特許6047236IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

本出願は、一般に、ターボ機械のためのシールアセンブリに関し、より詳細には、ロータ/ステータ隙間などをシールするためのフィルムライディングシールアセンブリ

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の一実施形態によれば、回転機械に対するシールアセンブリが提供される。シールアセンブリは、固定ハウジングとロータとの中間に円周方向に配設された複数のシーリング装置セグメントを含む。セグメントの各々は、前シュー部および後シュー部を有しかつそれらの間にロータに対向する1つまたは複数のラビリンス歯を有し、高圧流体を1つまたは複数のラビリンス歯の前部に、低圧流体を1つまたは複数のラビリンス歯の後・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】本発明の一実施形態による、回転機械のフィルムライディングシールアセンブリを示すロータの断面図である。

【図2】本発明の一実施形態による、シーリング装置セグメントの斜視図である。

【図3】本発明の別の実施形態による、フレキシャを有するシーリング装置セグメントの斜視図である。

【図4】本発明の一実施形態による、フィルムライディングシールアセンブリの正面図の一部分である。

【図5】本発明の一実施形態による、シーリング装置セグメントの側面図である。

【図6】本発明の一実施形態による、シーリング装置セグメントの底面図である。

【図7】本発明の別の実施形態による、シーリング装置セグメントの斜視図である。

【図8】本発明の別の実施形態による、2次シールと一体化された支持構造要素を有するシーリング装置セグメントの斜視図である。

【図9】本発明の一実施形態による、隣接するシーリング装置セグメント間にシップラップシムを有するフィルムライディングシールアセンブリである。

【図10】本発明の一実施形態による、シーリング装置セグメント内の後ポートを示す図である。

【図11】本発明の一実施形態による、空気力学シールアセンブリ内のシュー−ロータ曲率を示す図である。

【図12】本発明の一実施形態による、シーリング装置セグメント内のレイリーステップ(Rayleigh step)を示す図である。

【図13】本発明の一実施形態による、ロータ−ステータシールアセンブリのロータ表面の特徴(feature)を示す図である。

【図14】本発明の一実施形態による、回転機械の固定ハウジングと回転機械の軸周りに回転する回転可能要素との間にフィルムライディングシールを形成する方法にともなう例示的なステップを示すフローチャートである。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

10 フィルムライディングシールアセンブリ、シールアセンブリ   12 シーリング装置セグメント   13 ロータシャフト   13 シーリング装置セグメント   14 シュープレート   15 シーリング装置セグメント   16 ラビリンス歯   18 高圧領域   20 低圧領域   24 ステータ界面要素   26 前シュー部   28 後シュー部   30 前蛇腹スプリング   31 フレキシャ   32 後蛇腹スプリング   33 フレキシャ   34 2次シール   35 溝またはスロット、スプラインスロット   36 片持ち梁部   38 前キャビティ   40 後キャビティ   41 ステータ−ステータ半径方向隙間   42 前シュー供給溝   43 半径方向の2次シールセグメント隙間   44 後シュー供給溝   46 シュープレートの上部   47 半径方向セグメント隙間   48 シュープレートの底部   49 ろう付け接合部   50 前ポート   51 流体膜   52 後ポート   60 レイリーステップ   62 レイリーステップ   70 フィルムライディングシールアセンブリ   72 シップラップシム   74 湾曲したシム   76 湾曲したシム   80 ロータ−ステータシールアセンブリ   82 ロータ上の溝またはスロットまたはポケット   84 ロータ上の溝またはスロット

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