(58)【調査した分野】(Int.Cl.,DB名)
【発明を実施するための形態】
【0008】
以下、本発明の実施の形態を
図1〜
図8に基づいて説明する。
【0009】
図1に於いて、見取り図である。
車速度センサー内臓所定のkm/h範囲は、上限より90km/h(1)高速道走行時から下方の0km/hまでを段階的に記した。
これに、付随する
1 車速度センサーの回路番号は、1から6まで、
2 歩道前停車か進路提供の場合又はその他の(ペダル操作)、
3 LED安全確認灯(点滅点灯別)、
4 効 果、 等の個々の内容も記した。
【0010】
接続する
図2、
図3に於いて静止図である。先ずは、停車時における高輝度点灯する両「安全確認灯」システムの作動状況の説明をする。最初に自動車のエンジンを始動させると最上部付近の車速度センサー6、左ななめ上部に位置するエンジンスイッチON3が入り、バッテリー1の電流はヒューズ2、先ほどの、エンジンスイッチON3へと流れアクセルペダルを戻し可動量ゼロ時、エンジンブレーキ作動スイッチON4(これにより、車体に設置された「安全確認灯」R,Lを点滅若しくは点灯させる)。を経てプッシュスイッチ5を通り車速度センサー6へ入力される。電流は、出力回路群7の回路番号6(停車時通電回路)から出力されて回路29、回路28へと流れるが、先ずは、向かって左折しソレノイドコイル26を通電吸引してポイント27を閉じシャーシグラウンド0する。次に、電流は上方へ少し戻り分岐点から右の回路28を通電し、先ほど閉じられたポイント27を通り、回路28、回路L10、そして番号1−1により接続された
図3の右方向の回路L10を経て1番目の接続ポイント55と下方へ流れる。前
図2より受けた電流は番号1−1により接続された
図3の左方向の回路R10を経て1番目の接続ポイント55と下方へ流れる。この時回路R10と回路L10は同時通電している。そして上段横一列のR側とL側、下段横一列のR側とL側の上下共、15白色LED(8個)、14緑色LED(16個)、21黄色LED(4個)を上下同時に高輝度鮮明に「停車時左右点灯」させシャーシグラウンド0した。これが停車専用灯である。接続する
図2の中間にはパイロットランプがあってドライバーは走行時に「安全確認灯」R、Lの正常化を都度確認している。
よって
車体設置の「安全確認灯」システム本体R(右)と
車体設置の「安全確認灯」システム本体L(左)の
「停車時左右点灯」の高輝度鮮明点灯を
【0011】
「停車専用灯」とした。
接続する
図3中央に掲載の「安全確認灯」システム本体R、Lの説明をする。
先ず以て、安全確認灯本体R、Lは、横一列に合計42個のLEDを配列し、
それを上中下の3段構成とした。
R,L上段横一列に
15白色LED(4個)、14緑色LED(8個)、21黄色LED(2個)の
配列とした。
R,L中段横一列に
17赤色LED(12個)、21黄色LED(2個)の
配列とした。
R、L下段横一列に
15白色LED(4個)、14緑色LED(8個)、21黄色LED(2個)の
配列とした。
※ LEDは、PN接合体であり、発光を2本の矢印で示した。
※ LEDは、高輝度鮮明に発光する。
※ LEDは、わずか三分の1の消費電力で済む。
※ LEDは、4万時間の耐久性を誇る。
※ LEDは 横断する赤緑色盲弱者を安全に保護する。
※ LEDは ヘットライトの眩しさに影響されず夜間横断者へ、
の視覚にカラフル感を提供する。
よって
発明された
17赤色LED、14緑色LED、21黄色LED、15白色LEDを
4LED形式で構成し
特に優れたところを
1 対向車が横断者へ 提供する「安全確認灯」システムとした。
2 高輝度のLEDを 提供する「安全確認灯」システムとした。
3 鮮明度有LEDを 提供する「安全確認灯」システムとした。
4 走行車が対向車へ 提供する「安全確認灯」システムとした。
5 今までに、 経験がなかった「安全確認灯」システムとした。
以上のことから、
両「安全確認灯」システムとしての効果が最大限期待できる。
【0012】
接続する
図2、
図3に於いて静止図である。上限〜90km/h範囲での(1)高速道走行時のエンジンブレーキ作動減速時に高輝度点灯する両「安全確認灯」システムの作動状況を説明する。始めに、図面、上方左に位置するバッテリー1よりの電流は、回路19、回路23、ヒューズ11へと流れ、回路20、ライトバッシングレバー12を経てライトR(右)、L(左)の遠目をバッシング点灯する回路形成がされている。これは、バッシングレバーを上下させてライトをパチパチする動作を指すものである。今、入り混じって高速道を走行中、入口合流地点に於いて本線上へ乗り入れしようとする進入車を発見した。従って、進路提供を試みることと、距離間を保つため、本線通常走行帯上の走行車は直ぐにアクセルペダルを戻し可動量ゼロ時にエンジンブレーキを作動減速させた。このことにより出力回路群7の回路番号1の左右交互早目点滅器9よりの電流は、向かって左の回路R10、そして番号1―1により接続された
