特許6010463IP Force 特許公報全文掲載

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改変されたMycobacterium tuberculosis Rv3616cタンパク質、関連するポリヌクレオチド、ならびに結核の治療または予防におけるそのようなタンパク質およびポリヌクレオチドの使用、特に、潜伏結核の治療または予防および結核の再活性化の予防または遅延における使用

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

発明の簡単な要旨 本発明は、概して、マイコバクテリアの潜伏感染の分野における、改変されたRv3616cポリペプチドまたはそれらをコードするポリヌクレオチドの使用に関する。さらに、本発明は、特定の改変されたRv3616cタンパク質に関する。本発明者らは、驚いたことに、Rv3616c配列の特定の領域の疎水性を破壊することにより、免疫原性特性に対して有害な影響なしに発現を改善することができることを・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】完全長配列とのRv3616cペプチドのアラインメント。

【図2】Rv3616cペプチドに対するPBMCの応答。

【図3】21日目(すなわち、2回目の免疫の7日後)にIFN−ガンマおよび/またはIL−2および/またはTNF−アルファサイトカインを発現している、免疫されたCB6F1マウス由来のCD4およびCD8細胞のパーセンテージ。

【図4】免疫されたCB6F1マウスにおける抗原特異的CD4応答の21日目(すなわち、2回目の免疫の7日後)のサイトカインプロファイル。

【図5】免疫されたCB6F1マウスにおける抗原特異的CD8応答の21日目(すなわち、2回目の免疫の7日後)のサイトカインプロファイル。

【図6】35日目(すなわち、3回目の免疫の7日後)にIFN−ガンマおよび/またはIL−2および/またはTNF−アルファサイトカインを発現している、免疫されたCB6F1マウス由来のCD4およびCD8細胞のパーセンテージ。

【図7】免疫されたCB6F1マウスにおける抗原特異的CD4応答の35日目(すなわち、3回目の免疫の7日後)のサイトカインプロファイル。

【図8】免疫されたCB6F1マウスにおける抗原特異的CD8応答の35日目(すなわち、3回目の免疫の7日後)のサイトカインプロファイル。

【図9】21日目(すなわち、2回目の免疫の7日後)にIFN−ガンマおよび/またはIL−2および/またはTNF−アルファサイトカインを発現している、免疫されたC57BL/6マウス由来のCD4およびCD8細胞のパーセンテージ。

【図10】免疫されたC57BL/6マウスにおける抗原特異的CD4応答の21日目(すなわち、2回目の免疫の7日後)のサイトカインプロファイル。

【図11】35日目(すなわち、3回目の免疫の7日後)にIFN−ガンマおよび/またはIL−2および/またはTNF−アルファサイトカインを発現している、免疫されたC57BL/6マウス由来のCD4およびCD8細胞のパーセンテージ。

【図12】免疫されたC57BL/6マウスにおける抗原特異的CD4応答の35日目(すなわち、3回目の免疫の7日後)のサイトカインプロファイル。

【図13】免疫されたC57BL/6マウスにおける抗原特異的CD8応答の35日目(すなわち、3回目の免疫の7日後)のサイトカインプロファイル。

【図14】ナイーブなヒトおよび潜伏感染したヒトにおける抗原特異的CD4 T細胞応答。

【図15】野生型Rv3616cタンパク質配列のアラインメント。

【図16A】例示的な改変されたRv3616cタンパク質配列のアラインメント。

【図16B】例示的な改変されたRv3616cタンパク質配列のアラインメント。

【図17】最初の抗原発現実験のSDS−PAGEの結果。

【図18】さらなる抗原発現実験のSDS−PAGEの結果。

【図19】追加の抗原発現実験のSDS−PAGEの結果。

【図20】Rv3616Δ138−145による2回目の免疫の7日後および3回目の免疫の7日後にIFN−ガンマおよび/またはIL−2および/またはTNF−アルファサイトカインを発現している、免疫されたマウス由来のCD4細胞のパーセンテージ。

【図21】Rv3616Δ138−145による2回目の免疫の7日後のRv3616特異的CD4 T細胞応答のサイトカインプロファイル。

【図22】Rv3616Δ138−145による3回目の免疫の7日後のRv3616特異的CD4 T細胞応答のサイトカインプロファイル 。

【図23】Rv3616Δ138−145による2回目の免疫の7日後および3回目の免疫の7日後にIFN−ガンマおよび/またはIL−2および/またはTNF−アルファサイトカインを発現している、免疫されたマウス由来のCD8細胞のパーセンテージ。

【図24】Rv3616Δ138−145による2回目の免疫の7日後のRv3616特異的CD8 T細胞応答のサイトカインプロファイル。

【図25】Rv3616Δ138−145による3回目の免疫の7日後のRv3616特異的CD8 T細胞応答のサイトカインプロファイル。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

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