(19)【発行国】日本国特許庁(JP)
(12)【公報種別】特許公報(B2)
(11)【特許番号】5992007
(24)【登録日】2016年8月26日
(45)【発行日】2016年9月14日
(54)【発明の名称】ホースバーナー
(51)【国際特許分類】
F23D 14/28 20060101AFI20160901BHJP
F24C 5/20 20060101ALI20160901BHJP
【FI】
F23D14/28 F
F24C5/20 B
F23D14/28 B
【請求項の数】4
【全頁数】9
(21)【出願番号】特願2014-64278(P2014-64278)
(22)【出願日】2014年3月26日
(65)【公開番号】特開2014-190690(P2014-190690A)
(43)【公開日】2014年10月6日
【審査請求日】2014年3月26日
(31)【優先権主張番号】10-2013-0031834
(32)【優先日】2013年3月26日
(33)【優先権主張国】KR
(73)【特許権者】
【識別番号】504269475
【氏名又は名称】株式會社 コベア
(74)【代理人】
【識別番号】110000154
【氏名又は名称】特許業務法人はるか国際特許事務所
(72)【発明者】
【氏名】金 相 賢
【審査官】
藤原 弘
(56)【参考文献】
【文献】
実開昭53−052442(JP,U)
【文献】
米国特許第06182651(US,B1)
【文献】
特開平08−338610(JP,A)
【文献】
特表2012−520981(JP,A)
【文献】
実公平07−029376(JP,Y2)
【文献】
特開平11−108376(JP,A)
【文献】
特開2008−057914(JP,A)
【文献】
米国特許第01447295(US,A)
(58)【調査した分野】(Int.Cl.,DB名)
F23D 11/40
F23D 14/06
F23D 14/28
F23D 14/62
F24C 5/20
(57)【特許請求の範囲】
【請求項1】
上面に開口を有し、一側に挿入孔を有する円筒状の本体と、上記本体の内部に収納され、注入された燃料と空気とが混合され、上記燃料が燃焼される空気混合筒とを含む本体部と、
一端に上記本体の挿入孔に挿入され、上記空気混合筒側に突出される燃料供給口が設けられ、上記本体部の上面を経由するよう折れ曲がり、他端に燃料が注入される燃料注入ノズルが設けられた燃料供給管と、
上記本体部が取付け面から一定の間隔で離隔されるよう設けられ、支持する支持部と、を含み、
上記空気混合筒は、上記本体の内部に収納され、上記燃料供給口と連通される空気供給切開面を有する外筒と、上記外筒の内部に設けられ、上記外筒と間の間隙から上記燃料が吐出される燃料吐出部を有する内筒及び上記空気供給切開面と上記燃料吐出部を連結する混合管を含み、
上記混合管は、上記内筒内側の少なくとも一部分を経由して上記内筒を横切り、
上記空気混合筒を上記本体に収納時に、上記混合管の底面は上記燃料供給口に向かって下方斜めに傾斜することを特徴とするホースバーナー。
【請求項2】
上記空気混合筒の上面には、上記燃料が燃焼され発生する火炎が均一に上記空気混合筒の周縁に沿って配列されるように、その周縁方向に沿って複数のスリットを有するバーナーキャップが配置されたことを特徴とする請求項1に記載のホースバーナー。
【請求項3】
上記空気混合筒と上記バーナーキャップと間の上記燃料吐出部上面には、上記燃料と空気の過度な混合を防止するように、上記燃料吐出部の上面の一部を外部と遮蔽する遮蔽カバーが設けられたことを特徴とする請求項2に記載のホースバーナー。
【請求項4】
上記遮蔽カバーは、上記燃料吐出部の上面一部を水平方向に遮蔽する一定面積を有するリング状部材と、上記リング状部材の内面で、その高さ方向に沿って一定の間隔で突出し、内筒の周縁面から離隔するように配置される突起部材を含むことを特徴とする請求項3に記載のホースバーナー。
【発明の詳細な説明】
【技術分野】
【0001】
