公報発行日 2016年11月24
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【図1】血漿中可溶型ヒトIL-6受容体(hsIL-6R)濃度が定常状態を維持しているヒトFcRnトランスジェニックマウス(系統276)(定常状態注入モデル)に対して抗ヒトIL-6受容体抗体を投与した後の血漿中可溶型ヒトIL-6受容体濃度推移を示す図である。
【図2】IgG抗体分子がエンドソーム内で可溶型抗原から解離することで、抗原の消失を加速させ、再度新たな抗原に結合することを示す模式図である。
【図3】ヒトFcRnトランスジェニックマウスにおける抗体の血漿中濃度推移を示す図である。
【図4】ヒトFcRnトランスジェニックマウスにおける可溶型ヒトIL-6受容体の血漿中濃度推移を示す図である。
【図5】正常マウスにおける抗体の血漿中濃度推移を示す図である。
【図6】正常マウスにおける可溶型ヒトIL-6受容体の血漿中濃度推移を示す図である。
【図7】正常マウスにおける非結合型可溶型ヒトIL-6受容体の血漿中濃度推移を示す図である。
【図8】ヒトFcRnトランスジェニックマウスにおける血漿中可溶型ヒトIL-6受容体濃度推移を示す図である。
【図9】Fv4-IgG1-F14を、低用量(0.01 mg/kg)または1 mg/kgで投与した後の、血漿中可溶型ヒトIL-6受容体濃度推移を示す図である。
【図10】Fv4-IgG1-F14を、低用量(0.01 mg/kg)または1 mg/kgで投与した後の、血漿中抗体濃度推移を示す図である。
【図11】血漿中可溶型ヒトIL-6受容体濃度が定常状態を維持している正常マウスに対して抗ヒトIL-6受容体抗体を投与した後の血漿中可溶型ヒトIL-6受容体濃度推移を示す図である。
【図12】ヒトFcRnトランスジェニックマウス(系統276)に対してhsIL-6Rおよび抗ヒトIL-6受容体抗体を同時注射した後の血漿中抗体濃度推移を示す図である。
【図13】ヒトFcRnトランスジェニックマウス(系統276)に対してhsIL-6Rおよび抗ヒトIL-6受容体抗体を同時注射した後の血漿中可溶型ヒトIL-6受容体濃度推移を示す図である。
【図14】pH7.0におけるヒトFcRnに対するFcバリアントの結合アフィニティーと、ヒトFcRnトランスジェニックマウス(系統276)に対してhsIL-6Rおよび抗ヒトIL-6受容体抗体を同時注射した1日後の血漿中hsIL-6R濃度との関係を示す図である。
【図15】pH7.0におけるヒトFcRnに対するFcバリアントの結合アフィニティーと、ヒトFcRnトランスジェニックマウス(系統276)に対してhsIL-6Rおよび抗ヒトIL-6受容体抗体を同時注射した1日後の血漿中抗体濃度との関係を示す図である。
【図16】ヒトFcRnトランスジェニックマウス(系統276)に対してhsIL-6Rおよび抗ヒトIL-6受容体抗体を同時注射した後の抗原/抗体モル比(C値)の推移を示す図である。
【図17】pH7.0におけるヒトFcRnに対するFcバリアントの結合アフィニティーと、ヒトFcRnトランスジェニックマウス(系統276)に対してhsIL-6Rおよび抗ヒトIL-6受容体抗体を同時注射した1日後の抗原/抗体モル比(C値)との関係を示す図である。
【図18】血漿中hsIL-6R濃度が定常状態を維持しているヒトFcRnトランスジェニックマウス(系統276)(定常状態注入モデル)に対してFv4-IgG1-F14を低用量(0.01または0.2 mg/kg)または1 mg/kgで投与した後の、血漿中hsIL-6R濃度推移を示す図である。
【図19】ヒトFcRnトランスジェニックマウス(系統276および32)に対してhsIL-6Rおよび抗ヒトIL-6受容体抗体を同時注射した後のヒトFcRnトランスジェニックマウス系統276および系統32における血漿中hsIL-6R濃度推移を示す図である。
