特許第5963318号(P5963318)IP Force 特許公報掲載プロジェクト 2022.1.31 β版

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(19)【発行国】日本国特許庁(JP)
(12)【公報種別】特許公報(B2)
(11)【特許番号】5963318
(24)【登録日】2016年7月8日
(45)【発行日】2016年8月3日
(54)【発明の名称】エレベータの電源装置
(51)【国際特許分類】
   B66B 3/00 20060101AFI20160721BHJP
   B66B 1/34 20060101ALI20160721BHJP
【FI】
   B66B3/00 Q
   B66B3/00 R
   B66B1/34 A
【請求項の数】1
【全頁数】8
(21)【出願番号】特願2014-44025(P2014-44025)
(22)【出願日】2014年3月6日
(65)【公開番号】特開2015-168507(P2015-168507A)
(43)【公開日】2015年9月28日
【審査請求日】2014年3月6日
(73)【特許権者】
【識別番号】390025265
【氏名又は名称】東芝エレベータ株式会社
(74)【代理人】
【識別番号】110002147
【氏名又は名称】特許業務法人酒井国際特許事務所
(72)【発明者】
【氏名】伊藤 清二
【審査官】 大塚 多佳子
(56)【参考文献】
【文献】 特開平03−218208(JP,A)
【文献】 特開2009−113964(JP,A)
【文献】 特開2002−037546(JP,A)
【文献】 特開2007−145495(JP,A)
【文献】 特開2013−046484(JP,A)
【文献】 特開2000−329350(JP,A)
【文献】 特開平07−209344(JP,A)
【文献】 特許第4688461(JP,B2)
【文献】 特開2013−182821(JP,A)
(58)【調査した分野】(Int.Cl.,DB名)
B66B 3/00
B66B 1/34
(57)【特許請求の範囲】
【請求項1】
作動油によって乗りかごを昇降させる油圧ユニット内の駆動源に電力を供給する油圧式のエレベータの電源装置において、電源と前記駆動源との間に接続され、前記駆動源側に過電流が流れたときに電路を開放するブレーカと、前記ブレーカと前記駆動源との間に接続され、前記電源から供給される電力の前記駆動源への供給、供給停止を切り換え可能な開閉器と、前記開閉器に取り付けられ、かつ前記電源と前記開閉器との間に接続して前記開閉器が前記駆動源へ電力を供給していると、前記電源からの電力により点灯する第1点灯手段と、前記油圧ユニットに取り付けられ、かつ前記ブレーカと前記開閉器との間に接続して前記開閉器が前記駆動源へ電力を供給していると、前記電源からの電力により点灯する第2点灯手段と、を備えるとともに、前記電源が三相交流電源であり、前記電源の三相交流電力のうち、三相すべてに接続され、三相の電力により前記第1点灯手段を点灯可能とし、三相すべての電力の供給が停止したときに前記第1点灯手段を消灯させる第1点灯可能手段と、前記電源の三相交流電力のうち、三相すべてに接続され、三相の電力により前記第2点灯手段を点灯可能とし、三相すべての電力の供給が停止したときに前記第2点灯手段を消灯させる第2点灯可能手段と、を備えることを特徴とするエレベータの電源装置。
【発明の詳細な説明】
【技術分野】
【0001】
本発明の実施形態は、エレベータの電源装置に関する。
【背景技術】
【0002】
従来、エレベータは、昇降路内を昇降体としての乗りかごが移動することにより、乗りかごを任意の階床に移動させる。このようなエレベータでは、機械室を建物上部に設置する必要が無く、油圧ジャッキを伸縮させることで、乗りかごを昇降させる油圧式のエレベータが用いられることがある。前述した油圧式のエレベータでは、油圧ジャッキを伸縮させる油圧モータを駆動するモータに電力を供給する電源装置(例えば、特許文献1及び特許文献2参照)が用いられる。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0003】
【特許文献1】特開平9−240943号公報
【特許文献2】特開昭59−223671号公報
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0004】
ところで、従来技術においては、例えば、電源装置では、各種の作業時に活線状態(電力をモータに供給している状態か否か)を容易に確認できることが望まれる。
【0005】
したがって、本発明が解決しようとする課題は、例えば、電源装置の活線状態を容易に確認することができるエレベータの電源装置を提供することにある。
【課題を解決するための手段】
【0006】
