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公報発行日 2016年12月21
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【図1】図1は、本発明のグラフェン酸素還元触媒の調製方法の概略フローチャートである。
【図2】図2は、実施例の酸化グラフェン分散液と鉄フタロシアニン分散液から鉄フタロシアニン/酸化グラフェン複合体の合成を行った際の観察写真である。
【図3】図3は、実施例の沈降分の高分解能透過電子顕微鏡(TEM)観察写真である。
【図4】図4は、実施例の沈降分の還元前後のEDX、XPS及びRamanスペクトルである。
【図5】図5は、実施例で得られた鉄フタロシアニン/グラフェンナノ複合体を酸素還元触媒とする電極(PcFe-rGOナノハイブリッド)と、従来の白金を酸素還元触媒とする電極(20wt%Pt/C)とのサイクリックボルタメトリー測定結果である。
【図6】図6は、実施例で得られた鉄フタロシアニン/グラフェンナノ複合体を酸素還元触媒として担持してなる電極(PcFe-rGOナノハイブリッド)、及び従来の酸素還元触媒3種を担持してなる電極(白金酸素還元触媒:20wt%Pt/C、非特許文献2に記載のCo3O4/N-doped rGO、非特許文献3に記載のB,N-doped rGO)の電流−電位曲線である。
【図7】図7は、グラッシーカーボンを電極基材として、各種酸素還元触媒を担持させた電極の電流−電位曲線である。
【図8】図8は、マンガンフタロシアニン/グラフェンナノ複合体(PcMn-rGOナノハイブリッド)及びコバルトフタロシアニン/グラフェンナノ複合体(PcCo-rGOナノハイブリッド)を酸素還元触媒として担持してなる電極、本発明の鉄フタロシアニン/グラフェンナノ複合体を酸素還元触媒として担持してなる電極(PcFe-rGOナノハイブリッド)、並びに従来の白金を酸素還元触媒として担持してなる電極(20wt%Pt/C)の電流−電位曲線である。
【図9】図9は、還元条件を変えて調製した電極の電流−電位曲線である。
【図10】図10は、還元電位依存性を示す電流−電位曲線である。
【図11】図11は、鉄フタロシアニン分散液と酸化グラフェン分散液との混合比率依存性を示す電流−電位曲線である。
【図12】図12は、実施例6の耐久性試験の結果を示すグラフである。
【図13】従来の3種の酸素還元触媒を担持した電極の電流−電位曲線である。
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