、7または8であり得;uは、0、1、2、3、4、5、6または7であり得る。Qは、
【0549】
【化476】
[この文献は図面を表示できません]
であり得;Tは、
【0550】
【化477】
[この文献は図面を表示できません]
であり得、nは、0、1、2、3、4、5、6、7または8であり得る。Qは、
【0551】
【化478】
[この文献は図面を表示できません]
であり得;Tは、
【0552】
【化479】
[この文献は図面を表示できません]
であり得;nは、0、1、2、3、4、5、6、7または8であり得る。Qは、
【0553】
【化480】
[この文献は図面を表示できません]
であり得;Tは、
【0554】
【化481】
[この文献は図面を表示できません]
であり得;nは、0、1、2、3、4、5、6、7または8であり得;mは、0、1、2、3、4、5、6、7または8であり得る。Qは、
【0555】
【化482】
[この文献は図面を表示できません]
であり得;Tは、
【0556】
【化483】
[この文献は図面を表示できません]
であり得;nは、0、1、2、3、4、5、6、7または8であり得る。Qは、
【0557】
【化484】
[この文献は図面を表示できません]
であり得;Tは、
【0558】
【化485】
[この文献は図面を表示できません]
であり得;qは、0、1、2、3、4、5、6または7であり得;mは、0、1、2、3、4、5、6、7または8であり得る。Qは、
【0559】
【化486】
[この文献は図面を表示できません]
であり得;Tは、
【0560】
【化487】
[この文献は図面を表示できません]
であり得、qは、0、1、2、3、4、5、6または7であり得る。Qは、
【0561】
【化488】
[この文献は図面を表示できません]
であり得;Tは、
【0562】
【化489】
[この文献は図面を表示できません]
であり得;nは、0、1、2、3、4、5、6、7または8であり得;mは、0、1、2、3、4、5、6、7または8であり得;各G
1は、独立して、直鎖状または分枝状の置換または非置換の飽和または不飽和のC
1−C
10アルキルであり得、ここで、必要に応じた置換基は、オキソ、OJ’”、COOH、OH、F、Cl、Br、I、NH
2、CN、SH、SO
3H、CONH
2、OPO
3H
3およびNO
2からなる群から選択され得る。Qは、
【0563】
【化490】
[この文献は図面を表示できません]
であり得;Tは、
【0564】
【化491】
[この文献は図面を表示できません]
であり得;nは、0、1、2、3、4、5、6、7または8であり得;各G
1は、独立して、直鎖状または分枝状の置換または非置換の飽和または不飽和のC
1−C
10アルキルであり得、ここで、必要に応じた置換基は、オキソ、OJ’”、COOH、OH、F、Cl、Br、I、NH
2、CN、SH、SO
3H、CONH
2、OPO
3H
3およびNO
2からなる群から選択され得る。
【0565】
別の実施形態によると、式IXの構造を有する化合物
【0566】
【化492】
[この文献は図面を表示できません]
の使用が提供され、ここで:Xは、CH
2、CHR
1またはCR
1R
2であり得;R
1およびR
2の各々は、独立して、直鎖状もしくは分枝状の置換もしくは非置換の飽和もしくは不飽和のC
1−C
10アルキルであり得るか、またはR
1およびR
2は、一緒になって、置換もしくは非置換の飽和もしくは不飽和の環状C
3−C
10アルキルを形成し得、ここで、必要に応じた置換基は、オキソ、OJ’”、COOH、R
3、OH、OR
3、F、Cl、Br、I、NH
2、NHR
3、NR
32、CN、SH、SR
3、SOR
3、SO
3H、SO
3R
3、SO
2R
3、OSO
3R
3、OR
6、CO
2R
3、CONH
2、CONHR
3、CONHR
6、CONR
32、NHR
6、OPO
3H
3、CONR
3R
6、NR
3R
6およびNO
2からなる群から選択され得;各R
3は、独立して、非置換C
1−C
10アルキルであり得;各R
6は、独立して、C
1−C
10アシルであり得;残りの各Zは、独立して、C−T、N、CH、CF、CCl、CBr、CI、COH、CG
1、COG
1、CNH
2、CNHG
1、CNG
12、COSO
3H、COPO
3H
2、CSG
1、CSOG
1またはCSO
2G
1であり得;ここで、Qは、
【0567】
【化493】
[この文献は図面を表示できません]
【0568】
【化494】
[この文献は図面を表示できません]
であり得;
Tは、
【0569】
【化495】
[この文献は図面を表示できません]
【0570】
【化496】
[この文献は図面を表示できません]
【0571】
【化497】
[この文献は図面を表示できません]
であり得;nは、0、1、2、3、4、5、6、7または8であり得;q、rおよびtの各々は、独立して、0、1、2、3、4、5、6または7であり得;mは、0、1、2、3、4、5、6、7または8であり得;u、jおよびyの各々は、独立して、0、1、2、3、4、5、6または7であり得;G
1 G
1’およびG
1”の各々は、独立して、直鎖状もしくは分枝状または芳香族環状もしくは非芳香族環状の置換または非置換の飽和または不飽和のC
1−C
10アルキルであり得、ここで、必要に応じた置換基は、オキソ、OJ’”、COOH、R
4、OH、OR
4、F、Cl、Br、I、NH
2、NHR
4、NR
42、CN、SH、SR
4、SO
3H、SO
3R
4、SO
2R
4、OSO
3R
4、OR
5、CO
2R
4、CONH
2、CONHR
4、CONHR
5、CONR
42、NHR
5、OPO
3H
3、CONR
4R
5、NR
4R
5およびNO
2からなる群から選択され得;各R
4は、独立して、非置換C
1−C
10アルキルであり得;各R
5は、独立して、C
1−C
10アシルであり得;Rは、C
1−C
10アシルであり得;J”およびJ’”の各々は、独立して、表1から選択される部分であり得;ここで、OH基の1つ以上は、そのHを表1から選択される部分で置き換えるように必要に応じて置換され得る。R
1およびR
2の各々は、独立して、直鎖状または分枝状の置換または非置換の飽和または不飽和のC
1−C
10アルキルであり得、ここで、必要に応じた置換基は、OJ’”、F、Cl、Br、IまたはNH
2からなる群から選択され得る。各Zは、独立して、CG
1、N、CH、CF、CCl、CBr、CIまたはCOHであり得る。各G
1は、独立して、直鎖状または分枝状の置換または非置換の飽和または不飽和のC
1−C
10アルキルであり得、ここで、必要に応じた置換基は、オキソ、OJ’”、COOH、OH、F、Cl、Br、I、NH
2、CN、SH、SO
3H、CONH
2、OPO
3H
3およびNO
2からなる群から選択され得る。
【0572】
Qは、
【0573】
【化498】
[この文献は図面を表示できません]
であり得;nは、0、1、2、3、4、5、6、7または8であり得;qは、0、1、2、3、4、5、6または7であり得る。Qは、
【0574】
【化499】
[この文献は図面を表示できません]
であり得;nは、0、1、2、3、4、5、6、7または8であり得;qは、0、1、2、3、4、5、6または7であり得る。Qは、
【0575】
【化500】
[この文献は図面を表示できません]
であり得;nは、0、1、2、3、4、5、6、7または8であり得る。Qは、
【0576】
【化501】
[この文献は図面を表示できません]
であり得;nは、0、1、2、3、4、5、6、7または8であり得る。Qは、
【0577】
【化502】
[この文献は図面を表示できません]
であり得る。Qは、
【0578】
【化503】
[この文献は図面を表示できません]
であり得、qは、0、1、2、3、4、5、6または7であり得る。qは、1であり得る。Qは、
【0579】
【化504】
[この文献は図面を表示できません]
であり得、nは、0、1、2、3、4、5、6、7または8であり得る。Qは、
【0580】
【化505】
[この文献は図面を表示できません]
であり得、nは、0、1、2、3、4、5、6、7または8であり得る。Qは、
【0581】
【化506】
[この文献は図面を表示できません]
であり得、nは、0、1、2、3、4、5、6、7または8であり得る。Qは、
【0582】
【化507】
[この文献は図面を表示できません]
であり得る。Qは、
【0583】
【化508】
[この文献は図面を表示できません]
であり得、nは、0、1、2、3、4、5、6、7または8であり得る。Qは、
【0584】
【化509】
[この文献は図面を表示できません]
であり得、nは、0、1、2、3、4、5、6、7または8であり得る。Qは、
【0585】
【化510】
[この文献は図面を表示できません]
であり得る。
【0586】
Tは、
【0587】
【化511】
[この文献は図面を表示できません]
であり得る。Tは、
【0588】
【化512】
[この文献は図面を表示できません]
であり得、mは、0、1、2、3、4、5、6、7または8であり得る。Tは、
【0589】
【化513】
[この文献は図面を表示できません]
であり得る。Tは、
【0590】
【化514】
[この文献は図面を表示できません]
であり得;mは、0、1、2、3、4、5、6、7または8であり得;各G
1は、独立して、直鎖状または分枝状の置換または非置換の飽和または不飽和のC
1−C
10アルキルであり得、ここで、必要に応じた置換基は、オキソ、OJ’”、COOH、OH、F、Cl、Br、I、NH
2、CN、SH、SO
3H、CONH
2、OPO
3H
3およびNO
2からなる群から選択され得る。Tは、
【0591】
【化515】
[この文献は図面を表示できません]
であり得、各G
1は、独立して、直鎖状または分枝状の置換または非置換の飽和または不飽和のC
1−C
10アルキルであり得、ここで、必要に応じた置換基は、オキソ、OJ’”、COOH、OH、F、Cl、Br、I、NH
2、CN、SH、SO
3H、CONH
2、OPO
3H
3およびNO
2からなる群から選択され得る。Tは、
【0592】
【化516】
[この文献は図面を表示できません]
であり得、mは、0、1、2、3、4、5、6、7または8であり得る。Tは、
【0593】
【化517】
[この文献は図面を表示できません]
であり得る。Tは、
【0594】
【化518】
[この文献は図面を表示できません]
であり得る。Tは、
【0595】
【化519】
[この文献は図面を表示できません]
であり得、uは、0、1、2、3、4、5、6または7であり得る。Tは、
【0596】
【化520】
[この文献は図面を表示できません]
であり得、mは、0、1、2、3、4、5、6、7または8であり得る。Tは、
【0597】
【化521】
[この文献は図面を表示できません]
であり得る。Tは、
【0598】
【化522】
[この文献は図面を表示できません]
であり得、uは、0、1、2、3、4、5、6または7であり得る。
【0599】
Qは、
【0600】
【化523】
[この文献は図面を表示できません]
であり得;
Tは、
【0601】
【化524】
[この文献は図面を表示できません]
【0602】
【化525】
[この文献は図面を表示できません]
であり得;
nは、0、1、2、3、4、5、6、7または8であり得;
q、rおよびtの各々は、独立して、0、1、2、3、4、5、6または7であり得;
mは、0、1、2、3、4、5、6、7または8であり得;
u、jおよびyの各々は、独立して、0、1、2、3、4、5、6または7であり得;
各G
1は、独立して、直鎖状または分枝状の置換または非置換の飽和または不飽和のC
1−C
10アルキルであり得、ここで、必要に応じた置換基は、オキソ、OJ’”、COOH、OH、F、Cl、Br、I、NH
2、CN、SH、SO
3H、CONH
2、OPO
3H
3およびNO
2からなる群から選択され得る。Qは、
【0603】
【化526】
[この文献は図面を表示できません]
であり得;Tは、
【0604】
【化527】
[この文献は図面を表示できません]
であり得;nは、0、1、2、3、4、5、6、7または8であり得;qは、0、1、2、3、4、5、6または7であり得;mは、0、1、2、3、4、5、6、7または8であり得;u、jおよびyの各々は、独立して、0、1、2、3、4、5、6または7であり得;各G
1は、独立して、直鎖状または分枝状の置換または非置換の飽和または不飽和のC
1−C
10アルキルであり得、ここで、必要に応じた置換基は、オキソ、OJ’”、COOH、OH、F、Cl、Br、I、NH
2、CN、SH、SO
3H、CONH
2、OPO
3H
3およびNO
2からなる群から選択され得;J”およびJ’”の各々は、独立して、表1から選択される部分であり得る。Qは、
【0605】
【化528】
[この文献は図面を表示できません]
であり得、Tは、
【0606】
【化529】
[この文献は図面を表示できません]
であり得;nは、0、1、2、3、4、5、6、7または8であり得る。Qは、
【0607】
【化530】
[この文献は図面を表示できません]
であり得、Tは、
【0608】
【化531】
[この文献は図面を表示できません]
であり得る。Qは、
【0609】
【化532】
[この文献は図面を表示できません]
であり得;Tは、
【0610】
【化533】
[この文献は図面を表示できません]
であり得;nは、0、1、2、3、4、5、6、7であり得る。Qは、
【0611】
【化534】
[この文献は図面を表示できません]
であり得;Tは、
【0612】
【化535】
[この文献は図面を表示できません]
【0613】
【化536】
[この文献は図面を表示できません]
であり得;nは、0、1、2、3、4、5、6、7または8であり得;mは、0、1、2、3、4、5、6、7または8であり得;各G
1は、独立して、直鎖状または分枝状の置換または非置換の飽和または不飽和のC
1−C
10アルキルであり得、ここで、必要に応じた置換基は、オキソ、OJ’”、COOH、OH、F、Cl、Br、I、NH
2、CN、SH、SO
3H、CONH
2、OPO
3H
3およびNO
2からなる群から選択され得る。Qは、
【0614】
【化537】
[この文献は図面を表示できません]
であり得;Tは、
【0615】
【化538】
[この文献は図面を表示できません]
であり得;nは、0、1、2、3、4、5、6、7または8であり得;mは、0、1、2、3、4、5、6、7または8であり得る。Qは、
【0616】
【化539】
[この文献は図面を表示できません]
であり得;Tは、
【0617】
【化540】
[この文献は図面を表示できません]
であり得;nは、0、1、2、3、4、5、6、7または8であり得;uは、0、1、2、3、4、5、6または7であり得る。Qは、
【0618】
【化541】
[この文献は図面を表示できません]
であり得;Tは、
【0619】
【化542】
[この文献は図面を表示できません]
であり得;nは、0、1、2、3、4、5、6、7または8であり得;uは、0、1、2、3、4、5、6または7であり得る。Qは、
【0620】
【化543】
[この文献は図面を表示できません]
であり得;Tは、
【0621】
【化544】
[この文献は図面を表示できません]
であり得、nは、0、1、2、3、4、5、6、7または8であり得る。Qは、
【0622】
【化545】
[この文献は図面を表示できません]
であり得;Tは、
【0623】
【化546】
[この文献は図面を表示できません]
であり得;nは、0、1、2、3、4、5、6、7または8であり得る。Qは、
【0624】
【化547】
[この文献は図面を表示できません]
であり得;Tは、
【0625】
【化548】
[この文献は図面を表示できません]
