特許6015967IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

ウェブ・ページを表示する装置、方法およびプログラム

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

動的コンテンツを含むウェブ・ページから他のウェブ・ページへ遷移した後に動的コンテンツを含むウェブ・ページに戻ると、他のウェブ・ページに遷移する前の表示とは動的コンテンツの内容が異なってしまう。そのため、他のウェブ・ページへ遷移する前に表示されていた動的コンテンツを見ることができなかった。 また、ウェブ・ページの表示中に動的コンテンツの内容が変わる場合、動的コンテンツの内容を変化前の所望の内容に戻すことは困難であった。 本発明は、動的コンテンツを含むウェブ・ページの情報を、動的コンテンツの内容と共に保存し、所望の動的コンテンツの内容を含むウェブ・ページの閲覧を容易にすることを目的とする。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

の目的を達成するため、本発明は、次のような装置として実現される。この装置は、表示装置にウェブ・ページを表示させる装置であって、表示装置に表示されたウェブ・ページに動的コンテンツが含まれるか否かを識別する動的コンテンツ識別部と、この動的コンテンツ識別部により動的コンテンツが含まれると判断されたウェブ・ページから、表示中の動的コンテンツの内容を特定する特定情報を抽出するコンテンツ情報抽出部と・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る
【発明の効果】
本発明によれば、以前に表示された所望の動的コンテンツの内容を含むウェブ・ページの閲覧を容易にすることができる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】本実施形態が適用されるウェブ・ページ閲覧システムの構成例を示す図である。

【図2】本実施形態におけるウェブ・サーバの機能構成を示す図である。

【図3】本実施形態におけるクライアント端末の機能構成を示す図である。

【図4】本実施形態のクライアント端末による動的コンテンツの抽出処理を説明するフローチャートである。

【図5】動的コンテンツが含まれる可能性のあるウェブ・ページのHTMLファイルの一例を示す図であり、図5(a)はHTMLファイルのソース・コードを示す図、図5(b)はウェブ・ページの表示例を示す図である。

【図6】動的コンテンツが含まれる可能性のあるウェブ・ページのHTMLファイルの他の一例を示す図であり、図6(a)はHTMLファイルのソース・コードを示す図、図6(b)はウェブ・ページの表示例を示す図である。

【図7】動的コンテンツが含まれる可能性のあるウェブ・ページのHTMLファイルの他の一例を示す図であり、図7(a)はHTMLファイルのソース・コードを示す図、図7(b)はウェブ・ページの表示例を示す図である。

【図8】ウェブ・ページのHTMLファイル中の特殊な記述の例を示す図であり、図8(a)はURLにパラメータを渡している例を示す図、図8(b)は動的に生成されたパスをURLが含む例を示す図である。

【図9】本実施形態において履歴情報に基づくウェブ・ページの再表示処理を説明するフローチャートである。

【図10】本実施形態で用いられる選択画面の例を示す図である。

【図11】ウェブ・ページ上で動的コンテンツの切り替え表示を行う選択画面の構成例を示す図である。

【図12】本実施形態のクライアント端末を構成するのに好適なハードウェア構成例を示す図である。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

200…クライアント端末、210…表示部、220…表示制御部、230…入力受け付け部、240…データ処理部、250…コンテンツ情報保持部、260…リクエスト送信部、270…受信部

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