特許第5975724号(P5975724)IP Force 特許公報掲載プロジェクト 2022.1.31 β版

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(19)【発行国】日本国特許庁(JP)
(12)【公報種別】特許公報(B2)
(11)【特許番号】5975724
(24)【登録日】2016年7月29日
(45)【発行日】2016年8月23日
(54)【発明の名称】デマンド監視装置及びデマンド監視方法
(51)【国際特許分類】
   H02J 3/14 20060101AFI20160809BHJP
   H02J 3/00 20060101ALI20160809BHJP
   G01R 21/00 20060101ALI20160809BHJP
【FI】
   H02J3/14
   H02J3/00 130
   H02J3/00 170
   G01R21/00 P
【請求項の数】3
【全頁数】8
(21)【出願番号】特願2012-109591(P2012-109591)
(22)【出願日】2012年5月11日
(65)【公開番号】特開2013-240137(P2013-240137A)
(43)【公開日】2013年11月28日
【審査請求日】2015年3月25日
【新規性喪失の例外の表示】特許法第30条第2項適用 平成24年4月16日 電力デマンド監視装置の資料「BSCマーケティング情報」を公開。
(73)【特許権者】
【識別番号】000006666
【氏名又は名称】アズビル株式会社
(74)【代理人】
【識別番号】100123434
【弁理士】
【氏名又は名称】田澤 英昭
(74)【代理人】
【識別番号】100101133
【弁理士】
【氏名又は名称】濱田 初音
(74)【代理人】
【識別番号】100173934
【弁理士】
【氏名又は名称】久米 輝代
(74)【代理人】
【識別番号】100156351
【弁理士】
【氏名又は名称】河村 秀央
(72)【発明者】
【氏名】川淵 隆司
【審査官】 高野 誠治
(56)【参考文献】
【文献】 特開2005−080403(JP,A)
【文献】 特開2007−014179(JP,A)
(58)【調査した分野】(Int.Cl.,DB名)
H02J 3/00 − 5/00
G01R 21/00
(57)【特許請求の範囲】
【請求項1】
所定の周期で測定される使用電力量を読み込む使用電力量読込手段と、
上記使用電力量読込手段により読み込まれた使用電力量を積算して、上記使用電力量の積算値を算出する積算値算出手段と、
上記使用電力量読込手段により読み込まれた使用電力量と上記積算値算出手段により算出された積算値から、所定時間後の使用電力量の積算値を予測する積算値予測手段と、
所定期間の目標使用電力量を表示するとともに、上記積算値算出手段により算出された積算値の遷移を示すデマンド曲線を表示するデマンド曲線表示手段と、
上記積算値予測手段により積算値の予測が行われた時刻上に、上記積算値予測手段により予測された使用電力量の積算値を表示する予測積算値表示手段と
上記積算値予測手段により予測された使用電力量の積算値の遷移を示す予測履歴線を表示する予測履歴線表示手段と
を備えたデマンド監視装置。
【請求項2】
上記予測履歴線表示手段は、上記予測履歴線と一緒に、上記目標使用電力量のオフセット範囲を示す線を表示することを特徴とする請求項記載のデマンド監視装置。
【請求項3】
使用電力量読込手段が、所定の周期で測定される使用電力量を読み込む使用電力量読込処理ステップと、
積算値算出手段が、上記使用電力量読込処理ステップで読み込まれた使用電力量を積算して、上記使用電力量の積算値を算出する積算値算出処理ステップと、
積算値予測手段が、上記使用電力量読込処理ステップで読み込まれた使用電力量と上記積算値算出処理ステップで算出された積算値から、所定時間後の使用電力量の積算値を予測する積算値予測処理ステップと、
デマンド曲線表示手段が、所定期間の目標使用電力量を表示するとともに、上記積算値算出処理ステップで算出された積算値の遷移を示すデマンド曲線を表示するデマンド曲線表示処理ステップと、
予測積算値表示手段が、上記積算値予測処理ステップで積算値の予測が行われた時刻上に、上記積算値予測処理ステップで予測された使用電力量の積算値を表示する予測積算値表示処理ステップと
予測履歴線表示手段が、上記積算値予測処理ステップにより予測された使用電力量の積算値の遷移を示す予測履歴線を表示する予測履歴線表示処理ステップと
を備えたデマンド監視方法。
【発明の詳細な説明】
【技術分野】
【0001】
この発明は、所定期間の使用電力量の積算値の遷移を示すデマンド曲線を表示するデマンド監視装置及びデマンド監視方法に関するものである。
【背景技術】
【0002】
以下の特許文献1に開示されているデマンド監視装置では、所定の周期で測定された使用電力量の積算値を算出し、所定の周期で測定された使用電力量及び使用電力量の積算値に基づいて、所定時間後の使用電力量の積算値を予測する手段を備えている。