であり得;nは、0、1、2、3、4、5、6、7または8であり得る。Qは、
【0626】
【化549】
[この文献は図面を表示できません]
であり得;Tは、
【0627】
【化550】
[この文献は図面を表示できません]
であり得、qは、0、1、2、3、4、5、6または7であり得る。Qは、
【0628】
【化551】
[この文献は図面を表示できません]
であり得;Tは、
【0629】
【化552】
[この文献は図面を表示できません]
であり得;nは、0、1、2、3、4、5、6、7または8であり得;mは、0、1、2、3、4、5、6、7または8であり得;各G
1は、独立して、直鎖状または分枝状の置換または非置換の飽和または不飽和のC
1−C
10アルキルであり得、ここで、必要に応じた置換基は、オキソ、OJ’”、COOH、OH、F、Cl、Br、I、NH
2、CN、SH、SO
3H、CONH
2、OPO
3H
3およびNO
2からなる群から選択され得る。Qは、
【0630】
【化553】
[この文献は図面を表示できません]
であり得;Tは、
【0631】
【化554】
[この文献は図面を表示できません]
であり得;nは、0、1、2、3、4、5、6、7または8であり得;各G
1は、独立して、直鎖状または分枝状の置換または非置換の飽和または不飽和のC
1−C
10アルキルであり得、ここで、必要に応じた置換基は、オキソ、OJ’”、COOH、OH、F、Cl、Br、I、NH
2、CN、SH、SO
3H、CONH
2、OPO
3H
3およびNO
2からなる群から選択され得る。Qは、
【0632】
【化555】
[この文献は図面を表示できません]
であり得;Tは、
【0633】
【化556】
[この文献は図面を表示できません]
であり得;nは、0、1、2、3、4、5、6、7または8であり得;mは、0、1、2、3、4、5、6、7または8であり得る。Qは、
【0634】
【化557】
[この文献は図面を表示できません]
であり得;Tは、
【0635】
【化558】
[この文献は図面を表示できません]
であり得;nは、0、1、2、3、4、5、6、7または8であり得;mは、0、1、2、3、4、5、6、7または8であり得る。Qは、
【0636】
【化559】
[この文献は図面を表示できません]
であり得;Tは、
【0637】
【化560】
[この文献は図面を表示できません]
であり得;nは、0、1、2、3、4、5、6、7または8であり得;mは、0、1、2、3、4、5、6、7または8であり得る。Qは、
【0638】
【化561】
[この文献は図面を表示できません]
であり得;Tは、
【0639】
【化562】
[この文献は図面を表示できません]
であり得;mは、0、1、2、3、4、5、6、7または8であり得る。Qは、
【0640】
【化563】
[この文献は図面を表示できません]
であり得;Tは、
【0641】
【化564】
[この文献は図面を表示できません]
であり得;uは、0、1、2、3、4、5、6または7であり得る。Qは、
【0642】
【化565】
[この文献は図面を表示できません]
であり得、Tは、
【0643】
【化566】
[この文献は図面を表示できません]
であり得;uは、0、1、2、3、4、5、6または7であり得る。Qは、
【0644】
【化567】
[この文献は図面を表示できません]
であり得;Tは、
【0645】
【化568】
[この文献は図面を表示できません]
であり得;nは、0、1、2、3、4、5、6、7または8であり得る。Qは、
【0646】
【化569】
[この文献は図面を表示できません]
であり得;Tは、
【0647】
【化570】
[この文献は図面を表示できません]
であり得る。Qは、
【0648】
【化571】
[この文献は図面を表示できません]
であり得;Tは、
【0649】
【化572】
[この文献は図面を表示できません]
であり得;uは、0、1、2、3、4、5、6または7であり得る。Qは、
【0650】
【化573】
[この文献は図面を表示できません]
であり得;Tは、
【0651】
【化574】
[この文献は図面を表示できません]
であり得、uは、0、1、2、3、4、5、6または7であり得る。Qは、
【0652】
【化575】
[この文献は図面を表示できません]
であり得、Tは、
【0653】
【化576】
[この文献は図面を表示できません]
であり得る。Qは、
【0654】
【化577】
[この文献は図面を表示できません]
であり得;Tは、
【0655】
【化578】
[この文献は図面を表示できません]
であり得;nは、0、1、2、3、4、5、6、7または8であり得;mは、0、1、2、3、4、5、6、7または8であり得;各G
1は、独立して、直鎖状または分枝状の置換または非置換の飽和または不飽和のC
1−C
10アルキルであり得、ここで、必要に応じた置換基は、オキソ、OJ’”、COOH、OH、F、Cl、Br、I、NH
2、CN、SH、SO
3H、CONH
2、OPO
3H
3およびNO
2からなる群から選択され得る。Qは、
【0656】
【化579】
[この文献は図面を表示できません]
であり得;Tは、
【0657】
【化580】
[この文献は図面を表示できません]
であり得;nは、0、1、2、3、4、5、6、7または8であり得;各G
1は、独立して、直鎖状または分枝状の置換または非置換の飽和または不飽和のC
1−C
10アルキルであり得、ここで、必要に応じた置換基は、オキソ、OJ’”、COOH、OH、F、Cl、Br、I、NH
2、CN、SH、SO
3H、CONH
2、OPO
3H
3およびNO
2からなる群から選択され得る。
【0658】
J”およびJ’”の各々は、存在するとき、独立して、表1から選択されるアミノ酸ベースの部分であり得る。J”およびJ’”の各々は、存在するとき、独立して、
【0659】
【化581】
[この文献は図面を表示できません]
であり得る。
【0660】
G
1 G
1’およびG
1”の各々は、存在するとき、独立して、直鎖状または分枝状の置換または非置換の飽和または不飽和のC
1−C
10アルキルである。G
1は、存在するとき、シクロヘキシル、CH
2CH
2CH
2CH
3、CH
2C≡CHまたはCH(CH
3)
2であり得る。G
1は、存在するとき、CH
2C≡CHまたはCH(CH
3)
2であり得る。
【0661】
化合物のOH基の1つ以上は、そのHを表1から選択される部分で置き換えるように必要に応じて置換され得る。その表1から選択される部分は、表1から選択されるアミノ酸ベースの部分であり得る。その表1から選択される部分は、
【0662】
【化582】
[この文献は図面を表示できません]
であり得る。
【0663】
残りのZの各々は、独立して、N;CG
1;CH;CF;CCl;CBr;およびCIから選択され得る。残りの各Zは、独立して、CH、CF、CCl、CBr、CIまたはCG
1であり得る。残りのZの各々は、独立して、CG
1;CH;CCl;およびCBrから選択され得る。残りの各Zは、独立して、CH、CBrまたはCG
1であり得る。残りの各Zは、独立して、CH、CBrまたはCCH
3であり得る。Xに対してメタ位の残りの各Zは、独立して、CBrまたはCG
1であり得る。Xに対してメタ位の残りの各Zは、独立して、CBrまたはCCH
3であり得る。Xに対してオルト位の残りの各Zは、CHであり得る。Xに対してメタ位の残りの各Zは、独立して、CBrまたはCCH
3であり得、Xに対してオルト位の残りの各Zは、CHであり得る。残りの各Zは、CHであり得る。
【0664】
Xは、CH
2、CHR
1またはCR
1R
2であり得;R
1およびR
2の各々は、独立して、直鎖状または分枝状の置換または非置換の飽和または不飽和のC
1−C
10アルキルであり得、ここで、必要に応じた置換基は、OJ’”、R
3、OR
3、F、Cl、Br、I、NH
2、NHR
3、NR
32、CN、SH、SR
3、SOR
3、SO
3H、SO
3R
3、SO
2R
3、OSO
3R
3、OR
6、CO
2R
3、CONH
2、CONHR
3、CONHR
6、CONR
32、NHR
6、OPO
3H
3、CONR
3R
6、NR
3R
6およびNO
2からなる群から選択され得;各R
3は、独立して、非置換C
1−C
10アルキルであり得;各R
6は、独立して、C
1−C
10アシルであり得る。Xは、CH
2であり得る。Xは、CHR
1であり得;R
1は、直鎖状または分枝状の置換または非置換の飽和または不飽和のC
1−C
10アルキルであり得、ここで、必要に応じた置換基は、OJ’”、R
3、OR
3、F、Cl、Br、I、NH
2、NHR
3、NR
32、CN、SH、SR
3、SOR
3、SO
3H、SO
3R
3、SO
2R
3、OSO
3R
3、OR
6、CO
2R
3、CONH
2、CONHR
3、CONHR
6、CONR
32、NHR
6、OPO
3H
3、CONR
3R
6、NR
3R
6およびNO
2からなる群から選択され得;各R
3は、独立して、非置換C
1−C
10アルキルであり得;各R
6は、独立して、C
1−C
10アシルであり得る。R
1は、直鎖状または分枝状の非置換の飽和または不飽和のC
1−C
10アルキルであり得る。R
1は、直鎖状または分枝状の非置換の飽和C
1−C
10アルキルであり得る。R
1は、CH
3であり得る。Xは、CR
1R
2であり得;R
1およびR
2の各々は、独立して、直鎖状もしくは分枝状の置換もしくは非置換の飽和もしくは不飽和のC
1−C
10アルキルであり得るか、またはR
1およびR
2は、一緒になって、置換もしくは非置換の飽和もしくは不飽和の環状C
3−C
10アルキルを形成し、ここで、必要に応じた置換基は、OJ’”、R
3、OR
3、F、Cl、Br、I、NH
2、NHR
3、NR
32、CN、SH、SR
3、SOR
3、SO
3H、SO
3R
3、SO
2R
3、OSO
3R
3、OR
6、CO
2R
3、CONH
2、CONHR
3、CONHR
6、CONR
32、NHR
6、OPO
3H
3、CONR
3R
6、NR
3R
6およびNO
2からなる群から選択され得;各R
3は、独立して、非置換C
1−C
10アルキルであり得;各R
6は、独立して、C
1−C
10アシルであり得る。Xは、CR
1R
2であり得;R
1およびR
2の各々は、独立して、直鎖状または分枝状の置換または非置換の飽和または不飽和のC
1−C
10アルキルであり得、ここで、必要に応じた置換基は、OJ’”、R
3、OR
3、F、Cl、Br、I、NH
2、NHR
3、NR
32、CN、SH、SR
3、SOR
3、SO
3H、SO
3R
3、SO
2R
3、OSO
3R
3、OR
6、CO
2R
3、CONH
2、CONHR
3、CONHR
6、CONR
32、NHR
6、OPO
3H
3、CONR
3R
6、NR
3R
6およびNO
2からなる群から選択され得;各R
3は、独立して、非置換C
1−C
10アルキルであり得;各R
6は、独立して、C
1−C
10アシルであり得る。Xは、CR
1R
2であり得;R
1およびR
2の各々は、独立して、直鎖状または分枝状の非置換の飽和または不飽和のC
1−C
10アルキルであり得る。Xは、CR
1R
2であり得;R
1およびR
2の各々は、独立して、直鎖状または分枝状の非置換の飽和C
1−C
10アルキルであり得る。Xは、CR
1R
2であり得;R
1およびR
2の各々は、CH
3であり得る。Xは、CR
1R
2であり得;R
1およびR
2は、一緒になって、置換または非置換の飽和または不飽和の環状C
3−C
10アルキルを形成し、ここで、必要に応じた置換基は、OJ’”、R
3、OR
3、F、Cl、Br、I、NH
2、NHR
3、NR
32、CN、SH、SR
3、SOR
3、SO
3H、SO
3R
3、SO
2R
3、OSO
3R
3、OR
6、CO
2R
3、CONH
2、CONHR
3、CONHR
6、CONR
32、NHR
6、OPO
3H
3、CONR
3R
6、NR
3R
6およびNO
2からなる群から選択され得;各R
3は、独立して、非置換C
1−C
10アルキルであり得;各R
6は、独立して、C
1−C
10アシルであり得る。Xは、CR
1R
2であり得;R
1およびR
2は、一緒になって、置換または非置換の飽和環状C
6アルキルを形成し、ここで、必要に応じた置換基は、OJ’”、R
3、OR
3、F、Cl、Br、I、NH
2、NHR
3、NR
32、CN、SH、SR
3、SOR
3、SO
3H、SO
3R
3、SO
2R
3、OSO
3R
3、OR
6、CO
2R
3、CONH
2、CONHR
3、CONHR
6、CONR
32、NHR
6、OPO
3H
3、CONR
3R
6、NR
3R
6およびNO
2からなる群から選択され得;各R
3は、独立して、非置換C
1−C
10アルキルであり得;各R
6は、独立して、C
1−C
10アシルであり得る。Xは、CR
1R
2であり得;R
1およびR
2は、一緒になって、非置換の飽和環状C
6アルキルを形成する。
【0665】
本化合物は、以下:
【0666】
【化583】
[この文献は図面を表示できません]
【0667】
【化584】
[この文献は図面を表示できません]
のうちの1つ以上から選択され得る。本化合物は、以下:
【0668】
【化585】
[この文献は図面を表示できません]
【0669】
【化586】
[この文献は図面を表示できません]
のうちの1つ以上から選択され得る。本化合物は、表2の化合物のうちの1つ以上から選択され得る。
【0670】
本明細書中に記載される化合物は、本明細書中に示されるか否かに関係なく、すべてのラセミ混合物およびすべての個別のエナンチオマーまたはそれらの組み合わせを含むと意味される。あるいは、上記化合物上のOH基の1つ以上は、そのHを表1から選択される部分で置き換えるように置換され得る。
【0671】
別の実施形態によると、アンドロゲンレセプター(AR)を調節するための医薬を調製するための、本明細書中のいずれかの箇所に記載されるような化合物の使用が提供される。
【0672】
別の実施形態によると、アンドロゲンレセプター(AR)を調節するための式I〜XXIのいずれか1つの構造を有する化合物が提供される。
【0673】
別の実施形態によると、上に示された式I〜XXIのいずれか1つの構造を有する化合物および薬学的に許容され得る賦形剤を含む薬学的組成物が提供される。
【0674】
別の実施形態によると、AR活性を調節するための方法が提供され、その方法は、上に示された式I〜XXIのいずれか1つの構造を有する化合物を哺乳動物細胞に投与する工程を包含する。
【0675】
アンドロゲンレセプター(AR)活性の調節は、哺乳動物細胞におけるものであり得る。アンドロゲンレセプター(AR)活性の調節は、哺乳動物におけるものであり得る。その哺乳動物は、ヒトであり得る。
【0676】
あるいは、投与は、哺乳動物への投与であり得る。投与は、前立腺癌、乳癌、卵巣癌、子宮内膜癌、脱毛、ざ瘡、多毛症、卵巣嚢胞、多嚢胞性卵巣疾患、性的早熟症および加齢黄斑変性症からなる群から選択される少なくとも1つの適応症を処置するために有効な量での、それを必要とする哺乳動物への投与であり得る。
【0677】
哺乳動物細胞は、ヒト細胞であり得る。AR活性の調節は、ARのN末端ドメインの活性を阻害するためのものであり得る。AR活性の調節は、AR活性を阻害するためのものであり得る。調節は、インビボにおけるものであり得る。AR活性の調節は、前立腺癌、乳癌、卵巣癌、子宮内膜癌、脱毛、ざ瘡、多毛症、卵巣嚢胞、多嚢胞性卵巣疾患、性的早熟症および加齢黄斑変性症からなる群から選択される少なくとも1つの適応症を処置するためのものであり得る。その適応症は、前立腺癌であり得る。その前立腺癌は、アンドロゲン非依存性前立腺癌であり得る。その前立腺癌は、アンドロゲン依存性前立腺癌であり得る。
【0678】
別の実施形態によると、式IIIの構造を有する化合物
