特許5986742IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

車載装置等に関するものである。

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、従来の楽音発生装置においては、予め決められた地点を通過する度に楽曲が切り替わるだけであり、移動体の一連の走行に応じて楽曲を選択することができなかった。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本第一の発明の車載装置は、1以上の楽曲データが格納される楽曲データ格納部と、移動体の一連の走行中に取得される情報である一連走行情報が格納される一連走行情報格納部と、一連の走行中は、一連走行情報格納部に格納されている一連走行情報を使用して、楽曲データ格納部から楽曲データを取得し、一連の走行の終了後は、使用した一連走行情報を使用しない楽曲データ取得部と、楽曲データ取得部が取得した楽曲データを再生・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る
【発明の効果】
本発明による車載装置等によれば、移動体の一連の走行に応じて、楽曲の再生の方法を変更することができる。これにより、ユーザは、一連の走行ごとに異なる再生の方法により、楽曲を聴き、楽しむことができる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】実施の形態1における車載装置1のブロック図

【図2】同車載装置1の全体動作について説明するフローチャート

【図3】同楽曲データの例を示す図

【図4】同取得方法管理情報の例を示す図

【図5】同再生回数情報の例を示す図

【図6】実施の形態2における車載装置1のブロック図

【図7】同車載装置2の全体動作について説明するフローチャート

【図8】同一連走行条件の例を示す図

【図9】実施の形態におけるコンピュータシステムの概観図

【図10】実施の形態におけるコンピュータシステムのブロック図

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

1、2 車載装置   11 楽曲データ格納部   12 一連走行情報格納部   13 シーン情報取得部   14、24 楽曲データ取得部   15 楽曲データ再生部   26 判断部   141、241 取得方法管理情報格納手段   142、242 楽曲取得方法情報取得手段   143、243 楽曲データ取得手段

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