特許5972960IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

(関連特許出願のクロスレファレンス)
本件特許出願は米国特許法第119条に規定された優先権を主張するものであり、この
優先権は、米国仮特許出願第61/087571号(出願日:2008年8月8日、発明
の名称:UNIVERSAL IMAGING AND SYNCHRONIZATION USING MULTIPLE APERTURE APPARATUS
IN MEDICAL ULTRASOUND(マルチアパーチャ方式の医用超音波装置を用いたユニバーサル
画像形成方法及び同期方法))、並びに、米国仮特許出願第61/169264号(出願
日:2009年4月14日、発明の名称:METHOD FOR AN ADD-ON MULTIPLE APERTURE PRO
CESSOR TO DETECT START AND DIRECTION OF PULSE FROM A HOST MACHINE(ホスト・マシ
ンから送出されるパルスの送出開始点及び送出方向をマルチアパーチャ方式用アドオン・
プロセッサにより検出する方法))に基づくものであり、これら2件の米国仮特許出願の
開示内容はこの言及をもって本願開示に組込まれたものとする。 本件特許出願の関連特許出願として、米国特許出願第11/532013号(出願日:
2007年10月11日、発明の名称:METHOD AND APPARATUS TO VISUALIZE THE CORONA
RY ARTERIES USING ULTRASOUND(超音波技術を用いて冠動脈を可視化する方法及び装置)
)があり、同米国特許出願は、米国仮特許出願第60/765887号(出願日:200
6年2月6日、発明の名称:METHOD AND APPARATUS TO VISUALIZE THE CORONARY ARTERIE
S USING ULTRASOUND(超音波技術を用いて冠動脈を可視化する方法及び装置))に基づく
優先権を主張するものである。また本件特許出願の更なる関連特許出願として、米国特許
出願第11/865501号(出願日:2008年5月1日、発明の名称:METHOD AND A
PPARATUS TO PRODUCE ULTRASONIC IMAGES USING MULTIPLE APERTURES(マルチアパーチャ
方式を用いた超音波画像形成方法及び超音波画像形成装置))があり、同米国特許出願は
、米国仮特許出願第60/862951号(出願日:2006年10月25日、発明の名
称:METHOD AND APPARATUS TO PRODUCE ULTRASONIC IMAGES USING MULTIPLE APERTURES(
マルチアパーチャ方式を用いた超音波画像形成方法及び超音波画像形成装置))、並びに
、米国仮特許出願第60/940261号(出願日:2007年5月25日、発明の名称
:METHOD AND APPARATUS TO PRODUCE ULTRASONIC IMAGES USING MULTIPLE APERTURES(マ
ルチアパーチャ方式を用いた超音波画像形成方法及び超音波画像形成装置))に基づく優
先権を主張するものである。尚、以上に言及した米国特許出願並びに米国仮特許出願の開
示内容はこの言及をもって本願開示に組込まれたものとする。 (参考文献の開示内容の組込み)
本明細書中において言及する全ての文献並びに特許出願は、この言及をもってそれら文
献並びに特許出願の開示内容が本開示に組込まれたものとすることをここに明言し、また
この明言により、それら文献並びに特許出願の各々についてその開示内容が本開示に組込
まれたものとすることを明言したものとする。 (発明の技術分野)
本発明は広くは医用画像形成方法に関し、より具体的には医用超音波技術に関し、また
更に具体的にはマルチアパーチャ方式で超音波画像形成を行なうためにアドオン装置をホ
スト超音波機器に同期させる方法

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明は広くは医用画像形成方法に関し、より具体的には医用超音波技術に関し、また
更に具体的にはマルチアパーチャ方式で超音波画像形成を行なうためにアドオン装置をホ
スト超音波機器に同期させる方法に関する。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明は、その1つの局面として、アドオン超音波システムを提供し、このアドオン超 音波システムは、ホストプローブから送信された超音波パルスを受信するように構成され た超音波レシーバと、前記超音波レシーバに接続されたプロセッサであって、前記アドオ ン超音波システムを前記ホストプローブに同期させるように構成されたアルゴリズムが組 込まれたプロセッサとを備えたことを特徴とするものである。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1A】ホスト超音波機器と組合せて用いることにより高解像度の超音波画像を提供するアドオンシステムであって、単一の受信用プローブを備えたアドオンシステムを示した図である。

【図1B】ホスト超音波機器と組合せて用いることにより高解像度の超音波画像を提供するアドオンシステムであって、複数の受信用プローブを備えたアドオンシステムを示した図である。

【図2A】アドオンシステムをホスト超音波機器に同期するためにアドオンシステムのアルゴリズムが実行する一連の動作の1つの実施の形態を示したフローチャートである。

【図2B】アドオン超音波システムが収集するデータを示した線図である。

【図3A】ホスト超音波機器と組合せて用いることにより高解像度の超音波画像を提供するアドオンシステムであって、単一の受信用プローブを備え、更に高インピーダンスのタップを備えたアドオンシステムを示した図である。

【図3B】ホスト超音波機器と組合せて用いることにより高解像度の超音波画像を提供するアドオンシステムであって、複数の受信用プローブを備え、更に高インピーダンスのタップを備えたアドオンシステムを示した図である。

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