本発明は、バーナーに関するものであり、より詳しくは、携帯が容易なホースバーナーに関するものである。
【背景技術】
【0002】
従来、野外で炊事用等として使用されてきた携帯用バーナーは、ガスバーナーと石油バーナーとに分けられており、石油バーナーは取り付ける手順が複雑で、初心者が使用することが困難なだけなく、アルコールなどで予熱しなければならないので、携帯及び予熱などが非常に不便であり、点火時期を誤って選択すれば、そのシワが生じ、ノズルが詰まってしまい、バーナーを冷却した後、ノズルを洗浄し、再び予熱しなければならない問題点があった。
【0003】
また、火炎調節を空気バルブで行っているため、場合によっては、適切な調節が難しく、石油容器内に圧力が残留すれば、石油が外部へ噴出されるので、使用後には空気を排出しなければならなく、使用時に圧縮しなければならない問題点があった。
【0004】
また、ガスバーナーは、使用は簡単であるが、高価であり、熱量の少ないブタンガス等を使用しているので、長期旅行時には多量のガス容器を携帯する必要があり、使用済み容器は再使用ができなく、廃棄しなければならなく、経済的な面で問題点があることから、長期旅行には使用できない問題点があった。
【0005】
近頃、このような問題点等の解決のために、バーナーの使用が簡単なだけでなく、バーナーの使用後、携帯時に使用完了されたバーナーのサイズを最大限小さくし、簡単に携帯できるバーナーの必要性が求められている。
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0006】
上記のような点を鑑みて案出された、本発明の目的は、簡単な操作で使用が可能なだけでなく、ホースバーナーの使用後に、ホースバーナーの形状を変更し、そのサイズを最大限小さくすることによって、簡単に携帯できるホースバーナーを提供することにある。
【課題を解決するための手段】
【0007】
上記のような本発明の目的を達成するためのホースバーナーは、上面が開口形成され、一側に挿入孔が貫通形成された円筒状の本体と、上記本体の内部に収納され、注入された燃料と空気とが混合され、上記燃料が燃焼される空気混合筒とを含む本体部と、一端に上記本体の挿入孔に挿入され、上記空気混合筒側に突出される燃料供給口が設けられ、上記本体部の上面を経由するよう折り曲げ形成され、他端に燃料が注入される燃料注入ノズルが設けられた燃料供給管と、上記本体部が取付け面から一定の間隔で離隔されるよう設けられ、支持する支持部と、を含み、上記空気混合筒は、上記本体の内部に収納され、上記燃料供給口と連通される空気供給切開面が形成された外筒と、上記外筒の内部に設けられ、上記外筒との間の間隙から上記燃料が吐出される燃料吐出部を形成する内筒及び上記空気供給切開面と上記燃料吐出部を連結する混合管を含むことを特徴とする。
【0008】
ここで、上記混合管は、上記内筒内側の少なくとも一部分を経由するよう形成されてもよい。
【0009】
また、上記混合管は上記内筒を横切るように形成してもよい。
【0010】
さらに、上記空気混合筒を上記本体に収納時に、上記混合管の底面は上記燃料供給口に向かって下方斜めに形成されてもよい。
【0011】
また、上記空気混合筒の上面には、上記燃料が燃焼されて発生する火炎が均一に上記空気混合筒の周縁に沿って配列されるように、その周縁方向に沿って複数のスリットが貫通形成されたバーナーキャップが配置されてもよい。
【0012】
さらに、上記空気混合筒と上記バーナーキャップと間の上記燃料吐出部の上面には、上記燃料と空気の過度な混合を防止するように、上記燃料吐出部の上面の一部を外部と遮蔽する遮蔽カバーが設けられてもよい。
【0013】
また、上記遮蔽カバーは、上記燃料吐出部の上面一部を水平方向に遮蔽する一定面積を有するリング状部材と、上記リング状部材の内面でその高さ方向を沿って一定の間隔で突出形成され、内筒の周縁面から離隔されるように配置される突起部材とを含んでもよい。
【発明の効果】
【0014】