実施形態のエレベータの電源装置は、作動油によって乗りかごを昇降させる油圧ユニット内の駆動源に電力を供給する油圧式のエレベータの電源装置である。エレベータの電源装置は、ブレーカと、開閉器と、第1点灯手段と、第2点灯手段と、第1点灯可能手段と、第2点灯可能手段とを備える。ブレーカは、電源と駆動源との間に接続され、駆動源側に過電流が流れたときに電路を開放する。開閉器は、ブレーカと駆動源との間に接続され、電源から供給される電力の駆動源への供給、供給停止を切り換え可能である。第1点灯手段は、開閉器に取り付けられ、かつ電源と開閉器との間に接続して開閉器が駆動源へ電力を供給していると、電源からの電力により点灯する。第2点灯手段は、油圧ユニットに取り付けられ、かつブレーカと開閉器との間に接続して開閉器が駆動源へ電力を供給していると、電源からの電力により点灯する。電源は三相交流電源である。第1点灯可能手段は、電源の三相交流電力のうち、三相すべてに接続され、三相の電力により第1点灯手段を点灯可能とし、三相すべての電力の供給が停止したときに第1点灯手段を消灯させる。第2点灯可能手段は、電源の三相交流電力のうち、三相すべてに接続され、三相の電力により第2点灯手段を点灯可能とし、三相すべての電力の供給が停止したときに第2点灯手段を消灯させる。
【図面の簡単な説明】
【0007】
図1図1は、実施形態に係るエレベータの電源装置を備えたエレベータの全体の構成を模式的に示す側面図である。
図2図2は、実施形態に係るエレベータの電源装置の構成を示すブロック図である。
図3図3は、実施形態に係るエレベータの電源装置の電磁開閉器などを示す斜視図である。
図4図4は、図3に示された電磁開閉器などを示す回路図である。
図5図5は、図1に示されたエレベータの油圧ユニットの概略の構成を示す斜視図である。
図6図6は、図5に示された油圧ユニットなどを示す回路図である。
【発明を実施するための形態】
【0008】
[実施形態]
本発明の実施形態に係るエレベータの電源装置を図面に基いて説明する。図1は、実施形態に係るエレベータの電源装置を備えたエレベータの全体の構成を模式的に示す側面図、図2は、実施形態に係るエレベータの電源装置の構成を示すブロック図、図3は、実施形態に係るエレベータの電源装置の電磁開閉器などを示す斜視図、図4は、図3に示された電磁開閉器などを示す回路図、図5は、図1に示されたエレベータの油圧ユニットの概略の構成を示す斜視図、図6は、図5に示された油圧ユニットなどを示す回路図である。
【0009】
本発明の実施形態に係るエレベータの電源装置(以下、単に、電源装置と記す)は、図1に示された油圧式のエレベータ1を構成する。エレベータ1は、図1に示すように、建造物(建築物ともいう)の昇降路100内に設置される。エレベータ1は、乗りかご2内の行先階登録装置(図示せず)の操作による行先階登録及び各階床101の乗場に設けられた呼び登録装置(図示せず)の操作による呼び登録に基いて乗客などを建造物の所望の階床101に運搬する。昇降路100は、建造物の複数の階床101に亘って設けられ、かつ鉛直方向に沿って直線状に延びている。なお、図1には、最上階の階床101のみを示し他を省略している。
【0010】
エレベータ1は、図1に示すように、乗りかご2と、プランジャ3と、メインロープ4と、乗りかご用緩衝器5と、油圧ユニット6と、制御盤7と、電源装置8(図2に示す)とを備えている。
【0011】
乗りかご2は、かご用ガイドレール(図示せず)により、鉛直方向に昇降自在に支持されている。乗りかご2は、乗客を出入り自在とする出入口(図示せず)を設けた乗客を収容するかご室2aを備えている。かご室2aは、箱状に形成されて、内側に乗客などを収容可能である。
【0012】
プランジャ3は、油圧ユニット6からの加圧された作動油が供給されて、伸縮してメインロープ4(図1に示す)を移動させることで、乗りかご2を昇降路100内で昇降させるものである。プランジャ3は、図1に示すように、昇降路100の最下階の階床101よりも下方のピット100aの床面100bなどに固定されたシリンダ3aと、シリンダ3aから伸縮自在に設けられたジャッキ3bと、ジャッキ3bの上端に回転自在に取り付けられたシーブ3cとを備えている。シリンダ3aとジャッキ3bの軸心は、鉛直方向と平行である。
【0013】
シーブ3cは、ジャッキ3bがシリンダ3aから伸張することで上方に移動し、ジャッキ3bがシリンダ3aに縮小することで下方に移動する。また、エレベータ1は、メインロープ4の一端が乗りかご2に取り付けられ、他端がプランジャ3のシリンダ3aに取り付けられ、中央部がシーブ3c上に通されている。このために、エレベータ1では、ジャッキ3bがシリンダ3aから伸張することで乗りかご2が上昇し、ジャッキ3bがシリンダ3aに縮小することで下降する。
【0014】