【0679】
【化587】
[この文献は図面を表示できません]
またはその薬学的に許容され得る塩が提供され、ここで:Xは、CH
2、CHR
1またはCR
1R
2であり得;R
1およびR
2の各々は、独立して、直鎖状または分枝状の置換または非置換の飽和または不飽和のC
1−C
10アルキルであり得、ここで、必要に応じた置換基は、OJ’”、F、Cl、Br、IまたはNH
2からなる群から選択され得;ここで、Qは、
【0680】
【化588】
[この文献は図面を表示できません]
であり得;他方の芳香族環の少なくとも1つのZは、独立して、C−Tであり得、ここで、Tは、
【0681】
【化589】
[この文献は図面を表示できません]
であり得;残りの各Zは、独立して、CG
1、N、CH、CF、CCl、CBr、CIまたはCOHであり得;nは、0、1、2、3、4、5、6、7または8であり得;qは、0、1、2、3、4、5、6または7であり得;mは、0、1、2、3、4、5、6、7または8であり得;u、jおよびyの各々は、独立して、0、1、2、3、4、5、6または7であり得;各G
1は、独立して、直鎖状または分枝状の置換または非置換の飽和または不飽和のC
1−C
10アルキルであり得、ここで、必要に応じた置換基は、オキソ、OJ’”、COOH、OH、F、Cl、Br、I、NH
2、CN、SH、SO
3H、CONH
2、OPO
3H
3およびNO
2からなる群から選択され得;J”およびJ’”の各々は、独立して、表1から選択される部分であり得;ここで、OH基の1つ以上は、そのHを表1から選択される部分で置き換えるように必要に応じて置換され得る。
【0682】
Qは、
【0683】
【化590】
[この文献は図面を表示できません]
であり得、nは、0、1、2、3、4、5、6、7または8であり得る。Qは、
【0684】
【化591】
[この文献は図面を表示できません]
であり得、nは、0、1、2、3、4、5、6、7または8であり得る。Qは、
【0685】
【化592】
[この文献は図面を表示できません]
であり得る。Qは、
【0686】
【化593】
[この文献は図面を表示できません]
であり得;nは、0、1、2、3、4、5、6、7または8であり得;qは、0、1、2、3、4、5、6または7であり得る。Qは、
【0687】
【化594】
[この文献は図面を表示できません]
であり得;nは、0、1、2、3、4、5、6、7または8であり得;qは、0、1、2、3、4、5、6または7であり得る。Qは、
【0688】
【化595】
[この文献は図面を表示できません]
であり得;nは、0、1、2、3、4、5、6、7または8であり得る。Qは、
【0689】
【化596】
[この文献は図面を表示できません]
であり得;nは、0、1、2、3、4、5、6、7または8であり得る。Qは、
【0690】
【化597】
[この文献は図面を表示できません]
であり得る。Qは、
【0691】
【化598】
[この文献は図面を表示できません]
であり得、qは、0、1、2、3、4、5、6または7であり得る。qは、1であり得る。Qは、
【0692】
【化599】
[この文献は図面を表示できません]
であり得、nは、0、1、2、3、4、5、6、7または8であり得る。Qは、
【0693】
【化600】
[この文献は図面を表示できません]
であり得、nは、0、1、2、3、4、5、6、7または8であり得る。Qは、
【0694】
【化601】
[この文献は図面を表示できません]
であり得、nは、0、1、2、3、4、5、6、7または8であり得る。Qは、
【0695】
【化602】
[この文献は図面を表示できません]
であり得る。
【0696】
Tは、
【0697】
【化603】
[この文献は図面を表示できません]
であり得、mは、0、1、2、3、4、5、6、7または8であり得る。Tは、
【0698】
【化604】
[この文献は図面を表示できません]
であり得る。Tは、
【0699】
【化605】
[この文献は図面を表示できません]
であり得、uは、0、1、2、3、4、5、6または7であり得る。Tは、
【0700】
【化606】
[この文献は図面を表示できません]
であり得、mは、0、1、2、3、4、5、6、7または8であり得る。Tは、
【0701】
【化607】
[この文献は図面を表示できません]
であり得る。Tは、
【0702】
【化608】
[この文献は図面を表示できません]
であり得;mは、0、1、2、3、4、5、6、7または8であり得;各G
1は、独立して、直鎖状または分枝状の置換または非置換の飽和または不飽和のC
1−C
10アルキルであり得、ここで、必要に応じた置換基は、オキソ、OJ’”、COOH、OH、F、Cl、Br、I、NH
2、CN、SH、SO
3H、CONH
2、OPO
3H
3およびNO
2からなる群から選択され得る。Tは、
【0703】
【化609】
[この文献は図面を表示できません]
であり得、各G
1は、独立して、直鎖状または分枝状の置換または非置換の飽和または不飽和のC
1−C
10アルキルであり得、ここで、必要に応じた置換基は、オキソ、OJ’”、COOH、OH、F、Cl、Br、I、NH
2、CN、SH、SO
3H、CONH
2、OPO
3H
3およびNO
2からなる群から選択され得る。Tは、
【0704】
【化610】
[この文献は図面を表示できません]
であり得、mは、0、1、2、3、4、5、6、7または8であり得る。Tは、
【0705】
【化611】
[この文献は図面を表示できません]
であり得る。Tは、
【0706】
【化612】
[この文献は図面を表示できません]
であり得る。Tは、
【0707】
【化613】
[この文献は図面を表示できません]
であり得、uは、0、1、2、3、4、5、6または7であり得る。
【0708】
Qは、
【0709】
【化614】
[この文献は図面を表示できません]
であり得;Tは、
【0710】
【化615】
[この文献は図面を表示できません]
であり得;nは、0、1、2、3、4、5、6、7または8であり得;mは、0、1、2、3、4、5、6、7または8であり得る。Qは、
【0711】
【化616】
[この文献は図面を表示できません]
であり得;Tは、
【0712】
【化617】
[この文献は図面を表示できません]
であり得;nは、0、1、2、3、4、5、6、7または8であり得;mは、0、1、2、3、4、5、6、7または8であり得る。Qは、
【0713】
【化618】
[この文献は図面を表示できません]
であり得;Tは、
【0714】
【化619】
[この文献は図面を表示できません]
であり得;nは、0、1、2、3、4、5、6、7または8であり得;mは、0、1、2、3、4、5、6、7または8であり得る。Qは、
【0715】
【化620】
[この文献は図面を表示できません]
であり得;Tは、
【0716】
【化621】
[この文献は図面を表示できません]
であり得;mは、0、1、2、3、4、5、6、7または8であり得る。Qは、
【0717】
【化622】
[この文献は図面を表示できません]
であり得;Tは、
【0718】
【化623】
[この文献は図面を表示できません]
であり得;uは、0、1、2、3、4、5、6または7であり得る。Qは、
【0719】
【化624】
[この文献は図面を表示できません]
であり得、Tは、
【0720】
【化625】
[この文献は図面を表示できません]
であり得;uは、0、1、2、3、4、5、6または7であり得る。Qは、
【0721】
【化626】
[この文献は図面を表示できません]
であり得;Tは、
【0722】
【化627】
[この文献は図面を表示できません]
であり得;nは、0、1、2、3、4、5、6、7または8であり得る。Qは、
【0723】
【化628】
[この文献は図面を表示できません]
であり得;Tは、
【0724】
【化629】
[この文献は図面を表示できません]
であり得る。Qは、
【0725】
【化630】
[この文献は図面を表示できません]
であり得;Tは、
【0726】
【化631】
[この文献は図面を表示できません]
であり得;uは、0、1、2、3、4、5、6または7であり得る。Qは、
【0727】
【化632】
[この文献は図面を表示できません]
であり得;Tは、
【0728】
【化633】
[この文献は図面を表示できません]
であり得、uは、0、1、2、3、4、5、6または7であり得る。Qは、
【0729】
【化634】
[この文献は図面を表示できません]
であり得、Tは、
【0730】
【化635】
[この文献は図面を表示できません]
であり得る。Qは、
【0731】
【化636】
[この文献は図面を表示できません]
であり得;Tは、
【0732】
【化637】
[この文献は図面を表示できません]
であり得;nは、0、1、2、3、4、5、6、7または8であり得;mは、0、1、2、3、4、5、6、7または8であり得;各G
1は、独立して、直鎖状または分枝状の置換または非置換の飽和または不飽和のC
1−C
10アルキルであり得、ここで、必要に応じた置換基は、オキソ、OJ’”、COOH、OH、F、Cl、Br、I、NH
2、CN、SH、SO
3H、CONH
2、OPO
3H
3およびNO
2からなる群から選択され得る。Qは、
【0733】
【化638】
[この文献は図面を表示できません]
であり得;Tは、
【0734】
【化639】
[この文献は図面を表示できません]
であり得;nは、0、1、2、3、4、5、6、7または8であり得;mは、0、1、2、3、4、5、6、7または8であり得る。Qは、
【0735】
【化640】
[この文献は図面を表示できません]
であり得;Tは、
【0736】
【化641】
[この文献は図面を表示できません]
であり得;nは、0、1、2、3、4、5、6、7または8であり得;uは、0、1、2、3、4、5、6または7であり得る。Qは、
【0737】
【化642】
[この文献は図面を表示できません]
であり得;Tは、
【0738】
【化643】
[この文献は図面を表示できません]
であり得;nは、0、1、2、3、4、5、6、7または8であり得;uは、0、1、2、3、4、5、6または7であり得る。Qは、
【0739】
【化644】
[この文献は図面を表示できません]
であり得;Tは、
【0740】
【化645】
[この文献は図面を表示できません]
であり得、nは、0、1、2、3、4、5、6、7または8であり得る。Qは、
【0741】
【化646】
[この文献は図面を表示できません]
であり得;Tは、
【0742】
【化647】
[この文献は図面を表示できません]
であり得;nは、0、1、2、3、4、5、6、7または8であり得る。Qは、
【0743】
【化648】
[この文献は図面を表示できません]
であり得;Tは、
【0744】
【化649】
[この文献は図面を表示できません]
であり得;nは、0、1、2、3、4、5、6、7または8であり得;mは、0、1、2、3、4、5、6、7または8であり得;各G
1は、独立して、直鎖状または分枝状の置換または非置換の飽和または不飽和のC
1−C
10アルキルであり得、ここで、必要に応じた置換基は、オキソ、OJ’”、COOH、OH、F、Cl、Br、I、NH
2、CN、SH、SO
3H、CONH
2、OPO
3H
3およびNO
2からなる群から選択され得る。Qは、
【0745】
【化650】
[この文献は図面を表示できません]
であり得;Tは、
【0746】
【化651】
[この文献は図面を表示できません]
であり得;nは、0、1、2、3、4、5、6、7または8であり得;各G
1は、独立して、直鎖状または分枝状の置換または非置換の飽和または不飽和のC
1−C
10アルキルであり得、ここで、必要に応じた置換基は、オキソ、OJ’”、COOH、OH、F、Cl、Br、I、NH
2、CN、SH、SO
3H、CONH
2、OPO
3H
3およびNO
2からなる群から選択され得る。
【0747】
別の実施形態によると、式IVの構造を有する化合物
【0748】
【化652】
[この文献は図面を表示できません]
またはその薬学的に許容され得る塩が提供され、ここで:Xは、CH
2、CHR
1またはCR
1R
2であり得;R
1およびR
2の各々は、独立して、直鎖状または分枝状の置換または非置換の飽和または不飽和のC
1−C
10アルキルであり得、ここで、必要に応じた置換基は、OJ’”、F、Cl、Br、IまたはNH
2からなる群から選択され得;各Zは、独立して、CG
1、N、CH、CF、CCl、CBr、CIまたはCOHであり得;ここで、Qは、
【0749】
【化653】
[この文献は図面を表示できません]
であり得;Tは、
【0750】
【化654】
[この文献は図面を表示できません]
【0751】
【化655】
[この文献は図面を表示できません]
であり得;nは、0、1、2、3、4、5、6、7または8であり得;qは、0、1、2、3、4、5、6または7であり得;mは、0、1、2、3、4、5、6、7または8であり得;u、jおよびyの各々は、独立して、0、1、2、3、4、5、6または7であり得;各G
1は、独立して、直鎖状または分枝状の置換または非置換の飽和または不飽和のC
1−C
10アルキルであり得、ここで、必要に応じた置換基は、オキソ、OJ’”、COOH、OH、F、Cl、Br、I、NH
2、CN、SH、SO
3H、CONH
2、OPO
3H
3およびNO
2からなる群から選択され得;J”およびJ’”の各々は、独立して、表1から選択される部分であり得;ここで、OH基の1つ以上は、そのHを表1から選択される部分で置き換えるように必要に応じて置換され得る。
【0752】
Qは、
【0753】
【化656】
[この文献は図面を表示できません]
であり得;nは、0、1、2、3、4、5、6、7または8であり得;qは、0、1、2、3、4、5、6または7であり得る。Qは、
【0754】
【化657】
[この文献は図面を表示できません]
であり得;nは、0、1、2、3、4、5、6、7または8であり得;qは、0、1、2、3、4、5、6または7であり得る。Qは、
【0755】
【化658】
[この文献は図面を表示できません]
であり得;nは、0、1、2、3、4、5、6、7または8であり得る。Qは、
【0756】
【化659】
[この文献は図面を表示できません]
であり得;nは、0、1、2、3、4、5、6、7または8であり得る。Qは、
【0757】
【化660】
[この文献は図面を表示できません]
であり得る。Qは、
【0758】
【化661】
[この文献は図面を表示できません]
であり得、qは、0、1、2、3、4、5、6または7であり得る。qは、1であり得る。Qは、
【0759】
【化662】
[この文献は図面を表示できません]
であり得、nは、0、1、2、3、4、5、6、7または8であり得る。Qは、
【0760】
【化663】
[この文献は図面を表示できません]
であり得、nは、0、1、2、3、4、5、6、7または8であり得る。Qは、
【0761】
【化664】
[この文献は図面を表示できません]
であり得、nは、0、1、2、3、4、5、6、7または8であり得る。Qは、
【0762】
【化665】
[この文献は図面を表示できません]
であり得る。
【0763】
Tは、
【0764】
【化666】
[この文献は図面を表示できません]
であり得;mは、0、1、2、3、4、5、6、7または8であり得;uは、0、1、2、3、4、5、6または7であり得;各G
1は、独立して、直鎖状または分枝状の置換または非置換の飽和または不飽和のC
1−C
10アルキルであり得、ここで、必要に応じた置換基は、オキソ、OJ’”、COOH、OH、F、Cl、Br、I、NH
2、CN、SH、SO
3H、CONH
2、OPO
3H
3およびNO
2からなる群から選択され得る。Tは、
【0765】
【化667】
[この文献は図面を表示できません]
【0766】
【化668】