以上の通りに、本発明によるホースバーナーは、吸入空気調節や予熱などの別途の操作がなくても、初心者も容易、且つ簡単に使用できるようにし、使用者の満足度を高める効果が奏する。
【0015】
また、ホースバーナーの使用後に、ホースバーナーの形状を変更し、そのサイズを最大限小さくことによって、簡単に携帯できるようにし、携帯の便宜性を高める効果が奏する。
【図面の簡単な説明】
【0016】
【
図1】本発明の一実施例に係るホースバーナーの構造を示した斜視図である。
【
図2】本発明の一実施例に係るホースバーナーの構造を分解して示した分解斜視図である。
【
図3】
図2のIII−III’線に係る線断面図である。
【
図4】
図1の‘IV−IV’線に係る線断面図である。
【
図5】本発明の一実施例に係るホースバーナーが燃料筒過連結された構造を示した側面図である。
【発明を実施するための形態】
【0017】
以下、本発明の一実施例に係るホースバーナーを添付された図面を参照して、詳しく説明する。
【0018】
図1は本発明の一実施例に係るホースバーナーの構造を示した斜視図であり、
図2は本発明の一実施例に係るホースバーナーの構造を分解して示した分解斜視図であり、
図3は
図2の‘III−III’に係る線断面図であり、
図4は
図1の‘IV−IV’線に係る線断面図であり、
図5は本発明の一実施例に係るホースバーナーが燃料筒過連結された構造を示した側面図である。
【0019】
これらの図に示されるように、本発明の一実施例に係るホースバーナーは、上面が開口形成され、一側に挿入孔111が貫通形成された円筒状の本体110と、本体110の内部に収納され、注入された燃料と空気とが混合され、上記燃料が燃焼される空気混合筒120とを含む本体部100と、一端に本体110の挿入孔111に挿入され、空気混合筒120側に突出される燃料供給口210が設けられ、本体部100の上面を経由するよう折り曲げ形成され、他端に燃料を注入する燃料注入ノズル220が設けられた燃料供給管200と、本体部100が取付け面から一定の間隔で離隔されるよう設けられ、支持される支持部300と、含み、空気混合筒120は、本体110の内部に収納され燃料供給口210と連通される空気供給切開面125が形成された外筒121と、外筒121の内部に設けられ、外筒121との間の間隙から上記燃料が吐出される燃料吐出部124を形成する内筒121と、空気供給切開面125と燃料吐出部124を連結する混合管123で構成される。
【0020】
本体部100は、ホースバーナーを使用時に実質的に火炎が点火され、加熱対象物側に熱を加える部材であり、供給される燃料により、使用者が望む程度の熱を加熱対象物側に加えることができるように製作されることが好ましい。
【0021】
このような本体部100は、上述するように、本体部100の外形を形成する本体110と、本体110の内部に収納される空気混合筒120とで構成されている。
【0022】
本体110の一側には、燃料供給口210が挿入され、本体部110の内部に突出される挿入孔111が貫通形成され、上面は開口形成され、内部には空気混合筒120が収納される一定の内部空間が設けられている。
【0023】
また、本体110の底部面は、楔状に凸状に突出形成され、外部に凸状に突出形成された底部面の周縁部には後記する支持部300の本体支持部材310が回転自在に結合される。
【0024】
本体110の上部の相互対向する板面には、空気混合筒120を本体110に収納時に、空気混合筒120が装着できる装着溝112が凹状に形成されている。
【0025】
本体110の内部に収納される空気混合筒120は、供給された燃料が完全燃焼され、媒煙が生じないように外部の空気と混合される役割を果たす部材であり、その外形は本体110と同じ円筒状で形成されている。
【0026】
空気混合筒120は、外部の空気が流入され、燃料が燃焼時に供給される混合管123が形成されており、上記混合管123により、外部の空気と燃料が混合されることで、完全燃焼が可能になり、媒煙が発生しなくなる。
【0027】