また、このデマンド監視装置では、所定期間の使用電力量の積算値の遷移を示すデマンド曲線を表示するとともに、使用電力量の積算値の予測値を表示する手段を備えている。
【0003】
ここで、図5はデマンド曲線の一例を示す説明図である。
このデマンド監視装置では、図5に示すようなデマンド曲線が表示されるが、使用電力量の積算値の予測値が表示される位置は、現在時刻(使用電力量の積算値の予測が行われた時刻)上ではなく、現在時刻より所定時間後の時刻(所定期間の終了時点)上である。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0004】
【特許文献1】特開平8−63132号公報(段落番号[0006]、図1,2)
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0005】
従来のデマンド監視装置は以上のように構成されているので、使用電力量の積算値の予測値が表示されるが、使用電力量の積算値の予測値が表示される位置は、現在時刻(使用電力量の積算値の予測が行われた時刻)上ではなく、現在時刻より所定時間後の時刻上である。このため、オペレータが表示されている予測値を見ても、どの時点で予測された値であるのかを一見して把握することができないなどの課題があった。
【0006】
この発明は上記のような課題を解決するためになされたもので、オペレータが一見して、どの時点で予測された積算値の予測値であるのかを把握することができるデマンド監視装置及びデマンド監視方法を得ることを目的とする。
【課題を解決するための手段】
【0007】
この発明に係るデマンド監視装置は、所定の周期で測定される使用電力量を読み込む使用電力量読込手段と、使用電力量読込手段により読み込まれた使用電力量を積算して、使用電力量の積算値を算出する積算値算出手段と、使用電力量読込手段により読み込まれた使用電力量と積算値算出手段により算出された積算値から、所定時間後の使用電力量の積算値を予測する積算値予測手段と、所定期間の目標使用電力量を表示するとともに、積算値算出手段により算出された積算値の遷移を示すデマンド曲線を表示するデマンド曲線表示手段と、積算値予測手段により積算値の予測が行われた時刻上に、積算値予測手段により予測された使用電力量の積算値を表示する予測積算値表示手段と、積算値予測手段により予測された使用電力量の積算値の遷移を示す予測履歴線を表示する予測履歴線表示手段とを備えるようにしたものである。
【0009】
この発明に係るデマンド監視装置は、予測履歴線表示手段が、予測履歴線と一緒に目標使用電力量のオフセット範囲を示す線を表示するようにしたものである。
【0010】
この発明に係るデマンド監視方法は、使用電力量読込手段が、所定の周期で測定される使用電力量を読み込む使用電力量読込処理ステップと、積算値算出手段が、使用電力量読込処理ステップで読み込まれた使用電力量を積算して、使用電力量の積算値を算出する積算値算出処理ステップと、積算値予測手段が、使用電力量読込処理ステップで読み込まれた使用電力量と積算値算出処理ステップで算出された積算値から、所定時間後の使用電力量の積算値を予測する積算値予測処理ステップと、デマンド曲線表示手段が、所定期間の目標使用電力量を表示するとともに、積算値算出処理ステップで算出された積算値の遷移を示すデマンド曲線を表示するデマンド曲線表示処理ステップと、予測積算値表示手段が、積算値予測処理ステップで積算値の予測が行われた時刻上に、積算値予測処理ステップで予測された使用電力量の積算値を表示する予測積算値表示処理ステップと、予測履歴線表示手段が、積算値予測処理ステップにより予測された使用電力量の積算値の遷移を示す予測履歴線を表示する予測履歴線表示処理ステップとを備えるようにしたものである。
【発明の効果】
【0011】
この発明によれば、積算値の予測が行われた時刻上に、予測された使用電力量の積算値を表示するように構成したので、オペレータが一見して、どの時点で予測された積算値の予測値であるのかを把握することができる効果がある。また、予測された使用電力量の積算値の遷移を示す予測履歴線を表示するように構成したので、使用電力量の積算値の予測状況を容易に把握することができる効果がある。
【0013】
この発明によれば、予測履歴線と一緒に目標使用電力量のオフセット範囲を示す線を表示するように構成したので、使用電力量の積算値が目標使用電力量を超える可能性があるか否かを容易に把握することができる効果がある。
【図面の簡単な説明】
【0014】
図1】この発明の実施の形態1によるデマンド監視装置を示す構成図である。
図2】この発明の実施の形態1によるデマンド監視装置の処理内容(デマンド監視方法)を示すフローチャートである。
図3】この発明の実施の形態1によるデマンド監視装置の表示内容を示す説明図である。
図4】予測履歴線と一緒に表示される目標使用電力量のオフセット範囲を示すオフセット範囲の上限線・下限線を示す説明図である。
図5】デマンド曲線の一例を示す説明図である。
【発明を実施するための形態】
【0015】
実施の形態1.