[この文献は図面を表示できません]
であり得;mは、0、1、2、3、4、5、6、7または8であり得;uは、0、1、2、3、4、5、6または7であり得;各G
1は、独立して、直鎖状または分枝状の置換または非置換の飽和または不飽和のC
1−C
10アルキルであり得、ここで、必要に応じた置換基は、オキソ、OJ’”、COOH、OH、F、Cl、Br、I、NH
2、CN、SH、SO
3H、CONH
2、OPO
3H
3およびNO
2からなる群から選択され得る。Tは、
【0767】
【化669】
[この文献は図面を表示できません]
であり得、mは、0、1、2、3、4、5、6、7または8であり得る。Tは、
【0768】
【化670】
[この文献は図面を表示できません]
であり得、mは、0、1、2、3、4、5、6、7または8であり得る。Tは、
【0769】
【化671】
[この文献は図面を表示できません]
であり得る。Tは、
【0770】
【化672】
[この文献は図面を表示できません]
であり得、mは、0、1、2、3、4、5、6、7または8であり得る。Tは、
【0771】
【化673】
[この文献は図面を表示できません]
であり得る。Tは、
【0772】
【化674】
[この文献は図面を表示できません]
であり得;mは、0、1、2、3、4、5、6、7または8であり得;各G
1は、独立して、直鎖状または分枝状の置換または非置換の飽和または不飽和のC
1−C
10アルキルであり得、ここで、必要に応じた置換基は、オキソ、OJ’”、COOH、OH、F、Cl、Br、I、NH
2、CN、SH、SO
3H、CONH
2、OPO
3H
3およびNO
2からなる群から選択され得る。Tは、
【0773】
【化675】
[この文献は図面を表示できません]
であり得、各G
1は、独立して、直鎖状または分枝状の置換または非置換の飽和または不飽和のC
1−C
10アルキルであり得、ここで、必要に応じた置換基は、オキソ、OJ’”、COOH、OH、F、Cl、Br、I、NH
2、CN、SH、SO
3H、CONH
2、OPO
3H
3およびNO
2からなる群から選択され得る。Tは、
【0774】
【化676】
[この文献は図面を表示できません]
であり得、mは、0、1、2、3、4、5、6、7または8であり得る。Tは、
【0775】
【化677】
[この文献は図面を表示できません]
であり得る。Tは、
【0776】
【化678】
[この文献は図面を表示できません]
であり得る。Tは、
【0777】
【化679】
[この文献は図面を表示できません]
であり得、uは、0、1、2、3、4、5、6または7であり得る。
【0778】
Qは、
【0779】
【化680】
[この文献は図面を表示できません]
であり得;Tは、
【0780】
【化681】
[この文献は図面を表示できません]
であり得;nは、0、1、2、3、4、5、6、7または8であり得;qは、0、1、2、3、4、5、6または7であり得;mは、0、1、2、3、4、5、6、7または8であり得;uは、0、1、2、3、4、5、6または7であり得;各G
1は、独立して、直鎖状または分枝状の置換または非置換の飽和または不飽和のC
1−C
10アルキルであり得、ここで、必要に応じた置換基は、オキソ、OJ’”、COOH、OH、F、Cl、Br、I、NH
2、CN、SH、SO
3H、CONH
2、OPO
3H
3およびNO
2からなる群から選択され得る。Qは、
【0781】
【化682】
[この文献は図面を表示できません]
であり得;Tは、
【0782】
【化683】
[この文献は図面を表示できません]
であり得;nは、0、1、2、3、4、5、6、7または8であり得;mは、0、1、2、3、4、5、6、7または8であり得る。Qは、
【0783】
【化684】
[この文献は図面を表示できません]
であり得;Tは、
【0784】
【化685】
[この文献は図面を表示できません]
であり得;nは、0、1、2、3、4、5、6、7または8であり得;mは、0、1、2、3、4、5、6、7または8であり得る。Qは、
【0785】
【化686】
[この文献は図面を表示できません]
であり得;Tは、
【0786】
【化687】
[この文献は図面を表示できません]
であり得;nは、0、1、2、3、4、5、6、7であり得る。Qは、
【0787】
【化688】
[この文献は図面を表示できません]
であり得;Tは、
【0788】
【化689】
[この文献は図面を表示できません]
であり得;nは、0、1、2、3、4、5、6、7または8であり得;mは、0、1、2、3、4、5、6、7または8であり得る。Qは、
【0789】
【化690】
[この文献は図面を表示できません]
であり得;Tは、
【0790】
【化691】
[この文献は図面を表示できません]
であり得;nは、0、1、2、3、4、5、6、7または8であり得;qは、0、1、2、3、4、5、6または7であり得;mは、0、1、2、3、4、5、6、7または8であり得;uは、0、1、2、3、4、5、6または7であり得;各G
1は、独立して、直鎖状または分枝状の置換または非置換の飽和または不飽和のC
1−C
10アルキルであり得、ここで、必要に応じた置換基は、オキソ、OJ’”、COOH、OH、F、Cl、Br、I、NH
2、CN、SH、SO
3H、CONH
2、OPO
3H
3およびNO
2からなる群から選択され得る。Qは、
【0791】
【化692】
[この文献は図面を表示できません]
であり得;Tは、
【0792】
【化693】
[この文献は図面を表示できません]
【0793】
【化694】
[この文献は図面を表示できません]
であり得;nは、0、1、2、3、4、5、6、7または8であり得;mは、0、1、2、3、4、5、6、7または8であり得;各G
1は、独立して、直鎖状または分枝状の置換または非置換の飽和または不飽和のC
1−C
10アルキルであり得、ここで、必要に応じた置換基は、オキソ、OJ’”、COOH、OH、F、Cl、Br、I、NH
2、CN、SH、SO
3H、CONH
2、OPO
3H
3およびNO
2からなる群から選択され得る。Qは、
【0794】
【化695】
[この文献は図面を表示できません]
であり得;Tは、
【0795】
【化696】
[この文献は図面を表示できません]
であり得;nは、0、1、2、3、4、5、6、7または8であり得;uは、0、1、2、3、4、5、6または7であり得る。Qは、
【0796】
【化697】
[この文献は図面を表示できません]
であり得;Tは、
【0797】
【化698】
[この文献は図面を表示できません]
であり得;nは、0、1、2、3、4、5、6、7または8であり得;uは、0、1、2、3、4、5、6または7であり得る。Qは、
【0798】
【化699】
[この文献は図面を表示できません]
であり得;Tは、
【0799】
【化700】
[この文献は図面を表示できません]
であり得、nは、0、1、2、3、4、5、6、7または8であり得る。Qは、
【0800】
【化701】
[この文献は図面を表示できません]
であり得;Tは、
【0801】
【化702】
[この文献は図面を表示できません]
であり得;nは、0、1、2、3、4、5、6、7または8であり得る。Qは、
【0802】
【化703】
[この文献は図面を表示できません]
であり得;Tは、
【0803】
【化704】
[この文献は図面を表示できません]
であり得;nは、0、1、2、3、4、5、6、7または8であり得;mは、0、1、2、3、4、5、6、7または8であり得る。Qは、
【0804】
【化705】
[この文献は図面を表示できません]
であり得;Tは、
【0805】
【化706】
[この文献は図面を表示できません]
であり得;nは、0、1、2、3、4、5、6、7または8であり得る。Qは、
【0806】
【化707】
[この文献は図面を表示できません]
であり得;Tは、
【0807】
【化708】
[この文献は図面を表示できません]
であり得;qは、0、1、2、3、4、5、6または7であり得;mは、0、1、2、3、4、5、6、7または8であり得る。Qは、
【0808】
【化709】
[この文献は図面を表示できません]
であり得;Tは、
【0809】
【化710】
[この文献は図面を表示できません]
であり得、qは、0、1、2、3、4、5、6または7であり得る。Qは、
【0810】
【化711】
[この文献は図面を表示できません]
であり得;Tは、
【0811】
【化712】
[この文献は図面を表示できません]
であり得;nは、0、1、2、3、4、5、6、7または8であり得;mは、0、1、2、3、4、5、6、7または8であり得;各G
1は、独立して、直鎖状または分枝状の置換または非置換の飽和または不飽和のC
1−C
10アルキルであり得、ここで、必要に応じた置換基は、オキソ、OJ’”、COOH、OH、F、Cl、Br、I、NH
2、CN、SH、SO
3H、CONH
2、OPO
3H
3およびNO
2からなる群から選択され得る。Qは、
【0812】
【化713】
[この文献は図面を表示できません]
であり得;Tは、
【0813】
【化714】
[この文献は図面を表示できません]
であり得;nは、0、1、2、3、4、5、6、7または8であり得;各G
1は、独立して、直鎖状または分枝状の置換または非置換の飽和または不飽和のC
1−C
10アルキルであり得、ここで、必要に応じた置換基は、オキソ、OJ’”、COOH、OH、F、Cl、Br、I、NH
2、CN、SH、SO
3H、CONH
2、OPO
3H
3およびNO
2からなる群から選択され得る。
【0814】
別の実施形態によると、式IXの構造を有する化合物
【0815】
【化715】
[この文献は図面を表示できません]
またはその薬学的に許容され得る塩が提供され、ここで:Xは、CH
2、CHR
1またはCR
1R
2であり得;R
1およびR
2の各々は、独立して、直鎖状または分枝状の置換または非置換の飽和または不飽和のC
1−C
10アルキルであり得、ここで、必要に応じた置換基は、OJ’”、F、Cl、Br、IまたはNH
2からなる群から選択され得;各Zは、独立して、CG
1、N、CH、CF、CCl、CBr、CIまたはCOHであり得;ここで、Qは、
【0816】
【化716】
[この文献は図面を表示できません]
であり得;Tは、
【0817】
【化717】
[この文献は図面を表示できません]
【0818】
【化718】
[この文献は図面を表示できません]
であり得;nは、0、1、2、3、4、5、6、7または8であり得;qは、0、1、2、3、4、5、6または7であり得;mは、0、1、2、3、4、5、6、7または8であり得;u、jおよびyの各々は、独立して、0、1、2、3、4、5、6または7であり得;各G
1は、独立して、直鎖状または分枝状の置換または非置換の飽和または不飽和のC
1−C
10アルキルであり得、ここで、必要に応じた置換基は、オキソ、OJ’”、COOH、OH、F、Cl、Br、I、NH
2、CN、SH、SO
3H、CONH
2、OPO
3H
3およびNO
2からなる群から選択され得;J”およびJ’”の各々は、独立して、表1から選択される部分であり得;ここで、OH基の1つ以上は、そのHを表1から選択される部分で置き換えるように必要に応じて置換され得る。
【0819】
Qは、
【0820】
【化719】
[この文献は図面を表示できません]
であり得;nは、0、1、2、3、4、5、6、7または8であり得;qは、0、1、2、3、4、5、6または7であり得る。Qは、
【0821】
【化720】
[この文献は図面を表示できません]
であり得;nは、0、1、2、3、4、5、6、7または8であり得;qは、0、1、2、3、4、5、6または7であり得る。Qは、
【0822】
【化721】
[この文献は図面を表示できません]
であり得;nは、0、1、2、3、4、5、6、7または8であり得る。Qは、
【0823】
【化722】
[この文献は図面を表示できません]
であり得;nは、0、1、2、3、4、5、6、7または8であり得る。Qは、
【0824】
【化723】
[この文献は図面を表示できません]
であり得る。Qは、
【0825】
【化724】
[この文献は図面を表示できません]
であり得、qは、0、1、2、3、4、5、6または7であり得る。qは、1であり得る。Qは、
【0826】
【化725】
[この文献は図面を表示できません]
であり得、nは、0、1、2、3、4、5、6、7または8であり得る。Qは、
【0827】
【化726】
[この文献は図面を表示できません]
であり得、nは、0、1、2、3、4、5、6、7または8であり得る。Qは、
【0828】
【化727】
[この文献は図面を表示できません]
であり得、nは、0、1、2、3、4、5、6、7または8であり得る。Qは、
【0829】
【化728】
[この文献は図面を表示できません]
であり得る。Qは、
【0830】
【化729】
[この文献は図面を表示できません]
であり得、nは、0、1、2、3、4、5、6、7または8であり得る。Qは、
【0831】
【化730】
[この文献は図面を表示できません]
であり得、nは、0、1、2、3、4、5、6、7または8であり得る。Qは、
【0832】
【化731】
[この文献は図面を表示できません]
であり得る。
【0833】
Tは、
【0834】
【化732】
[この文献は図面を表示できません]
であり得る。Tは、
【0835】
【化733】
[この文献は図面を表示できません]
であり得、mは、0、1、2、3、4、5、6、7または8であり得る。Tは、
【0836】
【化734】
[この文献は図面を表示できません]
であり得る。Tは、
【0837】
【化735】
[この文献は図面を表示できません]
であり得;mは、0、1、2、3、4、5、6、7または8であり得;各G
1は、独立して、直鎖状または分枝状の置換または非置換の飽和または不飽和のC
1−C
10アルキルであり得、ここで、必要に応じた置換基は、オキソ、OJ’”、COOH、OH、F、Cl、Br、I、NH
2、CN、SH、SO
3H、CONH
2、OPO
3H
3およびNO
2からなる群から選択され得る。Tは、
【0838】
【化736】
[この文献は図面を表示できません]
であり得、各G
1は、独立して、直鎖状または分枝状の置換または非置換の飽和または不飽和のC
1−C
10アルキルであり得、ここで、必要に応じた置換基は、オキソ、OJ’”、COOH、OH、F、Cl、Br、I、NH
2、CN、SH、SO
3H、CONH
2、OPO
3H
3およびNO
2からなる群から選択され得る。Tは、
【0839】
【化737】
[この文献は図面を表示できません]
であり得、mは、0、1、2、3、4、5、6、7または8であり得る。Tは、
【0840】
【化738】
[この文献は図面を表示できません]
であり得る。Tは、
【0841】
【化739】
[この文献は図面を表示できません]
であり得る。Tは、
【0842】
【化740】
[この文献は図面を表示できません]
であり得、uは、0、1、2、3、4、5、6または7であり得る。Tは、
【0843】
【化741】
[この文献は図面を表示できません]
であり得、mは、0、1、2、3、4、5、6、7または8であり得る。Tは、
【0844】
【化742】
[この文献は図面を表示できません]
であり得る。Tは、
【0845】
【化743】
[この文献は図面を表示できません]
であり得、uは、0、1、2、3、4、5、6または7であり得る。
【0846】
Qは、
【0847】
【化744】
[この文献は図面を表示できません]
であり得、Tは、
【0848】
【化745】
[この文献は図面を表示できません]
であり得;nは、0、1、2、3、4、5、6、7または8であり得る。Qは、
【0849】
【化746】
[この文献は図面を表示できません]
であり得、Tは、
【0850】
【化747】
[この文献は図面を表示できません]
