技術分野
二つの部材を接続する接続パーツを 内蔵した 差圧/圧力発信器
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
従来技術では導圧パイプ201が長いため、高圧側オイル206と低圧側オイル207の体積が大きくなり、温度や圧力によるオイルの収縮膨張変化や比誘電率等の物理変化が大きくなる。したがって、センサ温度特性や圧力特性に影響し、差圧/圧力発信器の性能が悪くなるという問題点があった。また、差圧/圧力発信器の小型化の要求に応えられないという問題があった。
さらに、差圧/圧力発信器の製造の観点から視ると、導圧パイプ201を溶接するには高度な技術を要し、また製造時の作業に時間を要するという問題点があった。
そこで、本発明はの問題に鑑みてなされたものであり、その目的は、簡易な構成で二つの部材を近接させて接続する接続パー
ツを 用い
、 本体とセンサ格納部とを近接させつつ取り付けて小型化を実現した差圧/圧力発信器を提供することにある。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
課題を解決するため、請求項1に係る発明は、
高圧側オイルの圧力と低圧側オイルの圧力との差を圧力センサにより検出する差圧/圧力発信器において、
高圧側の圧力を高圧側オイルに伝える高圧側ダイアフラムおよび低圧側の圧力を低圧側オイルに伝える低圧側ダイアフラムを有する本体と、
前記圧力センサが格納されたセンサ格納部と、
筒体の軸方向中間付近の外側に中間フランジ部が連接され、前記中・・・ 続きを
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【発明の効果】
本発明によれば、簡易な構成で二つの部材を近接させて接続する接続パー
ツを 用い
、 本体とセンサ格納部とを近接させつつ取り付けて小型化を実現した差圧/圧力発信器を提供することができる。
この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】 本発明の実施の形態の差圧/圧力発信器の構成図である。
【図2】 本発明の実施の形態の接続パーツの説明図であり、図2(a)は接続パーツの平面図、図2(b)は接続パーツの縦断面図である。
【図3】 接続パーツの取り付けの説明図である。
【図4】 本発明の他の実施の形態の接続パーツの縦断面図である。
【図5】 本発明の他の実施の形態の接続パーツの縦断面図である。
【図6】 本発明の他の実施の形態の接続パーツの縦断面図である。
【図7】 本発明の他の実施の形態の接続パーツの縦断面図である。
【図8】 本発明の他の実施の形態の接続パーツの縦断面図である。
【図9】 本発明の他の実施の形態の差圧/圧力発信器の構成図である。
【図10】 本発明の他の実施の形態の差圧/圧力発信器の構成図である。
【図11】 従来技術の差圧/圧力発信器の構成図である。
1:差圧/圧力発信器
10:接続パーツ
11:筒体
11a:流路
12:中間フランジ部
13:突部
13a:先端部
14:溶着部
15:空間部
20:本体
21:導圧孔
21a:開口部
30:センサ格納部
31:導圧孔
31a:開口部
40:高圧側ダイアフラム
50:低圧側ダイアフラム
60:高圧側オイル
70:低圧側オイル
80:圧力センサ
90:信号処理部
100:ケース
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