乗りかご用緩衝器5は、昇降路100のピット100a内に設けられている。乗りかご用緩衝器5は、乗りかご2の下方に設けられている。乗りかご用緩衝器5は、乗りかご2などに設けられた図示しない非常止め装置を使用しても減速しきれない場合に、乗りかご2の衝撃を和らげるものである。
【0015】
油圧ユニット6は、建造物の機械室102内などに設置され、プランジャ3に作動油を供給するためのものである。油圧ユニット6は、図1及び図2に示すように、作動油を収容した油タンク6aと、作動油を加圧してプランジャ3のシリンダ3aに供給するポンプ6bと、ポンプ6bを駆動するモータ6c(駆動源に相当する)などを備えている。モータ6cは、電源装置8により電力が供給されて、ポンプ6bを駆動することで、ポンプ6bにプランジャ3に作動油を供給させて、プランジャ3を伸縮することで、乗りかご2を昇降させるものである。
【0016】
制御盤7は、例えば、機械室102内に設置され油圧ユニット6などを制御する機器であって、図示しないRAM、ROM、CPU、入出力ポート及び記憶装置を備えた演算装置である。なお、本実施形態では、制御盤7は、昇降路100の内壁面に取り付けられて、昇降する乗りかご2や移動するメインロープ4と干渉しない位置に設けられてもよい。制御盤7は、乗りかご2内の行先階登録装置や、各階床101の乗場に設けられた呼び登録装置、油圧ユニット6などに接続して、エレベータ1全体の運転制御を行う。
【0017】
電源装置8は、客先電源200(電源に相当し、図2に示す)からの電力を、油圧ユニット6のモータ6cに供給するものである。客先電源200は、建造物の地下階又は地上階などに引き込んだ商用電源、地下階などに設置した発電機などが用いられる。本実施形態では、客先電源200は、所謂三相交流電源であって、電流又は電圧の位相を120度ずつずらした三相交流電力を電源装置8を介してモータ6cなどに供給する。
【0018】
電源装置8は、図2に示すように、ブレーカ10と、電磁開閉器11(開閉器に相当)と、第1のランプ12(第1点灯手段)と、第2のランプ13(第2点灯手段)などを備えている。ブレーカ10は、制御盤7に設置され、客先電源200とモータ6cとの間に接続され、モータ6c側に異常な過電流が流れたときに電路を開放し、客先電源200からの電力を遮断することによりモータ6cを損傷から保護するためのものである。ブレーカ10は、客先電源200が三相交流電源であるために、電路を三つ備えている。
【0019】
電磁開閉器11は、制御盤7に設置され、ブレーカ10とモータ6cとの間に接続されて、客先電源200から供給される電力のモータ6cへの供給、供給停止を切り換え可能なものである。電磁開閉器11は、常時はばねの力で接触子が切断状態となっているが、コイルに印加されることで、電磁石により接触子が回路11a(図4に示す)を接続し、モータ6cに客先電源200からの電力を供給するものである。電磁開閉器11は、コイルへの印加の停止により、ばねの力で回路11aが切断され、モータ6cへの電力の供給を停止する。電磁開閉器11は、客先電源200が三相交流電源であるために、回路11aを三つ備えている。
【0020】
第1のランプ12は、図3に示すように、電磁開閉器11に取り付けられて、制御盤7に設置されている。第1のランプ12は、図4に示すように、ブレーカ10即ち客先電源200と電磁開閉器11との間に接続している。即ち、第1のランプ12には、ブレーカ10と電磁開閉器11との間から分岐した客先電源200からの電力が供給される。第1のランプ12は、電磁開閉器11がモータ6cへ電力を供給していると、客先電源200からの電力により点灯するものである。
【0021】
また、第1のランプ12と、電磁開閉器11との間には、図1に示すように、コンバータ14(第1点灯可能手段に相当)が設けられている。コンバータ14は、客先電源200からの三相交流電力を直流電力に変換して、第1のランプ12に供給する。コンバータ14は、周知のダイオード、コイル、コンデンサなどで構成されて、客先電源200からの三相交流電力を直流電力に変換することで、客先電源200の三相交流電力のうち少なくとも一相の電力により第1のランプ12を点灯可能とするものである。第1のランプ12は、客先電源200の三相交流電力のうち少なくとも一相の電力がブレーカ10、電磁開閉器11などを介して供給されると点灯し、客先電源200の三相交流電力のうちすべての相の電力がブレーカ10、電磁開閉器11などを介して供給されないと消灯する。
【0022】
本実施形態では、第1のランプ12は、電磁開閉器11の上方に固定されており、縦が1cm、横が1cm、奥行きが10cm程度の大きさに形成されている。第1のランプ12は、外殻が例えば赤色などの警告色の透明な合成樹脂で構成され、電球、LEDなどの発光手段や接続用端子などを備えている。
【0023】