であり得る。Qは、
【0851】
【化748】
[この文献は図面を表示できません]
であり得;Tは、
【0852】
【化749】
[この文献は図面を表示できません]
であり得;nは、0、1、2、3、4、5、6、7であり得る。Qは、
【0853】
【化750】
[この文献は図面を表示できません]
であり得;Tは、
【0854】
【化751】
[この文献は図面を表示できません]
であり得;nは、0、1、2、3、4、5、6、7または8であり得;mは、0、1、2、3、4、5、6、7または8であり得;各G
1は、独立して、直鎖状または分枝状の置換または非置換の飽和または不飽和のC
1−C
10アルキルであり得、ここで、必要に応じた置換基は、オキソ、OJ’”、COOH、OH、F、Cl、Br、I、NH
2、CN、SH、SO
3H、CONH
2、OPO
3H
3およびNO
2からなる群から選択され得る。Qは、
【0855】
【化752】
[この文献は図面を表示できません]
であり得;Tは、
【0856】
【化753】
[この文献は図面を表示できません]
であり得;nは、0、1、2、3、4、5、6、7または8であり得;uは、0、1、2、3、4、5、6または7であり得る。Qは、
【0857】
【化754】
[この文献は図面を表示できません]
であり得;Tは、
【0858】
【化755】
[この文献は図面を表示できません]
であり得;nは、0、1、2、3、4、5、6、7または8であり得;mは、0、1、2、3、4、5、6、7または8であり得る。Qは、
【0859】
【化756】
[この文献は図面を表示できません]
であり得;Tは、
【0860】
【化757】
[この文献は図面を表示できません]
であり得;nは、0、1、2、3、4、5、6、7または8であり得;uは、0、1、2、3、4、5、6または7であり得る。Qは、
【0861】
【化758】
[この文献は図面を表示できません]
であり得;Tは、
【0862】
【化759】
[この文献は図面を表示できません]
であり得、nは、0、1、2、3、4、5、6、7または8であり得る。Qは、
【0863】
【化760】
[この文献は図面を表示できません]
であり得;Tは、
【0864】
【化761】
[この文献は図面を表示できません]
であり得;nは、0、1、2、3、4、5、6、7または8であり得る。Qは、
【0865】
【化762】
[この文献は図面を表示できません]
であり得;Tは、
【0866】
【化763】
[この文献は図面を表示できません]
であり得;nは、0、1、2、3、4、5、6、7または8であり得る。Qは、
【0867】
【化764】
[この文献は図面を表示できません]
であり得;Tは、
【0868】
【化765】
[この文献は図面を表示できません]
であり得、qは、0、1、2、3、4、5、6または7であり得る。Qは、
【0869】
【化766】
[この文献は図面を表示できません]
であり得;Tは、
【0870】
【化767】
[この文献は図面を表示できません]
であり得;nは、0、1、2、3、4、5、6、7または8であり得;mは、0、1、2、3、4、5、6、7または8であり得;各G
1は、独立して、直鎖状または分枝状の置換または非置換の飽和または不飽和のC
1−C
10アルキルであり得、ここで、必要に応じた置換基は、オキソ、OJ’”、COOH、OH、F、Cl、Br、I、NH
2、CN、SH、SO
3H、CONH
2、OPO
3H
3およびNO
2からなる群から選択され得る。Qは、
【0871】
【化768】
[この文献は図面を表示できません]
であり得;Tは、
【0872】
【化769】
[この文献は図面を表示できません]
であり得;nは、0、1、2、3、4、5、6、7または8であり得;各G
1は、独立して、直鎖状または分枝状の置換または非置換の飽和または不飽和のC
1−C
10アルキルであり得、ここで、必要に応じた置換基は、オキソ、OJ’”、COOH、OH、F、Cl、Br、I、NH
2、CN、SH、SO
3H、CONH
2、OPO
3H
3およびNO
2からなる群から選択され得る。Qは、
【0873】
【化770】
[この文献は図面を表示できません]
であり得;Tは、
【0874】
【化771】
[この文献は図面を表示できません]
であり得;nは、0、1、2、3、4、5、6、7または8であり得;mは、0、1、2、3、4、5、6、7または8であり得る。Qは、
【0875】
【化772】
[この文献は図面を表示できません]
であり得;Tは、
【0876】
【化773】
[この文献は図面を表示できません]
であり得;nは、0、1、2、3、4、5、6、7または8であり得;mは、0、1、2、3、4、5、6、7または8であり得る。Qは、
【0877】
【化774】
[この文献は図面を表示できません]
であり得;Tは、
【0878】
【化775】
[この文献は図面を表示できません]
であり得;nは、0、1、2、3、4、5、6、7または8であり得;mは、0、1、2、3、4、5、6、7または8であり得る。Qは、
【0879】
【化776】
[この文献は図面を表示できません]
であり得;Tは、
【0880】
【化777】
[この文献は図面を表示できません]
であり得;mは、0、1、2、3、4、5、6、7または8であり得る。Qは、
【0881】
【化778】
[この文献は図面を表示できません]
であり得;Tは、
【0882】
【化779】
[この文献は図面を表示できません]
であり得;uは、0、1、2、3、4、5、6または7であり得る。Qは、
【0883】
【化780】
[この文献は図面を表示できません]
であり得、Tは、
【0884】
【化781】
[この文献は図面を表示できません]
であり得;uは、0、1、2、3、4、5、6または7であり得る。Qは、
【0885】
【化782】
[この文献は図面を表示できません]
であり得;Tは、
【0886】
【化783】
[この文献は図面を表示できません]
であり得;nは、0、1、2、3、4、5、6、7または8であり得る。Qは、
【0887】
【化784】
[この文献は図面を表示できません]
であり得;Tは、
【0888】
【化785】
[この文献は図面を表示できません]
であり得る。Qは、
【0889】
【化786】
[この文献は図面を表示できません]
であり得;Tは、
【0890】
【化787】
[この文献は図面を表示できません]
であり得;uは、0、1、2、3、4、5、6または7であり得る。Qは、
【0891】
【化788】
[この文献は図面を表示できません]
であり得;Tは、
【0892】
【化789】
[この文献は図面を表示できません]
であり得、uは、0、1、2、3、4、5、6または7であり得る。Qは、
【0893】
【化790】
[この文献は図面を表示できません]
であり得、Tは、
【0894】
【化791】
[この文献は図面を表示できません]
であり得る。Qは、
【0895】
【化792】
[この文献は図面を表示できません]
であり得;Tは、
【0896】
【化793】
[この文献は図面を表示できません]
であり得;nは、0、1、2、3、4、5、6、7または8であり得;mは、0、1、2、3、4、5、6、7または8であり得;各G
1は、独立して、直鎖状または分枝状の置換または非置換の飽和または不飽和のC
1−C
10アルキルであり得、ここで、必要に応じた置換基は、オキソ、OJ’”、COOH、OH、F、Cl、Br、I、NH
2、CN、SH、SO
3H、CONH
2、OPO
3H
3およびNO
2からなる群から選択され得る。Qは、
【0897】
【化794】
[この文献は図面を表示できません]
であり得;Tは、
【0898】
【化795】
[この文献は図面を表示できません]
であり得;nは、0、1、2、3、4、5、6、7または8であり得;各G
1は、独立して、直鎖状または分枝状の置換または非置換の飽和または不飽和のC
1−C
10アルキルであり得、ここで、必要に応じた置換基は、オキソ、OJ’”、COOH、OH、F、Cl、Br、I、NH
2、CN、SH、SO
3H、CONH
2、OPO
3H
3およびNO
2からなる群から選択され得る。
【0899】
J”およびJ’”の各々は、存在するとき、独立して、表1から選択されるアミノ酸ベースの部分であり得る。J”およびJ’”の各々は、存在するとき、独立して、
【0900】
【化796】
[この文献は図面を表示できません]
であり得る。
【0901】
G
1 G
1’およびG
1”の各々は、存在するとき、独立して、直鎖状または分枝状の置換または非置換の飽和または不飽和のC
1−C
10アルキルである。G
1は、存在するとき、シクロヘキシル、CH
2CH
2CH
2CH
3、CH
2C≡CHまたはCH(CH
3)
2であり得る。G
1は、存在するとき、CH
2C≡CHまたはCH(CH
3)
2であり得る。
【0902】
本化合物のOH基の1つ以上は、そのHを表1から選択される部分で置き換えるように必要に応じて置換され得る。その表1から選択される部分は、表1から選択されるアミノ酸ベースの部分であり得る。その表1から選択される部分は、
【0903】
【化797】
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であり得る。
【0904】
残りのZの各々は、独立して、N;CG
1;CH;CF;CCl;CBr;およびCIから選択され得る。残りの各Zは、独立して、CH、CF、CCl、CBr、CIまたはCG
1であり得る。残りのZの各々は、独立して、CG
1;CH;CCl;およびCBrから選択され得る。残りの各Zは、独立して、CH、CBrまたはCG
1であり得る。残りの各Zは、独立して、CH、CBrまたはCCH
3であり得る。Xに対してメタ位の残りの各Zは、独立して、CBrまたはCG
1であり得る。Xに対してメタ位の残りの各Zは、独立して、CBrまたはCCH
3であり得る。Xに対してオルト位の残りの各Zは、CHであり得る。Xに対してメタ位の残りの各Zは、独立して、CBrまたはCCH
3であり得、Xに対してオルト位の残りの各Zは、CHであり得る。残りの各Zは、CHであり得る。
【0905】
Xは、CH
2であり得る。Xは、CHR
1であり得、R
1は、直鎖状または分枝状の非置換の飽和または不飽和のC
1−C
10アルキルであり得る。R
1は、直鎖状または分枝状の非置換の飽和C
1−C
10アルキルであり得る。R
1は、CH
3であり得る。Xは、CR
1R
2であり得;R
1およびR
2の各々は、独立して、直鎖状または分枝状の非置換の飽和または不飽和のC
1−C
10アルキルであり得る。R
1およびR
2の各々は、独立して、直鎖状または分枝状の非置換の飽和C
1−C
10アルキルであり得る。R
1およびR
2の各々は、CH
3であり得る。
【0906】
本化合物は、以下:
【0907】
【化798】
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【0908】
【化799】
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のうちの1つ以上から選択され得る。本化合物は、以下:
【0909】
【化800】
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のうちの1つ以上から選択され得る。本化合物は、表2の化合物の1つ以上から選択され得る。
【0910】
本明細書中に記載される化合物は、本明細書中に示されるか否かに関係なく、すべてのラセミ混合物およびすべての個別のエナンチオマーまたはそれらの組み合わせを含むと意味される。あるいは、OH基の1つ以上は、そのHを表1から選択される部分で置き換えるように置換され得る。
【0911】
別の実施形態によると、上記化合物のいずれか1つの化合物および薬学的に許容され得る賦形剤を含む薬学的組成物が提供される。その薬学的組成物は、以下:前立腺癌;乳癌;卵巣癌;子宮内膜癌;脱毛;ざ瘡;多毛症;卵巣嚢胞;多嚢胞性卵巣疾患;性的早熟症;および加齢黄斑変性症のうちの1つ以上を処置するためのものであり得る。
【0912】
さらなる実施形態によると、アンドロゲンレセプター調節化合物についてスクリーニングする方法が提供され、ここで、スクリーニングされる化合物は、本明細書中のいずれかの箇所に記載されるような化合物から選択される。
例えば、本発明は、以下の項目を提供する。
(項目1)
アンドロゲンレセプター(AR)活性を調節するための、式Iの構造を有する化合物
【化820】
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またはその薬学的に許容され得る塩の使用であって、
ここで:
Xは、CH2、CHR1またはCR1R2であり;
R1およびR2の各々は、独立して、直鎖状もしくは分枝状の置換もしくは非置換の飽和もしくは不飽和のC1−C10アルキルであるか、またはR1およびR2は、一緒になって、置換もしくは非置換の飽和もしくは不飽和の環状C3−C10アルキルを形成し、ここで、必要に応じた置換基は、オキソ、OJ’”、COOH、R3、OH、OR3、F、Cl、Br、I、NH2、NHR3、NR32、CN、SH、SR3、SOR3、SO3H、SO3R3、SO2R3、OSO3R3、OR6、CO2R3、CONH2、CONHR3、CONHR6、CONR32、NHR6、OPO3H3、CONR3R6、NR3R6およびNO2からなる群から選択され;
各R3は、独立して、非置換C1−C10アルキルであり;
各R6は、独立して、C1−C10アシルであり;
一方の芳香族環の少なくとも1つのZは、独立して、C−Qであり、他方の芳香族環の少なくとも1つのZは、独立して、C−T、CF、CCl、CBr、CI、COH、CG1、COG1、CNH2、CNHG1、CNG12、COSO3H、COPO3H2、CSG1、CSOG1またはCSO2G1であり、残りの各Zは、独立して、C−T、N、CH、CF、CCl、CBr、CI、COH、CG1、COG1、CNH2、CNHG1、CNG12、COSO3H、COPO3H2、CSG1、CSOG1またはCSO2G1であり;
Qは、
【化821】
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であり;
Jは、G1、O、CH2、CHG1、CG12、S、NH、NG1、SO、SO2またはNRであり;
Mは、H、Cl、Br、CH2Cl、CHCl2、CCl3、CH2Br、CHBr2、CBr3またはC≡CHであり;
Lは、HまたはA−Dであり;
Aは、O、S、NH、NG1、N+H2またはN+HG1であり;
Dは、H、G1、R、
【化822】
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または表1から選択される部分であり;
q、rおよびtの各々は、独立して、0、1、2、3、4、5、6または7であり;
nは、0、1、2、3、4、5、6、7または8であり;
Tは、
【化823】
[この文献は図面を表示できません]
であり;
J2は、G1、O、CH2、CHG1、CG12、S、NH、NG1、SO、SO2またはNRであり;
M2は、H、CH3、Cl、Br、CH2Cl、CHCl2、CCl3、CH2Br、CHBr2、CBr3、CH2OH、CH2OJ”、G1、CH2OG1、CH2OR、CH2OG1OG1’、G1OG1’、G1OG1’OG1”、CH2SG1、CH2NH2、CH2NHG1、CH2NG12またはC≡CHであり;
L2は、HまたはA2−D2であり;
A2は、O、S、SO、SO2、NH、NG1、N+H2またはN+HG1であり;
D2は、H、G1、R、
【化824】
[この文献は図面を表示できません]
または表1から選択される部分であり;
u、yおよびjの各々は、独立して、0、1、2、3、4、5、6または7であり;
