特許6048480IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

画像形成装置、画像形成システム及び画像形成方法

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、従来技術においては、検査用用紙を搬送路内に巡回させて搬送路に異常がないことを確認するため、ユーザーにとっては無駄に用紙を消費することになり、また、検査用用紙の排出が完了した後にプリントを再開するため、リカバリーが遅れるといった問題があった。 本発明は、の従来技術における問題に鑑みてなされたものであって、用紙を無駄にすることなく搬送経路の状態を確認し、ジャムからの復帰に要する時間を必要最低限に抑えることを課題とする。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

課題を解決するために、請求項1に記載の発明は、用紙を供給する給紙手段と、用紙に画像形成を行う画像形成手段と、用紙を搬送する搬送手段と、搬送経路に複数設けられた、用紙の有無を検知する用紙検知手段と、搬送経路においてジャムが発生した場合に、当該ジャムの原因となった用紙が除去された後、搬送経路内に残留している用紙である残留紙を排出させる用紙排出手段と、前記残留紙の排出により、搬送経路のうち残留・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る
【発明の効果】
本発明によれば、用紙を無駄にすることなく搬送経路の状態を確認し、ジャムからの復帰に要する時間を必要最低限に抑えることができる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

知財ポータルサイト IP Force にログインして確認する (無料)

この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】本発明の第1の実施の形態における画像形成装置の概略構成図である。

【図2】用紙の搬送経路を示す図である。

【図3】画像形成装置の機能的構成を示すブロック図である。

【図4】オートパージ時の経路確認処理を示すフローチャートである。

【図5】センサーON監視処理を示すフローチャートである。

【図6】センサーOFF監視処理を示すフローチャートである。

【図7】ジャムが発生した際の用紙の配置例である。

【図8】ジャム起因紙が除去された後の状態を示す図である。

【図9】残留紙の後端がセンサーQ5を通過した状態を示す図である。

【図10】残留紙の後端がセンサーQ9を通過した状態を示す図である。

【図11】ジャムが発生した際の用紙の他の配置例を示す図である。

【図12】2番目の残留紙の後端がセンサーQ4を通過した状態を示す図である。

【図13】1番目の残留紙の後端がセンサーQ9を通過した状態を示す図である。

【図14】2番目の残留紙においてジャムが発生した場合を示す図である。

【図15】本給紙タイミング判断処理を示すフローチャートである。

【図16】片面モード判断処理を示すフローチャートである。

【図17】両面モード判断処理を示すフローチャートである。

【図18】両面モード判断処理を示すフローチャートである。

【図19】区間R10,R5に残留紙がないことが確認済みである場合に、リカバリー後1枚目の用紙がセンサーQ4に到達した状態を示す図である。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

40 画像形成部   50 給紙部   60 用紙処理部   71 制御部   72 記憶部   74 搬送部   75 用紙検知部   100 画像形成装置   Q1〜Q9 センサー   R1〜R10 区間   T1,T2 給紙トレイ   T11,T12 排紙トレイ

全ての図面はログインすると無料で閲覧できます。ログイン・ユーザー登録

[広告欄]

ログインすれば広告は減ります

ログインすれば広告は減ります