混合管123は、上記内筒122内側の少なくとも一部分を経由するよう形成してもよく、内筒122を完全に横切って空気供給切開面125が形成された外筒121一側から外筒121の対向側まで形成されてもよい。
【0028】
空気混合筒120は、一定直径で形成され、本体110の内面と接触しており、一定高さで形成されたリング状の外筒121と、外筒121よりも相対的に小さな直径で形成され、外筒121と離隔するように設けられており、上記燃料が吐出される空間を形成する内筒122と、外筒121と内筒122と間の空間に形成され、燃料が吐出される燃料吐出部124で構成されてもよい。
【0029】
外筒121は、上面が開口形成され、一定の高さを有するよう形成されたリング状の部材であり、その直径は、本体110の内壁面と接触できる程度で形成され、本体110の内部に収納される。
【0030】
また、外筒121が本体110の内部に収納時、本体110に形成された装着溝111に、外筒121が装着できるように外筒121上部の相互対向する面には、一定の間隔で突出され、装着溝112に挿入される装着突起121aが設けられている。
【0031】
内筒122は、外筒121より相対的に小さな直径を有するよう形成され、外筒121の内部に外筒121と一定の間隔で離隔するよう設けられ、互いに離隔された間隙により形成された燃料吐出部124から火炎が燃焼するようになる。
【0032】
また、空気混合筒120を本体110に収納時、燃料供給口210が配置される外筒121と内筒122の板面領域には、外部の空気が空気混合筒120の内部に流入されるようにする空気供給切開面125が形成されてもよい。
【0033】
即ち、相互対向する外筒121と内筒122の板面に、それぞれ空気供給切開面125が設けられ、外筒121に形成された空気供給切開面125の周縁部と内筒122に形成された空気供給切開面125の周縁部とを囲む形態の外面123aが形成されることで、混合管123が形成されるものである。
【0034】
このような混合管123の底部面は、燃料供給口210に向かって斜めに形成されることが好ましい。これは燃料供給口210を介して燃料供給時に、燃料が一時的に過度に燃料吐出部124側に供給されることを防止するためである。
【0035】
また、空気混合筒120の上面には、上記燃料が燃焼され、発生する火炎が均一に空気混合筒120の周縁に沿って配列されるように空気混合筒120の周縁方向に沿って複数のスリット131が貫通形成されたバーナーキャップ130が配置されてもよい。
【0036】
バーナーキャップ130は、外筒121と内筒122と間の空間の上面に設けられ、燃料吐出部124側に供給された燃料により発生された火炎が上記空間の上面に沿って均一に発火できるようにする役割を果たす。
【0037】
また、空気混合筒120とバーナーキャップ130と間の空気混合筒120の上面には、上記燃料と空気の過度な混合を防止するように混合管123の上面の一部を外部と遮蔽する遮蔽カバー140が設けられてもよい。
【0038】
遮蔽カバー140は、燃料吐出部124の上面を外部と遮蔽することができるように上記上面の一部を水平方向に遮蔽させる一定面積を有するリング状部材141と、リング状部材141の内面でその高さ方向に沿って一定の間隔で突出形成され、内筒122の周縁面から離隔するように配置される突出部材142で構成される。
【0039】
このような構成により、内筒122と突出部材142と間の離隔された空間を介して、外部の空気が混合管123側に流入され、燃料と混合がお子縄手ており、遮蔽カバー140により空気と燃料の過度な混合を防止することができる。
【0040】
燃料供給管200は、延長管510により燃料筒500と連結され、混合管123側に燃料を供給する役割を果たす。そのために、燃料供給管200の一端には、本体110の挿入孔111に挿入される燃料供給口210が設けられ、他端には、延長管510が連結され、燃料筒500の燃料が燃料供給管200側に注入する燃料注入ノズル220が設けられている。
【0041】
