特許5993694IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

画像符号化装置に関する。

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、特許文献1に記載された符号化装置は、フレーム間符号化部、フレーム内符号化部、および要素画像間符号化部を搭載するため、その回路規模は大きくなる。
そこで、本発明は、事情を考慮してなされたものであり、インテグラル・フォトグラフィ方式により生成された要素画像群を、比較的小規模の構成により、効率よく圧縮符号化し、また、その圧縮符号化された符号化データを復号して要素画像群を得る、画像符号化装置および画像復号装置を提供することを目的とする。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

[1]の課題を解決するため、本発明の一態様である画像符号化装置は、複数の要素画像について、要素画像内の符号化処理を実行して要素画像内符号化データを生成する要素画像内符号化部と、前記複数の要素画像において隣接する要素画像間の予測符号化処理を実行して要素画像間符号化データを生成する要素画像間予測符号化部と、前記複数の要素画像それぞれに対して、前記要素画像内符号化部または前記要素画像間予測符号・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る
【発明の効果】
本発明によれば、インテグラル・フォトグラフィ方式により生成された要素画像群を、比較的小規模の構成により、効率よく圧縮符号化し、また、その圧縮符号化された符号化データを復号して要素画像群を得ることができる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】インテグラル・フォトグラフィ方式の画像生成装置が被写体を撮影して要素画像群を得る様子を示す概念図である。

【図2】画像の統計的性質が異なる要素画像群の例である。

【図3】本発明の第1実施形態である画像符号化装置の概略の機能構成を示すブロック図である。

【図4】同実施形態において、要素画像内符号化部による、要素画像内の符号化処理を説明するための図である。

【図5】同実施形態において、要素画像間予測符号化部による、要素画像間の符号化処理を説明するための図である。

【図6】同実施形態である画像復号装置の概略の機能構成を示すブロック図である。

【図7】本発明の第2実施形態である画像符号化装置の概略の機能構成を示すブロック図である。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

10,10a 画像符号化装置   要素画像群取得部 12,12a 符号化選択部   13,13a 要素画像内符号化部   要素画像間予測符号化部符号化統合部画像復号装置符号化分離部要素画像内復号部要素画像間復号部復号統合部

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