mは、0、1、2、3、4、5、6、7または8であり;
J”およびJ’”の各々は、独立して、表1から選択される部分であり;
G1 G1’およびG1”の各々は、独立して、直鎖状もしくは分枝状または芳香族環状もしくは非芳香族環状の置換または非置換の飽和または不飽和のC1−C10アルキルであり、ここで、必要に応じた置換基は、オキソ、OJ’”、COOH、R4、OH、OR4、F、Cl、Br、I、NH2、NHR4、NR42、CN、SH、SR4、SO3H、SO3R4、SO2R4、OSO3R4、OR5、CO2R4、CONH2、CONHR4、CONHR5、CONR42、NHR5、OPO3H3、CONR4R5、NR4R5およびNO2からなる群から選択され;
各R4は、独立して、非置換C1−C10アルキルであり;
各R5は、独立して、C1−C10アシルであり;
Rは、C1−C10アシルであり;
ここで、OH基の1つ以上は、該Hを表1から選択される部分で置き換えるように必要に応じて置換され、
ただし:
i)該芳香族環上のXに対してパラ位の1つのZが、C−Qであり;nが、1であり;Jが、G1、O、CH2、CHG1、CG12、S、NHまたはNG1であり;Lが、A−Dであり;Aが、O、S、NH、NG1、N+H2またはN+HG1であり;Dが、Hまたは表1から選択される部分であるとき、他方の芳香族環上のXに対してパラ位のZは、N、CH、CF、CCl、CBr、CI、COH、CNH2、COSO3H、COPO3H2、C−Tであり、ここで、mが、1であり、J2が、G1、O、CH2、CHG1、CG12、S、NHまたはNG1であるとき、L2は、HまたはA2−D2であり、ここで、A2は、O、S、NH、NG1、N+H2またはN+HG1であり、D2は、G1、R、
【化825】
[この文献は図面を表示できません]
またはC−Qであり、ここで、nが、1であり、Jが、G1、O、CH2、CHG1、CG12、S、NHまたはNG1であるとき、Lは、HまたはA−Dであり、ここで、Aは、O、S、NH、NG1、N+H2またはN+HG1であり、Dは、G1、R、
【化826】
[この文献は図面を表示できません]
であり;
ii)該芳香族環上のXに対してパラ位の1つのZが、CG1、COG1、CNHG1、CNG12、CSG1、CSOG1またはCSO2G1であるとき、他方の芳香族環上のXに対してパラ位のZは、N、CH、CF、CCl、CBr、CI、COH、CNH2、COSO3H、COPO3H2、C−Tであり、ここで、mが、1であり、J2が、G1、O、CH2、CHG1、CG12、S、NHまたはNG1であるとき、L2は、HまたはA2−D2であり、ここで、A2は、O、S、NH、NG1、N+H2またはN+HG1であり;D2は、G1、R、
【化827】
[この文献は図面を表示できません]
またはC−Qであり、ここで、nが、1であり、Jが、G1、O、CH2、CHG1、CG12、S、NHまたはNG1であるとき、Lは、HまたはA−Dであり、ここで、Aは、O、S、NH、NG1、N+H2またはN+HG1であり、Dは、G1、R、
【化828】
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であり;
iii)該芳香族環上のXに対してパラ位の1つのZが、C−Tであり;mが、1であり;J2が、G1、O、CH2、CHG1、CG12、S、NHまたはNG1であり;L2が、A2−D2であり;A2が、O、S、NH、NG1、N+H2またはN+HG1であり;D2が、Hまたは表1から選択される部分であるとき、他方の芳香族環上のXに対してパラ位のZは、N、CH、CF、CCl、CBr、CI、COH、CNH2、COSO3H、COPO3H2、C−Qであり、ここで、nが、1であり、Jが、G1、O、CH2、CHG1、CG12、S、NHまたはNG1であるとき、Lは、HまたはA−Dであり、ここで、Aは、O、S、NH、NG1、N+H2またはN+HG1であり;Dは、G1、R、
【化829】
[この文献は図面を表示できません]
またはC−Tであり、ここで、mが、1であり、J2が、G1、O、CH2、CHG1、CG12、S、NHまたはNG1であるとき、L2は、HまたはA2−D2であり、ここで、A2は、O、S、NH、NG1、N+H2またはN+HG1であり、D2は、G1、R、
【化830】
[この文献は図面を表示できません]
である、使用。
(項目2)
前記化合物が、式IIIの構造
【化831】
[この文献は図面を表示できません]
を有し、ここで:
Xは、CH2、CHR1またはCR1R2であり;
R1およびR2の各々は、独立して、直鎖状もしくは分枝状の置換もしくは非置換の飽和もしくは不飽和のC1−C10アルキルであるか、またはR1およびR2は、一緒になって、置換もしくは非置換の飽和もしくは不飽和の環状C3−C10アルキルを形成し、ここで、必要に応じた置換基は、オキソ、OJ’”、COOH、R3、OH、OR3、F、Cl、Br、I、NH2、NHR3、NR32、CN、SH、SR3、SOR3、SO3H、SO3R3、SO2R3、OSO3R3、OR6、CO2R3、CONH2、CONHR3、CONHR6、CONR32、NHR6、OPO3H3、CONR3R6、NR3R6およびNO2からなる群から選択され;
各R3は、独立して、非置換C1−C10アルキルであり;
各R6は、独立して、C1−C10アシルであり;
他方の芳香族環の少なくとも1つのZは、独立して、C−Tであり、残りの各Zは、独立して、C−T、N、CH、CF、CCl、CBr、CI、COH、CG1、COG1、CNH2、CNHG1、CNG12、COSO3H、COPO3H2、CSG1、CSOG1またはCSO2G1であり;
Qは、
【化832】
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であり;
Jは、G1、O、CH2、CHG1、CG12、S、NH、NG1、SO、SO2またはNRであり;
Mは、H、Cl、Br、CH2Cl、CHCl2、CCl3、CH2Br、CHBr2、CBr3またはC≡CHであり;
Lは、HまたはA−Dであり;
Aは、O、S、NH、NG1、N+H2またはN+HG1であり;
Dは、H、G1、R、
【化833】
[この文献は図面を表示できません]
または表1から選択される部分であり;
q、rおよびtの各々は、独立して、0、1、2、3、4、5、6または7であり;
nは、0、1、2、3、4、5、6、7または8であり;
Tは、
【化834】
[この文献は図面を表示できません]
であり;
J2は、G1、O、CH2、CHG1、CG12、S、NH、NG1、SO、SO2またはNRであり;
M2は、H、CH3、Cl、Br、CH2Cl、CHCl2、CCl3、CH2Br、CHBr2、CBr3、CH2OH、CH2OJ”、G1、CH2OG1、CH2OR、CH2OG1OG1’、G1OG1’、G1OG1’OG1”、CH2SG1、CH2NH2、CH2NHG1、CH2NG12またはC≡CHであり;
L2は、HまたはA2−D2であり;
A2は、O、S、SO、SO2、NH、NG1、N+H2またはN+HG1であり;
D2は、H、G1、R、
【化835】
[この文献は図面を表示できません]
または表1から選択される部分であり;
u、yおよびjの各々は、独立して、0、1、2、3、4、5、6または7であり;
mは、0、1、2、3、4、5、6、7または8であり;
J”およびJ’”の各々は、独立して、表1から選択される部分であり;
G1 G1’およびG1”の各々は、独立して、直鎖状もしくは分枝状または芳香族環状もしくは非芳香族環状の置換または非置換の飽和または不飽和のC1−C10アルキルであり、ここで、必要に応じた置換基は、オキソ、OJ’”、COOH、R4、OH、OR4、F、Cl、Br、I、NH2、NHR4、NR42、CN、SH、SR4、SO3H、SO3R4、SO2R4、OSO3R4、OR5、CO2R4、CONH2、CONHR4、CONHR5、CONR42、NHR5、OPO3H3、CONR4R5、NR4R5およびNO2からなる群から選択され;
各R4は、独立して、非置換C1−C10アルキルであり;
各R5は、独立して、C1−C10アシルであり;
Rは、C1−C10アシルであり;
ここで、OH基の1つ以上は、該Hを表1から選択される部分で置き換えるように必要に応じて置換される、
項目1に記載の使用。
(項目3)
前記化合物が、式IVの構造
【化836】
[この文献は図面を表示できません]
を有し、ここで:
Xは、CH2、CHR1またはCR1R2であり;
R1およびR2の各々は、独立して、直鎖状もしくは分枝状の置換もしくは非置換の飽和もしくは不飽和のC1−C10アルキルであるか、またはR1およびR2は、一緒になって、置換もしくは非置換の飽和もしくは不飽和の環状C3−C10アルキルを形成し、ここで、必要に応じた置換基は、オキソ、OJ’”、COOH、R3、OH、OR3、F、Cl、Br、I、NH2、NHR3、NR32、CN、SH、SR3、SOR3、SO3H、SO3R3、SO2R3、OSO3R3、OR6、CO2R3、CONH2、CONHR3、CONHR6、CONR32、NHR6、OPO3H3、CONR3R6、NR3R6およびNO2からなる群から選択され;
各R3は、独立して、非置換C1−C10アルキルであり;
各R6は、独立して、C1−C10アシルであり;
残りの各Zは、独立して、C−T、N、CH、CF、CCl、CBr、CI、COH、CG1、COG1、CNH2、CNHG1、CNG12、COSO3H、COPO3H2、CSG1、CSOG1またはCSO2G1であり;
Qは、
【化837】
[この文献は図面を表示できません]
であり;
Jは、G1、O、CH2、CHG1、CG12、S、NH、NG1、SO、SO2またはNRであり;
Mは、H、Cl、Br、CH2Cl、CHCl2、CCl3、CH2Br、CHBr2、CBr3またはC≡CHであり;
Lは、HまたはA−Dであり;
Aは、O、S、NH、NG1、N+H2またはN+HG1であり;
Dは、H、G1、R、
【化838】
[この文献は図面を表示できません]
または表1から選択される部分であり;
q、rおよびtの各々は、独立して、0、1、2、3、4、5、6または7であり;
nは、0、1、2、3、4、5、6、7または8であり;
Tは、
【化839】
[この文献は図面を表示できません]
であり;
J2は、G1、O、CH2、CHG1、CG12、S、NH、NG1、SO、SO2またはNRであり;
M2は、H、CH3、Cl、Br、CH2Cl、CHCl2、CCl3、CH2Br、CHBr2、CBr3、CH2OH、CH2OJ”、G1、CH2OG1、CH2OR、CH2OG1OG1’、G1OG1’、G1OG1’OG1”、CH2SG1、CH2NH2、CH2NHG1、CH2NG12またはC≡CHであり;
L2は、HまたはA2−D2であり;
A2は、O、S、SO、SO2、NH、NG1、N+H2またはN+HG1であり;
D2は、H、G1、R、
【化840】
[この文献は図面を表示できません]
または表1から選択される部分であり;
u、yおよびjの各々は、独立して、0、1、2、3、4、5、6または7であり;
mは、0、1、2、3、4、5、6、7または8であり;
J”およびJ’”の各々は、独立して、表1から選択される部分であり;
G1 G1’およびG1”の各々は、独立して、直鎖状もしくは分枝状または芳香族環状もしくは非芳香族環状の置換または非置換の飽和または不飽和のC1−C10アルキルであり、ここで、必要に応じた置換基は、オキソ、OJ’”、COOH、R4、OH、OR4、F、Cl、Br、I、NH2、NHR4、NR42、CN、SH、SR4、SO3H、SO3R4、SO2R4、OSO3R4、OR5、CO2R4、CONH2、CONHR4、CONHR5、CONR42、NHR5、OPO3H3、CONR4R5、NR4R5およびNO2からなる群から選択され;
各R4は、独立して、非置換C1−C10アルキルであり;
各R5は、独立して、C1−C10アシルであり;
Rは、C1−C10アシルであり;
ここで、OH基の1つ以上は、該Hを表1から選択される部分で置き換えるように必要に応じて置換される、
項目1に記載の使用。
(項目4)
前記化合物が、式IXの構造
【化841】
[この文献は図面を表示できません]
を有し、ここで:
Xは、CH2、CHR1またはCR1R2であり;
R1およびR2の各々は、独立して、直鎖状もしくは分枝状の置換もしくは非置換の飽和もしくは不飽和のC1−C10アルキルであるか、またはR1およびR2は、一緒になって、置換もしくは非置換の飽和もしくは不飽和の環状C3−C10アルキルを形成し、ここで、必要に応じた置換基は、オキソ、OJ’”、COOH、R3、OH、OR3、F、Cl、Br、I、NH2、NHR3、NR32、CN、SH、SR3、SOR3、SO3H、SO3R3、SO2R3、OSO3R3、OR6、CO2R3、CONH2、CONHR3、CONHR6、CONR32、NHR6、OPO3H3、CONR3R6、NR3R6およびNO2からなる群から選択され;
各R3は、独立して、非置換C1−C10アルキルであり;
各R6は、独立して、C1−C10アシルであり;
残りの各Zは、独立して、C−T、N、CH、CF、CCl、CBr、CI、COH、CG1、COG1、CNH2、CNHG1、CNG12、COSO3H、COPO3H2、CSG1、CSOG1またはCSO2G1であり;
Qは、
【化842】
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であり;
Jは、G1、O、CH2、CHG1、CG12、S、NH、NG1、SO、SO2またはNRであり;
Mは、H、Cl、Br、CH2Cl、CHCl2、CCl3、CH2Br、CHBr2、CBr3またはC≡CHであり;
Lは、HまたはA−Dであり;
Aは、O、S、NH、NG1、N+H2またはN+HG1であり;
Dは、H、G1、R、
【化843】
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または表1から選択される部分であり;
q、rおよびtの各々は、独立して、0、1、2、3、4、5、6または7であり;
nは、0、1、2、3、4、5、6、7または8であり;
Tは、
【化844】
[この文献は図面を表示できません]
であり;
J2は、G1、O、CH2、CHG1、CG12、S、NH、NG1、SO、SO2またはNRであり;
M2は、H、CH3、Cl、Br、CH2Cl、CHCl2、CCl3、CH2Br、CHBr2、CBr3、CH2OH、CH2OJ”、G1、CH2OG1、CH2OR、CH2OG1OG1’、G1OG1’、G1OG1’OG1”、CH2SG1、CH2NH2、CH2NHG1、CH2NG12またはC≡CHであり;
L2は、HまたはA2−D2であり;
A2は、O、S、SO、SO2、NH、NG1、N+H2またはN+HG1であり;
D2は、H、G1、R、
【化845】
[この文献は図面を表示できません]
または表1から選択される部分であり;
u、yおよびjの各々は、独立して、0、1、2、3、4、5、6または7であり;
mは、0、1、2、3、4、5、6、7または8であり;
J”およびJ’”の各々は、独立して、表1から選択される部分であり;
G1 G1’およびG1”の各々は、独立して、直鎖状もしくは分枝状または芳香族環状もしくは非芳香族環状の置換または非置換の飽和または不飽和のC1−C10アルキルであり、ここで、必要に応じた置換基は、オキソ、OJ’”、COOH、R4、OH、OR4、F、Cl、Br、I、NH2、NHR4、NR42、CN、SH、SR4、SO3H、SO3R4、SO2R4、OSO3R4、OR5、CO2R4、CONH2、CONHR4、CONHR5、CONR42、NHR5、OPO3H3、CONR4R5、NR4R5およびNO2からなる群から選択され;
各R4は、独立して、非置換C1−C10アルキルであり;
各R5は、独立して、C1−C10アシルであり;
