特許6020105IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

ディーゼルエンジンの排気ガス浄化方法及び排気ガス浄化システムに関し、更に詳しくは、NOx浄化効率及びSCR触媒の耐久性を向上することができるディーゼルエンジンの排気ガス浄化方法及び排気ガス浄化システム

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の目的は、NOx浄化効率及びSCR触媒の耐久性を向上することができるディーゼルエンジンの排気ガス浄化方法及び排気ガス浄化システムを提供することにある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

の目的を達成する本発明のディーゼルエンジンの排気ガス浄化方法は、ディーゼルエンジンの排気ガスを、前段にDOCが配置されたDPFを格納するDPFコンバータを通過させ、前記DPFコンバータを通過した排気ガス中に尿素水を供給し、前記供給された尿素水を還元剤として前記排気ガスに含まれるNOxをSCR触媒で浄化するディーゼルエンジンの排気ガス浄化方法において、前記尿素水を微粒化し、前記微粒化された・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る
【発明の効果】
本発明のディーゼルエンジンの排気ガス浄化方法及び排気ガス浄化システムによれば、尿素水を微粒化しDPFコンバータの発熱を利用して加熱してから排気ガス中に供給するようにしたので、インジェクターを用いる必要がなく、かつ尿素水が排気ガスと直ちに均一に混合して拡散し、そのほとんどが分解するため、排気ガスのNOx浄化効率及びSCR触媒の耐久性を向上することができる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

知財ポータルサイト IP Force にログインして確認する (無料)

この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】本発明の実施形態からなるディーゼルエンジンの排気ガス浄化システムの構成図である。

【図2】図1に示すX−X矢視の断面図である。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

1 排気管   2 DOC   3 DPF   4 DPFコンバータ   5 SCR触媒   7 尿素水供給手段   8 貯留タンク   9 アトマイザー   10 バッファー   11 外管   12 尿素水供給管   18 流量センサ   19 NOx濃度センサ   20 ECU

全ての図面はログインすると無料で閲覧できます。ログイン・ユーザー登録

[広告欄]

ログインすれば広告は減ります

ログインすれば広告は減ります