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公報発行日 2016年8月3
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【図1】多因子がん特異的増殖制御型アデノウイルス(m-CRA)作製に用いるプラスミドの構造を示す模式図である。
【図2】Auroraプロモーターでウイルス増殖が制御されるがん特異的増殖制御型アデノウイルス(CRA)の遺伝子構造、および、非増殖(E1欠損)型であり、かつ恒常的発現プロモーターの制御下にLacZを発現するアデノウイルス(Ad.RSV-LacZおよびAd.CMV-LacZ)の遺伝子構造を示す模式図である。
【図3】各種細胞での内因性Aurora mRNA発現を示すグラフである。II型ポリメラーゼのmRNA量に対して補正してある。
【図4】Aurora-AおよびAurora-Bプロモーターのがん特異的高活性を示すグラフである。
【図5】Auroraプロモーター制御がん特異的増殖制御型アデノウイルス(CRA)のがん細胞特異的な細胞傷害能を示すプロットである。
【図6】Auroraプロモーター制御がん特異的増殖制御型アデノウイルス(CRA)のがん細胞全般に対する細胞傷害能を示したプロットである。
【図7】Auroraプロモーター制御がん特異的増殖制御型アデノウイルス(CRA)のがん動物モデルにおける治療効果を示したグラフである。
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