Rは、C1−C10アシルであり;
ここで、OH基の1つ以上は、該Hを表1から選択される部分で置き換えるように必要に応じて置換される、
項目1に記載の使用。
(項目5)
Jが、G1、O、CH2、CHG1、CG12、NH、SOまたはNRである、項目1から4のいずれか1項に記載の使用。
(項目6)
Jが、Oである、項目1から4のいずれか1項に記載の使用。
(項目7)
Mが、Cl、Br、CH2Cl、CHCl2、CCl3、CH2Br、CHBr2、CBr3またはC≡CHである、項目1から6のいずれか1項に記載の使用。
(項目8)
Mが、CH2Cl、CH2BrまたはC≡CHである、項目1から6のいずれか1項に記載の使用。
(項目9)
Mが、CH2Clである、項目1から6のいずれか1項に記載の使用。
(項目10)
Mが、C≡CHである、項目1から6のいずれか1項に記載の使用。
(項目11)
Mが、Hである、項目1から6のいずれか1項に記載の使用。
(項目12)
Lが、Hである、項目1から11のいずれか1項に記載の使用。
(項目13)
Lが、A−Dである、項目1から11のいずれか1項に記載の使用。
(項目14)
Aが、Oである、項目13に記載の使用。
(項目15)
Dが、H、R、
【化846】
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または表1から選択される部分であり;q、rおよびtの各々が、独立して、0、1、2、3、4、5、6または7である、項目13または14に記載の使用。
(項目16)
Dが、Hである、項目13または14に記載の使用。
(項目17)
Dが、Rである、項目13または14に記載の使用。
(項目18)
Dが、
【化847】
[この文献は図面を表示できません]
であり、qが、0、1、2、3、4、5、6または7である、項目13または14に記載の使用。
(項目19)
Dが、表1から選択される部分である、項目13または14に記載の使用。
(項目20)
表1から選択される前記部分が、
【化848】
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である、項目19に記載の使用。
(項目21)
nが、0である、項目1から20のいずれか1項に記載の使用。
(項目22)
nが、1、2、3、4または5である、項目1から20のいずれか1項に記載の使用。
(項目23)
nが、1である、項目1から20のいずれか1項に記載の使用。
(項目24)
J2が、G1、O、CH2、CHG1、CG12、NH、SOまたはNRである、項目1から23のいずれか1項に記載の使用。
(項目25)
J2が、Oである、項目1から23のいずれか1項に記載の使用。
(項目26)
M2が、H、CH2Cl、CH2OH、CH2OJ”、CH2OG1またはC≡CHである、項目1から25のいずれか1項に記載の使用。
(項目27)
M2が、CH2Clである、項目1から25のいずれか1項に記載の使用。
(項目28)
M2が、CH2OG1である、項目1から25のいずれか1項に記載の使用。
(項目29)
M2が、CH2OJ”である、項目1から25のいずれか1項に記載の使用。
(項目30)
M2が、CH2OHである、項目1から25のいずれか1項に記載の使用。
(項目31)
M2が、Hである、項目1から25のいずれか1項に記載の使用。
(項目32)
M2が、C≡CHである、項目1から25のいずれか1項に記載の使用。
(項目33)
L2が、Hである、項目1から32のいずれか1項に記載の使用。
(項目34)
L2が、A2−D2である、項目1から32のいずれか1項に記載の使用。
(項目35)
A2が、Oである、項目34に記載の使用。
(項目36)
D2が、H、R、
【化849】
[この文献は図面を表示できません]
または表1から選択される部分であり;u、yおよびjの各々が、独立して、0、1、2、3、4、5、6または7である、項目34または35に記載の使用。
(項目37)
D2が、Hである、項目34または35に記載の使用。
(項目38)
D2が、Rである、項目34または35に記載の使用。
(項目39)
D2が、
【化850】
[この文献は図面を表示できません]
であり、uが、0、1、2、3、4、5、6または7である、項目34または35に記載の使用。
(項目40)
D2が、表1から選択される部分である、項目34または35に記載の使用。
(項目41)
表1から選択される前記部分が、
【化851】
[この文献は図面を表示できません]
である、項目40に記載の使用。
(項目42)
mが、0である、項目1から41のいずれか1項に記載の使用。
(項目43)
mが、1、2、3、4または5である、項目1から41のいずれか1項に記載の使用。
(項目44)
mが、1である、項目1から41のいずれか1項に記載の使用。
(項目45)
Mが、C≡CHであり;M2が、CH2Clであり;Lが、Hである、項目1から4のいずれか1項に記載の使用。
(項目46)
L2が、Hである、項目45に記載の使用。
(項目47)
L2が、A2−D2であり;A2が、Oであり;D2が、Hである、項目45に記載の使用。
(項目48)
nが、0である、項目45から47のいずれか1項に記載の使用。
(項目49)
Mが、CH2Clであり;Lが、Hであり;M2が、H、CH2OH、CH2OG1またはCH2Clである、項目1から4のいずれか1項に記載の使用。
(項目50)
L2が、A2−D2であり;A2が、Oであり;D2が、Hまたは
【化852】
[この文献は図面を表示できません]
であり、uが、0、1、2、3、4、5、6または7である、項目49に記載の使用。
(項目51)
Mが、CH2Clであり;Lが、A−Dであり;Aが、Oであり;Dが、Hであり;M2が、Hであり;L2が、A2−D2であり;A2が、Oであり;D2が、
【化853】
[この文献は図面を表示できません]
であり、uが、0、1、2、3、4、5、6または7である、項目1から4のいずれか1項に記載の使用。
(項目52)
nが、1、2、3、4または5である、項目49から51のいずれか1項に記載の使用。
(項目53)
mが、1、2、3、4または5である、項目45から52のいずれか1項に記載の使用。
(項目54)
Jが、Oであり、J2が、Oである、項目45から53のいずれか1項に記載の使用。
(項目55)
J”およびJ’”の各々が、存在するとき、独立して、
【化854】
[この文献は図面を表示できません]
である、項目1から54のいずれか1項に記載の使用。
(項目56)
Qが、
【化855】
[この文献は図面を表示できません]
【化856】
[この文献は図面を表示できません]
であり;
Tが、
【化857】
[この文献は図面を表示できません]
【化858】
[この文献は図面を表示できません]
【化859】
[この文献は図面を表示できません]
【化860】
[この文献は図面を表示できません]
であり;
nが、0、1、2、3、4、5、6、7または8であり;
q、rおよびtの各々が、独立して、0、1、2、3、4、5、6または7であり;
mが、0、1、2、3、4、5、6、7または8であり;
u、jおよびyの各々が、独立して、0、1、2、3、4、5、6または7であり;
各G1が、独立して、直鎖状または分枝状の置換または非置換の飽和または不飽和のC1−C10アルキルであり、ここで、必要に応じた置換基は、オキソ、OJ’”、COOH、OH、F、Cl、Br、I、NH2、CN、SH、SO3H、CONH2、OPO3H3およびNO2からなる群から選択される、項目2、3または4に記載の使用。
(項目57)
Qが、
【化861】
[この文献は図面を表示できません]
であり;
Tが、
【化862】
[この文献は図面を表示できません]
【化863】
[この文献は図面を表示できません]
であり;
nが、0、1、2、3、4、5、6、7または8であり;
q、rおよびtの各々が、独立して、0、1、2、3、4、5、6または7であり;
mが、0、1、2、3、4、5、6、7または8であり;
u、jおよびyの各々が、独立して、0、1、2、3、4、5、6または7であり;
各G1が、独立して、直鎖状または分枝状の置換または非置換の飽和または不飽和のC1−C10アルキルであり、ここで、必要に応じた置換基は、オキソ、OJ’”、COOH、OH、F、Cl、Br、I、NH2、CN、SH、SO3H、CONH2、OPO3H3およびNO2からなる群から選択される、項目2、3または4に記載の使用。
(項目58)
Qが、
【化864】
[この文献は図面を表示できません]
であり;Tが、
【化865】
[この文献は図面を表示できません]
であり;nが、0、1、2、3、4、5、6、7または8であり;mが、0、1、2、3、4、5、6、7または8であり;各G1が、独立して、直鎖状または分枝状の置換または非置換の飽和または不飽和のC1−C10アルキルであり、ここで、必要に応じた置換基は、オキソ、OJ’”、COOH、OH、F、Cl、Br、I、NH2、CN、SH、SO3H、CONH2、OPO3H3およびNO2からなる群から選択される、項目2に記載の使用。
(項目59)
Qが、
【化866】
[この文献は図面を表示できません]
であり;Tが、
【化867】
[この文献は図面を表示できません]
【化868】
[この文献は図面を表示できません]
であり;
nが、0、1、2、3、4、5、6、7または8であり;
qが、0、1、2、3、4、5、6または7であり;
mが、0、1、2、3、4、5、6、7または8であり;
uが、0、1、2、3、4、5、6または7であり;
各G1が、独立して、直鎖状または分枝状の置換または非置換の飽和または不飽和のC1−C10アルキルであり、ここで、必要に応じた置換基は、オキソ、OJ’”、COOH、OH、F、Cl、Br、I、NH2、CN、SH、SO3H、CONH2、OPO3H3およびNO2からなる群から選択される、項目3に記載の使用。
(項目60)
Qが、
【化869】
[この文献は図面を表示できません]
であり;Tが、
【化870】
[この文献は図面を表示できません]
であり;nが、0、1、2、3、4、5、6、7または8であり;mが、0、1、2、3、4、5、6、7または8である、項目3に記載の使用。
(項目61)
Qが、
【化871】
[この文献は図面を表示できません]
であり;Tが、
【化872】
[この文献は図面を表示できません]
であり;nが、0、1、2、3、4、5、6、7または8であり;mが、0、1、2、3、4、5、6、7または8である、項目3に記載の使用。
(項目62)
Qが、
【化873】
[この文献は図面を表示できません]
であり;Tが、
【化874】
[この文献は図面を表示できません]
であり;nが、0、1、2、3、4、5、6、7または8であり;mが、0、1、2、3、4、5、6、7または8である、項目3に記載の使用。
(項目63)
Qが、
【化875】
[この文献は図面を表示できません]
であり;Tが、
【化876】
[この文献は図面を表示できません]
【化877】
[この文献は図面を表示できません]
であり;
nが、0、1、2、3、4、5、6、7または8であり;
qが、0、1、2、3、4、5、6または7であり;
mが、0、1、2、3、4、5、6、7または8であり;
uが、0、1、2、3、4、5、6または7であり;
各G1が、独立して、直鎖状または分枝状の置換または非置換の飽和または不飽和のC1−C10アルキルであり、ここで、必要に応じた置換基は、オキソ、OJ’”、COOH、OH、F、Cl、Br、I、NH2、CN、SH、SO3H、CONH2、OPO3H3およびNO2からなる群から選択される、項目3に記載の使用。
(項目64)
Qが、
【化878】
[この文献は図面を表示できません]
であり;Tが、
【化879】
[この文献は図面を表示できません]
【化880】
[この文献は図面を表示できません]
であり;nが、0、1、2、3、4、5、6、7または8であり;mが、0、1、2、3、4、5、6、7または8であり;各G1が、独立して、直鎖状または分枝状の置換または非置換の飽和または不飽和のC1−C10アルキルであり、ここで、必要に応じた置換基は、オキソ、OJ’”、COOH、OH、F、Cl、Br、I、NH2、CN、SH、SO3H、CONH2、OPO3H3およびNO2からなる群から選択される、項目3に記載の使用。
(項目65)
Qが、
【化881】
[この文献は図面を表示できません]
であり;Tが、
【化882】
[この文献は図面を表示できません]
であり;qが、0、1、2、3、4、5、6または7であり;mが、0、1、2、3、4、5、6、7または8である、項目3に記載の使用。
(項目66)
Qが、
【化883】
[この文献は図面を表示できません]
であり、Tが、
【化884】
[この文献は図面を表示できません]
であり;nが、0、1、2、3、4、5、6、7または8である、項目4に記載の使用。
(項目67)
Qが、
【化885】
[この文献は図面を表示できません]
であり;Tが、
【化886】
[この文献は図面を表示できません]
であり;nが、0、1、2、3、4、5、6、7である、項目4に記載の使用。
(項目68)
Qが、
【化887】
[この文献は図面を表示できません]
であり;Tが、
【化888】
[この文献は図面を表示できません]
であり;nが、0、1、2、3、4、5、6、7または8であり;mが、0、1、2、3、4、5、6、7または8であり;各G1が、独立して、直鎖状または分枝状の置換または非置換の飽和または不飽和のC1−C10アルキルであり、ここで、必要に応じた置換基は、オキソ、OJ’”、COOH、OH、F、Cl、Br、I、NH2、CN、SH、SO3H、CONH2、OPO3H3およびNO2からなる群から選択される、項目4に記載の使用。
(項目69)
Qが、
【化889】
[この文献は図面を表示できません]
であり;Tが、
【化890】
[この文献は図面を表示できません]
であり;nが、0、1、2、3、4、5、6、7または8であり;uが、0、1、2、3、4、5、6または7である、項目2、3または4に記載の使用。
(項目70)
Qが、
【化891】
[この文献は図面を表示できません]
であり;Tが、
【化892】
[この文献は図面を表示できません]
であり、qが、0、1、2、3、4、5、6または7である、項目4に記載の使用。
(項目71)
Qが、
【化893】
[この文献は図面を表示できません]
であり;Tが、
【化894】
[この文献は図面を表示できません]
であり;nが、0、1、2、3、4、5、6、7または8であり;mが、0、1、2、3、4、5、6、7または8である、項目2または4に記載の使用。
(項目72)
Qが、
【化895】
[この文献は図面を表示できません]
であり;Tが、
【化896】
[この文献は図面を表示できません]
であり;nが、0、1、2、3、4、5、6、7または8であり;mが、0、1、2、3、4、5、6、7または8である、項目2または4に記載の使用。
(項目73)
Qが、
【化897】
[この文献は図面を表示できません]
であり;Tが、
【化898】
[この文献は図面を表示できません]
であり;uが、0、1、2、3、4、5、6または7である、項目2または4に記載の使用。
(項目74)
G1が、存在するとき、CH2C≡CHまたはCH(CH3)2である、項目1から73のいずれか1項に記載の使用。
(項目75)
前記残りの各Zが、独立して、CCH3;CH;およびCBrから選択される、項目1から74のいずれか1項に記載の使用。
(項目76)
前記残りの各Zが、CHである、項目1から74のいずれか1項に記載の使用。
(項目77)
Xが、CH2である、項目1から76のいずれか1項に記載の使用。
(項目78)
Xが、CHR1であり、R1が、CH3である、項目1から76のいずれか1項に記載の使用。
(項目79)
Xが、CR1R2であり、R1およびR2の各々が、CH3である、項目1から76のいずれか1項に記載の使用。
(項目80)
