特許6034412IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

本出願は、2008年12月5日出願の米国仮出願番号第61/120275号および2009年5月26日出願の米国仮出願番号第61/181180号に関する優先権を請求するものである。これらの出願はいずれも参照により全体が本明細書に組み込まれる。 本発明は、抗アポトーシスBcl−2ファミリータンパク質の活性を選択的に阻害する化合物、この化合物を含む組成物、および、その間に抗アポトーシスBcl−2タンパク質が発現される疾患を治療する方法

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

したがって、本発明者らは、当技術分野で教示されている化合物は様々な癌および免疫疾患の治療に有用であるが、それらは、抗アポトーシスBcl−XLタンパク質に対するほど抗アポトーシスBcl−2タンパク質に対して選択的でなく、その結果、血小板減少症などの抗アポトーシスBcl−XLタンパク質の阻害を特徴とする高い副作用の可能性をもたらすことを発見した。 したがって本発明は、抗アポトーシスBcl−XLタンパク質に対するより抗アポトーシスBcl−2タンパク質と結合し、その活性を阻害するその選択性に関して、PCT/US/2004/36770およびPCT/US/2004/37911に教示されている化合物のそれより著しく高い選択性で、予想外の特性を示す一連の化合物を含む。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

(発明の要旨) したがって、本発明の1つの1つまたは2つ以上の抗アポトーシスタンパク質ファミリーメンバーの選択的阻害剤として有用な式(I)

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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