図3の左方向の回路R10を経て1番目の接続ポイント55とその下方へ流れる。また、接続する
図2からの電流は、番号1―1により接続され
図3の右方向の回路L10を経て1番目の接続ポイント55とその下方へと流れる。この時、回路R10と回路L10は同時通電している。そして上段横一列のR側とL側、下段横一列のR側とL側、それの上下の15白色LED(計8個)、14緑色LED(計16個)、21黄色LED(計4個)を上下同時に高輝度鮮明に「左右交互早目点滅」させてシャーシグラウンド0した。この「左右交互早目点滅」と前記にて述べたライトバッシング作動の二つを以て本線上へ乗り入れようとしている進入車へ進め 情報として伝達確認させ優先進路を提供した。
【0013】
よって
この優先進路の提供に、
高輝度鮮明な「左右交互早目点滅」とライトバッシング作動の
確認度の高い二重行為が伴うことから
ドライバー同志には
「触れ合い勘、疎通勘」、「感謝勘」が、芽生えて
本線車道入口に於いての
「安全確認灯」システムR,Lの効果が期待できる。
【0014】
接続する
図2、
図3に於いて、これは静止図である。89km/h〜70km〜/h範囲
での(2)高速道走行時のエンジンブレーキ作動減速時に高輝度点灯する両「安全確認灯」システムの作動状況を説明する。今、入り混じって高速道を走行中、入口合流地点に於いて本線上へ向かう進入車を発見した。従って、優先進路の提供を試みることと、進入車との距離間を保つため、本線通常走行帯上の走行車は直ぐにアクセルペダルを戻し可動量ゼロ時にエンジンブレーキを作動減速させた。このことから出力回路群7の回路番号2の左右交互遅目点滅器8より出力された電流は、向かって右の回路L10、そして番号1−1により接続された
図3の右方向の回路L10を経て1番目の接続ポイント55とその下方へ流れる。また、前
図2からの電流は、番号1−1により接続された
図3の左方向の回路R10を経て1番目の接続ポイント55とその下方へ流れる。この時、回路L10と回路R10は同時通電している。そして上段横一列のR側とL側、下段横一列のR側とL側、それの上下の15白色LED(8個)、14緑色LED(計16個)、21黄色LED(計4個)を上下同時に高輝度鮮明に「左右交互遅目点滅」させシャーシグラウンド0した。この「左右交互遅目点滅」と前記にて述べたライトバッシング作動の二つを以て本線上へ乗り込もうとしている進入車へ進め情報として伝達確認させ優先進路を提供した。
【0015】
よって
この優先進路の提供に
高輝度鮮明な「左右交互遅目点滅」とライトバッシング作動の
確認度の高い二重行為が伴うことから
ドライバー同志には
「触れ合い勘、疎通勘、」、「感謝勘」が、芽生えて、
本線車道入口に於いて
「安全確認灯」システムR,Lの効果が期待できる。
【0016】
接続する
図2、
図3に於いて静止図である。69km/h〜50km/h範囲での一般道走行時のエンジンブレーキ作動減速時に高輝度点灯する両「安全確認灯」システムの作動状況を説明する。現在、車が行きかう対面交通上にあり、前方の対面路上にて右ウインカーを点滅させた右折待機車を発見、優先進路提供をすることと、不足のない距離間を保つ為、直ぐさま、直進走行車はアクセルペダルを戻し可動量ゼロ時にエンジンブレーキを作動減速させた。このことにより出力回路群7の回路番号3より出力された電流は、回路29、回路28の分岐点から向かって左方向へと流れソレノイドコイル26を通電吸引してポイント27を閉じてシャーシグラウンド0した。少し戻り回路28からの電流は、閉じられたポイント27を通り向かって右回路L10、そして番号1−1により接続された
図3の右方向の回路L10を経て1番目の接続ポイント55と下方へと流れる。また、前
図2からの電流は番号1−1により接続された
図3の左方向の回路R10を経て1番目の接続ポイント55とその下方へと流れる。この時に回路R10と回路L10は同時通電している。そして上段横一列のR側とL側、下段横一列のR側とL側、その上下の15白色LED(計8個)、14緑色LED(計16個)、21黄色LED(計4個)を上下同時に高輝度鮮明に「左右同時長目点滅」させシャーシグラウンド0した。この「左右同時長目点滅」と前段にて述べたライトバッシング作動の二つを以て「右折OK」情報として右折待機車へ伝達確認させて優先進路を提供した。
