特許6046399IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

海水中のウランを捕集する海水中ウランの捕集材の製造方法

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明は状況に鑑みてなされたもので、低コストで効率よく海水中のウランを捕集することができる海水中ウランの捕集材の製造方法を提供することを目的とする。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の海水中ウランの捕集材は、セルロースナノファイバーからなる多孔質材料の担体に、反応助剤としてアルカリ塩を用いてタンニンを結合させ、海水中のウランを吸着させる。
【発明の効果】
本発明の海水中ウランの捕集材の製造方法は、低コストで効率よく海水中のウランを捕集することが可能になる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】本発明の一実施例に係る海水中ウランの捕集材の製造方法の概念図である。

【図2】捕集材の作成手順の状況説明図である。

【図3】捕集材の作成手順の状況説明図である。

【図4】タンニンの重量とウランの吸着量との関係を表すグラフである。

【図5】担体の比表面積とウラン吸着率との関係を表すグラフである。

【図6】海水からウランを捕集している状態の概念図である。

【図7】ウランの捕集量を検証する状態の概念図である。

【図8】ウランの捕集状況の経時変化を表すグラフである。

【図9】ウランの吸着等温線を表すグラフである。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

1 捕集材   2 セルロースナノファイバーからなる多孔質材料(シート材)   5 溶液   6 海水   7 スターラー   8 イオン交換樹脂  

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