特許6012968IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

気体処理装置用保持材、気体処理装置及びこれらの製造方法に関し、特に、保持材の保持力の向上

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、従来、保持材の保持力を高めようとすると、そのコストが増加するといった問題及び/又はその構造が複雑になるといった問題があった。 本発明は、課題に鑑みて為されたものであって、安価で構造が簡単であって高い保持力を発揮する気体処理装置用保持材、気体処理装置及びこれらの製造方法を提供することをその目的の一つとする。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

課題を解決するための本発明の一気体処理装置用保持材は、処理構造体と前記処理構造体を収容するケーシングとを備える気体処理装置において、前記処理構造体と前記ケーシングとの間に配置される保持材であって、シリカ繊維製であり、前記シリカ繊維100質量部に対し固形分に換算して3質量部以上のアルミナゾルを含むことを特徴とする。本発明によれば、安価で構造が簡単であって高い保持力を発揮する気・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る
【発明の効果】
本発明によれば、安価で構造が簡単であって高い保持力を発揮する気体処理装置用保持材、気体処理装置及びこれらの製造方法を提供することができる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】本発明の一気体処理装置の一例を示す説明図である。

【図2】本発明の一気体処理装置を長手方向に切断した断面の一例を示す説明図である。

【図3】本発明の一保持材の一例を平面視で示す説明図である。

【図4】図3に示すIV−IV線で切断した保持材の断面の一例を示す説明図である。

【図5】本発明の一実施例において使用した試験装置の概要を示す説明図である。

【図6】本発明の一実施例1において保持材の面圧を評価した結果の一例を示す説明図である。

【図7】本発明の一実施例2において保持材の面圧を評価した結果の一例を示す説明図である。

【図8】本発明の一比較例において保持材の面圧を評価した結果の一例を示す説明図である。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

1 気体処理装置、10 保持材、20 処理構造体、30 組立体、40 ケーシング、50 試験装置、51 第一圧縮ジグ、52 第二圧縮ジグ。

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