【0017】
よって
この優先進路の提供に
高輝度鮮明な「左右同時長目点滅」と
ライトバッシング作動の確認度の高い二重行為が伴うから
ドライバー同志には
「触れ合い勘、疎通勘」、「感謝勘」が、芽生えて
「安全確認灯」システムR,Lの効果が期待される。
【0018】
接続する
図2、
図3に於いて静止図である。49km/h〜25km/h範囲での一般道走行時のエンジンブレーキ作動減速時に高輝度点灯する両「安全確認灯」システムの作動状況を説明する。今、枝道が点在する対面路上を直進走行中であるが、前方の枝道より本道路へ乗ることが出来ず苦労している進入車を発見、優先進路を提供することと、前方車との距離間を保つ為、直ちに、直進車は、アクセルペダルを戻し可動量ゼロ時にエンジンブレーキを作動減速させた。このことから出力回路群7の回路番号4からの電流は、回路29、回路28の分岐点から向かって左方向へと流れソレノイドコイル26を通電吸引しポイント27を閉じてシャーシグラウンド0した。元へ少し戻って回路28からの電流は、閉じられたポイント27を通り、向かって右回路L10、そして番号1−1により接続された
図3の右方向の回路L10を経て1番目の接続ポイント55と、その下方へ流れる。また、前
図2からの電流は番号1−1により接続された
図3の左方向の回路R10を経て1番目の接続ポイント55とその下方へ流れる。この時回路R10と回路L10は同時通電している。そして上段横一列のR側とL側、下段横一列のR側とL側、上下の15白色LED(計8個)、14緑色LED(計16個)、21黄色LED(計4個)を上下同時に高輝度鮮明に「左右同時やや短め点滅」させシャーシグラウンド0した。この「左右同時やや短め点滅」と前記にて述べたライトバッシング作動の二つを以て本道路へ乗り込もうとしている進入車へ伝達確認させて優先進路を提供した。
【0019】
よって
この優先進路の提供に
高輝度鮮明な「左右同時やや短目点滅」と
ライトバッシング作動の確認度の高い二重行為が伴うことから
ドライバー同志には
「触れ合い勘、疎通勘」、「感謝勘」が、芽生えて
「安全確認灯」システムR,Lの効果が期待できる。
【0020】
接続する
図2、
図3に於いて、静止図である。24km/h〜1km/h範囲での一般道走行時のエンジンブレーキ作動減速時に高輝度点灯する両「安全確認灯」システムの作動状況を説明する。現在、程近い町を走行中である。前方にて、人影、そして信号機を確認したことから、車をあまり前に進めない方がよいと考え、アクセルペダルを戻し可動量ゼロ時にエンジンブレーキを作動減速させた。このことから出力回路群7の回路番号5より電流は、回路29、回路28、分岐点から向かって左方向へ流れソレノイドコイル26を通電吸引しポイント27を閉じてシャーシグラウンド0した。直ぐに、分岐点へ戻り電流は右方向の回路28から閉じられたポイント27を通り向かって右回路L10、そして番号1−1により接続された
図3に向かって右方向の回路L10を経て1番目の接続ポイント55とその下方流れる。前
図2からの電流は番号1−1により接続された
図3に向かって左方向の回路R10を経て1番目の接続ポイント55とその下方を通電する。この時、回路R10と回路L10も同時通電している。そして、上段横一列のR側とL側、下段横一列のR側とL側、その上下の15白色LED(計8個)、14緑色LED(計16個)、21黄色LED(計4個)を上下同時に高輝度鮮明に「左右同時更に早目点滅」させシャーシグラウンド0した。この「早目点滅」動作は停車寸前を前もって対向車、横断者などに知らせる重要な役目を持っている。更に、走行車は横断歩道、信号機が近いことからブレーキペダルを踏み込み可動させながら徐行した。この時のバッテリー1よりの電流は、直ぐ上の回路を左折してポイント27、ヒューズ36、を経て先程ブレーキペダルが踏まれ閉じているブレーキペダルスイッチON37へと流れ、番号2で接続された
