技術分野
液体現像剤
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
画像形成装置には、現像ローラ、感光体ローラ、転写ローラ等多数のローラが他のローラと対向するように設けられており、液体現像剤を長期間使用するとこのようなローラ表面上でトナー粒子の凝集が発生する場合があった。このようなトナー粒子の凝集は、そのまま転写されてメディア上の画像にも現れ、画像の品質低下の原因となった。
本発明は、このような状況に鑑みてなされたものであって、その目的とするところは、画像形成装置のローラ表面上およびメディア上の画像に発生するトナー粒子の凝集の抑制が可能な液体現像剤を提供することにある。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明者らは、課題を解決するために、まずローラ表面上で発生するトナー粒子の凝集の原因を鋭意検討したところ、対向するローラ間を絶縁性液体が通過しにくいため、対向するローラ間にかかる圧力によってトナー粒子がダメージを受けやすく、ダメージを受けたトナー粒子が凝集しやすくなることが大きな原因であることを突き止めた。トナー粒子を硬くすることにより、トナー粒子はダメージを受けにくくなるが、溶融性が落・・・ 続きを
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【発明の効果】
本発明の液体現像剤は、画像品質を低下させることなく、画像形成装置のローラ表面上およびメディア上の画像に発生するトナー粒子の凝集が抑制されるという優れた効果を有する。
この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
20 画像形成装置、21 現像剤、22 現像槽、23 アニロックスローラ、24アニロックス規制ブレード、25 ならしローラ、26 現像剤担持体、27,32,34 クリーニングブレード、28 現像チャージャー、29 感光体、30 帯電部、31 露光部、33 中間転写体、35 2次転写ローラ、36a,36b 定着ローラ、37 1次転写部、38 2次転写部、40 メディア。
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