特許5979385IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

薬物送達系等に利用できる、光吸収化合物に結合したリポソーム膜構成物質及び薬剤を含むリポソーム複合体

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

このように従来の方法では、ICG等の光増感剤を患部に直接作用させることを目的とするのみで、依然として薬剤徐放の制御が問題となっている。そこで、本発明では、薬物を非侵襲的に任意の時点で徐放することができる薬物送達系を提供することを目的とする。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明者らは、前記課題を解決すべく鋭意研究を重ねた結果、近赤外吸収色素を脂質二重膜に有するリポソームに薬剤を内包させ、光照射することで任意の時間に非侵襲的に薬剤を患部に徐放できることを見い出し、本発明を完成させるに至った。即ち、本発明は以下の発明を包含する。 [1] 近赤外領域に吸収波長を有するインドシアニングリーン色素、フタロシアニン色素、スクアリリウム色素、クロコニウム色素及びジインモ・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る
【発明の効果】
本発明によれば、所望する薬剤を非侵襲的に任意の時点で患部に作用させることができる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

知財ポータルサイト IP Force にログインして確認する (無料)

この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

全ての図面はログインすると無料で閲覧できます。ログイン・ユーザー登録

[広告欄]

ログインすれば広告は減ります

ログインすれば広告は減ります