図3に向かって左方向の回路A、接続ポイントAから左右の接続ポイントBを通電し左右の制御IC・トランジスター38へ入力される。先ずは、右手の接続ポイントBからの電流は、D回路過ぎてからの分岐点を左折し遮断器42を介すことで回路Fのアースを遮断する。これは本回路の横流れ浪打LEDの発光を優先させる為の遮断行為である。少し戻ってからのR,L左右のD回路電流は、R.L左右のD1回路接続ポイントからR、L左右のD2回路を経て両ユニット43へ入力されR、L左右のa回路の全てをOFFとする。これもまた本回路の横流れ浪打LEDの発光を優先させる為の遮断行為である。その回路を少し戻ってR、L左右のD1回路接続ポイントとR,L左右の1回路から7回路までの入力電流は、R,L両定電流ダイオード・逆流防止ダイオード44を経てR,L左右の中段横一列の17赤色LED(計12個)、21黄色LED(2個)を発光し、R,L左右下方の回路へと流れ、R,L左右の1回路から7回路までの同番回路が小接続点から引き出され、両制御IC・トランジスター38へ接続される。このことを整理すると、R、L両制御IC38で1から7の順番にトランジスターに電流を流すとR,L両中段横一列にある17赤色LED(計12個)、21黄色LED(2個)が1から7の順番にR,L両を高輝度鮮明に「左右同時横流れ浪打」発光させシャーシグラウンド0する。この浪打LED発光は制動中で停車前の作動である。この横流れ浪打LED発光は停車寸前状況であることを対向車、横断者などに前以て知らせる重要な役目を持っている。次に、走行車は赤信号と横断歩道前で停車をした。この時の通電回路は、接続する
図2に戻り、停車したことにより回路番号6(停車時通電回路)からの電流は目前の左少し上横に位置するソレノイドコイル39を通電吸引しポイント27の下側を閉じる。バッテリー1よりの電流は上方を左折してヒューズ40、今、ソレノイドコイル39の下の閉じられたポイント27を通り、番号3により接続された
図3に向かってR,L両の回路Cを経て、R,L両接続ポイント55を通電する。一方、向かってのR側回路が更に下方の遮断器42も通電する。これによりR,L両制御IC・トランジスター38のR,L両の1回路から7回路までの全アースを遮断する。この遮断行為はR,L両の中段横一列の停車時LEDの発光を優先させる為のものである。また、少し上方のR,L両通電された接続ポイント55へ戻る。電流はR,L両定電流ダイオード・逆流防止ダイオード44から出力されるが、各LEDの下方の回路はアース遮断されている。R,L両方の中段横一列の17赤色LEDを発光させ、接続回路上方に位置するa回路は両ユニット43を経て下方に戻り隣の17赤色LEDを発光させ、接続回路上方に位置するa回路は両ユニット43を経て下方に戻り隣の17赤色LEDを発光させ、接続回路上方に位置するa回路は両ユニット43を経て下方に戻り隣の21黄色LEDを発光させ、接続回路上方に位置するa回路は両ユニット43を経て下方に戻り隣の17赤色LEDを発光させ、接続回路上方に位置するa回路は両ユニット43を経て下方に戻り隣の17赤色LED発光させ、接続回路上方に位置するa回路は両ユニット43を経て下方に戻り隣の17赤色LEDを含め回路Fを介し遮断器42による内部アースによりR,L両を高輝度鮮明に「左右同時発光」させシャ-シグランド0した。この「左右同時発光」は「停車専用灯」である。それだから横断歩行者は車体に設置された「停車専用灯」を自分の目で「歩道直前で車が止まった。車が突っ込んでこない」等を確認して安全に横断歩道を渡りきることができる。また、接続
図2へ戻り、停車によって、出力回路群7の(停車時通電回路)6から出力された電流は、回路22を経てソレノイドコイル32を通電吸引しポイント27を閉じてシャーシグラウンド0した。更に、バッテリー1よりの電流は、回路19、ヒューズ16を経てホーンスイッチ18、回路24、閉じられたポイント27、を経てホーンHへ通電する回路形成もある。これにより、視覚にちょっとを感じる横断者には「横断専用ホーン」ホーンスイッチ18を入れて一度だけ鳴らし横断を促すこともできる。また、バッテリー1よりの電流は、回路23、ヒューズ11、回路20を通りバッシングレバー12を経てライトR,Lを点灯させる回路形成もある。これの使用方法は「停車時左右点灯」時にライトバッシングを併用して「横断OK」の意思を横断者に強く伝達することにある。
【0021】
よって
R,Lの上段横一列LED並びに下段横一列LEDの全灯を
「左右同時更に早目点滅」、視覚に訴える「横流れ浪打発光」させた
「安全確認灯」システム本体は
停車が近いことを対向車、横断者等に
事前認識させるものである。
更に
車体設置の「安全確認灯」システム本体R(右)と
車体設置の「安全確認灯」システム本体L(左)を
高輝度鮮明な「停車時左右点灯」、を停車専用灯として
横断者に確認させ
目に不自由さを抱えている横断者には
「横断者安全専用ホーンH」とし
警笛を一度だけ提供するものである。
横断者に対し、
「横断OK」を勧める
頼れる
ライトバッシング行為も準備されている。
今まで
述べた理由から「横断歩道付近」での人身事故を