図1はこの発明の実施の形態1によるデマンド監視装置を示す構成図である。
図1において、使用電力量読込手段1は例えば電力量計に対するインタフェース機器(例えば、ネットワークI/F、USBポートなど)や、RAMなどの記録媒体から構成されており、例えば電力量計により所定の周期で測定される使用電力量Wtを読み込み、所定期間(例えば、30分)、その使用電力量Wtを記憶する処理を実施する。
積算値算出手段2は例えば積算計などから構成されており、使用電力量読込手段1により読み込まれた使用電力量Wtを積算して、その使用電力量の積算値ΣWを算出する処理を実施する。
【0016】
積算値予測手段3は例えばCPUを実装している半導体集積回路、あるいは、ワンチップマイコンなどから構成されており、使用電力量読込手段1により読み込まれた使用電力量Wtと積算値算出手段2により算出された積算値ΣWから、所定時間後(所定期間の終了時点)の使用電力量の積算値ΣWを予測し、その予測値ΣWを出力する処理を実施する。
デマンド曲線表示手段4は例えばGPU(Graphics Processing Unit)などから構成されており、所定期間の目標使用電力量を図示せぬディスプレイに表示するとともに、積算値算出手段2により算出された積算値ΣWの遷移を示すデマンド曲線をディスプレイに表示する処理を実施する。
【0017】
予測積算値表示手段5は例えばGPUなどから構成されており、積算値予測手段3により積算値の予測が行われた時刻(現在時刻)上に、積算値予測手段3から出力された予測値ΣWを表示する処理を実施する。
予測履歴線表示手段6は例えばGPUなどから構成されており、積算値予測手段3から出力された予測値ΣWの遷移を示す予測履歴線をディスプレイに表示する処理を実施する。
警報発生手段7は例えばCPUを実装している半導体集積回路、あるいは、ワンチップマイコンなどから構成されており、積算値予測手段3から出力された予測値ΣWが目標使用電力量より高くなると、警報をディスプレイに表示、あるいは、警報を図示せぬスピーカから出力する処理を実施する。
【0018】
図1の例では、デマンド監視装置の構成要素である使用電力量読込手段1、積算値算出手段2、積算値予測手段3、デマンド曲線表示手段4、予測積算値表示手段5、予測履歴線表示手段6及び警報発生手段7のそれぞれが専用のハードウェアで構成されているものを想定しているが、デマンド監視装置の全部又は一部がコンピュータで構成されていてもよい。
例えば、デマンド監視装置の全部がコンピュータで構成されている場合、使用電力量読込手段1、積算値算出手段2、積算値予測手段3、デマンド曲線表示手段4、予測積算値表示手段5、予測履歴線表示手段6及び警報発生手段7の処理内容を記述しているプログラムをコンピュータのメモリに格納し、当該コンピュータのCPUが当該メモリに格納されているプログラムを実行するようにすればよい。
図2はこの発明の実施の形態1によるデマンド監視装置の処理内容(デマンド監視方法)を示すフローチャートである。
【0019】
次に動作について説明する。
まず、使用電力量読込手段1は、例えば、電力量計により所定の周期(例えば、1分)で測定される使用電力量Wtを読み込み、所定期間(例えば、30分)、その使用電力量Wtを記憶する(図2のステップST1)。
ここで、tは使用電力量の測定時刻を示しており、Wtは時刻tにおける使用電力量である。
【0020】
積算値算出手段2は、使用電力量読込手段1が使用電力量Wtを読み込んで記憶する毎に、所定期間の開始時点tから現在時刻までの使用電力量Wtを積算して、その使用電力量の積算値ΣWを算出する(ステップST2)。
例えば、所定期間の開始時点tから18分を経過していれば、所定期間の開始時点tから18分間の使用電力量Wtを積算する。
【0021】
積算値予測手段3は、積算値算出手段2が使用電力量の積算値ΣWを算出すると、使用電力量読込手段1により読み込まれた使用電力量Wtと積算値算出手段2により算出された積算値ΣWから、所定時間後(所定期間の終了時点)の使用電力量の積算値ΣWを予測し、その予測値ΣWを出力する(ステップST3)。
積算値予測手段3による積算値ΣWの予測方法は、特に限定されるものではないが、例えば、以下の方法で、使用電力量の積算値ΣWを予測することができる。
【0022】
まず、積算値予測手段3は、電力量読込手段1に記憶されている使用電力量Wtの中から、直近のN個の使用電力量Wt(例えば、N=5)を取得し、下記の式(1)に示すように、直近のN個の使用電力量Wtの平均値Waveを算出する。
