特許6046658IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

太陽電池に係り、より詳細には、電極構造を改善した太陽電池

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明は、高い効率及び信頼性を有する太陽電池を提供しようとする。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の実施例に係る太陽電池は、光電変換部と、前記光電変換部に接続される第1及電極び第2電極と、を含む。前記第1電極は、複数のフィンガー電極部を含むフィンガー電極と、前記複数のフィンガー電極部と交差する方向に形成されるメイン部分及び前記メイン部分から突出する突出部分を少なくとも一つ含むバスバー電極とを含む。前記突出部分が、前記複数のフィンガー電極部のうち少なくとも2つ以上にわたって形成される・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る
【発明の効果】
本実施例では、バスバー電極がメイン部分から突出する突出部分を含むことで、リボンのミスアライメントが発生しても、バスバー電極とリボンとの接触面積の低下を補償することができ、リボンによるエミッタ領域、反射防止膜、フィンガー電極などの損傷を防止することができる。これによって、太陽電池モジュールの出力低下を防止し、信頼性を向上させることができる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】本発明の一実施例に係る太陽電池を含む太陽電池モジュールの分解斜視図である。

【図2】図1のII−II線に沿って切断した本太陽電池モジュールの概略的な断面図である。

【図3】本発明の実施例に係る太陽電池の部分断面図である。

【図4】本発明の実施例に係る太陽電池の前面平面図である。

【図5】図4の第1電極を構成する第1層及び第2層を示す前面平面図である。

【図6】本発明の実施例に係る太陽電池の後面平面図である。

【図7】本発明の他の実施例に係る太陽電池を示す前面平面図である。

【図8】本発明の更に他の実施例に係る太陽電池を示す前面平面図である。

【図9】本発明の他の実施例に係る太陽電池を示す前面平面図である。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

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