このような燃料供給管200は、予熱のための別途の操作がなくても自動的に予熱過程が進むように、本体部100の上面を経由するように折り曲げ形成されることが好ましい。
【0042】
一方、支持部300は、本体部100の底部面に本体部100の直径方向に沿って一定の長さで延長形成される複数の本体支持部材310と、本体支持部材310の端部に設けられ、取付け面に配置され、本体部100を支持する複数の支持脚320を含んで構成されている。
【0043】
本体支持部材310は、ホースバーナーの保管時に、複数の支持脚320を一側に集め、ホースバーナーが占めるサイズを小さくすることによって、保管が容易になるよう本体部100の底部面に回転自在に設けられることが好ましい。
【0044】
また、支持脚320も、同様に、ホースバーナーの保管時に、ホースバーナーのサイズを小さくするように本体支持部材310の一側に回転自在に結合されることが効果的である。
【0045】
支持脚320は、ホースバーナーの保管時に、ホースバーナーの本体部100の外面を囲むことができるように‘L字状’に折り曲げ形成されている。
【0046】
本体支持部材310の一側には、本体部100の高さ方向に沿って、上側に一定高さで延長形成される延長部材410が固定結合され、延長部材410の端部には、加熱対象物を本体部100の上側に配置し、ホースバーナーを用いて加熱できるようにする別途の五徳400が設けられている。
【0047】
上記五徳400は、加熱対象物がその上面に配置時に安定的に上記加熱対象物を保持できるよう互いに120度の角度を有するように放射状に広がる三個の部材から構成されることが効果的である。
【0048】
また、五徳40も支持脚320と同様に、ホースバーナーの保管時にホースバーナーの全体サイズを小さくするように延長部材410の端部に回転自在に結合されることが好ましい。
【0049】
このような構成を有する本発明の一実施例に係るホースバーナーの使用方法は以下の通りである。
【0050】
まず、支持部300を構成する本体支持部材310が互いに120度の角度で広がり、放射状に配置される複数の本体支持部材310を回転し、支持脚320が互いに離隔されるようにする。
【0051】
また、延長部材410の端部に、回転自在に結合された五徳400をホースバーナーの中心から外側に回転して広げることによって、加熱対象物が五徳400に安定的に配置できるようにする。
【0052】
その後、燃料注入ノズル220に、燃料筒500が連結された延長管510の端部を挿嵌し、相互連通するようにすれば、燃料筒500内部の燃料が燃料供給口210を介して供給され、供給された燃料は空気混合筒120に形成された混合管123で空気と混合される。
【0053】
このとき、マッチやライターなどを用い、初期点火すれば空気と混合された燃料が燃焼されながら発火し、本体部100の上部を経由する燃料供給口210の内部を通過する燃料が気化され、気化された燃料が燃料供給口210を通して持続的に供給されながら加熱対象物側に熱を加える。これにより、使用者は加熱代謝物を加熱して料理をすることができる。
【0054】
ホースバーナーの使用後には、支持部300を構成する本体支持部材310を回転し、複数の支持脚320を一カ所に集め、支持脚320と五徳400が本体部100の外面を囲むように折り曲げ、ホースバーナーのサイズを最小限にし、保管する。
【0055】
以上は、本発明により具現しうる好ましい実施例の一部の説明に過ぎなく、周知のように、本発明の範囲は上記実施例に限定されて解析されるものではなく、上述された本発明の技術的思想とその根本を一緒にする技術的思想はいずれも本発明の範囲に含まれる。
【符号の説明】
【0056】
100 本体部
110 本体
120 空気混合筒
121 外筒
122 内筒
123 混合管
124 燃料吐出部
125 空気供給切開面
200 燃料供給管
210 燃料供給口
220 燃料注入ノズル
300 支持部
310 本体支持部材
320 支持脚
400 五徳
410 延長部材