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公報発行日 2016年11月30
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【図1】グリア細胞由来アポ蛋白E含有リポ蛋白(LP)を用いた、グルタミン酸による神経変性からの網膜神経節細胞の保護効果を示す図である(実施例3)。
【図2】グリア細胞由来アポ蛋白E含有リポ蛋白(LP)を用いた、グルタミン酸による神経変性からの大脳皮質神経細胞の保護効果を示す図である(実施例4)。
【図3】高比重リポ蛋白(HDL)を用いた、グルタミン酸による神経変性からの網膜神経節細胞の保護効果を示す図である(実施例6)。
【図4】再構成LPを用いた、グルタミン酸による神経変性から網膜神経節細胞の保護効果を示す図である(実施例8)。
【図5】グルタミン酸による神経変性誘導に下記神経変性誘導分子が関わることを示す図である(実施例9)。(a)NMDA受容体 (b)カルシウム(c)カルパイン (d)カルシニューリン(e)カスパーゼ
【図6】(a)アポリポ蛋白E含有リポ蛋白を用いた、LRP1を介する神経細胞保護作用を示す図である。(b)アポリポ蛋白E含有リポ蛋白を用いた、GSK3bのリン酸化レベルの回復作用を示す図である(実施例10)。
【図7】アポリポ蛋白E含有リポ蛋白による、LRP1-NMDA受容体コンプレックスの形成促進作用を示す図である(実施例11)。
【図8】アポリポ蛋白E含有リポ蛋白の硝子体内投与による、GLAST-KOマウス(正常眼圧緑内障モデル)の網膜神経節細胞死の抑制効果を示す図である(実施例12)。
【図9】グルタミン酸とグリシンとの混合物がRGC中でアポトーシスを誘発することを示す図(実施例19)。
【図10】RGC中でのグルタミン酸誘発神経毒性に関与する物質を示す図(実施例20)。
【図11】グルタミン酸誘発アポトーシスを予防するリポタンパク質を示す図(実施例21)。
【図12】LRP1とNMDA受容体との相互反応による細胞内Ca2+の上昇がE-LPによって抑制されることを示す図(実施例22)。
【図13】ホスホリバーゼC、プロテインキナーゼCδならびにGSK3βによるグルタミン酸誘発神経毒性に対するE-LPの保護効果を示す図(実施例23)。
【図14】細胞体におけるグルタミン酸誘発アポトーシスを示す図(実施例24)。
【図15】E-LPによるGlast+/-ならびにGlast-/-マウス中のRGC生存の回復を示す図(実施例25)。
【図16】Glast+/+ならびにGlast-/-マウスの硝子体中のアポリポ蛋白Eと、硝子体内に注射したE-LPに含まれるアポリポ蛋白Eの量を比較したプロット結果を示す図(実施例26)。
【図17】E-LPによってα2マクログロブリンの神経保護抑制効果が抑止されることを示す図(実施例27)。
【図18】グリア細胞からのalpha 2-macroglobulin放出量の減少を示す図(実施例28)。
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