第2のランプ13は、図5に示すように、機械室102内の油圧ユニット6に設置され、図6に示すように、ブレーカ10即ち客先電源200と電磁開閉器11との間に接続している。即ち、第2のランプ13には、ブレーカ10と電磁開閉器11との間から分岐した客先電源200からの電力が供給される。第2のランプ13は、電磁開閉器11がモータ6cへ電力を供給していると、客先電源200からの電力により点灯するものである。なお、第2のランプ13は、図に示すように、第1のランプ12よりも客先電源200寄りの箇所から分岐している。
【0024】
また、第2のランプ13と、電磁開閉器11との間には、コンバータ15(第2点灯可能手段に相当)が設けられている。コンバータ15は、客先電源200からの三相交流電力を直流電力に変換して、第2のランプ13に供給する。コンバータ15は、周知のダイオード、コイル、コンデンサなどで構成されて、客先電源200からの三相交流電力を直流電力に変換することで、客先電源200の三相交流電力のうち少なくとも一相の電力により第2のランプ13を点灯可能とするものである。第2のランプ13は、客先電源200の三相交流電力のうち少なくとも一相の電力がブレーカ10、電磁開閉器11などを介して供給されると点灯し、客先電源200の三相交流電力のうちすべての相の電力がブレーカ10、電磁開閉器11などを介して供給されないと消灯する。
【0025】
本実施形態では、第2のランプ13は、油圧ユニット6の上部に固定されており、縦が2cm、横が2cm、奥行きが15cm程度の大きさに形成されている。第2のランプ13は、外殻が例えば赤色などの警告色の透明な合成樹脂で構成され、電球、LEDなどの発光手段や接続用端子などを備えている。
【0026】
前述した構成の電源装置8は、電磁開閉器11が回路11aを接続しているときには、第1のランプ12及び第2のランプ13が点灯し、電磁開閉器11が回路11aを切断しているときには、第1のランプ12及び第2のランプ13が消灯する。電源装置8は、第1のランプ12及び第2のランプ13が点灯、消灯することで、エレベータ1のメンテナンス作業などの各種の作業を行う作業員に電源装置8の活線状態を確認させることができる。
【0027】
実施形態に係る電源装置8は、電磁開閉器11に取り付けられかつ電磁開閉器11がモータ6cに電力を供給していると点灯する第1のランプ12を備えているので、電磁開閉器11の近傍で、第1のランプ12が点灯しているか否かを確認することで、電源装置8の活線状態を容易に確認することができる。
【0028】
また、電源装置8は、機械室102に設置される油圧ユニット6に取り付けられかつ電磁開閉器11がモータ6cに電力を供給していると点灯する第2のランプ13を備えているので、電磁開閉器11の近傍にくわえ、油圧ユニット6の近傍でも第2のランプ13が点灯しているか否かを確認することで、電源装置8の活線状態を容易に確認することができる。
【0029】
さらに、電源装置8は、客先電源200からの三相交流電力のうち少なくとも一相の電力により第1のランプ12及び第2のランプ13を点灯可能とするコンバータ14,15を備えているので、客先電源200からの三相交流電力のうち少なくとも一相の電力が供給されていることを、容易に確認することができる。
【0030】
また、電源装置8は、制御盤7に設置された第1のランプ12と、油圧ユニット6に設置された第2のランプ1との双方を備えている。このために、電源装置8は、エレベータ1のメンテナンス作業などの各種の作業を行う作業員に電源装置8の活線状態を確認させることができる。
【0031】
前述した実施形態では、駆動源として、油圧式のエレベータ1のポンプ6bを駆動するモータ6cを示しているが、本発明では、これに限定されない。例えば、本発明では、駆動源として、乗りかご2とカウンタウェイトに取り付けられたメインロープ4を移動させる巻上機の駆動モータに適用してもよい。要するに、本発明の電源装置8は、乗りかご2に取り付けられたメインロープ4を移動させる巻上機の駆動モータに電力を供給してもよい。
【0032】
本発明のいくつかの実施形態を説明したが、これらの実施形態は、例として提示したものであり、発明の範囲を限定することは意図していない。これら実施形態は、その他の様々な形態で実施されることが可能であり、発明の要旨を逸脱しない範囲で、種々の省略、置き換え、変更を行うことができる。これら実施形態やその変形は、発明の範囲や要旨に含まれると同様に、特許請求の範囲に記載された発明とその均等の範囲に含まれるものである。
【符号の説明】
【0033】
1 エレベータ
2 乗りかご
6c モータ(駆動源)
8 電源装置
11 電磁開閉器(開閉器)
12 第1のランプ(第1点灯手段)
13 第2のランプ(第2点灯手段)
14 コンバータ(第1点灯可能手段)
15 コンバータ(第2点灯可能手段)
図1
図2
図3
図4
図5
図6