特許6044228IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

ブレードサーバ挿抜記録装置、ブレードサーバ挿抜記録システム、および方法

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

文献1の技術は、ボードを抜去した記録ができない。また、文献1の技術は、電源が切断されている状態で挿入および抜去を行った場合に、挿入および抜去の検出とその記録が出来ない。一方、文献2の技術は、ボードを抜去する記録が出来ても、ボードを挿入したことの記録が出来ない。文献2の技術においても筐体の電源が切断されている状態では、ボードが抜去される時の状態を監視し、その記録を行う回路が動作しないため、挿入および抜去の検出とその記録が出来ない。文献1および文献2共に、ボードを挿入および抜去した時刻が記録できない。 本発明は、に鑑みてなされたものであり、収納ユニットのAC電源が切断されている状態、又は運用の状況を監視しているプログラムが正常に動作していないなどの異常な状態においても、ブレードサーバを挿入および抜去の記録を行うブレードサーバ挿抜記録装置、ブレードサーバ挿抜記録システム、ブレードサーバ挿抜記録方法を提供することが出来る。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明のブレードサーバ挿抜記録装置は、収納ユニットに備えられている複数の搭載スロットの何れかに挿入されて、前記収納ユニットに備えられている電源から電力の供給を受けて、情報処理を行うブレードサーバに内蔵されているブレードサーバ挿抜記録装置であって、 前記搭載スロットに挿入されたことを検出して、当該搭載スロットの識別子と挿入時刻 を出力する第1の挿抜検出手段と、 前記第1の挿抜検出手段が・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る
【発明の効果】
本発明によると、収納ユニットのAC電源が切断された状態でもブレードサーバの挿抜を記録することができる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】本発明の第2の実施の形態におけるブレードサーバ挿抜記録装置構成を示すブロック図である。

【図2】本発明の第1の実施の形態におけるブレードサーバ挿抜記録装システムを示すブロック図である。

【図3】本発明の搭載スロット識別、ブレードサーバ挿抜検出機構の概要を示す図である。

【図4】本発明のブレードサーバ識別、搭載スロット挿抜検出機構の概要を示す図である。

【図5】本発明の第2の実施の形態における電源切り替え部8を示す図である。

【図6】本発明の第1の実施の形態における第1の記録部3の記録内容を示す図である。

【図7】本発明の第1の実施の形態における第2の記録部7の記録内容を示す図である。

【図8】本発明の第1の実施の形態におけるブレードサーバ20の第1の挿抜検出部2および第1の記録部3に関する処理フローを示す図である。

【図9】本発明の第1の実施の形態における収納ユニット11の第2の挿抜検出部6および第2の記録部7に関する初期の処理フローを示す図である。

【図10】本発明の第1の実施の形態における収納ユニット11の第2の挿抜検出部6および第2の記録部7に関する処理フローを示す図である

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

1 ブレードサーバ挿抜記録装置   2 第1の挿抜検出部   3 第1の記録部   4 電力供給部   5 時計モジュール   6 第2の挿抜検出部   7 第2の記録部   8 電源切り替え部   9 ユニット電源   10 搭載スロット   11 収納ユニット   20 ブレードサーバ   50 ブレードサーバ挿抜記録システム   100 搭載スロットの識別挿抜検出用機構   100−1 ブレードサーバの識別挿抜検出用機構

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