特許6037703IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

この発明は、照明装置

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

照明装置を小型化するに当たり、表示部の配置が障害となる場合がある。例えば、表示部を光源の近くに配置すると、光源が発した光を遮り、発光効率が低下する場合がある。特に、天井面や壁面などに埋め込んで使用される埋め込み型の照明装置の場合、室内に露出する面積が小さいので、照明装置を小型化することが難しい。
この発明は、例えば、専用の表示部を設けることなく、蓄電池の蓄電状態を表示することにより、照明装置を小型化することを目的とする。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

この発明にかかる照明装置は、光を発する光源と、電力を蓄積する蓄電池と、蓄電池に蓄積された電力を光源に対して供給して、光源を点灯する点灯回路と、蓄電池の蓄電状態が所定の状態である場合に、電力を光源に対して供給して、光源を点灯する蓄電状態表示回路とを有することを特徴とする。
【発明の効果】
この発明にかかる照明装置によれば、専用の表示部を設けることなく、蓄電池の蓄電状態を表示するので、照明装置を小型化することができる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】実施の形態1における非常用照明装置10の外観を示す斜視図。

【図2】実施の形態1における非常用照明装置10の構成を示すブロック図。

【図3】実施の形態1における非常用照明装置10の具体的な構成を示す回路図。

【図4】実施の形態1における蓄電池22の両端電圧と、光源41を流れる電流との関係を示すグラフ図。

【図5】実施の形態2における非常用照明装置10の具体的な構成を示す回路図。

【図6】実施の形態2における蓄電池22の両端電圧と、光源41を流れる電流との関係を示すグラフ図。

【図7】実施の形態3における非常用照明装置10の具体的な構成を示す回路図。

【図8】実施の形態3における蓄電池22の両端電圧と、光源41を流れる電流との関係を示すグラフ図。

【図9】実施の形態4における非常用照明装置10の具体的な構成を示す回路図。

【図10】実施の形態5における非常用照明装置10の具体的な構成を示す回路図。

【図11】実施の形態6における非常用照明装置10の具体的な構成を示す回路図。

【図12】実施の形態7における非常用照明装置10の具体的な構成を示す回路図。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

10 非常用照明装置、101 開口、102 点検スイッチ、11 点灯回路、12 蓄電回路、13 蓄電状態表示回路、14 光源回路、21 充電回路、22 蓄電池、31,51 整流素子、32,47,48,49 限流素子、33,37 定電圧素子、34,52,56 スイッチング素子、35,36,54,55 分圧抵抗、41,42,43 光源、431,432,433 LEDチップ、53 プルアップ抵抗、81 実線、82,83,84,85,86 破線、91 外部電源。

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