特許6048330IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

設定入力手段を操作して、各種設定、各種確認作業などが行える自動販売機

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

構成において、設定装置の終了キーの操作を忘れると、販売待機状態に復帰しないため、販売できない状態が続いてしまう。 そこで、終了キー操作忘れ防止により、販売待機状態に復帰しない不具合防止のため、終了キー以外のキー操作後、一定時間操作が無いと販売待機状態に復帰させるようにすることも考えられている。 この一定時間は、作業員の作業には各種作業があるため、余裕を持って長い時間に設定してある場合があり、結果的に販売待機状態への復帰まで時間を要することがあった。 本発明は、課題を解決するためになされたものであり、リモコン操作時からの販売待機状態への復帰を確実に行えるようにする自動販売機を提供することを目的とする。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

目的を達成するために、本発明の自動販売機は、以下の手段により構成されるものである。 (1)設定・確認操作用の設定入力手段を備えた自動販売機において、前記設定入力手段が起動されてから、所定時間経過したら、前記設定入力手段の操作を無効として販売待機状態とするとともに、前面の扉の開閉状態を検知するドアスイッチを備え、前記ドアスイッチにより扉が開と検知している状態では、前記設定入力手段を操作中に・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る
【発明の効果】
本発明は、設定入力手段が起動されてから、所定時間経過したら、前記設定入力手段の操作を無効として販売待機状態とすることにより、販売待機状態に復帰できないことが無くなる。 また、ドアスイッチの検知により、所定時間を延長できるため、作業者にとっては、作業時間が長く掛かる場合であっても、時間を意識することなく、作業に集中できる。 さらに、操作項目、設定された日によって所定時間が自動的に変更されるため、時間を意識することなく、作業に集中できる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】本発明の実施形態にかかる自動販売の構成を示すブロック図である。

【図2】本発明の第1の実施形態を示すフローチャート図である。

【図3】本発明の第2の実施形態を示すフローチャート図である。

【図4】本発明の対象となる自動販売機を示す概略正面図である。

【図5】本発明の対象となる自動販売機の内部を示す概略斜視図である。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

1 自動販売機   10 本体キャビネット   50 外扉   50a ドアスイッチ   101 メインコントロールボックス   101a 制御部   101b メモリ   101c メモリ   101d タイマ   102 リモコン

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