格段に減少させる効果が期待できる。
【0022】
接続する
図4、
図5に於いて、静止図である。先ずは、停車時における高輝度点灯する両「安全確認灯」システムの作動状況の説明をする。最初に自動二輪車のエンジンを始動させると最上部付近の車速度センサー6、左ななめ上部に位置するエンジンスイッチON3が入り、バッテリー1からの電流はヒューズ2、先ほどのエンジンスイッチON3へと流れスロットルを戻し可動量ゼロ時、エンジンブレーキ作動スイッチON4(これにより、車体に設置された「安全確認灯」R.Lを点滅若しくは点灯させる)。を経てアイドリング・プッシュスイッチ5を通り車速度センサー6へ入力される。電流は、車速度センサー6内蔵所定の0km/h範囲である出力回路群7の回路番号6(停車時通電回路)を経て回路29、分岐点回路28へと流れ,向かって左折した回路を通り、ソレノイドコイル26を通電吸引しポイント27を閉じてシャーシグラウンド0した。少し上方へ戻っての電流は分岐点から向かって右回路28へと流れ、先程閉じられたポイント27を経て回路L10、そして、番号1−1により接続された
図5に向かって右方向の回路L10を経て1番目の接続ポイント55、下方の回路へと流れる。前
図4からの電流は、番号1−1により接続された
図5に向かって左方向の回路R10を経て1番目の接続ポイント55とその下を右折して流れる。この時、回路R10と回路L10は同時通電している。そして上段横一列のR側とL側、下段横一列のR側とL側、それの上下共、15白色LED(計8個)14緑色LED(計16個)、21黄色LED(計4個)を上下同時に高輝度鮮明に「停車時左右点灯」させシャーシグラウンド0した。これが「停車専用灯」である。また、前
図4の中間にはパイロットランプがあってドライバーは走行時に「安全確認灯」システムR,Lの正常化を都度確認している。
よって
車体設置の「安全確認灯」システム本体(右)と
車体設置の「安全確認灯」システム本体(左)の
「停車時左右点灯」を高輝度鮮明な
「停車専用灯」とした。
【0023】
接続する
図4、
図5に於いて、これは静止図である。上限〜90km/h範囲での(1)高速道走行時のエンジンブレーキ作動減速時に高輝度点灯する両「安全確認灯」システムの作動状況を説明する。始めに、図面、上方左に位置するバッテリー1よりの電流は、回路19、23、ヒューズ11へと流れ、回路20、ライトバッシングレバー12を経てライトLの遠目をバッシング点灯させる回路を形成する。今、入り混じって高速道を走行中であるが、その合流地点に於いて本線上への進入車を発見した。従って、進路提供を試みることと、進入車との距離間を保つため、高速道走行ライダーは直ぐにスロットルを戻し可動量ゼロ時に
エンジンブレーキを作動減速させた。このことから出力回路群7の回路番号1の左右交互早目点滅器9より出力された電流は、向かって右回路L10と、同時に向かって左回路R10、そして、番号1−1により接続された
図5右方向の回路L10を経て1番目の接続ポイント55と下方の回路へと流れる。と共に、一方の電流は向かって左方向の回路R10より入り、1番目の接続ポイント55とその下を右折して流れる。この時、回路R10と回路L10は同時通電している。そして上段横一列のR側、L側と、下段横一列のR側、L側の上下の15白色LED(計8個)、14緑色LED(計16個)、21黄色LED(計4個)を上下同時に高輝度鮮明に「左右交互早目点滅」させシャーシグラウンド0した。この「左右交互早目点滅」と前記にて述べたライトバッシング作動の二つを以て本線上へ乗り入れようとしている進入車へ進め情報として伝達認識させ優先進路を提供した。
【0024】
よって
この優先進路の提供に
「左右交互早目点滅」とライトバッシング作動の
確認度の高い二重行為が伴うことから
ドライバー同志には
「触れ合い勘、疎通勘」、「感謝勘」が、芽生えて
本線道路入口に於いての
「安全確認灯」システムR,Lの効果が期待できる。
【0025】
接続する
図4、
図5に於いて、静止図である。89km/h〜70km/h範囲での(2)高速道走行時のエンジンブレーキ作動減速時に高輝度点灯する両「安全確認灯」システム作動状況を説明する。今、入り混じっての高速道を走行中、合流地点に於いて本線上へ向かう進入車を発見した。従って、進路提供を試みることと、距離間を保つため、高速道走行ライダーは直ぐに
スロットルを戻し可動量ゼロ時にエンジンブレーキを作動減速させた。このことから出力回路群7の回路番号2の左右交互遅目点滅器8より出力された電流は、向かって右の回路L10と、同時に反対側の回路R10、そして、番号1−1により接続された
