特許6040494IP Force 特許公報全文掲載

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発酵能を有する細菌を用いた多能性細胞の製造方法

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】図1は、乳酸菌と一緒に培養したHDF細胞を示す。

【図2】図2は、HDF細胞に乳酸菌を感染させ、形成した細胞塊をアルカリファスファターゼ発色液で染色した結果を示す。

【図3】図3は、HDF細胞に乳酸菌を感染させ、形成した細胞塊を抗SSEA-4(MILLIPORE)抗体で染色した結果を示す。

【図4】図4は、HDF細胞に乳酸菌を感染させ、その細胞塊由来のcDNAについてRT-PCRを行った結果を示す。

【図5】図5は、HDF細胞に乳酸菌またはLactobacillus spを感染させた後、細胞塊を長期間維持できるか検討した結果を示す。

【図6】図6は、HDF細胞に乳酸菌を感染させ、抗α-SMA抗体(血管マーカー)、抗Desmin抗体 (中胚葉マーカー)、抗Tuj1抗体(神経細胞マーカー)、抗GFAP抗体(グリア細胞マーカー)で染色した結果を示す。

【図7】図7は、HDF細胞に乳酸菌を感染させた後、骨細胞、脂肪細胞又は軟骨細胞に分化誘導をうながす培養液を用いて培養した結果を示す。

【図8】図8は、HDF細胞に乳酸菌を感染させたあとの細胞塊を電子顕微鏡で観察した結果を示す。

【図9】図9は、コントロールのHDF細胞(C-HDF)と、乳酸菌を感染させたHDF細胞(Bala-HDF)からtRNAを精製し、マイクロアレイ遺伝子発現解析を行った結果を示す。

【図10】図10は、HDF細胞に乳酸菌を感染させた後、SCIDマウスの片側精巣に投与して、奇形種の形成を3ヶ月後に調べた結果を示す。

【図11】図11は、E12.5 のGFP マウスからMouse Embryonic Fibroblasts 細胞を単離し、乳酸菌(JCN1021)を感染させ,5日間培養した結果を示す。

【図12】図12は、乳がん細胞(MCF7)、肝がん細胞(HepG2)、肺がん細胞(A549)に乳酸菌(JCM1021)を感染させ4 日間培養した結果を示す。

【図13】図13は、肝がん細胞(HepG2)、乳がん細胞(MCF7)にヨーグルトを加え、9日間培養した結果を示す。

【図14】図14は、肝がん細胞(HepG2) に乳酸菌(JCM1021)を感染させた後、4、8、12日目に細胞を回収し、がん細胞のマーカーであるc-Myc とCEA を用いてRT-PCR を行った結果を示す。

【図15】図15は、肺がん細胞(A549)の細胞塊を作製し、ヌードマウス(8週齢のメス)の皮下に移植し、約1ヶ月後に腫瘍が形成される結果を示す。

【図16】図16は、腫瘍を皮下に移植して40日後、取り出して 重さを計測した結果を示す。コントロールは乳酸菌( JCM1021 )の非存在下で、乳酸菌3回は乳酸菌(2 x 108 in 0.2 ml)の存在下で腫瘍を移植後、3日と6日目に乳酸菌を注入した。

【図17】図17は、納豆菌又は大腸菌と一緒に培養したHDF細胞を示す。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

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