特許6040260IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

2部材型ファスナーアセンブリの第1部材、例えばナット及びポルトファスナーアセンブリのナットを、構造壁のファスナー孔の背後側に配置するために使用される装置、及び当該装置の使用方法に関するものであり、壁の背後側のファスナー孔には手を近付けることができない、または容易に手を近付けることができない。従って、当該装置はナットを、ファスナー孔に位置合わせした状態で保持して、ファスナーアセンブリのボルトを次に、ファスナー孔を通って構造の外部から挿入し、そして構造の内部のナットに接続することができる。

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】図1は、ジェットエンジンカウリングまたはハウジング構造の前方部分図であり、本発明の装置及び方法の1種類のみの作業環境を示している。

【図2】図2は、装置の有利な実施形態の部分立断面図である。

【図3】図3は、図2の装置の分解後の構成部品の平面図である。

【図4】図4は、使用状態の装置の1つの実施形態の模式図である。

【図5】図5は、図4の模式図と同様の模式図であり、使用状態の装置の別の実施形態を示している。

【図6】図6は、使用状態の装置の更に別の実施形態の模式図である。

【図7】図7は、2部材型ファスナーの一方の部品をファスナー孔の内部に配置する必要がある状態の作業を表わしている。

【図8】図8は、装置を使用する方法の最初の工程を表わしている。

【図9】図9は、装置を使用する方法の更に別の工程を表わしている。

【図10】図10は、装置を使用する方法の別の工程を表わしている。

【図11】図11は、装置の一部の部分拡大図である。

【図12】図12は、装置を使用する方法の別の工程を表わしており、この工程では、コードを引き抜く。

【図13】図13は、方法の更に別の工程における装置を示す断面図である。

【図14】図14は、装置を使用する方法の別の工程を表わしている。

【図15】図15は、装置を使用する方法の更に別の工程における装置を示す断面図である。

【図16】図16は、装置を使用する方法の更に別の工程における装置を示す断面図である。

【図17】図17は、装置を使用する方法の更に別の工程における装置を示す断面図である。

【図18】図18は、装置を使用する方法の更に別の工程における装置を示す断面図である。

【図19】図19は、装置を使用する方法の別の工程を表わしている。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

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