特許6027382IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

無人搬送台車のステーションでの停止位置の精度を向上させたワーク搬送装置

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明は、以上のような実状に鑑み案出されたもので、ワークの出し入れが行われるステーションに、無人搬送台車を水平方向でかつ両側から挟み込むセンタリング装置を設けることを基本として無人搬送台車の停止位置の精度を向上させたワーク搬送装置を提供することを主たる目的としている。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明のうち請求項1記載の発明は、ワークを搬送しうる無人搬送台車と、前記無人搬送台車が停止して前記ワークの出し入れが行われるステーションとを含むワーク搬送装置であって、前記ステーションには、前記無人搬送台車を水平方向でかつ両側から挟み込むことにより、前記無人搬送台車の停止位置のずれを修正するセンタリング装置が設けられていることを特徴とする。
【発明の効果】
本発明のワーク搬送装置では、ワークを搬送しうる無人搬送台車と、前記無人搬送台車が停止して前記ワークの出し入れが行われるステーションとを含む。そして、ステーションには、無人搬送台車を水平方向でかつ両側から挟み込むことにより、無人搬送台車の停止位置のずれを修正するセンタリング装置が設けられている。これにより、無人搬送台車はステーションの停止位置で精度良く位置決めされ、確実にワークの出し入れを行うことができる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】本発明の一実施形態を示すワーク搬送装置の全体平面図である。

【図2】(a)は、無人搬送台車の斜視図、(b)は、被保持部の拡大断面図である。

【図3】図2の無人搬送台車の側面図である。

【図4】加硫機付近の平面図である。

【図5】図4の加硫機付近の側面図である。

【図6】センタリング装置の平面図である。

【図7】図6のセンタリング装置の正面図である。

【図8】本実施形態の作用を説明する無人搬送台車の停止位置の平面図である。

【図9】本実施形態の作用を説明する無人搬送台車のセンタリング時の平面図である。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

1 ワーク搬送装置   2 無人搬送台車   3 ステーション   4 ワーク   15 センタリング装置

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