特許6012718IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

以下に開示する実施形態は概して、ピッチ及び出力設定を、エアデータシステムが信頼できないか、または不調になっていることが検出される場合の飛行中に決定するシステム及び方法に関するものである。

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

信頼できない、または不調になったエアデータ(高度及び/又は対気速度)システム事象が発生した後に、ピッチ及び出力関連ガイダンス指示、及び飛行経路情報を直観的に理解できるように表示するシステム及び方法が必要である。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

以下に開示される実施形態によれば、システムは、ピッチ及び出力関連ガイダンス指示、及び多種多様な飛行フェーズ(上昇、巡航、降下、着陸)に関する飛行経路情報をパイロットに対して、測定エアデータを信頼してはならない状況になったときに表示する。この情報は、厳密に当該情報が主フライトディスプレイ上に必要となるときに、かつ必要となる場合に直観的に理解できるように、かつ適切に提示される。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】図1は、本発明の1つの実施形態によるピッチ及び出力関連ガイダンス指示及び飛行経路情報を表示するシステムの幾つかの構成要素を示すブロック図である。

【図2】図2は、姿勢インジケータを含む主フライトディスプレイの中心部分を示す図であり、各図は、図1に示すシステムが、ピッチ及び推力情報を異なる飛行状態において表示する様子を示している。

【図3】図3は、姿勢インジケータを含む主フライトディスプレイの中心部分を示す図であり、各図は、図1に示すシステムが、ピッチ及び推力情報を異なる飛行状態において表示する様子を示している。

【図4】図4は、姿勢インジケータを含む主フライトディスプレイの中心部分を示す図であり、各図は、図1に示すシステムが、ピッチ及び推力情報を異なる飛行状態において表示する様子を示している。

【図5】図5は、姿勢インジケータを含む主フライトディスプレイの中心部分を示す図であり、各図は、図1に示すシステムが、ピッチ及び推力情報を異なる飛行状態において表示する様子を示している。

【図6】図6は、姿勢インジケータを含む主フライトディスプレイの中心部分を示す図であり、各図は、図1に示すシステムが、ピッチ及び推力情報を異なる飛行状態において表示する様子を示している。

【図7】図7は、姿勢インジケータを含む主フライトディスプレイの中心部分を示す図であり、各図は、図1に示すシステムが、ピッチ及び推力情報を異なる飛行状態において表示する様子を示している。

【図8】図8は、合成動圧を計算する公知のシステムのブロック図である。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

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