特許6028526IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

例えば複数の発光素子等の被駆動素子を配列してなる表示部を備えた発光ユニットを複数台接続した発光装置、及び発光ユニット

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明は、このような従来の問題点に鑑みてなされたものである。本発明の主な目的は、複数の発振器を備える発光装置で、一の発振器に異常が生じても動作を継続可能な発光装置及び発光ユニットを提供することにある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】本発明の一実施の形態に係る発光ユニットを示すブロック図である。

【図2】図1の発光ユニットの駆動手段の一例を示すブロック図である。

【図3】実施例1に係る発光装置を示すブロック図である。

【図4】図3の発光装置で発光ユニット2に異常が発生した状態を示すブロック図である。

【図5】実施例2に係る発光装置を示すブロック図である。

【図6】実施例3に係る発光装置を示すブロック図である。

【図7】図7Aはトライステートバッファ、図7Bはその真理値表を示す図である。

【図8】図6の発光装置の、通常発振時の状態を示す回路図である。

【図9】図6の発光装置の、発振停止時の状態を示す回路図である。

【図10】図10Aは図6の発光装置のWF1、図10BはWF2、図10BはWF3における信号波形を、それぞれ示すグラフである。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

100、200、300…発光装置   1…発光素子   2…表示部   4…誤点灯防止回路   10…駆動手段   11…電流源切替回路   12…走査部   13…デコーダ回路   14…定電流制御回路部   15…定電流駆動部   16…記憶回路   17…シフトレジスタ   18…ANDゲート   19…制御部   20…発振手段   22…選択手段   24…検出手段   26…受信部   28…送信部   30…論理積回路   40…出力側状態切替手段   42…比較手段   44…フィルタ手段   50…入力側状態切替手段   52…プルアップ抵抗器   U1、U1−1、U1−2、U1−3、U2−1、U2−2、U2−3、U3−1、U3−2、U3−3…発光ユニット   C…コモンライン   S…駆動ライン   P1…第一選択位置   P2…第二選択位置   L1…第一接続線   L2…第二接続線   CO…クロック監視出力線   CI…クロック監視入力線   TB…トライステートバッファ   G…ゲート端子

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