図5右方向の回路L10を経て1番目の接続ポイント55と下方の回路へ流れる。一方の電流も左方向の回路R10に入り、1番目の接続ポイント55とその下を右折して流れる。この時、回路R10と回路L10は同時通電している。そして上段横一列のR側、L側と、下段横一列のR側、L側、上下の15白色LED(計8個)、14緑色LED(計16個)、21黄色LED(計4個)は、上下同時に高輝度鮮明に「左右交互遅目点滅」させシャーシグラウンドした。この「左右交互遅目点滅」と前記にて述べたライトバッシング作動の二つを以て本線上へ乗り入れようとしている進入車へ進め情報として伝達確認させ優先進路を提供した。
よって
この優先進路の提供に
高輝度鮮明な「左右交互遅目点滅」と
ライトバッシング作動の確認度の高い二重行為が伴うことから
ドライバー同志には
「触れ合い勘、疎通勘」「感謝勘」が、芽生えて
本線道路入口に於いての
「安全確認灯」システムR、Lの効果が期待できる。
【0026】
接続する
図4、
図5に於いて、静止図である。69km/h〜50km/h範囲での一般道走行時のエンジンブレーキ作動減速時に高輝度点灯する両「安全確認灯」システムの作動状況を説明する。現在、車が行き交う対面交通上にあり、前方の対面路上に於いて右ウインカーを点滅させた右折待機車を発見、不足のない距離間を保つため、直ぐさま、直進走行ライダーはスロットルを戻し可動量ゼロ時にエンジンブレーキを作動減速させた。このことから出力回路群7の回路番号3より出力された電流は、回路29、回路28、向かって左方向へと流れソレノイドコイル26を通電吸引してポイント27を閉じてシャーシグラウンド0した。直ぐに上方へ戻って、分岐点回路28からの電流は、回路28、今閉じられたポイント27を通り向かって右回路L10、そして、番号1−1により接続された
図5右方向の回路L10を経て1番目の接続ポイント55と下方の回路へと流れる。前
図4からの電流は番号1−1により接続された
図5に向かって左方向の回路R10を経て1番目の接続ポイント55とその下を右折し流れる。この時、回路R10と回路L10は同時通電している。そして上段横一列のR側とL側、下段横一列のR側とL側、上下の15白色LED(計8個)、14緑色LED(計16個)、21黄色LED(計4個)を上下同時に高輝度鮮明に「左右同時長目点滅」させシャ―シグラウンド0した。この「左右同時長目点滅」と、前段にて述べたライトバッシング作動の二つを以て「右折OK」情報として右折車へ伝達認識させ優先進路を提供した。
【0027】
よって
この優先進路の提供に
高輝度鮮明な「左右同時長目点滅」と
ライトバッシング作動の確認度の二重行為が伴うことから
ドライバー同志には
「触れ合い勘、疎通勘」「感謝勘」が、芽生えて
「安全確認灯」システムの効果が期待できる。
【0028】
接続する
図4、
図5に於いて、静止図である。49km/h〜25km/h範囲での一般道走行時のエンジンブレーキ作動減速時に高輝度点灯する両「安全確認灯」システムの作動状況を説明する。今、対面路上へと枝道が点在する対面路上を直進走行中であるが、前方の枝道より道路上へ乗ることが出来ず苦労している進入車を発見、優先進路を提供する為、直ちに、直進走行車ライダーは、スロットルを戻し可動量ゼロ時にエンジンブレーキを作動減速させた。このことから出力回路群7の回路番号4からの電流は、回路29、分岐点回路28、向かって左方向へと流れソレノイドコイル26を通電吸引してポイント27を閉じてシャーシグラウンドした。直ぐの上方へ戻って、回路28からの電流は、回路28、閉じられたポイント27を通り向かって右回路L10、そして、番号1−1により接続された
図5に向かって右方向の回路L10を経て1番目の接続ポイント55と下方の回路へと流れる。前
図4からの電流は番号1−1により接続された
図5に向かって左方向の回路R10を経て1番目の接続ポイント55とその下方を右折して流れる。この時、回路R10と回路L10は同時通電している。そして上段横一列のR側とL側、下段横一列のR側とL側、その上下の15白色LED(計8個)、14緑色LED(計16個)、21黄色LED(計4個)を上下同時に高輝度鮮明に「左右同時やや短目点滅」させシャーシグラウンド0した。この「左右同時やや短目点滅」と前記にて述べたライトバッシング作動の二つを以て枝道から本道路へ乗り込もうとしている進入車へ伝達確認;させて優先進路を提供した。
【0029】
よって
この優先進路の提供に
高輝度鮮明な「左右同時やや短目点滅」と
ライトバッシング作動の確認度の高い二重行為が伴うことから
