技術分野
飲食店などに設置され、ホット飲料およびコールド飲料を供給する飲料供給装置
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
しかしながら、このようにホット飲料とコールド飲料を供給可能としている飲料供給装置では、飲料選択ボタンが小さく、さらに、これらの飲料選択ボタンが隣り合わせに配置されている場合、ホット飲料を選択しようとしてコールド飲料選択ボタンを押下するなど、飲料選択ボタンを間違えて押下してしまうなどの問題を招く虞があった。
本発明は、以上のような課題を解決するためになされたものであり、ホット飲料とコールド飲料を間違えて選択することがない飲料供給装置を提供することを目的とする。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
の目的を達成するために、本発明の請求項1に係る飲料供給装置は、容器載置台に置かれた飲料容器に飲料選択ボタンで選択されたホット飲料またはコールド飲料を供給する飲料供給装置において、
前記容器載置台に置かれた飲料容器の温度を測定する温度センサと、
前記温度センサが測定している飲料容器の温度が設定温度以上の場合には、前記飲料選択ボタンをホット飲料選択ボタンとして、該飲料選択ボタンが押圧・・・ 続きを
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【発明の効果】
請求項1の発明によれば、容器載置台に置かれた飲料容器に飲料選択ボタンで選択されたホット飲料またはコールド飲料を供給する飲料供給装置において、容器載置台に置かれた飲料容器の温度を測定する温度センサと、温度センサが測定している飲料容器の温度が設定温度以上の場合には、飲料選択ボタンをホット飲料選択ボタンとして、該飲料選択ボタンが押圧されるとホット飲料を供給し、温度センサが測定している飲料容器の温度が設定温度未満の場合には、飲料選択ボタンをコールド飲料選択ボタンとして、該飲料選択ボタンが押圧されるとコールド飲料を供給する制御手段と、を備えたことにより、ホット飲料を選択しようとしてコールド飲料選択ボタンを押下するなどの飲料選択ボタンを間違えて押下してしまう問題が解消されるので、ホット飲料とコールド飲料を間違えて選択することがない飲料供給装置を提供することが可能となる。
また、請求項2の発明によれば、ホット飲料選択ボタンとコールド飲料選択ボタンを有し、ホット飲料選択ボタンが押圧されると容器載置台に置かれた飲料容器にホット飲料を供給し、コールド飲料選択ボタンが押圧されると容器載置台に置かれた飲料容器にコールド飲料を供給する飲料供給装置において、容器載置台に置かれた飲料容器の温度を測定する温度センサと、温度センサが測定している飲料容器の温度が設定温度以上の場合には、コールド飲料選択ボタンを無効にし、温度センサが測定している飲料容器の温度が設定温度未満の場合には、ホット飲料選択ボタンを無効にする制御手段と、を備えたことにより、ホット飲料を選択しようとしてコールド飲料選択ボタンを押下するなどの飲料選択ボタンを間違えて押下してしまう問題が解消されるので、ホット飲料とコールド飲料を間違えて選択することがない飲料供給装置を提供することが可能となる。
この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】 本発明の実施の形態1である飲料供給装置を示す外観斜視図である。
【図2】 図1に示した飲料供給装置の飲料供給部を示す拡大斜視図である。
【図3】 図1に示した飲料供給装置の配管系統を示す模式図である。
【図4】 図1に示した飲料供給装置の制御構成を示す制御ブロック図である。
【図5】 図1に示した飲料供給装置の制御を示すフローチャート図である。
【図6】 本発明の実施の形態2である飲料供給装置を示す外観斜視図である。
【図7】 図6に示した飲料供給装置の制御構成を示す制御ブロック図である。
【図8】 図6に示した飲料供給装置の制御を示すフローチャート図である。
1 飲料供給装置
2 供給装置本体
3 操作パネル
4 コーヒー抽出装置
5 ホットコーヒータンク
5a コーヒー弁
6 飲料ノズル
6a ホットコーヒー供給弁
7 アイスコーヒータンク
7a コーヒー弁
8 飲料ノズル
8a アイスコーヒー供給弁
10 飲料供給部
11 カップ載置台(容器載置台)
31a、31b 飲料選択ボタン
32a、32b ホット飲料選択ボタン
33a、33b コールド飲料選択ボタン
90 制御部(制御手段)
97 非接触温度センサ(温度センサ)
C カップ(飲料容器)
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