特許6032380IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

モニタリングシステムおよびモニタリング方法

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】従来の構造ヘルスモニタリングシステムでは、多数のセンサ装置からの計測データが1つの計算機または中継装置に収集される場合に、センサ装置の通信距離が長くなる結果、通信時の消費電力が著しく増加してしまう。
【解決手段】複数の構造物のそれぞれに対して少なくとも1つずつ設置され、対象となる構造物の物理量を検出する複数のセンサ装置と、複数の構造物のうち少なくとも1つの構造物をそれぞれ含む構造物群毎に対応付けて設けられ、対象となる構造物群に含まれる各構造物に設置された各センサ装置が検出した物理量のデータを無線によりそれぞれ収集する複数の収集装置と、複数の収集装置に接続され、複数の収集装置により収集された物理量のデータを複数の収集装置から受信するデータ処理装置と、を備える構造ヘルスモニタリングシステム、および構造ヘルスモニタリング方法を提供する。
【選択図】図1

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、従来の構造ヘルスモニタリングシステムでは、対象とする構造物の配置によっては、多数のセンサ装置から1つの計算機または中継装置へと計測データを無線送信する場合に、センサ装置の通信距離が長くなる結果、通信時の消費電力が著しく増加してしまう。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の第1の態様においては、複数の構造物のそれぞれに対して少なくとも1つずつ設置され、対象となる構造物の物理量を検出する複数のセンサ装置と、複数の構造物のうち少なくとも1つの構造物をそれぞれ含む構造物群毎に対応付けて設けられ、対象となる構造物群に含まれる各構造物に設置された各センサ装置が検出した物理量のデータを無線によりそれぞれ収集する複数の収集装置と、複数の収集装置に接続され、複数の収集・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】本構造ヘルスモニタリングシステムを示すブロック図である。

【図2】本構造ヘルスモニタリングシステムの動作を示すフローチャートである。

【図3】本構造ヘルスモニタリングシステム1の設置例を示す概念図である。

【図4】変形例(1)における構造ヘルスモニタリングシステム1の設置例を示す概念図である。

【図5】変形例(2)における構造ヘルスモニタリングシステム1の設置例を示す概念図である。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

1 構造ヘルスモニタリングシステム、2 センサ装置、3 収集装置、4 データ処理装置、5 診断サーバ、6 雨量計、7 風向風速計、8 温度計、20 クロック部、23 メモリ、24 センサ部、25 データ処理部、26 通信部、30 クロック部、31 時刻受信部、32 無線通信部、33 メモリ、35 制御部、36 データ送信部、101 構造物、102 道路、105 構造物、106 構造物、107 構造物、108 構造物、200 電源、201 ソーラーパネル、1000 構造物群

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