前記化合物のOH基の1つ以上が、該Hを表1から選択される部分で置き換えるように必要に応じて置換される、項目1から79のいずれか1項に記載の使用。
(項目81)
表1から選択される前記部分が、
【化899】
[この文献は図面を表示できません]
である、項目80に記載の使用。
(項目82)
前記化合物が、以下:
【化900】
[この文献は図面を表示できません]
【化901】
[この文献は図面を表示できません]
のうちの1つ以上から選択される、項目1に記載の使用。
(項目83)
前記アンドロゲンレセプター(AR)活性の調節が、哺乳動物細胞におけるものである、項目1から82のいずれか1項に記載の使用。
(項目84)
前記AR活性の調節が、前立腺癌、乳癌、卵巣癌、子宮内膜癌、脱毛、ざ瘡、多毛症、卵巣嚢胞、多嚢胞性卵巣疾患、性的早熟症および加齢黄斑変性症からなる群から選択される少なくとも1つの適応症を処置するためのものである、項目1から83のいずれか1項に記載の使用。
(項目85)
前記適応症が、前立腺癌である、項目1から84のいずれか1項に記載の使用。
(項目86)
前記前立腺癌が、アンドロゲン非依存性前立腺癌である、項目85に記載の使用。
(項目87)
前記前立腺癌が、アンドロゲン依存性前立腺癌である、項目85に記載の使用。
(項目88)
式IIIの構造を有する化合物
【化902】
[この文献は図面を表示できません]
またはその薬学的に許容され得る塩であって、
ここで:
Xは、CH2、CHR1またはCR1R2であり;
R1およびR2の各々は、独立して、直鎖状または分枝状の置換または非置換の飽和または不飽和のC1−C10アルキルであり、ここで、必要に応じた置換基は、OJ’”、F、Cl、Br、IまたはNH2からなる群から選択され;
ここで、Qは、
【化903】
[この文献は図面を表示できません]
であり;
他方の芳香族環の少なくとも1つのZは、独立して、C−Tであり得、ここで、Tは、
【化904】
[この文献は図面を表示できません]
【化905】
[この文献は図面を表示できません]
であり;
残りの各Zは、独立して、CG1、N、CH、CF、CCl、CBr、CIまたはCOHであり;
nは、0、1、2、3、4、5、6、7または8であり;
qは、0、1、2、3、4、5、6または7であり;
mは、0、1、2、3、4、5、6、7または8であり;
u、jおよびyの各々は、独立して、0、1、2、3、4、5、6または7であり;
各G1は、独立して、直鎖状または分枝状の置換または非置換の飽和または不飽和のC1−C10アルキルであり、ここで、必要に応じた置換基は、オキソ、OJ’”、COOH、OH、F、Cl、Br、I、NH2、CN、SH、SO3H、CONH2、OPO3H3およびNO2からなる群から選択され;
J”およびJ’”の各々は、独立して、表1から選択される部分であり;
ここで、OH基の1つ以上は、該Hを表1から選択される部分で置き換えるように必要に応じて置換される、
化合物またはその薬学的に許容され得る塩。
(項目89)
Qが、
【化906】
[この文献は図面を表示できません]
であり;Tが、
【化907】
[この文献は図面を表示できません]
であり;nが、0、1、2、3、4、5、6、7または8であり;mが、0、1、2、3、4、5、6、7または8であり;各G1が、独立して、直鎖状または分枝状の置換または非置換の飽和または不飽和のC1−C10アルキルであり、ここで、必要に応じた置換基は、オキソ、OJ’”、COOH、OH、F、Cl、Br、I、NH2、CN、SH、SO3H、CONH2、OPO3H3およびNO2からなる群から選択される、項目88に記載の化合物または塩。
(項目90)
式IVの構造を有する化合物
【化908】
[この文献は図面を表示できません]
またはその薬学的に許容され得る塩であって、
ここで:
Xは、CH2、CHR1またはCR1R2であり;
R1およびR2の各々は、独立して、直鎖状または分枝状の置換または非置換の飽和または不飽和のC1−C10アルキルであり、ここで、必要に応じた置換基は、OJ’”、F、Cl、Br、IまたはNH2からなる群から選択され;
各Zは、独立して、CG1、N、CH、CF、CCl、CBr、CIまたはCOHであり;
ここで、Qは、
【化909】
[この文献は図面を表示できません]
であり;Tは、
【化910】
[この文献は図面を表示できません]
【化911】
[この文献は図面を表示できません]
であり;
nは、0、1、2、3、4、5、6、7または8であり;
qは、0、1、2、3、4、5、6または7であり;
mは、0、1、2、3、4、5、6、7または8であり;
u、jおよびyの各々は、独立して、0、1、2、3、4、5、6または7であり;
各G1は、独立して、直鎖状または分枝状の置換または非置換の飽和または不飽和のC1−C10アルキルであり、ここで、必要に応じた置換基は、オキソ、OJ’”、COOH、OH、F、Cl、Br、I、NH2、CN、SH、SO3H、CONH2、OPO3H3およびNO2からなる群から選択され;
J”およびJ’”の各々は、独立して、表1から選択される部分であり;
ここで、OH基の1つ以上は、該Hを表1から選択される部分で置き換えるように必要に応じて置換される、
化合物またはその薬学的に許容され得る塩。
(項目91)
Qが、
【化912】
[この文献は図面を表示できません]
であり;Tが、
【化913】
[この文献は図面を表示できません]
【化914】
[この文献は図面を表示できません]
であり;
nが、0、1、2、3、4、5、6、7または8であり;
qが、0、1、2、3、4、5、6または7であり;
mが、0、1、2、3、4、5、6、7または8であり;
uが、0、1、2、3、4、5、6または7であり;
各G1が、独立して、直鎖状または分枝状の置換または非置換の飽和または不飽和のC1−C10アルキルであり、ここで、必要に応じた置換基は、オキソ、OJ’”、COOH、OH、F、Cl、Br、I、NH2、CN、SH、SO3H、CONH2、OPO3H3およびNO2からなる群から選択される、項目90に記載の化合物または塩。
(項目92)
Qが、
【化915】
[この文献は図面を表示できません]
であり;Tが、
【化916】
[この文献は図面を表示できません]
であり;nが、0、1、2、3、4、5、6、7または8であり;mが、0、1、2、3、4、5、6、7または8である、項目90に記載の化合物または塩。
(項目93)
Qが、
【化917】
[この文献は図面を表示できません]
であり;Tが、
【化918】
[この文献は図面を表示できません]
であり;nが、0、1、2、3、4、5、6、7または8であり;mが、0、1、2、3、4、5、6、7または8である、項目90に記載の化合物または塩。
(項目94)
Qが、
【化919】
[この文献は図面を表示できません]
であり;Tが、
【化920】
[この文献は図面を表示できません]
であり;nが、0、1、2、3、4、5、6、7または8であり;mが、0、1、2、3、4、5、6、7または8である、項目90に記載の化合物または塩。
(項目95)
Qが、
【化921】
[この文献は図面を表示できません]
であり;Tが、
【化922】
[この文献は図面を表示できません]
【化923】
[この文献は図面を表示できません]
であり;
nが、0、1、2、3、4、5、6、7または8であり;
qが、0、1、2、3、4、5、6または7であり;
mが、0、1、2、3、4、5、6、7または8であり;
uが、0、1、2、3、4、5、6または7であり;
各G1が、独立して、直鎖状または分枝状の置換または非置換の飽和または不飽和のC1−C10アルキルであり、ここで、必要に応じた置換基は、オキソ、OJ’”、COOH、OH、F、Cl、Br、I、NH2、CN、SH、SO3H、CONH2、OPO3H3およびNO2からなる群から選択される、項目90に記載の化合物または塩。
(項目96)
Qが、
【化924】
[この文献は図面を表示できません]
であり;Tが、
【化925】
[この文献は図面を表示できません]
であり;nが、0、1、2、3、4、5、6、7または8であり;mが、0、1、2、3、4、5、6、7または8であり;各G1が、独立して、直鎖状または分枝状の置換または非置換の飽和または不飽和のC1−C10アルキルであり、ここで、必要に応じた置換基は、オキソ、OJ’”、COOH、OH、F、Cl、Br、I、NH2、CN、SH、SO3H、CONH2、OPO3H3およびNO2からなる群から選択される、項目90に記載の化合物または塩。
(項目97)
Qが、
【化926】
[この文献は図面を表示できません]
であり;Tが、
【化927】
[この文献は図面を表示できません]
であり;qが、0、1、2、3、4、5、6または7であり;mが、0、1、2、3、4、5、6、7または8である、項目90に記載の化合物または塩。
(項目98)
式IXの構造を有する化合物
【化928】
[この文献は図面を表示できません]
またはその薬学的に許容され得る塩であって、
ここで:
Xは、CH2、CHR1またはCR1R2であり;
R1およびR2の各々は、独立して、直鎖状または分枝状の置換または非置換の飽和または不飽和のC1−C10アルキルであり、ここで、必要に応じた置換基は、OJ’”、F、Cl、Br、IまたはNH2からなる群から選択され;
各Zは、独立して、CG1、N、CH、CF、CCl、CBr、CIまたはCOHであり;
ここで、Qは、
【化929】
[この文献は図面を表示できません]
であり;Tは、
【化930】
[この文献は図面を表示できません]
【化931】
[この文献は図面を表示できません]
であり;
nは、0、1、2、3、4、5、6、7または8であり;
qは、0、1、2、3、4、5、6または7であり;
mは、0、1、2、3、4、5、6、7または8であり;
u、jおよびyの各々は、独立して、0、1、2、3、4、5、6または7であり;
各G1は、独立して、直鎖状または分枝状の置換または非置換の飽和または不飽和のC1−C10アルキルであり、ここで、必要に応じた置換基は、オキソ、OJ’”、COOH、OH、F、Cl、Br、I、NH2、CN、SH、SO3H、CONH2、OPO3H3およびNO2からなる群から選択され;
J”およびJ’”の各々は、独立して、表1から選択される部分であり;
ここで、OH基の1つ以上は、該Hを表1から選択される部分で置き換えるように必要に応じて置換される、
化合物またはその薬学的に許容され得る塩。
(項目99)
Qが、
【化932】
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であり、Tが、
【化933】
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であり;
nが、0、1、2、3、4、5、6、7または8である、項目98に記載の化合物または塩。
(項目100)
Qが、
【化934】
[この文献は図面を表示できません]
であり;Tが、
【化935】
[この文献は図面を表示できません]
であり;nが、0、1、2、3、4、5、6、7である、項目98に記載の化合物または塩。
(項目101)
Qが、
【化936】
[この文献は図面を表示できません]
であり;Tが、
【化937】
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であり;nが、0、1、2、3、4、5、6、7または8であり;mが、0、1、2、3、4、5、6、7または8であり;各G1が、独立して、直鎖状または分枝状の置換または非置換の飽和または不飽和のC1−C10アルキルであり、ここで、必要に応じた置換基は、オキソ、OJ’”、COOH、OH、F、Cl、Br、I、NH2、CN、SH、SO3H、CONH2、OPO3H3およびNO2からなる群から選択される、項目98に記載の化合物または塩。
(項目102)
Qが、
【化938】
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であり;Tが、
【化939】
[この文献は図面を表示できません]
であり;nが、0、1、2、3、4、5、6、7または8であり;uが、0、1、2、3、4、5、6または7である、項目88、90または98に記載の化合物または塩。
(項目103)
Qが、
【化940】
[この文献は図面を表示できません]
であり;Tが、
【化941】
[この文献は図面を表示できません]
であり、qが、0、1、2、3、4、5、6または7である、項目98に記載の化合物または塩。
(項目104)
Qが、
【化942】
[この文献は図面を表示できません]
であり;Tが、
【化943】
[この文献は図面を表示できません]
であり;nが、0、1、2、3、4、5、6、7または8であり;mが、0、1、2、3、4、5、6、7または8である、項目88または98に記載の化合物または塩。
(項目105)
Qが、
【化944】
[この文献は図面を表示できません]
であり;Tが、
【化945】
[この文献は図面を表示できません]
であり;nが、0、1、2、3、4、5、6、7または8であり;mが、0、1、2、3、4、5、6、7または8である、項目88または98に記載の化合物または塩。
(項目106)
Qが、
【化946】
[この文献は図面を表示できません]
であり;Tが、
【化947】
[この文献は図面を表示できません]
であり;nが、0、1、2、3、4、5、6、7または8であり;uが、0、1、2、3、4、5、6または7である、項目88または98に記載の化合物または塩。
(項目107)
G1が、存在するとき、CH2C≡CHまたはCH(CH3)2である、項目88から106のいずれか1項に記載の化合物または塩。
(項目108)
前記残りの各Zが、独立して、CCH3;CH;およびCBrから選択される、項目88から107のいずれか1項に記載の化合物または塩。
(項目109)
前記残りの各Zが、CHである、項目88から107のいずれか1項に記載の化合物または塩。
(項目110)
Xが、CH2である、項目88から109のいずれか1項に記載の化合物または塩。
(項目111)
Xが、CHR1であり、R1が、CH3である、項目88から109のいずれか1項に記載の化合物または塩。
(項目112)
Xが、CR1R2であり、R1およびR2の各々が、CH3である、項目88から109のいずれか1項に記載の化合物または塩。
(項目113)
前記化合物または塩のOH基の1つ以上が、該Hを表1から選択される部分で置き換えるように必要に応じて置換される、項目88から112のいずれか1項に記載の化合物または塩。
(項目114)
表1から選択される前記部分が、
【化948】
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である、項目113に記載の化合物または塩。
(項目115)
以下:
【化949】
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【化950】
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のうちの1つ以上から選択される化合物またはその薬学的に許容され得る塩。
(項目116)
アンドロゲンレセプター(AR)活性を調節する方法であって、該方法は、それを必要とする被験体に項目1から115のいずれか1項に記載の化合物またはその薬学的に許容され得る塩を投与する工程を包含する、方法。
(項目117)
前記アンドロゲンレセプター(AR)活性の調節が、以下:前立腺癌;乳癌;卵巣癌;子宮内膜癌;脱毛;ざ瘡;多毛症;卵巣嚢胞;多嚢胞性卵巣疾患;性的早熟症;および加齢黄斑変性症のうちの1つ以上を処置するためのものである、項目116に記載の方法。
(項目118)
項目1から115のいずれか1項に記載の化合物またはその薬学的に許容され得る塩および薬学的に許容され得るキャリアを含む、薬学的組成物。