特許6040488IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

マグネシウム合金及びその製造方法

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の一態様は、機械的特性向上と耐食性付与を両立させたマグネシウム合金またはその製造方法を提供することを課題とする。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の一態様は、Znをa原子%含有し、Alをb原子%含有し、Gdをc原子%含有し、残部がMgからなり、aとbとcは下記式(1)〜(4)を満たすマグネシウム合金を製造するマグネシウム合金の製造方法であって、 前記マグネシウム合金は長周期積層構造または最密原子面積層欠陥を含む相を有する結晶組織を備えていることを特徴とするマグネシウム合金の製造方法である。 (1)0.01≦a+b≦2.0・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る
【発明の効果】
本発明の一態様を適用することで、機械的特性向上と耐食性付与を両立させたマグネシウム合金またはその製造方法を提供することができる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】Mg97Zn1−XAlXGd2(原子%)合金鋳造材(X=0,0.1,0.5,1.0)の組織観察結果としてSEM像を示す写真である。

【図2】図1に示すSEM像を拡大した写真である。

【図3】Mg97Zn1−XAlXGd2(原子%)合金鋳造材(X=0,0.1,0.5,1.0)の表面電位測定結果としての表面電位分布図である。

【図4】Mg97Zn1−XAlXGd2(原子%)合金鋳造材(X=0,0.1,0.5,1.0)の母相と第二相との電位差のAl添加量依存性を示すグラフである。

【図5】Mg97Zn1−XAlXGd2(原子%)合金鋳造材(X=0,0.1,0.5,1.0)の浸漬腐食試験結果として腐食速度のAl添加量依存性を示すグラフである。

【図6】Mg97Zn1−XAlXGd2(原子%)合金熱処理材(X=0,0.1,0.5,1.0)の組織観察結果としてSEM像を示す写真である。

【図7】図6に示すSEM像を拡大した写真である。

【図8】Mg97Zn1−XAlXGd2(原子%)合金熱処理材(X=0,0.1,0.5,1.0)の表面電位測定結果としての表面電位分布図である。

【図9】Mg97Zn1−XAlXGd2(原子%)合金熱処理材(X=0,0.1,0.5,1.0)の母相と第二相との電位差のAl添加量依存性を示すグラフである。

【図10】Mg97Zn1−XAlXGd2(原子%)合金熱処理材(X=0,0.1,0.5,1.0)の浸漬腐食試験結果として腐食速度のAl添加量依存性を示すグラフである。

【図11】Mg97Zn1−XAlXGd2(原子%)合金鋳造材(X=0,0.1,0.5,1.0)とMg97Zn1−XAlXGd2(原子%)合金熱処理材(X=0,0.1,0.5,1.0)の腐食速度のAl添加量依存性を示すグラフである。

【図12】Mg97Zn1−XAlXGd2(原子%)合金熱処理材(X=0,0.1,0.5,1.0)の腐食表面の光学顕微鏡写真である。

【図13】Mg97Zn1−XAlXGd2(原子%)合金熱処理後押出材(X=0,0.1,0.5,1.0)の機械的特性(引張特性)を示すグラフである。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

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