【図20】ヒトFcRnトランスジェニックマウス(系統276および系統32)に対してhsIL-6Rおよび抗ヒトIL-6受容体抗体を同時注射した後のヒトFcRnトランスジェニックマウス系統276および系統32における血漿中抗体濃度推移を示す図である。
【図21】血漿中hsIL-6R濃度が定常状態を維持しているヒトFcRnトランスジェニックマウス(系統32)(定常状態注入モデル)に対して抗ヒトIL-6受容体抗体を投与した後の血漿中hsIL-6R濃度推移を示す図である。
【図22】血漿中hsIL-6R濃度が定常状態を維持しているヒトFcRnトランスジェニックマウス(系統32)(定常状態注入モデル)に対して抗ヒトIL-6受容体抗体を投与した後の血漿中抗体濃度推移を示す図である。
【図23】血漿中hsIL-6R濃度が定常状態を維持しているヒトFcRnトランスジェニックマウス(系統32)(定常状態注入モデル)に対して抗ヒトIL-6受容体抗体を投与した後の抗原/抗体モル比(C値)の推移を示す図である。
【図24】pH7.0におけるヒトFcRnに対するFcバリアントの結合アフィニティーと、血漿中hsIL-6R濃度が定常状態を維持しているヒトFcRnトランスジェニックマウス(系統32)(定常状態注入モデル)に対して抗ヒトIL-6受容体抗体を投与した1日後の抗原/抗体モル比(C値)との関係を示す図である。
【図25】血漿中hsIL-6R濃度が定常状態を維持しているヒトFcRnトランスジェニックマウス(系統32)(定常状態注入モデル)に対して、F11、F39、F48、およびF264のFcバリアントを有する抗ヒトIL-6受容体抗体を投与した後の、血漿中抗体濃度推移を示す図である。
【図26】血漿中hsIL-6R濃度が定常状態を維持しているヒトFcRnトランスジェニックマウス(系統32)(定常状態注入モデル)に対して、F11、F39、F48、およびF264のFcバリアントを有する抗ヒトIL-6受容体抗体を投与した後の、血漿中hsIL-6R濃度推移を示す図である。
【図27】血漿中hsIL-6R濃度が定常状態を維持しているヒトFcRnトランスジェニックマウス(系統32)(定常状態注入モデル)に対して、F157、F196、およびF262のFcバリアントを有する抗ヒトIL-6受容体抗体を投与した後の、血漿中抗体濃度推移を示す図である。
【図28】血漿中hsIL-6R濃度が定常状態を維持しているヒトFcRnトランスジェニックマウス(系統32)(定常状態注入モデル)に対して、F157、F196、およびF262のFcバリアントを有する抗ヒトIL-6受容体抗体を投与した後の、血漿中hsIL-6R濃度推移を示す図である。
【図29】従来の抗体および抗原消失抗体のインシリコ(in silico)試験のために用いた薬物動態モデルを示す図である。
【図30】正常マウスに対してヒトIL-6および抗ヒトIL-6抗体を同時注射した後の血漿中ヒトIL-6濃度推移を示す図である。
【図31】正常マウスに対してヒトIL-6および抗ヒトIL-6抗体を同時注射した後の血漿中抗体濃度推移を示す図である。
【図32】Biacoreを用いたpH7.4およびpH6.0でのCD89-Fc融合タンパク質に対するヒトIgA結合のセンサーグラムを示す図である。
【図33】正常マウスに対してヒトIgAおよびCD89-Fc融合タンパク質を同時注射した後の血漿中ヒトIgA濃度推移を示す図である。
【図34】正常マウスに対してヒトIgAおよびCD89-Fc融合タンパク質を同時注射した後の血漿中抗体濃度推移を示す図である。
【図35】正常マウスに対して可溶型ヒトプレキシンA1および抗ヒトプレキシンA1抗体を同時注射した7時間後の血漿中可溶型ヒトプレキシンA1濃度を示す図である。
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