ドライバーには
「触れ合い勘、疎通勘」「感謝勘」が、芽生えて
「安全確認灯」システムの効果が期待できる
【0030】
接続する
図4、
図5に於いて、静止図である。24km/h〜1km/h範囲での一般道走行時のエンジンブレーキ作動減速時に高輝度点灯する両「安全確認灯」システムの作動状況を説明する。現在、程近い町を走行中である。前方にて人影、そして信号機を確認したことから自動二輪車をあまり前に進めない方が良いとの思いから、ライダーは、スロットルを戻し可動量ゼロ時にエンジンブレーキを作動減速させた。このことから出力回路群7の回路番号5よりの電流は回路29、分岐点回路28から左方向へ流れソレノイドコイル26を通電吸引しポイント27を閉じてシャーシグラウンド0した。少し上の分岐点回路28へ戻り電流は、右方向の回路28から閉じられたポイント27を通り向かって右回路L10、そして番号1−1により接続された
図5の右方向の回路L10を経て1番目の接続ポイント55と下方の回路を通電する。また、電流は番号1−1により接続された
図5の左方向の回路R10を経て1番目の接続ポイント55とその下を右折通電する。この時、回路R10と回路L10は同時通電している。そして電流は上段横一列のR側とL側、下段横一列のR側とL側、その上下の15白色LED(計8個)、14緑色LED(計16個)、21黄色LED(計4個)を上下同時に高輝度鮮明に「左右同時更に早目点滅」させシャーシグラウンド0した。この「早目点滅」動作は停車寸前を前以て対向車、横断者などに知らせる重要な役目をもっている。更に、自動二輪車のライダーは横断歩道、信号機が近いことからブレーキペダルを踏み可動時に徐行した。バッテリー1よりの電流は、直ぐ上の回路を左折してポイント27、ヒューズ36を経て先程ブレーキペダルが踏まれ閉じているブレーキペダルスイッチON37へ流れ、番号2で接続された
図5に向かって左方向の回路A、接続ポイントAから左右の接続ポイントBを通電し左右の制御IC・トランジスター38へ入力される。先ずは、右手の接続ポイントBからの電流は、D回路過ぎてからの分岐点を左折し遮断器42を介すことで回路Fのアースを遮断する。これは本回路の横流れ浪打LED発光を優先させる為の遮断行為である。少し戻ってからのR,L左右のD回路電流は、R,L左右のD1回路接続ポイントからR,L左右のD2回路を経て両ユニット43へ入力されR,L左右のa回路を全てOFFとする。これも本回路の横流れ浪打発光を優先させる為の遮断行為である。その回路を少し戻ってR,L左右のD1回路接続ポイントR,L左右の1回路から7回路までの入力電流は、R、L両定電流ダイオード・逆流防止ダイオード44を経てR,L左右の中段横一列の17赤色LED(計12個)、21黄色LED(2個)を発光させて、R,L左右の下方回路へと流れ、R,L左右の1回路から7回路までの同番回路が小接続点から引き出されて両制御IC・トランジスター38へ接続される。このことを整理すると、R,L両制御IC38で1から7の順番にトランジスターに電流を流すとR、L両中段横一列にある17赤色LED(計12個)、21黄色LED(2個)が1から7の順番にR,L両を高輝度鮮明に「左右同時横流れ浪打LED発光」させシャーシグラウンド0した。この浪打LED発光は制動中で停車前の作動である。この横流れ浪打LED発光は停車寸前状況であることを対向車、横断者などに報せる重要な役目を持っている。次に、走行車は赤信号と横断歩道前で停車した。この時の通電回路は、接続する
図4に戻り、停車したことにより回路番号6(停車時通電回路)からの電流は目前の左少し上、横に位置するソレノイドコイル39を通電吸引しポイント27の下側を閉じる。バッテリー1よりの電流は上方を左折してヒューズ40、今、ソレノイドコイル39下の閉じられたポイント27を通り、番号3により接続された
図5に向かってR,L両の回路Cを経て、R,L両接続ポイント55を通電する。一方、下方の遮断器42も通電する。これによりR、L両制御IC・トランジスター38のR,L両の1回路から7回路までの全アースを遮断する。この遮断行為はR,L両の中段横一列の停車時LEDの発光を優先させるものである。また、少し上方のR,L両通電された接続ポイント55へ戻る。電流はR,L両定電流ダイオード・逆流防止ダイオード44から出力されるが、各LEDの下方の回路はアース遮断されている。