例えば、1分毎に使用電力量Wtが測定されており、所定期間の開始時点tから18分を経過していれば、N=5の場合、所定期間の開始時点tから18分経過後の使用電力量Wt、17分経過後の使用電力量Wt、16分経過後の使用電力量Wt、15分経過後の使用電力量Wt、14分経過後の使用電力量Wtの平均値Waveを算出する。
ave=N個の使用電力量Wtの総和/N (1)
【0023】
次に、積算値予測手段3は、現在時刻から所定期間の終了時点までの残り時間Trにおけるサンプリング回数M(例えば、1分毎に使用電力量Wtが測定されており、残り時間Trが12分であれば、M=12である)を求め、下記の式(2)に示すように、サンプリング回数Mと、使用電力量Wtの平均値Waveと、積算値ΣWとから、予測値ΣWを算出する。
ΣW=(Wave×M)+ΣW (2)
【0024】
デマンド曲線表示手段4は、積算値算出手段2が使用電力量の積算値ΣWを算出すると、図3に示すように、所定期間の目標使用電力量をディスプレイに表示するとともに、その積算値ΣWの遷移を示すデマンド曲線をディスプレイに表示する(ステップST4)。
なお、目標使用電力量は、例えば、大口の電力需要家と電力会社の間で取り決められるものであり、所定期間の使用電力量の積算値ΣWが目標使用電力量を超過すると、違反が認定される。
【0025】
予測積算値表示手段5は、積算値予測手段3が予測値ΣWを算出すると、図3に示すように、積算値予測手段3により積算値の予測が行われた時刻(現在時刻)上に、その予測値ΣWを表示する(ステップST5)。
なお、従来例では、上述したように、所定期間の終了時点上に予測値ΣWが表示されており、オペレータが表示されている予測値ΣWを見ても、どの時点で予測された値であるのかを一見して把握することができないが、この実施の形態1では、積算値の予測が行われた時刻(現在時刻)上に、その予測値ΣWが表示されているので、オペレータが一見して、現在時刻で予測された予測値であることを把握することができる。
【0026】
予測履歴線表示手段6は、積算値予測手段3が予測値ΣWを算出する毎に、その予測値ΣWの遷移を示す予測履歴線を更新し、図3に示すように、その予測履歴線をディスプレイに表示する(ステップST6)。
【0027】
警報発生手段7は、積算値予測手段3が予測値ΣWを算出すると、その予測値ΣWと目標使用電力量を比較し(ステップST7)、その予測値ΣWが目標使用電力量より高くなると、その旨を示す警報をディスプレイに表示する(ステップST8)。
あるいは、予測値ΣWが目標使用電力量より高くなっている旨を示す警報をスピーカから出力する。
【0028】
以上で明らかなように、この実施の形態1によれば、使用電力量読込手段1により読み込まれた使用電力量Wtと積算値算出手段2により算出された積算値ΣWから、所定時間後の使用電力量の積算値を予測する積算値予測手段3を設け、予測積算値表示手段5が、積算値予測手段3により積算値の予測が行われた時刻(現在時刻)上に、積算値予測手段3から出力された予測値ΣWを表示するように構成したので、オペレータが一見して、どの時点で予測された積算値の予測値ΣWであるのかを把握することができる効果を奏する。
【0029】
また、この実施の形態1によれば、予測履歴線表示手段6が、積算値予測手段3から出力された予測値ΣWの遷移を示す予測履歴線をディスプレイに表示するように構成したので、オペレータが使用電力量の積算値の予測状況を容易に把握することができる効果を奏する。
【0030】
実施の形態2.
上記実施の形態1では、予測履歴線表示手段6が、積算値予測手段3が予測値ΣWを算出する毎に、その予測値ΣWの遷移を示す予測履歴線を更新して、その予測履歴線をディスプレイに表示するものを示したが、図4に示すように、予測履歴線表示手段6が、その予測履歴線と一緒に目標使用電力量のオフセット範囲を示すオフセット範囲の上限線・下限線をディスプレイに表示するようにしてもよい。
【0031】
このように、オフセット範囲の上限線・下限線が表示されている場合、予測値ΣWが目標使用電力量のオフセット範囲内に収まっているか否かを確認することができるため、予測値ΣWと目標使用電力量間の高低の関係だけでなく、予測値ΣWと目標使用電力量の差が、どの程度であるかを一見して把握することができる。
このため、使用電力量の積算値ΣWが目標使用電力量を超える可能性があるか否かを的確に把握して、使用電力量を適正に調整することができるようになる。
【0032】
また、本願発明はその発明の範囲内において、実施の形態の任意の構成要素の変形、もしくは実施の形態の任意の構成要素の省略が可能である。
【符号の説明】
【0033】
1 使用電力量読込手段
2 積算値算出手段
3 積算値予測手段
4 デマンド曲線表示手段
5 予測積算値表示手段
6 予測履歴線表示手段
7 警報発生手段
図1
図2
図3
図4
図5