特許5978631IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

リードフレームに発光素子を実装した発光装置

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、樹脂パッケージは、比較的熱によって変形しやすい。そのため、リードフレームと発光素子(特に、発光素子の基板)の線膨張係数の差に起因して、熱応力によりリードフレームに反りが発生することによって、リードフレームと発光素子との接合部分に負荷がかかり、発光素子がリード電極から剥離してしまうおそれがある。 本発明は、問題点を解決するもので、熱応力によるリード電極の反りを抑え、信頼性の高い発光装置を提供することを目的とする。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本願発明の発光装置は、第1リードフレーム及び第2リードフレームと、前記第1リードフレーム及び前記第2リードフレームの上にフリップチップ実装された発光素子と、前記第1リードフレーム及び前記第2リードフレームの周囲を覆う樹脂成形体と、を備える発光装置であって、前記樹脂成形体の内部に、前記第1リードフレーム及び第2リードフレームよりも線膨張係数が小さい材料からなり、前記第1リードフレーム及び前記第・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る
【発明の効果】
本発明によれば、リード電極の反りを抑え、信頼性の高い発光装置を得ることができる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】本発明の第1発光装置の一例を示す概略平面図である。

【図2】本発明の第1発光装置の一例を示す概略断面図である。

【図3】補強部材の一例を示す概略平面図である。

【図4】補強部材の他の例を示す概略平面図である。

【図5】本発明の第1発光装置の製造方法の一例を説明する図である。

【図6】本発明の第2発光装置の一例を示す概略断面図である。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

10、210 発光装置   11 発光素子   21 第1リードフレーム   22 第2リードフレーム   23 厚みが薄い領域   30 ダイボンド材   40 樹脂成形体   41 凹部   50 補強部材   51 貫通孔   52 金属膜   53 切欠き   60 接着剤

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