特許6044610IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

発光装置

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

特許文献1のLEDランプは、光照射方向が一方向であるため、全周囲に配光すべき用途には使用できない。全周囲に配光すべき用途に対しては、他のLEDランプを使用する必要がある。全周囲に配光する用途と、特定の方向に配光する用途との両方がある場合には、全周囲に配光するLEDランプと、特定の方向に配光するLEDランプとの両方を用意し、両者を使い分ける必要があるので、コストが高くなる。 本発明は、上述のような課題を解決するためになされたもので、装置中心軸の全周囲に配光する使用状態と、装置中心軸の周囲の一部分に配光する使用状態との双方に対応できる発光装置を提供することを目的とする。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明に係る発光装置は、3個以上の光源ユニットと、装置中心軸を中心とする円周方向に沿って設けられた案内溝を有する光源ユニット支持体と、を備え、すべての光源ユニット、または、すべての光源ユニットのうちの一つ以外の光源ユニットが、それぞれ、案内溝に沿って案内される被案内部を介して光源ユニット支持体に支持され、装置中心軸に平行な方向から見たときに3個以上の光源ユニットからの光照射方向が放射状になる・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る
【発明の効果】
本発明の発光装置によれば、装置中心軸を中心とする円周方向に沿って設けられた案内溝に沿って、光源ユニットの被案内部を移動させることで、装置中心軸の全周囲に配光する第一使用状態と、装置中心軸の周囲の一部分に配光する第二使用状態との双方に対応することが可能となる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】本発明の実施の形態1の発光装置(第一使用状態)を示す斜視図である。

【図2】本発明の実施の形態1の発光装置(第二使用状態)を示す斜視図である。

【図3】第二使用状態の発光装置を、装置中心軸が水平になる姿勢にした状態を示す斜視図である。

【図4】図1に示す発光装置が備える光源ユニットと光源ユニット支持体との連結部分を示す斜視図である。

【図5】図4の状態から光源ユニットと光源ユニット支持体との連結を解除した状態を示す斜視図である。

【図6】図1に示す発光装置が備える光源ユニット支持体を装置中心軸に平行な方向から見た図である。

【図7】本発明の実施の形態1の発光装置の変形例が備える光源ユニット支持体を装置中心軸に平行な方向から見た図である。

【図8】本発明の実施の形態1の発光装置の他の変形例が備える光源ユニット支持体を装置中心軸に平行な方向から見た図である。

【図9】本発明の実施の形態1の発光装置が備える光源ユニットの被案内部の構成例を示す図である。

【図10】本発明の実施の形態1の発光装置が備える光源ユニットの被案内部の他の構成例を示す図である。

【図11】本発明の実施の形態1の発光装置が備える光源ユニットの被案内部のさらに他の構成例を示す図である。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

1A 発光装置、2 光源ユニット、2a 光源基板、2b 発光素子、2c ヒートシンク、2d 支持部、2e 伝熱部、2f フィン、2g 被案内部、2h フランジ部、2i ネジ、2j,2k 円弧、3 光源ユニット支持体、3a 案内溝、3b 第一案内溝、3c 第二案内溝、3d 接続部、4 口金、5 基部、6 全体回転部、10,11,12 風路

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