特許5944871IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

薬剤監査装置およびプログラム

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明が解決しようとする課題は、混注作業と、混注作業における薬剤の計量値とを容易に記録することが可能な薬剤監査装置およびプログラムを提供することである。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

実施形態の薬剤監査装置は、表示手段と、計量手段と、撮像手段と、記憶手段と、表示制御手段とを備える。前記表示手段は、投与すべき薬剤と前記薬剤の量とを有する指示書情報を表示する。前記計量手段は、計量部を用いて前記指示書情報にて指示された薬剤の量を計量する。前記撮像手段は、撮像部を用いて前記計量手段にて計量している工程を撮像する。前記記憶手段は、前記計量手段が示している計量値と、前記撮像手段が撮像・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】図1は、第1の薬剤管理システムの概要構成を示すブロック図である。

【図2】図2は、第1の薬剤監査装置の外観を示す斜視図である。

【図3】図3は、薬剤監査装置のハードウェア構成を示すブロック図である。

【図4】図4は、薬剤部サーバのハードウェア構成を示すブロック図である。

【図5】図5は、画像データベースのデータフォーマットの一例の説明図である。

【図6】図6は、薬剤監査装置と薬剤部サーバとの機能構成を示すブロック図である。

【図7】図7は、監査処理用の動画撮影/表示画面の一例を示す説明図である。

【図8】図8は、薬剤監査装置のMPUが制御プログラムに従って実行する薬剤監査処理の流れを示すフローチャートである。

【図9】図9は、薬剤部サーバのMPUが制御プログラムに従って実行する薬剤監査処理の流れを示すフローチャートである。

【図10】図10は、第2の薬剤監査装置の外観を示す斜視図である。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

14 薬剤監査装置   24 カメラ   31 MPU   25 計量器(秤)   312 撮像手段   19 薬剤部サーバ   51 MPU   DB 画像データベース   513 検索手段   70 動画撮像/表示画面

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