R,L両方の中段横一列の17赤色LEDを発光させ、接続回路上方に位置するa回路はユニット43を経て下方に戻り隣の17赤色LEDを発光させ、接続回路上方に位置するa回路はユニット43を経て下方に戻り隣の17赤色LEDを発光させ、接続回路上方に位置するa回路はユニット43を経て下方に戻り隣の21黄色LEDを発光させ、接続回路上方に位置するa回路はユニット43を経て下方に戻り隣の17赤色LEDを発光させ、接続回路上方に位置するa回路はユニット43を経て下方に戻り隣の17赤色LEDを発光させ、接続回路上方に位置するa回路はユニット43を経て下方に戻り隣の17赤色LEDの発光も含め回路Fを介し遮断器42の内部アースによりR,L両を高輝度鮮明に「左右同時発光」させシャーシグラウンド0した。この「左右同時LED発光」は「停車専用灯」である。それだから、横断歩行者は車体に設置された「停車専用灯」を自分の目で「歩道直前で車が止まった。車が突っ込んでこない」等を確認して安全に横断歩道を渡りきることができる。また、接続する
図4へ戻り、停車によって、出力回路群7の(停車時通電回路)6から出力された電流は、回路22を経てソレノイドコイル32を通電吸引しポイント27を閉じてシャーシグラウンド0した。更に、バッテリー1よりの電流は、回路19、ヒューズ16を経てホーンスイッチ18、回路24、閉じられたポイント27、を経てホーンHへ通電する回路形成もある。これにより、視覚がちょっとを感じる横断者には「横断専用ホーン」として一度だけ鳴らし横断を促すこともできる。また、バッテリー1よりの電流は、回路23、ヒューズ11、回路20を通りバッシングレバー12を経てライトR,Lを点灯させる回路形成もある。この使用方法は「停車時左右点灯」時にライトバッシングを併用して「横断OK」の意思を横断者に強く伝達することにある。
【0031】
よって
R,Lの上段横一列LED並びに下段横一列LEDの全灯を
「左右同時更に早目点滅」、視覚に訴える「横流れ浪打LED発光」させた
「安全確認灯」システム本体は
停車が近いことを対向車、横断者等に
事前認識させるものである。
更に
車体設置の「安全確認灯」システム本体R(右)と
車体設置の「安全確認灯」システム本体L(左)を
高輝度鮮明な「停車時左右LED発光」、を停車専用灯として
横断者に確認させ
目に不自由さを抱えている横断者には
「横断者安全専用ホーンH」とし
警笛を一度だけ提供するものである。
横断者に対し、
「横断OK」を勧める
頼れる
ライトバッシング行為も準備されている。
今まで
述べた理由から「横断歩道付近」での人身事故を
格段に減少させ倍増効果が期待できる。
【0032】
図6に於いて、自動車への取付け図である。車体に設置の「安全確認灯」システム
は図に示す通り人目をひくナンバープレート両端に配置し、横断者の視野に確実に入るようにした。
図7に於いて、自動二輪車への取付け図である。車体に設置の「安全確認灯」システムは図に示す通りの配列とした。横断歩道上で横断者が行き交うことから、R(右)、L(左)の高輝度点灯を以て「停車確認」ができるようにした。
【0033】
図8に於いて、二階バスへの取付け図である。車体に設置の「安全確認灯」システムR、Lは図に示す通り高所配列とした。対向車へ進路提供をする時に伝達確認度を高めた。
【符号の説明】
【0035】
1 バッテリー 30 ダイヤルスイッチ・ノブ 1 回路番号
26 ソレノイドコイル 3 エンジンスイッチON 2 回路番号
32 ソレノイドコイル 4 エンジンブレーキ 3 回路番号
11 ヒューズ 作動スイッチON 4 回路番号
27 ポイント 5 アイドリングプッシュ 5 回路番号
22 停止回路 スイッチON 6 回路番号
L ライト(二輪車) 12 バッシングレバー 19 回 路
6 車速度センサー 8 左右交互遅目点滅器 20 回 路
K クラクション 9 左右交互早目点滅器 22 回 路
7 出力回路群 R パイロットランプ右 23 回 路
2 ヒューズ L パイロットランプ左 28 回 路
R 右ライト(自動車) 13 ライトO N スイッチ 29 回 路
L 左ライト(自動車)18 ホーンスイッチ L10 回 路
14 緑色LED 0 シャーシグラウンド R10 回 路
21 黄色LED R 車体設置の安全確認灯 16 ヒューズ
15 白色LED システム H ホーン
37 ブレーキペダル L 車体設置の安全確認灯 36 ヒューズ
スイッチ システム 37 ブレーキペダ
40 ヒューズ 39 ソレノイドコイル ルスイッチON
41 回 路 45 制御IC・トランジスター 55 接続ポイント
42 遮 断 器 44 定電流ダイオード・逆流防止 A 回 路
43 ユニット ダイオード C 回 路
D 回 路 a 回 路 F 回 路
G 回 路 D1 回 路 D2 回 路
17 赤 色 L E D